2017-08

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「ただ、君を愛してる」を観て(感想文)

今日は、玉木宏さんと宮崎あおいさん主演の「ただ、君を愛してる」のDVDを借りてきました! その感想文です!

トヨン王子が「春のワルツ」の後半頃から、あの美しい瞳から涙、かわいいお鼻からは美しい鼻水!まで流れちゃうシーンが数多く登場し、harumamaさまのブログで「涙&鼻水」は結構話題になってました。それで、日本映画でも昨年秋公開の映画では男性俳優が号泣する映画が数多く登場したという記事「スクリーンで号泣する男たち」を見つけて、その中で紹介されている映画の中から、是非この映画を観てみようと思っていたのです。

うん、この映画、トヨン王子でリメイクしたら、ヒットすると思います! トヨン王子で見てみたいシーンが盛りだくさんだから。主人公の瀬川くんと静流(しずる)は同棲しますが、なんにも起こらず、静流は生涯たった1度のキスをしますが、美しい映像の中、ソフトで優しくうっとりするようなキスでした。「春のワルツ」第10話の、ファーストキスのはずなのに結構熱烈キスとは違います。ね、こういうソフトなキスもいいでしょ? べたべたラブシーンがあるよりずっと。また、大学1年生から6年後までの話ですので、もうすぐ26歳を迎える王子の年齢にはちょうど良い作品です。それに王子は笑うと童顔だから、玉木君よりも無理なく大学1年生を演じることもできるし、6年後のかっこいいカメラマンも演じられるはず。

最初、玉木くんを見るよりも、宮崎あおいちゃんが「王子に似ている!」と思ってしまい、おかしくておかしくて・・・ちっちゃくてかわいい王子だぁ!と、もうそればっかり気になっちゃって・・・。いかん!と思って真面目に観始めたら、今度は大学生活のシーンで、自分の大学時代の思い出、まだ大人の女へ発展途上だった私の苦い経験を、なぜか普段はすっかり忘れてしまった細かいディテイルまでずるずる思い出してしまうではありませんか! 本当になんでもないシーンだというのに各所でぼろぼろ泣き・・・これじゃ、若い子と泣き所が違うじゃないか!私は23歳だぁ!と気持ちをまたまた建て直し、それでも心の琴線に触れるシーンが登場するごとに、自分の思い出に浸りながら涙涙で観終えました。(前世がニューヨーカーの私は、マンハッタンの夜景が出てくるだけで、いろんな思い出がよみがえり、胸がいっぱいになってしまうので・・・)

ラスト、玉木くん演ずる瀬川くんが、ニューヨークのギャラリーで静流の写真を見ながら号泣します。(鼻水は出ませんでしたよ。)さぁ、みなさんもご一緒に!って感じなんだけど、やっぱり私も、ぼれぼろぼろ・・・。

「号泣する男を見て、もらい泣きするのはストレス解消にはもってこい」なんだそうです。さらに「涙を誘うには泣かせるプロセスが重要であって、必ずしも涙は必要ではない。それは、観客の人生経験次第。深い人生を歩んでいる人は涙がなくとも過程だけで泣くし、いくら号泣されても簡単には泣かない」だとか。(前出の「スクリーンで号泣する男たち」の記事より抜粋)

私はまんまとその策略にはまったのです! 23歳なのに「深い人生」を歩んだためか? 玉木くんが泣くシーンじゃなくても泣けましたし、ラストの号泣シーンというよりも、途中からラストの展開が読めてしまって、その時点でもう大泣きしちゃいました。ラストの玉木君とご一緒にさあ号泣!では、泣きながらも、割と頭の中はクールに、トヨン王子と玉木くん、どっちの泣き顔が美しいか?そればかり比べてた私。

ただね、申し訳ないのですが、この映画、泣いてストレス発散して良い気分転換になったのだけど、さぁ、もう1回観ようかなっていう「中毒性」は無かったんです! なんでかな? 「春のワルツ」は毎回見終わった後、続けてもう1回見てからブログに行って、みなさまのコメントを読んでからまた確認のため要所を早送りで見たりして、いつまでもいつまでも寝られなかったというのに。

最後に、この映画で感心したところは、主役二人の服装や髪型が、年代別でものすごくよく考えられているところです。大学入学時、大学3年から卒業にかけて、そして卒業から2年後・・・微妙なヘアスタイル、服装の変化でちゃんと成長がわかるのです。こういうところは、日本映画のきめ細かいところかも知れません。それと、映像がなかなかどうして、美しかったですよぉ。

「春のワルツ」地上波放送まで、あともう少し。日頃のストレス発散には大変お勧めな映画です!

以上!


「スクリーンで号泣する男たち」のアドレスはこちらです。
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200611150296.html

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

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