2017-05

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「春のワルツ」第6話『謎の小箱』

2007年5月12日(土)午後11時10分~0時4分

第6話 「謎の小箱」

チェハは生存確認を依頼していた病院から、幼いウニョンの死亡を告げられた。あまりのショックにオーストリアに帰りたいと言い出すチェハ。ようやくウニョンとの再会を果たしたものの、ショックの反動でまたもや冷たくあたってしまう。イナはなんとかチェハをつなぎ止めようと、一緒に通ったララ小学校へとチェハを連れ出した。校庭を走り回り、何かを吹っ切ったらしいチェハは、イナにある提案をする……。
一方フィリップは、ウニョンに会えて喜び全開。ウニョンの出店にまで押しかけ、女性客の呼び込みに一役買う。フィリップの強引さに戸惑いながらも、徐々に心が癒されていくのを感じるウニョン。そんなウニョンに、フィリップはついに、胸のうちを打ち明ける決意をする……。

こちらから転載しました。
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/waltz/yotei/index.html
-----------------------------------------------------------------
今週の「春のワルツ」第6話の冒頭で、チェハはイナに殴られ、思わずイナを抱きしめて涙するというシーンがあります。実際にドヨン王子はこのシーンでなかなか涙が出てこなくて、イナ役のイ・ソヨンさんから10回も殴られたとか。(「韓国TVドラマ18」より)

では、第6話をご覧になられたら感想をコメント欄にお願いいたします。

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

ありがとう

Riebonさんのブログのおかげで、私も本日香水を注文しました。たまにしかコメントは送っていませんが、毎日のようにここのブログにはお邪魔しています。皆さんの投稿を読んで、「うん。そのとおり。」と一人うなずく夜半。兵庫の片田舎に住んでおりまして、なおかつ仕事を持っていますので、ドヨン王子をナマでみる機会はありませんが、みなさん同様、関連グッズをそろえ、通勤途上は、毎日OSTを聞き、夕食後片付けが終わると何度も「春ワル」を観、休日には「クレメンタイン」「FLOWERーM」のピアノ練習と「春ワル」ワールドな毎日です。なんと「クレメンタイン」の後半は楽譜になかったので、耳コピ(息子に助けてもらって)でコードを起こして弾いています。「サッド・モチーフ」は、一人でコピー。完璧でないのですが。「LovePoem」も少々。昨年暮れくらいの狂乱ぶり(チェハ命で仕事にならなかったのです)からすると少し落ち着きましたが、「チェハ命」は変わっていません。これからもいろんな情報を教えてください。

完璧です!

矢野っち大好き1323さま
お久しぶりです。毎日いらしてくださり、ありがとうございます。

大阪のイベントにはお出かけにならなかったのですね。
それでも、普段の生活は「春のワルツ」ファンの模範となる正しい生活を送られているご様子。私よりもずっとずっと熱いです。

息子さんも音楽をたしなんでいらっしゃるんですね。
親子で楽譜おこし、素敵です!
けっちゃんさまとお話が合うかもしれません。
彼女も一生懸命楽譜おこしをしています。出来たところまで携帯に録画して私に送ってくれています。

昨年暮れからというと、私とほぼ一緒ですね。クリスマスに「夢の扉」を読み、お正月は「春のワルツ 公式ノベライゼーション」を繰り返し繰り返し読んでました。確かに尋常ではなかったです。あの頃はまだ一人で熱狂してましたが、今はこんなことを始めていて、「春のワルツ」に人生が変えられた一人です。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
半年振りにこれからもっと盛り上がりましょうね。

夕べの

TV争奪戦
まずは 皆が めぞん一刻 を見ているリビング 私はパソコンで投票中・・

娘) わたし11時から ライアーゲーム が見たいんだけど
私) え・・ (・・振り返り・・) 春のワ・・・・
主) (丁度新聞を見ていて) 謎の小箱だってよ
娘) えー それってイナが 『そんなにどならなくたっていいでしょ』 って奴でしょ~
私) ・・・・
娘) あーほら『ウニョンに謝れ~!!!』 ってやつぢゃん もう見なくたっていいよ
私) ・・・・・

淋しく (パソコンの)店じまいをして
奥のお部屋で(王子の)ご本を読んで(見てともいう) ねんねしました

にぎわってる?? と思って 朝(今)来たのですが・・・
みなさんもTV争奪戦に負けましたか??

不眠の素をときめきの素に!

みなさんより、私は出遅れ組です。3月に友人からプレゼントされた全編ビデオで、ハマりました。なので、まだまだ、尋常ではない熱い日々が続いています。。。。
私は、ピアノが弾けないので、けっちゃんさまや矢野っちだいすき1232さまが羨ましいです。それでも楽譜は買い、弾く真似ごとをしています。後ろから、チェハが続きを弾いてくれないかなあ。。。などと、妄想に浸りながら。
で、息子(今スホと同じ12歳)に「習わない?」と打診しましたが、あっさり断られましあ。以前もチュンサンの”初めて”に魅せられて、同様の打診をしたのですが、、、、却下でした。

さて、6話の感想・・・・6話は、チェハとウニョンの関係にフォーカスしてしまうと、とても心を乱されます。
見終えた後眠れなくなり、そのまま安心できる8話ラストまで見続けないといられなくなるので、休前日の夜のみ見るように自己制御している回です。
また、心を乱されないように、ちょっと焦点を変えて見るように心がけたりしています。
例えば、イナにとっては一番幸せ(といいますか、この回だけですね)な時間ですものね。
イナに叩かれ(撮影時には10回も?・・・王子、かわいそう)たあと、いきなり抱きよせるチェハ(☆v☆)に、まずは、思いっきり持って行かれます。
そういえば、私の大好きな川辺での初キスも(私、病気かと思うほど、このシーンを何度も見ています)、ウニョンに叩かれたあとですね。
この演出!!!やはり、ソクホ監督は、女心をつかみ取る凄腕です。
それから、先日のハングル講座でも取り上げられていた、小学校でチェハがイナに言う言葉(☆v☆)
監督、勘弁してくださいよ~。そんなにときめかせないでちょうだい。って、感じです。
それから、フィリップとウニョンにフォーカスするのもよい感じです。
とても素直なふたりのさわやかなやりとりに心が和みます。カップラーメンも食べたくなります(笑)皆さん、なりませんか?
最後に、苦しいのですが、やっぱり元に戻って、チェハとウニョン。
ウニョンに子どものころに住んでいた場所を聴くチェハ。あのウニョンがこの世にいなくなったことを再び受け入れるのが苦しいのですね。
発する言葉の裏側にあるウニョンへの複雑な思いが伝わって来る王子の目の演技が光ります。この段階では、チェハにとってウニョンは、それこそ「心乱される」存在なので、関わりを持ちたくないのでしょう。だから、イナとの軽い(←言いすぎ?)デートで、乱れを紛らわそうとしているように見えます。
また、ウニョンも、チェハが気になって気になってしょうがないようですね。赤いくまさんセーター・チェハの写真を見たりして。。。でもあんな写真いつ撮ったの?と、余計なことまで考えちゃいます。

チェハの怒鳴り声で心を思い切り乱されて終わった昨夜。来週は放送時間が少し遅いようですね。真夜中に熱い時間を共有しましょう。

いいえ、寝ました・・・

けっちゃんさまはDVDで何度も何度も見ているからねぇ。
ご主人様もお嬢様ももうご存知なんじゃないかしら?
まだドラマが佳境に入っていないって!

その点、私はけっちゃんよりも、さらにご主人様やお嬢様よりもすごく遅れを取っています。
ビデオ録画もしていなかったから、DVD Box Iも持っていないし、
なんと約半年ぶりの「春のワルツ」!
それにNHK総合で放送!っていう実感を味わいながら見るのも、おつなもの。

ところが・・・6話は私にはまだググッと王子が迫ってこないのかなぁ?
いえいえ、そんなこと言ってはいけません!
感想書く前に寝ちゃってごめんなさい。今から頑張ります!
私は管理員だったんだわ!

さて、私の感想・・・

やっぱり、イナにひっぱたかれて・・・抱きしめ~の・・・涙???出ませんでしたよねぇ。チェハとスホの間で揺れ動く心を表現する大事なシーンだったのに。

いえ、別に出ても出なくてもいいんですけど、このシーン、今のドヨン王子ならもっとお上手に演じられるなぁって・・・うわ~いいシーンなのにもったいなかったなぁって思いました。

ウニョンがフィリップとのデートを終えて帰ってから、やっぱりチェハの写真(寝ているときに盗み撮りしたのね?)を眺めるところで、「クレメンタイン」別バージョンが流れて、これも素敵って思いました。

「Green Music」の他に「Green Hill Hotel」って、お名前にも「緑」にこだわっていたのですね。初めて気がつきました。

でも今回の6話は、衣装に赤が多様されていて、コチュジャンがメインカラーなのかしら? 出前のオカモチまで真っ赤でびっくりしたぁ。

コチュジャンシーンの後、ウニョンをオフィスに招きいれ、チェハと2人で座っているシーン。靴についたコチュジャンをいや~な顔して指で取って、「タリラリラ~ン」とズボンで拭いたでしょ! チェハ、いけませんよ!

4人でのシーンですけど、イナが名詞を渡したり、フィリップが英語で話してイナとチェハが笑っているのに一人理解できずに遅れをとっているウニョンに誰も気付いてあげないところ・・・こういうビミョウな差別感、ビミョウな気持ちを描くの監督はお上手ですね。お金を払ってもらうシーンでも、ウニョンちゃん、明るくかわして本当にいい子ですねぇ。えらいなぁ。

ミジョンがウニョンに言う台詞は全て鋭く的を得ていますよ。
「オーストリアのことを謝ってやりなおしたいんじゃないの?」
「さりげなくエサを投げて、そっぽ向く。プロね」
チェハの気持ちをちゃ~んと理解していらっしゃる。お見事!
でも、どうしてチェハはこんなに恋愛のプロなんでしょう?
あまり女性とお付き合いしたことない設定ですよね。
自然と身についた自分の身を守る会話のテク?

イナがチェハに黒のスーツをお見立てしていましたけど、イナって上手!
鏡に映ったチェハのモデルポーズ、素敵でした!
私も、ドヨン王子をあちこち連れまわし、素敵な服をいっぱい着せたいよぉ!
カジュアルな服もまた素敵なのよねぇ。

校庭のチェハの激走! ノーコメントです。
チェハは走るのが速い!そうです。

おあとはよろしいよ~で~

ちょうちょ♪さん!

熱い感想文、すばらしい!
ちょうちょ♪さんは眠れなかったのに、寝ちゃってごめんなさい!
よ~し私も半年前に熱い私に戻らなくちゃ!

そうですよね。イナにひっぱたかれてハグ!ウニョンにひっぱたかれてキス!
ついそういう女性を見ると、ほっておけなくなっちゃうチェハなんです。
フィリップにひっぱたかれて・・・骨折でしたけどぉ。

私はここでは、チェハとして生きるならイナ、スホとして生きるならウニョンを選ぼうと、一人ホテルで悩んでいたんじゃないかなぁって思いました。もう、ウニョンはあのウニョンじゃないんだから無理矢理心から消してイナを選ばないとって・・・これが後で大変なことへと展開していく最大の間違いだったんだけど。

ドヨン王子の声!素敵ですよね。私は携帯で「もしもし、トヨンです」を毎日何度も何度も聞いてます! いいですよぉ、本当に電話がかかってきたみたいで。日本語の発音もお上手ですし。

わたしも”いつ写真をとっていたの”という感じですね。
汽車の中で、すでに気になる存在だったんですね。

チェハのウニョンに対する冷たい態度、いいですね。もしかしたら、わたし変態かも(笑)
極めつけは、なぞの小箱での怒り爆発した場面。この場面が、後半きいてきますね。

チャンネル権

私の場合、家族みんなが、私の「春ワル」命ぶりをわかっていて、11:10になると、みんなリビングから去っていきます。夫も「冬ソナ」は、私と一緒に観たのに「春ワル」は、あまり興味なさそう。下の息子は、「チェハかっこよすぎ」といって、BSのときは、一緒に観てましたが…。アレで大学受験失敗したのですが…ハハハ。現在は、隣の和室で、「スマステ」観ています。

BSのをビデオにも撮っていますが、どうしても自分が観たいところだけ「早送り~」してしまうので、総合での放送は、見逃せません。それに、ビデオで再生するより映像がきれいなのです。(まだ、DVD買ってないのです。トホホ)

第6話、チェハもウニョンも相手が気になって仕様がない様子が見られますね。みなさん同様「クマさんセーターのチェハの写真、いつ撮ったんだろう。」とつっこみを入れながら、正座してみました。運動場でのチェハとイナ、今後の展開を考えると、イナも可哀想ですね。フィリップとウニョンの絡みも先を知るものとしては哀しい想いもふっとよぎります。

来週は、私の心にドカーンときた回です。チェハがウニョンに電話をするシーンが大好きです。(そのシーンで流れるBGMも)楽しみです。

ヘッドホーン

私の場合、家族に迷惑をかけないようにヘッドホーンでこっそり観ています。
でも、このヘッドホーンが使えるのです。bilingualに設定すると、声がハングルと
日本語にきれいに分かれ、同時通訳って感じになるのです。韓流ドラマはこの方法でずっと観ています。皆様も試してみて下さいね。

第6話、ちょうちょ♪さまの言われるとおり、イナの一番幸せな回でしたね。
イナも可哀想っていえば、可哀想ですよね。
それにしてもRiebonさま、イナが選んだ黒のスーツ、すごーく素敵でしたね。
イナってご自分の服や宝石にも、すごーくお金かけてますよね。
イナのアクセサリーが毎回違うのも気になります。ユン監督のご趣味でしょうか。
チェハはイナに車の中で、「一曲プレゼントするから…」といいますよね。こんな事を
言われたら、女性は誰だって撃沈ですよね~~喜んで車降りてついていきますよね
と、今回はイナに注目しました!!

声がハングルと日本語ときれいに分かれるのですね?

sweetさま ヘッドホーンは優れものですね。
私は副音声で見てから、日本語でもう1度見てますから、原始的な方法でしたね。
けっちゃんさまのように、テレビにお耳をつっつけても聞こえないということはなにのですね。うちの原始的なテレビとヘッドホーンでも出来るかどうか、次回やってみます。

「春のワルツ」は誰にも邪魔されずに一人没頭して見たいですね。
そういう意味では私もヘッドホーンでボリュームを上げて見ています。
でも、一人でキャッとかワハッとか知らず知らずに声を出して見ているので、主人は不気味がります。

ファッションに敏感なsweetさま やはりイナのアクセサリーやお洋服に注目されたのですね。多分、イナ付きのスタイリストが凝っているのかと思います。「永遠の春のワルツ」を読むと、最初にそれぞれの役のテーマカラーを決め、チェハ、ウニョン、フィリップ、イナのそれぞれにスタイリストが付き、それをまとめるファッション・スタイリング・ディレクターがいて、さらに最後はユン監督がチェックされるそうですから。

イナの役は途中で脚本家が交代するまでは、それほど自己チューな性格じゃなくて、普通の良いとこのお嬢様だったのですよね。それが途中から、かなりフツーじゃない、手の付けられない勘違い女になってしまったそうです。そういうくだりは「永遠の春のワルツ」には書かれていませんでした。何故、脚本家が交代したのか? 知りたかったんですけどねぇ。

ドヨン王子の怒鳴り声!

arihirokoさま 私も好きです。
ソフトなささやくような声も素敵ですけど、ウニョンに対する冷たい皮肉のきいた台詞や、これ以後、イナに対して起こったり怒鳴ったりするチェハも大好き。また『Hot Chili Paper』を引き合いに出しますが(最近、手放せません)軍隊で上官として新入りたちを指導していたときの号令を王子が実際にかけるところがありましたでしょ?「一同!整列!」スタジオ内に大声が響き渡ったって。あれ、実際に聞いてみたいと思いませんか? この本がもっと早く出版されていたら、ファンミかトークショーでやってもらいたかったですよね。

1度私も大声で叱ってもらいたい! ←私も変態?

チェハがウニョンに電話するシーン

矢野っち大好き1323さま
そうですねぇ、第7話でようやくチェハはウニョンがホテルのロビーで泥棒呼ばわりされたところを助けたり、冷たい態度を素直に謝る電話をしたりします。
実際、ドヨン王子も、フィリップとウニョンが一緒に青山島に行くシーンでは、心穏やかではなかったそうですよ。
「そのシーンにはこころを痛めていたんですよ。すごく・・・・・・。」
「嫉妬のようなものかな。役とはいえ、自分の好きな人が別の男性と旅行に行って、仲むつまじくしているのですから。僕だって、一緒にいればよくしてあげられるのに・・・・・・という気持ちでした。」(「ウィークリーステラ 2/16号」より)

それでフィリップに取られそうになるのを心配してウニョンに初めて素直に謝れるんですよね。実はウニョンもすごくうれしくて・・・

だんだん楽しくなってきますよね。

フムフム

Riebonさまにお聞きすると、何でもわかっちゃいますね~
さすが~~~ありがとう~~~
この情報力、子供の夏休みの自由研究だったら、廊下に貼り出されて
表彰されますよ。きっと。

恐れ入ります。

sweetさま そんなことはございません。
最後の詰めがいつも甘いのです。
学生時代の先生に「テストの点の取り方に欲がない!」と言われてましたから。

下調べもせず雰囲気で書いちゃうと、すぐにバレてしまうので、頑張ってます!

プードル(?)、発見!

フィリップをホテルまで送って帰ってきたウニョンを捕まえてミジョンが根掘り葉掘り聞き出そうとするシーンで、ベッド際の壁の本棚の下に例のプードルとおぼしきオーナメントが掛かってました。多分手のひらサイズくらいの犬の形をした物が5,6個繋いでありまして、それぞれ少しずつ形は違うんですけれど、プードルに似たのもあったんです。これも例のペンダントもウニョンが作ったんじゃないでしょうか。

で、感想です。チェハは純粋にウニョンに生きていて欲しいっていう気持ちで生存を確認に来たんだと思うんですけれど、もしかしたら本人も気付いてなかったかもしれないけれど、ウニョンが生きていたら彼自身も本当の自分を取り戻せる、本当の自分に戻りたいっていう気持ちが心のどこかにあったのかも、とふっと思いました。グリーン・ミュージックの入口でまたまたコチュジャンをかけられた後、中で手持ち無沙汰げに2人でぎこちない会話をする場面、チェハがウニョンを見る視線が切ないこと切ないこと。最初BSで見たときには気が付きませんでしたが…。この世で一番大切に思っていた少女への思い。自ら断ち切った本当の自分への思い。恐らく今手にしている地位や名声よりもそれは大切であったことが伺える気がしました。トヨン君の目の演技、この段階からお見事です。

イナへの提案。チェハとして生きるのなら、こうするのが自然だと思ったのでしょうか?チェハがイナのことをどう思っていたのか、よくわからないんですが、無理しなくってもいいのにね、というのが正直なところです。その気もないのに女性を喜ばせるなんて罪なことですよね。これが後々幾多の苦難を招くことになるんですから。ただ、前にどっかのインタビューでトヨン君自身が「チェハはイナにも恋愛感情を持っていたと思う」と仰ってたのを読んで、ビックリしたんです。彼女も15年間この世にいない人を思い続けていたという点では共通点があるとかで。恋愛感情というより、仲間意識みたいなものではないかと思いますが。

それからフィリップ。ウニョンに靴をプレゼントするのに、なんでわざわざチェハの練習室に連れて行ったの?今回「いかにもドラマだなあ」と思いました。練習室から泊まっていたホテルまで結構道のりがあったはず、ということは最終回まで見た人ならご存知ですよね。靴をプレゼントしたいだけならホテルのロビーでウニョンを待たせておけばよかったんですが、それだと「虹の貝殻」が出てこないし、チェハやイナとも鉢合わせできなくなるので、そうしたんでしょうね。でも、今見るとやっぱり不自然(笑)。

ミジョンが「そいつは恋愛のプロよ」みたいなセリフを言う場面がありましたね。プロというより、チェハは身元がばれないよう懸命にウニョンを探しただけなんですが、結果としてそうなってしまったんですよね。マフラーにしたってわざと忘れていったわけではないし。

ウニョンはやはり死んでいたようだと確認したことでチェハが大きなショックを受けていた時にウニョンに会ってしまったから、つい辛く当たってしまったんでしょうね。その反省が次回のお詫びの電話とコンパクトに繋がっていきます。やっと次回が楽しみになってきました!又来週!

BS放送のころは・・・

うちは録画予約をしている時点で録画してあとで見る、と思うのかチャンネル権は奪われます。そんなわけで今日やっと第6話みました。

イナに頬をたたかれた後にイナを抱きしめていたんですね。BSでこのころ真剣にみていなくてはじめて気づきました。小学校で激走(Riebonさん、王子の走りは速いんですね・・・そういうことにしておきましょう)のあとのチェハのセリフといいイナは勘違い女ともいえませんね。完全にチェハがその気にさせています。

ウニョンがこの世にいないことを自分で確認してしまい、どうしようもないさみしさをイナに埋めてもらおうとしたのか・・・。この自分で自分を制御できないでイナもウニョンも振り回しているこのころのチェハ・・・このどうしようもない男状態も案外ツボですね。BSのころはまだ落ちていませんでしたが・・・。

ウニョンももうチェハがすきすきモードだったんですね。チェハが自分を訪ねてきたことにすごい期待を抱いていたんですね。う~ん、BSのころは何をみていたんだ・・・新たに発見することの多い回でした。

同感です!

ファインさま BSの頃は、録画もせず、さりとて集中してみることもなく、
ストーリーだけを理解しておしまいにしていたような気がします。

今は違いますよぉ。1時間息していません。いや失礼、息を殺して見ています。
どこも見逃さないぞって覚悟です。ソファでふんぞり返ってなんて見ていません。
左手にメモ帳、右手にボールペンを持って、目を画面からそらさずにメモしています。

この第6話のチェハはかわいそうですよねぇ。
「こうすればオーストリアに帰れるかな」と、ガラス窓をこぶしで叩き割ろうとして、イナに止められます。先のストーリーでもウニョンの母の海苔巻屋に取り立て屋が来て、そこを通りかかったチェハは殴りかかろうとするグーをウニョンに止められますよね。ピアニストとしてのキャリアを簡単に棒に振ってもいいと思っていることに気付かされます。

ユン監督とスタッフや俳優さんたちが、時間を目一杯かけて凝りに凝って作っているドラマですから、こんなに何度見てもあらたな発見をするのでしょうね。

イナへの恋愛感情

mkmさま 私はそのインタビューをこう理解しました。
もしもチェハがドヨンくんだったら、恋愛感情を持ったでしょう!ということなんじゃないかしら?

ドヨン王子は優しいでしょ? その分、相手から好きと言われれば、恋愛感情がなくてもスパッと切ることができず、相手を理解しようとして・・・ずるずるずるっと同情にも似た恋愛感情を持ってしまうタイプなんじゃないかしら?

深読みしすぎでしょうか?

↑ かもしれない

チェハは複雑なキャラクターですから、かなり深く読み込まないと理解できません。ただ、あまり深読みすると今度は自分が浮き上がれなくなります(泣)。でも、いろんな解釈が可能だから、より一層楽しめるわけですね。

『Hot Chili Paper』

8話くらいでこのファミレス(ブログ)を知ったので、今ごろになって、放送スタートからのブログを読み返しています。
この回で、店長がおっしゃっている『Hot Chili Paper』とは、グリーンのセーター姿の王子が表紙の vol.40 のことですか?
なんかと~っても読んでみたくなってきたので、注文しようかなと思いまして。

そうです、そうです!

あおばさま 最初から記事をお読みくださり、ありがとうございます。
しょうもない記事も多々ありますでしょう? お恥ずかしい。

「HOT CHILI PAPER vol 40」表紙がグリーンのセーターに白いシャツ、白いパンツの王子です! 是非購入してください。DVDもついてお買い得ですから。

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Riebon

Author:Riebon
こんにちは、ソ・ドヨンさんの応援ブログの管理人Riebonです。
ファミレスでドヨン王子についておしゃべりするように、お客様みなさまにお楽しみいただければ幸いです。ブログをファミレス、管理人の私はそのファミレスの店長と呼ばれています。

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
lovedoyoung0414
@yahoo.co.jp

なお「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」は、mkmさまのブログ「そよかぜおばさん」で引き続きご覧いただけます。
http://myhome.cururu.jp
/springstory/blog

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