2017-10

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「SPRIMG WALTZ 2」 最後に第3回アンケートのお題もあります。

SPRIMG WALTZ 2  -ドラマで描かれなかった空白の15年-

「チェハとフィリップの出会い」


 チェハは十五歳になった。最近、急に背が伸びてきてミョンフンと肩を並べるほどのほっそりした少年になった。二年間の身を削るような努力の甲斐あって、ドイツ語も英語も日常会話は不自由なくこなせるようになっていたし、学科の勉強では始めの遅れが響いて相変わらず苦労していたが、ピアノでは目覚ましい進歩を見せていた。
 この二年間スホを消してチェハとして生きるため、彼は必死に努力を続けてきた。勉強やピアノだけでなく、行儀作法や言葉づかいもきちんと身につけられるよう頑張った。そのお陰でスホができなかったことを、たくさん獲得することはできた。でも、やはり自分の中のスホを消すことはできなかった。新しく身につけたことは、スホという「芯」の上に積み重ねられたものだった。どんなに頑張ってもその「芯」とチェハとなった新しい自分とが混ざり合って一つになることはなかったし、どんなに忘れたくともスホとしての記憶は彼の心の中にしっかりと焼きついていて、それが絶えず彼を苦しめていた。自分を捨てウニョンの手術代を盗んで逃げた実父チョンテ。その父のせいで命を落としたウニョンの母。一人寂しく死なせてしまったウニョン。彼らのことを思うたびにチェハは罪悪感や後悔の念に苛まれた。毎晩枕を濡らすことはなくなっていたが、それでも時々突然胸の奥からこみ上げてくる思いに、チェハは声を殺してむせび泣いた。オーストリアに来た当初は言葉が話せなかった上、チェハとして他人とどう関わったらよいのかわからなかったから彼には友だちがいなかったが、それは二年たった今も変わらなかった。「僕にはウニョンしかいなかったんだ」と、チェハは思った。自分の人生の中で本当に幸せだったと言えるのは、ウニョンと過ごした青山島での日々だけだった。それまでの荒んだ生活の中で冷たく尖ってしまった自分の心を溶かしてくれた陽だまりのような女の子。そのウニョンを失って、自分はまた冬の世界に逆戻りしてしまったような気がしていた。
 「自分は一体何者なのだろう?」と、チェハはこの数ヶ月よく考えた。ウニョンを悲しませた自分が許せず、スホを殺してチェハとして生きようと決意したが、スホは今も間違いなく自分の中に生きていた。しかしドイツ語や英語を操り、ピアノの練習に励み、両親に従順な自分はどう考えてもスホではなかった。これから自分はどんな人間になっていくのだろう?
 自分の前に漠とした大きな世界が広がっているのをチェハは感じていた。そこにこれから自分はどんな道をつけていくのだろうか。彼はしばしば不安と恐怖に襲われた。嘘つきで自分勝手な博打うちの息子だった自分が、自分から望んだわけではないのにこうして裕福な外交官の一人息子になっている運命の不思議をチェハは度々考えた。人を疑うことを知らず、日々懸命に生きていたウニョン母子が何一つ報われることなくこの世での生を絶たれたというのに、罪にまみれた自分が何故こうして生かされているのだろう。チェハは日曜ごとに両親に連れられて教会に通っていたが、神父の説教を聞きながらいつも疑問に思った。彼の中に確たる信仰心が芽生えていた訳ではなかったが、神父の言うとおりだとすれば自分の今の生活もまた神の思し召しということなのだろうか。人は皆、罪深いものだと言うが、自分やチョンテは特別大罪人じゃないか。それなのに…。それとも罪の意識に苦しみながら生きることが、自分には不釣合いな「ユン・ジェハ」として生きることが、自分に与えられた罰なのだろうか?
 いくら考えてもわからなかった。ただチェハが一つだけ心に決めたことがあった。それは、どんなに苦しくとも自分の罪から逃げるまい、背を向けるまい、ということだった。自分が自分の罪から逃げてしまったら、ウニョンに申し訳なさすぎる。十五歳の少年らしい真直ぐな心で、チェハはそう思っていた。

 新学期が始まると同時にチェハは転校した。それまで住んでいた家は古くて何かと使い勝手が悪く、チスクが閉口していたため手頃な家を探していたのだが、ようやくミョンフンにもチスクにも気に入る家が見つかったため、引越しをしたのである。それまでの学校にも通えなくはなかったが、近くに評判の良い学校があったのでチスクはそちらへの転校を勧め、チェハもそれに従ったのだった。
 もともと無口なチェハは、自分から他のクラスメイトに話しかける方ではなかったが、転校生ということで声をかけてくれる生徒は何人かいた。その子たちに問われるままに、それまで通っていた学校のこと、韓国人であること、父が外交官でオーストリアに来る前にはカナダに住んでいたこと、などを話した。「君、韓国人なの?あそこにもいるぜ、半分君のお仲間になる奴が。」そう言われて指差された方を見てみると、一人の少年が窓際に佇んでいた。オーストリア人のようだったが、どこかアジア人の面影も持つその少年は、いくぶん小柄でどこか弱々しかった。「半分お仲間」という言葉の意味がよく飲み込めないまま話はそこで終わったのだが、その日の授業が終わって帰ろうとすると、その少年がチェハに近づいて来て、「僕はフィリップ。よろしく。」と言った。チェハも「よろしく」と求められるままに握手を交わした。その時、「おーい、フィリップ。俺の代わりに掃除当番やってくれよ!」という声がした。「あ、いいよ。じゃ、またね、チェハ。」フィリップはそう言うと、ニコニコ笑って走って行った。
 次の日も、その次の日もフィリップはチェハに話しかけてきた。たいした話をするわけではなく朝の挨拶とその日の授業に出てくる教師のことや、クラスメイトの噂話くらいだったが、明るそうに笑うその眼差しの奥に、おどおどした弱さが時折見られることにチェハは気付いていた。気をつけて見ていると、フィリップはどうやら一部の生徒に嫌がらせを受けているようだった。教科書を忘れてきた生徒に教科書を取られ、その子の代わりに叱られても文句も言わず、「いいよ、いいよ」とニコニコしていた。掃除当番を押し付けられても、宿題を見せろと言われても、買ったばかりの学用品を「貸してくれ」と取り上げられても断ることはなかった。そのくせ皆から好かれたり頼りにされたりしているかといえば決してそうではなく、むしろ「何を要求しても絶対に断らない奴」と便利に利用されているようだった。「バカだなあ、あいつ。何を無理してるんだろう。」チェハはそう思った。いつもクラスメイトの顔色をうかがっているフィリップはひどく淋しそうに見えた。スホだった頃の自分が、アメリカ帰りという嘘がばれた上、父チョンテがウニョンの手術代を盗んで逃げて、学校でいじめられた時のことをチェハは思い出したが、フィリップは何かまずいことをやったという訳でもなさそうだった。
 「どうして断らないの?本当は嫌なんだろう?」と、周りに他の生徒がいない時にチェハは尋ねてみたが、「別に。平気だよ。」とフィリップは少しバツが悪そうに答えると足早に立ち去った。それからもフィリップへの嫌がらせは止むことがなく、チェハは気になりながらも「平気だよ」と言ったフィリップの言葉に口を出すのも憚られ、黙って様子を見ていた。しかしある日、一人の生徒が「フィリップ、金貸してくれよ!」と言った時にはさすがに黙っていられなくなって、チェハは立ち上がった。「いい加減にしろよ!貸してくれって言ったって、どうぜ返す気ないんだろ?そんなの泥棒と同じじゃないか!」日頃無口なチェハのあまりの剣幕に、その少年は驚いたように、「そんなことないさ。ちゃんと返すよ。」と口ごもりながら立ち去った。フィリップはあっけに取られて二人の様子を見ていたが、少年が教室から出て行くと、そっとチェハに近付いて、「ありがとう、チェハ。でもいいんだ。僕のことは放っておいて。」と言った。「どうして?あんなことされててうれしいのか?嫌なことははっきり言わなきゃ。」チェハは納得がいかなかった。「無理するなよ。君は本当はどうしたいの?」フィリップは困ったような怒ったような表情を浮かべて言った。「いいんだってば、本当に。こうするしかないんだから。君にはわからないよ、僕の気持ちは!!」そう言ってフィリップも出て行った。チェハにはフィリップが怒る理由がわからなかった。
 翌日、フィリップはチェハに話しかけてこなかったが、授業が終わって帰ろうとした時、フィリップはチェハを呼び止めた。「チェハ、昨日はごめん。話したいことがあるんだけど、いいかい?」2人は学校の近くの公園に行って、ベンチに腰を下ろした。
「僕はね、寄宿舎で暮らしているんだ。もう家には帰れないから、寄宿舎の友だちに嫌われたら困るんだ。少しくらい嫌なことがあっても言うこと聞くしかないんだよ。」
「どういうこと?」
「僕の母さんは僕が七つの時に病気で死んじゃったんだ。それからは父さんと二人で暮らしてた。近くにおばあちゃんもいてしょっちゅう会えたし、おばあちゃんは僕を可愛がってくれたけど、三年前に父さんが再婚したんだ。僕は新しい母さんなんか来てほしくなかったけど、おばあちゃんは父さんも一人で寂しいんだって言った。僕がいてもだめなんだって。一緒に暮らしてくれる大人のパートナーが父さんには必要なんだって。だから僕は我慢しようと思ったけど、新しい母さんとはやっぱりうまくいかなかった。赤ん坊が生まれることになって、僕の面倒まで見られないってことになって、僕は寄宿舎に入れられた。もう帰る家はないんだ。友だちに嫌われたくなくて頑張ったんだけど、このとおりだよ。僕のこと、かばってくれる上級生がいなくなってから特にね。でも、いいんだ。みんなの頼みを断ったら、僕はもっとひどくいじめられるから。今の方がきっといいんだ。だから心配しないで。」
「でも…、」
と、チェハは口を開いた。
「お父さんは本当のお父さんなんだろう? お父さんは君のことかわいくないの?」
「さあ、どうかな? たまに会いには来るけど…。あのね、僕の母さんは韓国人なんだ。でも母さんの父さん、つまり韓国のおじいちゃんが父さんと母さんの結婚に大反対でどうしても許してもらえなかったから、父さんと母さんはオーストリアに来て結婚して僕が生まれたんだけど、慣れない国での生活はやっぱり大変だったみたいで、母さんは病気になっちゃったんだ。それで三人で韓国に行ったんだけど、父さんはおじいちゃんの家に入れてもらえなくて、母さんの看病どころかお見舞いにもあまり来れなくて、母さんが亡くなった時もお葬式に出られなかった。母さんが元気だった頃は、僕たちは本当に幸せだったし、父さんと母さんは本当に仲良かったんだよ。でも父さん、最後は母さんと引き離されてしまって、父さんも辛かったんだと思う。それから父さんは韓国が嫌いになったみたい。母さんのこと聞いても何も教えてくれないんだ。韓国のこと、母さんのこと、思い出したくないんだろうな。僕は母さんのことあまり覚えてないから、どんなことでも教えてほしいのに。
父さんは今の家族といるのが幸せなんだよ。弟が生まれて一度会いに行ったら、父さんも新しい母さんも弟に夢中だった。僕のことなんか忘れちゃったみたい。あーあ、僕も韓国のこと忘れてしまいたいよ。韓国のおじいちゃん、僕のこと嫌ってた。僕の顔を見ようともしなかったんだ。」
 フィリップにかける言葉が見つからず、チェハは黙ってフィリップの手を取った。父に捨てられたスホと、寄宿舎に入れられたフィリップが心の中で重なって、チェハは涙ぐんだままフィリップを見つめた。
「ありがとう、チェハ。誰かにこんな話したの初めてだよ。君ならわかってくれそうな気がしたんだ。」
 チェハは頷いた。
「チェハ、僕たち友だちになれるよね。」
 二人はしっかりと握手した。

 それから二人は休み時間は一緒に過ごすようになった。転校してきたばかりではあったが、チェハは無口なくせに不思議な存在感があり、そのチェハがフィリップと一緒にいるようになったことでフィリップへの嫌がらせもなくなっていった。精神的に安定するようになったフィリップは生来の明るさを取り戻し、その明るさにチェハが癒されることもしばしばだった。   (つづく)

○       ○       ○       ○      ○
 ここまでが私が今書ける精一杯です。(皆さんにご相談したフィリップの両親のことは、追々明らかになる、ということでご了解ください。それから学校のことも具体的に決められなかったので、どんな学校かは現段階ではゴマカシテあります。)
 フィリップへのいじめ、嫌がらせ。具体的にもっとこんなものも入れたら、ということがありましたら教えてください。その他、何でもご意見、アドバイス等お寄せください。

 で、今週のお題です。
「この後、二人はどんな学校生活を送ったでしょう?」
①具体的なエピソード → たくさん考えていただけたら助かります。(フィリップもピアノに励んでいることは紹介せねばなりません)。
②ウィーン国立音楽大学に入るのは、二人同時? それともフィリップが一年先?
③ずっと二人は良き友、良きライバルとして切磋琢磨しあいます。そして、大学卒業の頃に参加したコンクールでチェハが優勝。フィリップはピアニストへの道を断念しますが、どんなコンクールにしましょう? 国際コンクールの方がハクがつきますよね。何か実際にはないけれど、ありそうなコンクール、作ってください!!
④フィリップの女性遍歴も必要ですね。

 フィリップとの関わりに加えて、チェハの両親との関わり(次回のお題になります)、チェハのアイデンティティーの確立が絡みながら、物語が進むことになると思いますが、ここから先については何も思い浮かびませんので、また良いお知恵をたくさん出してください。
 よろしくお願いします。  mkm
-----------------------------------------------------------------
アンケートをメールでも受け付けます。
こちらまでお送りください。

lovedoyoung0414@yahoo.co.jp

もちろんコメント欄にもどんどん書いてください。
よろしくお願いいたします。
                           Riebon

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

お詫びです。

私、手違いで、記事を訂正しようとして削除ボタンを押してしまいました。
同時に、ここにあったかもしれないコメントも削除されちゃいました。

もしかしてあったかもしれないコメントは「私の?」と心当たりのあるお方がいらっしゃいましたら、お手数ですがもう一度コメントを書いてくださいませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。ごめんなさいねぇ。

胸が熱くなりました(・_・、)

mkmさま

ものすごい読みごたえです。長文でしたので、実は携帯に転送しておき、今日通勤電車内で読みました。
胸が熱くなり、泣きそうになってしまいましたよ。
でもメール読んで泣いてるかなり危ないオバさんに甘んじてでも読むに値する作品でした。

と、いうわけで、mkmさまのアンケート回答にはなりえないのですが、感想を述べさせてくださいませ。
今日のちょうちょ♪は、ちょっと、まじめモードで参ります。

ごく平凡な環境においてさえ、思春期(12~18歳くらい?)はとても苦しい時代です。
それは、心がとっても柔らかいから、他者から受取るちょっとして言葉や、態度を敏感に受け取ってしまうため、とても多く傷つき、とても悩みます。

そんな多感な時期にチェハは、なんと深い傷を負うことになったのでしょう。

>毎晩枕を濡らすことはなくなっていたが、それでも時々突然胸の奥からこみ上げてくる思いに、チェハは声を殺してむせび泣いた。
> これから自分はどんな人間になっていくのだろう?
> それとも罪の意識に苦しみながら生きることが、自分には不釣合いな「ユン・ジェハ」として生きることが、自分に与えられた罰なのだろうか?

mkmさまの深い洞察から編み出された15歳のチェハの姿が、くっきりと目に浮かんできました。
そして、こうした苦しい思春期を経たチェハ役を王子は、ばっちり演じていたと思います。
ひょっとして、mkmさま、あなたの本当のお名前は、ソ・ドヨンさんではありませんか?
だって、王子自身、チェハを演じるためには、この空白の15年をシュミレーションしたはずです。
それを、このブログで紹介されているように思えてなりません。

また、以前、ときめき共同隊員のひとりが言いました。
『チェハのアーティスト名:クリス・ユンの"クリス"は"Christ"
 ・・・つまり、一生涯十字架を背負って生きていくという決意から、命名したんだよ、きっと』

と。そのこともmkmさまは、↓このように著されました。
>どんなに苦しくとも自分の罪から逃げるまい、背を向けるまい、
>自分が自分の罪から逃げてしまったら、ウニョンに申し訳なさすぎる

どんなに重い十字架だったことでしょう。時には、押しつぶされて、もう一歩も前に進めないとさえ思うこともあったのではないでしょうか?
考えると胸が苦しくなります。

春は、ちょうど復活祭の季節でもありますね。
このドラマは、磔刑されたキリストが復活したように、
十字架を最後まで放棄しなかったチェハが、最終回に復活する物語にも感じるのです。

ちなみに私は、クリスチャンではありませんので、
キリストの復活を都合のよいように解釈していましたら、お許しください。
あるいは、同様の書き込みが既に他の記事にございましたら、こちらもお許しください。
なかなか、すべてを熟読する時間がとれず、もどかしいのですが、
少しずつ、皆さまのあとを追いかけたいと思います。

本当はフィリップの話にも、言及したかったのですが、何だか胸がいっぱいになってしまったので、
今日は、この辺で失礼します。すてきな時間をありがとうございました。

さすが、ちょうちょ♪さま!

こちらの感想文も素晴らしいです。
感想文を読むだけでも涙、涙・・・です。
ありがとうございました。

mkmさまのお書きになるストーリーは、読んだあとに切なくて切なくて、何も言えなくなってしまいます。そして、何度も読み返し心の中に染み渡らせ機が熟さないと、アンケートにも答えられません。私からはもうちょっと待ってくださいね。

ちょうちょ♪さま、

熱-い感想、ありがとうございました。感謝感激です。

勿論、私の名前はソ・ドヨンではなくて、ただの「アジュンマ」ですが、トヨン君も「他人の人生を生きた人の気持ちを理解するのが難しかった」と仰ってましたので、トヨン君の何分の一かでも同じ経験をさせてもらってるんだなあと思ってます。

春=復活は私も気が付きませんでした。ちょうちょ♪さまは、本当に深くご覧になっているといつも感心しながら読ませていただいています。

ただチェハが復活したのは最終話ではなく、第19話でウニョンに許された瞬間ではないでしょうか? あの瞬間、チェハの中でスホとチェハが初めて一つにつながり、それまでの苦しみから解放された。そしてウニョンもスホを許すことができて心に刺さったままだった棘が抜けたのでは、と思います。

それから、Chris はチェハの洗礼名だと、「愛してるっ!!韓国ドラマ 四季シリーズ大特集号!」のどこかに書いてありましたので、そうだとすると名前を選ぶのにチェハの意思は入ってないことになりますが、脚本家や監督は恐らくちょうちょ♪さまがお書きになっているようなイメージでこの名前を選ばれたと思います。

考えれば考えるほど良くできたドラマだと思います。それだけに空白の15年を埋めるのは簡単な作業ではないんですね。

実は私自身もささやかなブログを開いています。そこでもこの物語について考えていますので、よろしかったらそちらものぞいてみてください。(名前の横のURLをクリックしていただければ、入れるはずです)アンケートと物語はこちらで載せていただいているのと同じものですが、昨日から「ひとりごと」として、フィリップやチェハのことで疑問に思うことを、思いつくままに書き連ねています。こちらに載せていただけるほど、まとまったものではありませんが、読んでいただいて何か一言でもいただければ、次につながるかもしれません。

他の皆さまもどうぞよろしくお願いいたします。 この続きは全然思い浮かばないんで-す。 急ぎませんので…。  m(_ _)m


mkmさま

本当に、原作者ではないのですよね^^;
ここまで感情が表現できるなんて・・・と感心し、またドラマでのスホ君と勝手に私が想像したおチビのフィリップで、私の頭ではドラマ化されてしまいました。
アンケートにお答えするなどおこがましいのでは?とさえ思ってしまいます。
いま、私、BGM探検隊として調査している最中なのですが、全編をまずチェックすることから・・・とDVDをみていて感じたことを書かせていただきますね^^
ウニョンが「私、たい焼きは苦手!」というシーンがありますが、チェハはハンバーガーが食べられなかったのではないかと思ったのです。
ウニョンが自分のせいで海で溺れ死にそうになってしまった日の夜、ウニョンのお母さんから、ウニョンがスホに食べさせたくて自分の貯金箱を割り、他人に頼んでまで買ってきてもらったハンバーガーを渡されます。その心の痛みがずっと残っているような気がしたのです。
フィリップとの学校生活のエピソードのひとつとして・・・
心の傷がずっと残ったまま成長していくチェハとウニョン、何回見ても泣けます。
失礼いたしました~

そうそう!

確かに、ウニョンの鯛焼き、スホのハンバーガーはセットですよね。どこかに入れたいですね。

アンケートのお答えは本当に何でも思いつかれるままで結構ですから助けてください。「2人の出会い」も、qoo-chanさんやけっちゃんさんたちのお陰で書けたんですよ。
私のブログにRiebonさんが早速助けに来てくれて、2人で掛け合い漫才みたいになりましたが、だいぶ気持ちがほぐれたというか、何かが見えてきそうな気がしてきたというか…。やっぱり1人で考えてると、ダメなんです。今はBGMの方でお忙しいと思いますので、気分転換がてらお願いしますね。

みなさまへ

是非、mkmさまのブログにも行ってみてくださいね。
mkmさまのコメント欄のした「URL」をクリックするか、またはアドレスはこちらです。
http://myhome.cururu.jp/springstory
私の本当に拙いコメントがお恥ずかしいのですけど・・・

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Author:Riebon
こんにちは、ソ・ドヨンさんの応援ブログの管理人Riebonです。
ファミレスでドヨン王子についておしゃべりするように、お客様みなさまにお楽しみいただければ幸いです。ブログをファミレス、管理人の私はそのファミレスの店長と呼ばれています。

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
lovedoyoung0414
@yahoo.co.jp

なお「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」は、mkmさまのブログ「そよかぜおばさん」で引き続きご覧いただけます。
http://myhome.cururu.jp
/springstory/blog

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