2017-05

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「ダニエルとお母さん編」Part 6 & Part 7 -- by miyuさま

YouTubeにある「ダニエル・ヘニーさんのお母様の実母探しのドキュメンタリー番組」miyuさまから、とうとうPart 6 & Part 7 の内容を送ってくださいました!

番組は、下記の記事からご覧ください。
http://lovedoyoung.blog73.fc2.com/blog-entry-423.html

miyuさま、本当にお疲れ様でした!
ここまで詳しい内容を文字に起した方はmiyuさま以外にはいらっしゃいません。どれだけ意義深いお仕事をされたことか! ダニエル・ヘニーさんもmiyuさまに感謝していらっしゃいますよ、きっと! いえ、絶対!

ではみなさま、ご覧下さい。
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Part 6 and Part 7

買い物の続きの場面です.食器を選んでいるところでしょうか,緑の器を眺めているお母さんのそばへ寄ってきて,これがいいの?と尋ねるダニエル.(色の違いが云々といわれていますが,英語は不明瞭)あなたが決めていいのよ,と言いつつ,上の棚に飾ってある花瓶がいいわ,と仰るお母さん.ダニエルが,「花瓶が欲しいんだって,でも僕は花瓶は要らないよ.」お母さんは,「花瓶は「愛」を表しているんじゃないかしら,家にはあれよりは小さな花瓶を持っています」と言われています.ダニエルは他の棚にある食器をみて,「(おそらく,普段使うには)上等すぎるな」と言って,別の棚へ移動.白地にワンポイントの花柄のある,お気に入りのを見つけたようですね.お母さんは,「自分が好きなデザインや質はありますが,センスは息子の方が良いですから」とダニエルの選択を支持.次のダニエルの言葉は不明瞭でよく分りませんが,全体として,適当なものを選ぶのに時間がかかっている訳について短く説明していると思います.

次に訪れたのは,マッサージをしてもらう場所のようです.(この辺りは実際に韓国に行かれた方ならわかるのではないでしょうか.)個室に入る前に,お母さんが腕を伸ばして,右は女性のマッサージ師さんに,左はダニエルに指圧してもらう場面がありますが,「どっちのほうが上手?」とダニエルがお母さんに質問しています.

マッサージの最中,ダニエルは自分の健康上の問題について触れます.普段は健康だが,何か背中に問題があるとき(”back problem”),お母さんはいつも薬を送ってくれた.いつも薬を送って面倒を見てくれるよ,アレルギーなんかがある時もそう.いいお母さんだよ,と話しています.お母さんのほうは,(おそらくダニエルが韓国に来てから)「私たちは二人とも,相手が恋しくてホームシックにかかっているようです.私たちはお互いに話し合って,(相手がいない寂しさ)を乗り越え,助け合っています.ダニエルはいつも私のことを思いやってくれていて,そう話してくれた時,私は本当に夢見心地になるくらい嬉しかったです.でも,彼が私に与えてくれる愛,それから私たち(両親)が彼に返す愛は,もっともっと深いものです.」(大体こんな内容だと思います.聴取りはかなり困難でした.)マッサージが終わって,「寝てたかも.いびきかいてました?」とユーモラスな一言.

いよいよ明日がアメリカへ帰国する日です.ダニエルの部屋で荷物整理をしているお母さん.大きなスーツケース2つはお土産で一杯のよう.カメラに見せているのはキャンディーなどの甘いお菓子で,これは甘いものが大好きなお姑さんへのお土産.ご主人には何か買いましたか,という質問には,「写真立てを買いました.そこに私とダニエルの写真を入れて渡すつもりです.」とのこと.「ダンはすぐに帰国しますが,また恋しく思うでしょうし,空港で別れるのはいやですね.」次の質問に答えて,「いろいろな場所でのあらゆる経験を持ち帰ります.プサンで,私の孤児院(イザベル孤児院:1962年に閉院後は,イザベル中学校・高校になった)があった辺りを見たこともそうです.非常に忘れがたい思い出です.」

お母さんが民族衣装を着るのを手伝うダニエル.自分も着て,おどけて踊っています.それから記念撮影.

キッチンでダニエルに軽い食事を用意するお母さん.ちょうど,今回の初めの方で買った新しいお皿に盛り付けて,コーヒーも新しいカップに.甘い焼き菓子ばかりみたいに見えます.(この場面はPart 2で映っていた日と同じ日のもの.)居間から携帯でご主人にお電話されます.「別にがっかりはしていないわ.初めから予想していたことだもの,前もって知らされていた情報や過ぎた年月を思えば.」ここでハングルのナレーションがしばらくお母さんの英語に重なります.実の両親を見つけ出せるチャンスが万一たとえわずかにあったとしても,また今回の訪韓の様子が放送された後で何らかの可能性があるとしても,全く満足した気持ちで韓国を後にすることができる,というようなことを仰っています.韓国での全ての経験は本当に素晴らしいものだったので,わずかの落胆が韓国に対する思いや今回の体験に対する気持ちを変えてしまうことはないだろう,ということです.一方,ダニエルは,彼女が落胆していないというのは嘘だと思う,というようなことを言っているように聞こえます.「僕は,今回の彼女の韓国訪問には非常に満足しているので,今は落胆ということは思っていません.僕たちはとても素晴らしい時間を過ごしたから.もし(実の親についての)情報が何も得られないのだとすれば,それは初めから得られない定めだったからだ,というのが僕の考えです.」

いよいよ別れの時.「今回の滞在には本当に満足です.もう少し長くいたいけれど,帰らなければなりませんから.でもまた来ますよ.」とお母さん.「息子には,また会えなくて寂しくなるわ,と言いたいです.が,彼はすぐにアメリカに帰ってくることになっています.どんなことがあっても私は彼を愛していますし,しばらく会えないのは,もうすでに,寂しいです.韓国にはお礼を言いたいです.私たちによくして下さった方々にも,楽しかったこと,歓待に対して,本当にありがとうと言いたいです.生まれた国で過ごした時間を与えてくださって,ありがとうございます.」

お母さんと別れた後で,短いインタビューがありますが,ダニエルは,二人でしようと思ったことは全部しました.彼女は初めての経験もたくさんできて,それを手伝えたことをとても誇りに思っている,というような感想を述べています.”She’s a different person” と聞こえるのですが,別人のように楽しんでいたよ,ということでしょうか?

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「春のワルツ」第18話はダニエル・ヘニーさん名演技!

「春のワルツ」第18話『悲しい誕生日』

2007年8月18日(土)午後11時10分~0時05分


あらすじはこちらをご覧ください。
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/waltz/yotei/index.html
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さぁ、今夜の「春のワルツ」はフィリップがお母さんの実家のある安東を訪ねるシーンがあります。同時期にダニエル兄さんはおばあさまを亡くされていて、ドラマの中ではおばあさまと抱き合い涙するシーンではそんなご自分のプライベートな感情も相まって、名演技を見せてくれました。

miyuさまはじめ、ダニエル・ヘニーさんに熱いみなさまは、こちらでおもいっきり思いのたけをぶつけ合ってくださいませ!

では、どうぞ~!

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ダニエル・ヘニーさんのドキュメンタリー番組の解説--by miyuさま

ひ○みつさまご紹介のYouTubeにあった、ダニエル・ヘニーさんのお母様の実母探しのドキュメンタリー番組を、miyuさまが解説してくださいました。せっかくですので、映像と共にこちらにもってきました。ご覧下さい。

①http://jp.youtube.com/watch?v=872ffV7xoyM
②http://jp.youtube.com/watch?v=kt8M2O_DZD4
③http://jp.youtube.com/watch?v=syM3KelcRlQ
④http://jp.youtube.com/watch?v=VZuDtxZMsbw
⑤http://jp.youtube.com/watch?v=UHGRprPjt5s
⑥http://jp.youtube.com/watch?v=oqINtG1V5ds
⑦http://jp.youtube.com/watch?v=suCGb93IL9k


ダニエルとお母さん特集 その1

ダニエルが生まれ育ったのは,ミシガンのカーソンシティという,自然豊かな小さな町(っていうより村って感じかしら?)で,fishing や hunting にしか興味がない,良くも悪くも「素朴な」人々が暮らすところ.ダニエル少年も,ちょうどGon's mamaさんと同じような体験をしたってわけですね.にいた時,知り合った日本人女性から,に留学中,通りで白人の男の子から石投げられた,って話を聞いたことがあります.

さて,お母さんのクリスティーンさん(でいいみたいですよ,ひ○みつさん,Christine を短くすると,Christy クリスティーになるんですが)の訪韓の様子,今回はPart 1 - Part 3 を中心にわかる範囲でまとめてみます.ハングルはちんぷんかんぷんですのでお許しを!前回は記憶に基づいて書いた部分が多かったので,再度観なおしました.ほかのソースから得た情報もところどころ混ざっています.

そもそも今回の訪韓は,結婚29周年の記念に,ご主人からプレゼントされたものだそうです.「で,Dad は何してるの?」とダニエルが突っ込みを入れてましたが,お母さんに外国へ行く許可を出されたんですよね,とマネージャーのMartin さんがフォロー.この,いかにも典型的な韓国人の顔立ちをした男性は,ダニエルのbest friend でもあり,韓国系カナダ人,つまりカナダ育ちなので,英語も韓国語もばっちりです.ダニエルとマネージャーはソウル市内の同じ建物に住んでいて(といっても階は別のようですが),そこは事務所も兼ねているとのこと.広いのはいいんだけど,洗濯場が一ヶ所しかなくて,ときどき洗濯物が一緒になってしまうのが困るそうです.

夜,車で空港へ出迎えにいく途中でお花屋さん寄ってブーケを入手.車内では,「(お母さんは)僕がクリスマスプレゼントにあげたセーターを持ってくると思うよ.(韓国へ戻るとき空港で)見送ってくれて泣いてたなぁ」と話しています.空港に着いて,到着ゲートへ向かう途中,(たぶんマネージャーからの)質問に答えて,「まずはハグするよ.それから空の旅がどうだったか尋ねて,またハグするんだ」といっています.それからのことはご覧の通りです.

翌日,クリスティーさんは白いセーターを着て登場.メークさんにメークをしてもらっている最中,「自分のことをする時間はあまりないわ,他の人のことで忙しいから(つまり,看護士として患者さんの面倒を見るのでいつも精一杯ということ)」とか,「(ダニエルは)頬骨が父親似で,身長が高いところや面長なところもそう.あとは私に良く似てるわね」とお話になっていました.メークが仕上がったところでダニエル登場.鏡に映った彼女の顔をみて,"Wow!" を連発.「10歳は若く見えるよ」と褒めていました.その後,二人で並んで記念撮影.

お土産を買うために,3人は市内へと繰り出します.その道すがら,「韓国のことは写真でみて知っているだけ」と話すクリスティーさん.あるお店に入ると,ダニエルを見つけたファンがどんどん増えてきたため,彼は一旦お店の外へ出ることに.あとで合流するからね,と説明をします.すると,お母さんは動揺しながらも,"Right, right, right ..." と一生懸命に納得をして,返事をしました.ダニエルが去ったあとに,「なんだか申し訳ないわねぇ」と,息子を気遣う一言を漏らしています.

紙袋3つ分のお買い物をされて,お店を後にしたクリスティーさん.それらはすべてにいる家族へのお土産だったようで,それを知ったMartin さんは,韓国語でなにやら一生懸命お話されますが,クリスティーさんには何が何だかさっぱりわからない.で,真似してことばにならないことばで応酬! あとで,「自分の買い物はまたあとでするから」ということでした.ダニエルもそうやって私のことをよく心配してくれるのだけど,私はそんなにダニエルのことは心配しないわ,みたいなこともおっしゃっていました.そこへ,ちょっと離れたところからやってきたダニエルが合流.手には,スタバで買ってきたようなアイスコーヒーが1つ.それをクリスティーさんは飲みながら,歩いていきます.

その後,3人は昼食を取るためにレストランへ.子どもってどこでも似たようなものなんですね,ダニエル少年もブロッコリーとかほうれん草とかの野菜が苦手だったようです.当時,彼の家には家庭菜園があって野菜を育てていたらしく,野菜を残すといつもお父さんから,「食べ物の一番おいしい部分を無駄にするな」と叱られた思い出話.「(あんな風に叱られるのは)本当に嫌だったよ」とお母さんにぼそり.お母さんは,最初,ベビーシッターさんのことかと勘違いしていたようです.
Part2のはじめは,3人の楽しい会話から.最初のダニエルの言葉はアウトわからない.ダニエルが8歳のころ,15-6歳の少女から自分の席を奪われた,というような感じのこと(英語がかなり聴き取りにくいです)を,面白おかしく話しています.彼女にはあごひげが生えてて(えっ?)すごく太い声で,"Give me your seat" っていわれて,怖かったらしいです.ダニエル少年は,当初,自分のことを,周りにいる白人の子たちと同じだと思っていましたが,仲間からからかわれて(“tease”と言っており,いじめ,という表現はここではしてない)初めてわかったよう.体重が84キロもある体格のいいお父さんは,白人でもとりわけ白い男性.自分はこの人の子どもだ,でもどうしてこうなったの?妙だな?と不思議だった,とか.クリスティーンさんが発言します.子どもにとっては,肌の色の違いなどないのだが(ダニエル,賛成のあいの手をはさむ),学校に上がる頃になると,人種的偏見や,いやみを言うことを教わるのだ,と.子どもは親を敬い慕うものだから,親と自分は同じだと思うわよね,というようなことも言われています(ここはかなり私の解釈入ってます.)実際,私だって自分が他の子と違うってわからなかったもの,と当時を振り返ります(この辺りは普遍的な内容なので,見当がつきやすいかもしれません).

豪華なリムジン(か何か)に乗って移動.背後に水が見える場面へ.ダニエルが,「最初ソウルに来たときは寂しくて,よく夜になると川沿いを走っては,土手に腰掛けて,時を過ごしていたよ」と思い出しています.彼の周りにはファン(らしき人々)が沢山集まっていましたが,そこでまた思い出話が.『キムサムスン』の撮影のため,済州島?済州道?の空港で,チョウ・リョウォンさんらと一緒だった時,彼女に気づいた人々がすぐに大勢集まってきて,キャーキャー騒いでた.その翌日,リョウォンさんに「ぼくは君みたいには皆にすぐ気づいてもらえないと思うよ」と話したが,どうやらそうでもないらしいね,と言っています.お母さんも,息子がみんなからキャーキャー言われているのをほほえましそうにみてましたよね~.

お次はダニエルのお宅訪問.ベッドルームでは,クローゼットの中を公開.ジーンズは大好きで,洗濯しているのもあるので沢山あるようには見えませんでしたが,ニューヨークにあるのと合わせると,5,60本持ってるらしいです.バスルームにもカメラが入り,とくに洗面所の蛇口が “Cool”.あぁいう丸い感じのは,私はどこでもみたことありません.それから,好きな色の話.”Chinese red” がお気に入りの色.コーヒーメーカーも赤いし,家のあちこちに鮮やかな赤を配しています.そう,ダニエルはオーラが「赤い」人なんです.キッチンも紹介.「とても大きなdining table があるんだ」,”huge” としきりに言ってますが,これはユーモアです.

Part 3 再びお宅訪問.ダニエルはお母さんに,noodles, rice, vegetables, some sushi を作って(これら全てを調理したかどうかはわかりませんがおそらく全部合わせて,ひとさらの料理として)差し上げたとか.食べたお母さんの感想は書くまでもありません.お母さんの枕もでてきましたね.なかなか寝付けないことがあるそうで,寝付きやすい枕を今回持参されたようです.香りつき?

居間でダニエル出演の番組鑑賞会.お母さんはとにかく「ハンサムな子だわ」,と褒めまくり.とても誇りに思うし,観てると楽しいわ,と.彼の両親にそっくりね,とユーモアが飛び出します.テレビの中のダニエルは,全く普段どおりよ,とも.お父さんの話も出てきました.お父さんは,韓国に行ってからの,ダニエルの違う面をしきりに見たがっていましたが,実際にテレビで観た時,ダニエルと一緒になって笑いながら,終始笑顔が絶えなかったし,とてもhappy で,息子をとても誇りに思っている,とのこと.観ている最中にお母さんがちょっと涙ぐむ場面もありましたが,おそらくご自分に関係のある報道部分(実の両親探しの)だと思います

お母さんの毛髪と血液を採取して,実の両親探しを依頼します.100パーセントの守秘を確認して,捜索のためならできることは何でもしますよ,と,とても積極的.採血の直後に,採ってくれた人に,あなた大丈夫?深呼吸して~,などというところは,ダニエルと同様,ユーモアたっぷりですね.養父が亡くなられて,養母が年を重ねて「精神的に」も老いられたので,もう韓国へ行っても大丈夫だわ,と決意されたよう.で,そのあとダニエルが一生懸命しゃべってるのは上のほ~うのコメントにあるとおりで,見つからないだろう,って悲観的な見方です.

お母さんの孤児院があったプサンへ.自分の過去を楽しんできます,なんておっしゃっています.到着後,海岸を見ながら,私がいた当時とあんまり変わってないと思うわ,というようなことを仰っています(たぶん).

夜は韓国式の食事.乾杯したのはマッコリですか?マーティンさんが,お母さんに「おいしい」の韓国語を教えます.伝統舞踊がはじまると,ダニエルも音楽に合わせて上半身だけの不思議な踊りを披露.ダニエルは,英語は喉の奥から声を出すけど,韓国語は口のずっと前のほうで話すんだ,とお母さんに説明します.英語と韓国語(日本語もそうですが)の発声法(発音の仕方というよりは)が違うと,言いたいのだと思います.

ダニエルとお母さん特集 その2
Part 4 の大体の内容です.この回は,ハングルの解説がとても多いです.

お母さんが1歳で養子に出されるまで預けられていた孤児院がある,プサンでの最初の夜.ダニエルとテーブルで向かい合って会話をしています.前のダニエル席でも触れましたが,2人が米国で差別によるいじめにどうやって打ち勝ち,自分の道を切り開いたかについてです.初めにお母さんは,自分が生まれた土地へ戻って,ようやく自分の欠けていた一部分が揃って完全になった感じがする,といったことを仰っています.○○○さんも前に書かれていますが,1960年代当時のアメリカ,特に中西部は,白人か非白人か,という分け方をしていた時期であり,ダニエルの少年時代よりも困難だったとのこと.たとえば,北朝鮮の人だろうと中国人だろうと日本人だろうと,文化・民族を問わず一緒くたに「アジア人」という型にはめて見られた時代だった,と.お母さんは勉強によって,ダニエルはスポーツによって,人種偏見によるいじめから逃れ,自分の道を切りひらきました.お母さんは,11,2歳くらいまでは,物を投げられたり,いじめられては泣いて帰宅する日々が続きましたが,養父母は自分のニーズをわかってくれる人々ではなかったので,自分が対処法を変えればいいんだと気づき,それまでよりもっと自己主張をして,いじめられても無視するようにしたら,相手も次第にいじめなくなったし,自分もそういうことに影響されなくなった,とお話されてます.

次の場面は,マネージャーさんと3人で露天風呂に

ダニエルの家(らしき場所)で,に渡った時のお話.この辺りは英語も大変聴き取りにくいです.韓国からアメリカに渡ったのは,12月末の冬の寒い時期で,黄色いコーデュロイパンツ(映っていたのが実物です)と暑いコートに身を包んで,アメリカ人の看護士さんと一緒に飛行機に乗ったとのこと.アメリカに渡った当時の洋服を今もまだ大切に取ってあるのです.そのあとで,当時の写真,若い頃の写真,現在のご主人と結婚され,ダニエルが誕生したころの写真が紹介されています.このあたりはずっと韓国語の説明が流れています.そして,いよいよ孤児院があった場所へ.残念ながら孤児院はもう存在しません.十字架の記念碑のようなものが残っていますね.涙ぐむお母さんを抱きしめ,寄り添うダニエル.記念のためでしょうか,地面に埋まっていた石レンガのようなものを掘り起こしていましたね.あれはまで持ち帰られたのでしょうか??

オープンカーに乗って観光に出かけます.ダニエルが,韓国に来たばかりの頃は仕事で忙しく,また天候も良くなかったため,あちこち見て回ることはできなかったから,きっと今日は楽しいよ,といっています.お母さんにとっては,韓国に帰るのも初めてなら,その他全てのことがはじめての体験.(ここは,一体どこなんでしょうね?場所がわかりません.)で,ランチは焼肉.食事が一通り済むと,ダニエルからお母さんにが手渡されました.中身は何かわかりません.お母さんは声にならない声で,”Thank you.” と言って,感激の涙,涙 ダニエルが,「彼女はこれまでプレゼントっていうようなものを貰ったことがないんだよ,だから今回の旅全体が,たくさんの贈り物であり,楽しいことであり,彼女にとってはちょっとショックなのかも.そういう様子を見てると,嬉しいけれど,泣きたくなることもあるよ」と話しています.デジカメ?携帯?で記念撮影 (注:もしかすると,デジカメかもしれない.とすれば,これがプレゼントの中身なのかもしれません.)

車に戻ってから,お母さんは,「プレゼントや,私に代わってやってもらった事など全てに対して,感謝のしようがないわ,本当に驚くほどすばらしい経験です」とお礼を述べておられます.移動して,浜辺でキャッチボールをするダニエルとマネージャー.お母さんは,デジカメ?で海を撮影.次のお母さんの言葉の,特に前半部分は非常に不明瞭ですが,全体としては,撮った写真を韓国の思い出としてアルバムにして,職場の人々に見せたり,自分でも眺めます,ということをおっしゃっています.撮った写真を見せに,ダニエルの元へ掛けていくお母さん.次の場面ではお母さんとキャッチボール.僕が10歳くらいの時に,少年たちを集めて野球を教えたこともあるほど上手だよ,とダニエルはカメラに向かって説明して,ボールを投げます.かなり距離があるにもかかわらず見事にキャッチ.「ね,上手でしょ?」とダニエル.

その3へ続く...


by 影武者2

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こんにちは、ソ・ドヨンさんの応援ブログの管理人Riebonです。
ファミレスでドヨン王子についておしゃべりするように、お客様みなさまにお楽しみいただければ幸いです。ブログをファミレス、管理人の私はそのファミレスの店長と呼ばれています。

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
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なお「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」は、mkmさまのブログ「そよかぜおばさん」で引き続きご覧いただけます。
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