2017-06

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第2回アンケート「フィリップの生い立ち」

今週のお題 その2「フィリップの生い立ち」

フィリップの生い立ちを考えるには、まず「両親の出会いから」なんですが、フィリップの父はオーストリア人、母は韓国安東市の旧家の娘。

この2人がどこでどうやって出会ったのか?
ソウルの人なら外国人と知り合うチャンスもそこそこあったかもしれませんが、安東は特急列車でソウルから4時間離れた地方都市。

①何の手がかりもありませんので、NHK版ではカットされていましたが、オリジナル版第18話・フィリップがウニョンを美術館に連れて行ったシーンでのセリフ「僕のママは絵を描いてたんだ」を頂いて、フィリップの母が絵の勉強にヨーロッパ(またはアメリカ)に留学して、そこでフィリップの父と出会ったことにでもしようかと考えました。(そもそもフィリップのお父さんって何をしてる人でしょう?)

あの厳しくて頑固そうなフィリップ母の父親。娘の留学を許さず、この段階で勘当したか。留学は許したがフィリップの父との結婚を許さず、勘当したか?

②または安東は韓国の儒教文化の中心地だそうですので、もしかしたらフィリップ父が儒教文化、韓国(または広く東アジア)の歴史や文化を研究するため安東に来ていてフィリップ母と知り合って結婚したいと思ったが、父親の許しが得られずやむを得ず駆け落ちでもしたのでしょうか?

フィリップの母は、厳しい父や伝統のある故郷の街を嫌って自由な世界に飛び出して行ったのか? 父のことも故郷のことも大好きだったけれど、愛する人と別れられなくて泣く泣く故郷を後にしたのか?
どちらが、ありそうな話でしょうか? また他に考えられるシチュエーションは?

フィリップ誕生から母の死まで
フィリップの母が安東で亡くなったのは間違いないと思われますが、それまでフィリップはどこで生まれて育ったのでしょう?
①安東を離れて韓国のどこかで暮らしていた。
②オーストリアで暮らしていた。
いずれの場合もフィリップの母が病気になって療養のために故郷に帰った。
フィリップ母の父親は、病気になって戻ってきた娘の療養は黙認しますが、オーストリア人の血を引くフィリップのことは認められず辛く当たった。
(「愛してるっ!!韓国ドラマ」の「春のワルツ」特集号に”ハーフに対して否定的だった韓国の人の心をダニエル・へニーが捉えた”と書いてありました。今でさえこうなんだから、フィリップが生まれた頃の地方都市ではもっとこういう感覚は強かったでしょうね。)

その後(全く私の想像です)
母の死後、フィリップは父と共にオーストリアに帰ってそこで暮らします。
大好きな母を早くに亡くしたこと、母方の祖父に嫌われていたことは幼いフィリップの心に大きな傷を残していたと思われます。

また心から愛していた妻の父に認められなかったフィリップの父も深く傷ついていたはずです。
(もしかしたら、お葬式に出ることもお墓参りも許されなかったかもしれません)。
第17話で、父に電話したフィリップが「新しい奥さんは元気?」と尋ねていますが、この奥さんは2人目じゃなかったかもしれません。
フィリップの父は何度か再婚するものの、フィリップと新しい妻との板ばさみとなって苦労したかもしれません。
亡き母を慕うフィリップが新しい母になつくはずもなく、フィリップも孤独な少年時代を過ごしたのではないでしょうか?
そして家庭に居場所が見つけられなかったから、早くから一人暮らしをしていたのではないでしょうか?(下線部は第11話のチスクの台詞)
心の安らぎを求めて(恐らくは母の面影を求めて)、次々と女の子と付き合っていたのではないではないでしょうか?

勿論、フィリップの父はフィリップの気持ちを考えて、しばらくは再婚しないでフィリップと2人で暮らしたかもしれません。
再婚したい相手と出会ったのがちょうどフィリップの思春期で、フィリップはそれに強く反発して、学校の友だちともうまくいかなくなったかもしれません。

ウ-ン…。

気になること
フィリップの両親が結婚したのは30年ほど前のことだと思われます。
30年前の日本なら女性が1人で留学するのもそれほど珍しくはなかったと思いますが、韓国ではどうだったのでしょうね。
その当時の韓国の実情はわかりません。また韓国では日本以上に女性の地位が低かったはずですから、女性が1人で留学というのは相当に難しかったかもしれません。
このあたりの事情がわかると助かるのですが、どなたか韓国人のお友だちがいらっしゃったり、韓国の事情に詳しいお友だちがいらっしゃったらお尋ねいただけませんか?
(尤もどこまで気にするか、も問題ではあります。ドラマ自体、所々”?”なところがありますしね。)

フィリップの両親については、ほとんど手がかりはありませんから、その分自由に想像(妄想?)できます。オリジナル版の設定も無視していただいて構いませんから、面白いアイデアを自由にだしてくださいね。よろしくお願いします。

mkm
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こちらにメールでアンケートにお答えください。
なお、頂いたメールアドレスは悪用いたしませんので、ご安心を!

lovedoyoung0414@yahoo.co.jp

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

Thanks!!

早速お一方からメールにて貴重な情報を頂きました。ありがとうございました。
事実に基づいた情報で、大変参考になりました。

物語を膨らませていく上では、事実に基づいた情報以外にも、空想や思いつきも大切ですので、何か思いつかれたことがあれば何でもお願いします。

なお、このアンケート文は先週「寄宿舎案」を頂く前に作成していたものですから、そのことには触れてませんが、案としてはしっかり頂戴いたしました。

韓国語は・・・

フィリップは韓国語がほとんど出来なかったんですよね。
ということは、幼稚園に通うまでに、韓国を離れてしまったからのように思います。
そしてお母様の病気療養で一時帰国したが、お母様はほんの数ヶ月でお亡くなりになり、すぐにフィリップもお父様と外国に戻ってしまったのではないでしょうか?

普通、韓国人は母国語を大切にするでしょうから、海外にいても子どもとの会話は韓国語だったのかと思います。でも、おチビのフィリップの時にお母様が亡くなられて、その後韓国語を話す機会がなくて、忘れてしまったのでしょうか?

日本人の場合、今でこそ海外に住んでいると日本語学校に通わせたりして、日本語を忘れないようにお勉強させますが、親の世代が英語崇拝者だったりすると、家庭でも日本語は使わないというお家もありました。

ダニエル・ヘニーさんがどうして韓国語を話せないのかは、お母様が2歳の時に養子縁組でアメリカに渡ったので、お母様自身が韓国語を話せないからダニエル・ヘニーさんも英語のみだったそうですよね。

だから、フィリップが韓国語をほとんど話せないという点から、小さい頃から韓国以外の国、英語圏かドイツ語圏で育ったかと思われます。

こんな考えはどうでしょう?

mkmさま、第6話の感想の中に「イナへの愛情もあった」という王子のコメントは私も
びっくりしました。というかショックでした。

ところで、今回のアンケートですが、フィリップの両親の出会いからいきますか~、奥深いな~、難しいな、何も浮かばないわ~と思っておりました。
でも、さすがmkmさま、ノーカット版まで熟知しておりましたか~!
私もハマリ始めたころYouTubeで食いついてみていたわけですが、英語の単語を拾い集めて「フィリップのママは絵を書いていたんだ~」と思ったことをすっかり忘れておりました。

そこで、また妄想が始まってしまったのです。出会いの部分だけですがお付き合いくださいませ・・
フィリップのママ(以降ママ)は、ソウルの芸大生であった。
そしてフィリップのパパ(以降パパ)はその芸大の客員教授としてオーストリアの大学から招かれた。
もちろん、フィリップ似の長身のパパは女子大生の憧れの的であった。そして、ママもパパからの講義が待ち遠しくさえ感じるようになっていた。
ママは体が弱く絵画展に出展する作品の進行が遅れていた。体調がいい日はキャンパスに残り油絵の作品と向き合っていた。
パパは病弱ながら一生懸命に仕上げようとしているママを気にかけていた。
ある日、いつものようにママがキャンパスに残って作品を仕上げている夕暮れ、パパはママの筆をもつ手にそっと自分の手を重ね、「ここはこのタッチのほうが良いかと思いますよ」と、絵の具を重ねていく。新しい愛が・・・胸キュンです。
年の差は15歳以上あったほうが・・・本当は不倫のほうがより切ないのでしょうけれど・・妄想はここまでに・・
年の差があると、韓国の祖父が「外国のいい大人の男が、大事な娘をたぶらかした」ということで怒りも倍増です。
教授であれば、チェハパパとも肩を並べた話もできますし。

また妄想に走ってしまいました。
うるさい時は「qoo-chanうるさい!」と叱ってくださいね。
ちゃんと「お預け!!」ができる人間ですので。^^;
失礼いたしました~

すみませんが・・・

みなさんのコメントを呼んでいると、読みが深いなーと感心することばかりです。
ところで、話の腰を折るようで申し訳ないのですが、
私の疑問に思っていることをお聞きします。
フィリップは、両親の話がドラマに出てきますが、
チェハの母親(正確にはスホの母親)、ウニョンの父親、カングの母親についての話が、まったく出てきていないと思うのですが、私が見逃しているのかな?

arihirokoさま、そのとおりです!

出てきませんよぉ。何故でしょう?
この話題に関しては、以前harumamaさまのブログでも話題に上ったことがあります。でもその時は確か、ウニョンの父親については出てきませんでした。
さすが鋭い!arihirokoさま。

カングの母親については第16話にちょっと登場します。
カングをホテルに連れて行きお風呂に入れてあげる、あの楽しいシーンです。
(以下「春のワルツ 公式ノベライゼーション」より」
チェハ「お母さんはどうしたの?」
カング「知らないよ。会ったことないもん。お母さんは早く死んじゃったんだって」
とのことです。

チェハのお母さんはいい加減な父親のチョンテに愛想を尽かし、一人で出て行ったのか? ウニョンの父親は、チョンテ同様ダメ親父だったのか? ウニョンのお母さんはダメ親父チョンテを疑うこともせずに面倒を見ますから、ある意味いい人過ぎて、人を見る目がなくて、ウニョンの父親もいい加減親父だったかも? はたまた、漁師さんで、海で遭難しちゃったのか? 何にも情報がありませんよね。人格形成の上でもちょっとした情報は欲しかったんですけど。

qoo-chanさまのストーリー!

おもしろいです! それでいて説得力もあります!
妄想訓練もしっかり出来ています!
いや、本当に納得しながら読ませていただきました。

mkmさまは、どう思われましたか?

Re:qoo-chan さまのストーリー

今、読ませていただきました。とっても面白いですよ!説得力もあります!
実は昼間、この当時(今でも)韓国人の留学は難しい、との情報をいただきましたので、じゃあ?の線でいくしかないか、と思ったのですが、ソウルの大学ならあり得るかも?!です。

ついでにarihirokoさまの疑問。その3人については確かに情報がありませんよね。何となくではありますが、ウニョンの父は死んだものと思ってました。(第8話でしたっけ?ウニョンが「今のお父さんとお母さんがかわいがってくれるからうれしい、ってお墓の中のお父さんとお母さんが言ってた」というようなセリフがありませんでしたっけ?)でもスホとカングの母は、少なくとも1人は出て行ったんじゃないかな?と疑ってます。2人とも子どもを生んで早くに亡くなってしまうというのも…。でも、子ども置いて出て行くかなあ?あんないい加減な男のところに。

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なお「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」は、mkmさまのブログ「そよかぜおばさん」で引き続きご覧いただけます。
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