2017-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドヨン王子がミュージカル?

先日発売された「Hot Chili Paper」の掲載記事の中で、うっかり読み飛ばしていた箇所がありました。

ソ・ドヨン インタビュー記事の32ページ3段目

歌手になりたいとは思っていませんが、ミュージカルがとても好きで、あこがれている世界です。『ジキルとハイド』のチョ・スンウさんは舞台上で本当にかっこいいでしょう? 挑戦してはみたいのですが、まだまだ力が足りないので、もっと経験を積んでスキルを上げてからチャレンジしなければならないですね。

あこがれている?挑戦してみたい?ミュージカルに???

そこでまた調べてみました。王子がご覧になったミュージカル『ジキルとハイド』
日本ではちょっと前に放送されていた鹿賀丈史さんが「い~まこそ~♪」と歌うCMでご存知の方はいらっしゃるかと思います。そう、あのミュージカルです。
-----------------------------------------------------------------
ストーリー
1888年秋、ロンドン。医師のヘンリー・ジキルは、セント・ジュード病院の最高理事会に臨んだ。長年研究を続けてきた、「人間の善と悪を分離する薬」の人体実験の許可をえるためだった。すべては精神のコントロールを失った父を救うため。ひいては人類の幸せと科学の発展にも寄与できるとジキルは確信するが、婚約者エマの父ダンヴァース卿、そして友人のアターソンから死神よりも危険な理論だと忠告される。二人の危惧は的中。上流階級の面々が集う理事会で、ジキルの要求はほとんど一方的に却下された。

 その夜、リージェント・パーク地区のダンヴァース卿邸では、ジキルとエマの婚約パーティが開かれた。出席者である理事会のメンバーは、この婚約を快く思ってはいない。そのひとり、秘書官のストライドはエマに結婚を考え直すように迫るが、エマとジキルは強い愛情の絆で結ばれていた。

 上流階級のパーティから逃れ、ジキルはアターソンに誘われるまま、カムデン・タウンにある娼館を兼ねたいかがわしいパブ「どん底」を訪れる。そこには、娼婦ルーシーがいた。「仕事をしている自分と、ほんとの自分を分けている」との彼女の言葉に、ジキルは「何も他人の人体で実験しなくても、自分自身の体で試せばいいのだ」という解決策を見出す。
ハーレー・ストリートの自宅に戻ったジキルは、研究室で自ら開発した薬を服用。ほどなく体に異変が起こる。頭痛、恍惚感、痛みが全身を貫き、呼吸困難に…。ジキルの心と体は、エドワード・ハイドに変わった。「自由だ!」――ハイドは叫び、ロンドンの闇の中へ出てゆく。

 それから1週間。ジキルはエマやアターソンとも会おうとはしなかった。ある日、ルーシーの体の傷を治療した彼は、加害者がハイドであることを知り、愕然とする。そして起こる連続殺人。理事会のメンバーが次々に惨殺されていった。エマとの結婚式が近づく中、ジキルは、ハイドをほとんど制御できなくなってゆくのを感じていた。アターソンにすべてを打ち明けた彼は、ルーシーの身を案じ、「ロンドンからすぐに立ち去るように」との手紙を託すのだった…。

こちらより転載しました。
http://www.tohostage.com/jh07/index.html
-----------------------------------------------------------------
さらにチョ・スンウさんについて調べてみました。

2324_l.jpg

チョ・スンウ(韓国男優)

韓国映画界の巨匠イム・グォンテク監督の「春香伝」でのオーディションに、数千万分の1の競争に勝ち抜いて合格。映画での成功と共にTVドラマのオファーも多かったが、彼は果敢に舞台を選択した。「義兄弟」、「地下鉄1号線」などの小劇場ミュージカルで、演技の基盤を固め、特に「若きベルテルの哀しみ」で多くの20代女性ファンをひきつけ、チケット即日完売という成功を収めた。「若きベルテルの哀しみ」の似たようなキャラクターで出演した映画「Who Are You?」では、彼がギターを弾きながら歌うシーンを見た女性ファン達が彼の虜となった。それ以降、ずっとスクリーンと舞台を行き来して活動している。2004年「ジキル&ハイド」でずば抜けた歌唱力と演技力でミュージカル大賞を受賞。今は彼が出演するミュージカルは、チケット即日完売という記録を続けている。

生年月日:1980年3月28日
身長:172cm
体重:63kg
血液型:B型
学歴:檀国大学 演劇映画科
 ←ドヨン王子が通っている大学だわ!

こちらから転載しました。
http://www.k-plaza.com/star/en_sta_ta034.html
-----------------------------------------------------------------
チョ・ソンウさんが主演したミュージカル『ジキルとハイド』は、韓国では2004年に上演され、日本では2006年に上演されたそうです。

日本で上演されたチョ・スンウさんの『ジキルとハイド』の掲載記事です。
-----------------------------------------------------------------
「ジギル&ハイド」 チョ・スンウの魅力
韓国での人気はヨン様以上!?


さて、このミュージカルの会場で気づいたことが一つ。それは取材に訪れた韓国マスコミの多さでした。公演が終わった後には、出てきた観客たちにマイクを向けてインタビュー。中にはテレビニュース用のレポートを撮影しているアナウンサーの姿もありました。さらに、このミュージカルを見るために、韓国では一泊二日のパッケージツアーが企画されたほどの大人気。
というのも、チョ・スンウは韓国で名実ともに若手ナンバーワンといわれている俳優だからです。映画「マラソン」の大ヒット、そして数々の映画賞の受賞。また、この「ジギル&ハイド」での成功…。今回の取材に韓国から同行した韓国の新聞記者の一人は、「チョ・スンウは映画とミュージカルをこなすことができる唯一の俳優」と評価していました。
彼のもう一つの魅力は、型にはまらない生き方です。交際を宣言している女優のカン・ヘジョンとは映画祭などに手をつないで現れる大胆さ。その堂々とした姿を韓国のマスコミ関係者は「ハリウッドならともかく、保守的な韓国では異例のこと」と語ります。そんな彼の姿は、急速な変化を遂げながらも、まだ伝統を色濃く残す韓国社会で、若者たちの羨望の的となっています。
次回作は、そのカン・ヘジョンとの共演作「とかげ」(原題)。実力派カップルの作品に期待が高まっています。


こちらから転載しました。
http://www.k-plaza.com/star/en_sta_ta034.html
-----------------------------------------------------------------
「このミュージカルを見るために、韓国では一泊二日のパッケージツアーが企画されたほどの大人気」だったとか。

ドヨン王子も、いつか夢がかなって韓国でミュージカルに出演されたあかつきには、日本から一泊二日のパッケージツアーで観劇しにまいりましょう!

ドヨン王子は2004年韓国で上演された際にご覧になったのでしょうか?
ということは、まだ俳優のお仕事を始めていない頃にご覧になったのでしょうか? よほどミュージカルがお好きと思いました。

私も実はミュージカル・フリークなので、いつかドヨン王子にぴったりなミュージカルを考えてみたいと思います。

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

とりあえず、原作読みます!

王子が魅せられたというミュージカルを私も観たいなあと、思いました。で、とりあえず原作を読むことにして、今日、図書館で「ジキハイ」を借りて来ました。
ときめき貧乏にならないように抑えられるところは抑えないとね。

そして、「夢の扉」もリクエストして来ました。だって、近所の書店はこれを”ビニ本”状態で陳列してるんですよ。これじゃ、中に素敵な王子満載ってこと、わからないですよね。もちろん私は、ためらいもなくビニ本を買いましたけど・・・(^^ゞ
昔すぎますが”恋する気持ちにためらいなんて感じる時間はありません”って、百恵ちゃんが歌ってました。

失礼、脱線しましてた。
春のワルツを見て王子のファンになった善良な市民がこれを手にすれば、絶対自分用に買いたくなること間違いなしですから。市民図書館にあるべきです!!
あ、でも新入荷されたら、新品をリクエストした私がまず借りるでしょ。そしたら誰にも汚されたくない!傷つけられたくない!・・・究極は素敵な王子を独り占めしたいって気持ちになり、返却できなくなるかも、、、、心配になって来ました。

ところで、チョ・スンウさんが演じたという、「若きベルテルの哀しみ」ってゲーテ原作のですか?
いや~~ん!そっくりさんの記事に投稿した「初恋」同様、王子にぴったりの役だわ。王子のミュージカル、観たいです。。。とってもとっても。。。。

夢の扉は・・・

ちょうちょ♪さま
ドヨン王子を知る上で「夢の扉」は必要不可欠の本でございます。
私だって、年末のまだ年賀状も書いていない夜、一気読みしました!
王子の半生がめくるめくように綴られています。
赤ちゃんの頃の王子、幼稚園時代の王子、兵役中の10キロ増の王子・・・
お写真だけじゃありませんよ。小さい頃からのいろんなことがいっぱい書かれていますからね。買いです。何はなくともこれだけは買ってください!

ドヨン王子の舞台もいいと思うんですね。
ファッションショーに出ている時、「ものすごい緊張。そして、自分のエネルギーがすべて放出されていくようなカタルシス。ああ、このまま昇華していく。あんな気持ち初めてでした。」(『Suッkara2月号』)
舞台の楽しさも充分経験済みなんです。

ですが、ミュージカルとなると、歌や踊りの訓練が不可欠です。人気があるだけでは技術のなさが露呈してしまい、せっかく舞台を見に来たファンをがっかりさせる結果になります。努力家のドヨン王子のことですから、短期間でものすごい練習をされるとは思いますけど、それでも歌や踊りは日々の訓練の積み重ねがモノを言うのです。

やはりお芝居が妥当かと・・・思うのですよ。だって、ドヨン王子ができる有名ミュージカルの役、思い浮かびません。ごめんね、王子。

わかりにくくてm(_)m

Riebonさま
ごめんなさい。私のコメント、わかりにくかったですね。
「夢の扉」は、私自身は買ったのですよ。本当に絶品ですね。特に160ページの写真が大好きで、ほっぺにチュッ♡したくなる感じ!と思っていましたら、この写真が「永遠の一瞬」のカバーになるようで、とても良い選択だわ!と、納得しておりました。

ミュージカルは、、、、そうですね。
私には、王子の"ときめき共同隊"仲間がおりまして、メールで盛り上がっているのですが、その中のおひとりが、やはりミュージカル大好きで、Riebonさまと同様のコメントを寄せてました。観客の目もとても厳しいと。。。。

ミーハーな私は、単に生で観られる機会欲しさで、コメントしてしまいました。
ハ~、生で、、、、8月のコンサートまでは、ないんでしょうかね。
今月末のロケ地巡りツアーには、行けないし。おり姫の気分です。

そのお写真はまさに・・・

ちょうちょ♪さま 勘違いしてこちらこそごめんなさい。

「夢の扉」P160のお写真こそが、プライベートDVD「一瞬の永遠」のカバーに使われているお写真です。

ちょっと目は腫れぼったくて、朝起きたばかりのとろ~んとした表情に
とろけそうですね。

生はいいですよねぇ。私は舞台の王子との最短距離が2列目でしたが、
一緒にいるという空気がとっても居心地よくて、王子のオーラにつつまれていた
からでしょうか?

こういうオーラを出せる人って舞台にも向いているんです!ハイ!
数々の舞台を観賞した経験から言わせていただきますと、これがとっても大事なこと。

私も今は8月のコンサートのために生きています!
”ときめき共同体”の方と意見が一緒で安心しました。
よろしくお伝えください。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lovedoyoung.blog73.fc2.com/tb.php/138-40f09353
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

Riebon

Author:Riebon
こんにちは、ソ・ドヨンさんの応援ブログの管理人Riebonです。
ファミレスでドヨン王子についておしゃべりするように、お客様みなさまにお楽しみいただければ幸いです。ブログをファミレス、管理人の私はそのファミレスの店長と呼ばれています。

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
lovedoyoung0414
@yahoo.co.jp

なお「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」は、mkmさまのブログ「そよかぜおばさん」で引き続きご覧いただけます。
http://myhome.cururu.jp
/springstory/blog

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

お客様数

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。