2017-06

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第4回アンケート「チェハとミョンフン、チスクとのその後の関係」 最後に「この後のストーリーのおおまかな組み立て」

第4回アンケートと「ストーリーの組み立て」に関して、思いついたらコメント欄に答えていただくか、もしくは以下のアドレスへメールをお願いいたします。

lovedoyoung0414@yahoo.co.jp

お返事お待ちしております。
管理人Riebon
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ドラマにチスクさんが出てきた時、何でもかんでも「チェハ、チェハ」と干渉して、世話を焼きたがる様子を見て、「これはチェハはいやだろうな、反発するだろうな」と思ったものですが、意外にチェハはチスクには優しいですよね? 反発するところはしてましたが、チスクが入院したら、ちゃんと側について手を握ってやったりしてましたもんね。

そして、チスクの過干渉をたしなめ、チェハの肩をもってくれるミョンフンさんとは男同士の話ができそうに私には思えたのですが、そういう雰囲気にはなりませんでした。チェハとミョンフンとの間にはいつもどこかよそよそしい雰囲気が漂っていましたし、「父と子」らしい温かさは感じられません。

第19話でチェハが「僕はイ・スホに戻ります。もう無理強いはしないでください」とミョンフンに言う場面がありましたが、ドラマに描かれていた「ウニョンと別れること」「イナとの結婚」、「ユン・ジェハであると宣言すること」以外に、無理強いされたことがこの15年の間にあったのでしょうか?また、ミョンフン、チスクとの15年間はどのようなものだったでしょうか?

☆チスクとの関係
スホは実の母を知らずに育ってますから、「お母さんってこんなものなのかな」とチスクの存在は受け入れやすかったのでしょうか?チスクは恐らく子どもが生きがいの人で、スホがチェハでいる限り、無償の愛を
注いで懸命に世話し育てたであろうことは想像できます。チェハが自分の子どもになってくれたことに感謝していたかもしれませんし、この子を幸せにしてやろうと精一杯のことをしたのかもしれません。(チスクの考える”幸せ”が、チェハにとっての”幸せ”だったかどうかは定か
ではありませんが…)。思春期の少年にとって親の干渉はうるさいものでしょうが、チェハでありさえすれば自分を無条件に受け入れてくれるチスクの存在は少年チェハにとってうれしいものだったのでしょうか?
または、自分がいないとこの人は生きていかれないんだ、と彼自身が感じて、チスクを可哀想に思う気持ちが芽生えていたのでしょうか?

☆ミョンフンとの関係
ミョンフンは、どんな思いでチェハとなった少年の15年間の成長を見守ったのでしょう?そして、どのように関わったのでしょうか?

亡くなった本当のチェハへの思いはどれほど時間が経っても消えることはないでしょう。



ただ赤の他人とはいえ、長年一緒に暮らしていればそれなりに情も沸くでしょうし、少年が青年へと成長していく姿を頼もしく思ったり、ピアニストとして成長していくチェハを見て誇らしく思ったかもしれません。それでもやはり、チェハを見るたびに「あの子が生きていたら」と考えて、辛い思いをし続けたかもしれません。また、チェハにウニョンのことで嘘をついて自分たちの所に引き止めたことで、すまないと思っていたかもしれません。

チェハの方も、どんなにロクデナシであっても実の父はいたわけで、その父の本当の愛情を得られなかった哀しさ、悔しさをずっと抱き続けていたはずですから、実の父の記憶がある分、ミョンフンには素直になれなかったのかもしれません。

日々の生活の中で、ミョンフンがチェハに辛く当たることはなかったと思います。チェハを手元に置くと決めた時に、親としてできるだけのことはしてやろうと決意していますから、ピアノのレッスン代も学校の授業料も、チスクの言うままに出してやったでしょうし、応援もしたはずです。ただ亡くした息子の記憶があるがために、チェハを心から可愛いと思えなかったし、チェハの方もそんなミョンフンの思いを感じていたかもしれません。

彼らの関係が虚偽に基づくものだったことも影響しているかもしれません。世間の人に実子が亡くなって養子を迎えたんですよ、と公表していれば、もう少し自然な関係になれたかもしれませんが、お互いに実の親子のふりをしなければならなかった窮屈さもあったのかもしれません。

皆さんは彼らの関係をどのようにご覧になりましたか?どんなことでもお聞かせください。また15年間に3人に起こったエピソード(例えば、家族旅行とかチェハと両親の意見が対立したこととか、コンクール前の一家の様子とか)何でもOKですので、思いつかれたことをお寄せください。よろしくお願いします。

mkm
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☆この後のストーリーのおおまかな組み立て

「出会ってから、お互いに気が合うことを発見した2人は一緒に過ごすことが増えます。

2人が共通して持つ過去の辛い記憶だけではなく、一緒にいて安心できる、相手のことを信用できる、と言う気持ちをそれぞれが持っていたはずです。

いろいろな話をする中で、2人ともピアノを習っていることがわかって、一緒に演奏を楽しむこともあったでしょうね。

また元気盛りの男の子ですから、校庭や公園でサッカーボールを蹴り合ったりすることもあったかもしれません。(これくらいならチスクさんもうるさく言わないでしょう。卓球なんかもいいかな、と思いましたが、これは台とラケットとボールがいりますから、サッカーの方が手軽ですよね)。チスクさんに隠れてたまにはフィリップとバスケットもやったかもしれません。

フィリップと付き合う中で、チェハは自分の本当の名前や韓国でのことは隠していましたが、それ以外ではフィリップに対して誠実であったと思います。そして2人が出会ってからフィリップがピアノを諦めるまでの間に、何かの「事件」があってその時チェハはフィリップを助けます。具体的にどんな事件にするかはまだ考えていませんが、それがきっかけでフィリップはチェハがどれほど自分を大事に思っていてくれるかを知ることになり、2人は本当に強い絆で結ばれることになるのです。

コンクールでチェハに負け、ピアノを止めてマネージャーに転身したフィリップはチェハのために一生懸命働きます。チェハと演奏旅行にも行ったでしょうし、プライベートな旅行にも行ったかもしれません。(勿論、フィリップは女の子とのデートの時間も大切にしたはずですが)。

ピアニストとしての活動を始めると、チェハにマスコミから取材の申し込みが殺到するようになります。そのことでチェハは随分と気難しくなってしまうような気がします。「プライベートな質問はお断りします」と、きっぱり拒否するたびにマスコミは彼に興味を持ちますし、そっとしておいてはくれません。フィリップはチェハのマスコミ嫌いに手を焼くこともあったかもしれませんね。

でもチェハの演奏は素晴らしく、コンサートはいつも大盛況。

そして5年ほどたったある日、韓国のグリーンミュージックのソン・イナから電話を受けるのです。

かなりアバウトな流れが見えてきました。「○○を追加したら」というものがあったらアドバイスお願いします。

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

私は・・・

スホ君 最初の1年?(ウニョンちゃんが死んだと聞かされるまで)は
ウニョンの為ウニョンの為・・と なんでもかんでも我慢していたんだと思います

その後 その悲しみ は確か死に物狂いでピアノにうち込んだ・・でしたよね
チェハになりきることで 悲しいことを忘れられる わけですから、
うるさいチスクについてですが、さほどうるさくも感じなかったのではないか と
思いました
だって スホ君は抜け殻だから ・・・
スホが死んでチェハが生き返って チェハになりきることで、チスクの言うことを
ただ はいはい きいていればいいんでしょ?そうすれば 住む所も 食べ物も 心配ないし、今までできなかった勉強もさせてもらえて、ピアノも弾けるようになれば楽しいですよね?
きっと 恋愛ごとみたいな出会いがあっても やめなさい はい って なんでも言うこと聞いていたのではないでしょうか?

そして
15年後に心から惹かれる 好きな女の子に出会って 初めて うるさく感じたのではないでしょうか?
でも 15年間何のとりえもない僕を本当の子供のように育ててくれた とウソをついていたとわかった後にでも 親に感謝していましたよね?(えらいな~)
いまさら うるさいと 思っても  彼の性格から むげに突き放せないんですよねきっと。
 (イナの時もそうだった 突き放しちゃえばいいじゃんって、私は思ったのですが、彼は優しい)
ヤンスンがチスクに2人の仲をお願いしに行った後も 悪い人ではないんですが・・とかってかばってましたよね?
(どーみても 私には 意地悪おばさん にしか見えなかったけど) 

スホ君は情の深い子ですよね?あんな父親でも恋しがって・・・
カング君は 甘え上手でお兄ちゃんとはちょっと違うタイプで
チョンテも年をとってから持った子だから スホ君の時とは 関わり方が違って見えました
(スホくんにすまないって思う気持ちもあったのかもしれませんよね)
私も実は片親だったのですが、(悲しい母子家庭で育ったのでこんなくらい子ですよ(笑))
この人に見捨てられたら 自分は世の中でたった一人  とても孤独でした
だから 親に見捨てられないように、嫌われないようにと いい子を演じたり顔色見たりしてましたよ。
子供の頃は 大人って すごいって思ったじゃないですか、実際その頃の親の年はとうに過ぎてしまってますけど
親だって 人間 子供の為だけじゃない感情だって あるってわかったのはだいぶ後でしたね

親のせいで子供が辛い思いをする・・・
子供は何も悪くないのに でも巻き込まれて 
ってところに 惹かれて というか 共感したのかな・・・?私?
2人を 応援したかった、、幸せにしてあげたい という気持ちが伝わって?(爆)
ユン監督ありがとう! 結末が嬉しかったよ~!

現在自分の子供は両親揃ってとりあえず平和で(母韓流に走る!くらい平和です)
飽食で物があふれとっても幸せボケしてます(ちなみにチビスホウニョンと同じ年)
チビスホ君を見習って もっと親を大事にして欲しいものです!!

ああ~今ごろ チェハとウニョンちゃんも幸せボケしてるといいなあ~

なんか こんなのでも どこか使えるところありますかね??mkmさま~

切ないよぉ・・・

けっちゃんの幼少時代のお話。
・・・ありがとう!
心に染み入りました。

けっちゃんはスホの心情もウニョンちゃんの心情も、多分私なんかよりもずっとずっと理解できるんですね。スホがチョンテにすがる気持ち。置いてかれた夢を見てはうなされるトラウマ。私は、自分の子ども時代をどう思い出しても「親が私を見捨てる」なんて1度たりとも考えたことがなかったです。「親に見捨てられる」かもしれないと思う気持ちってどんな感じか、じっくり考えてみたいと思います。

ありがとうね、けっちゃん。
けっちゃんのコメントから、今夜は親のありがたみをとくと考えます。

げろげろ~

皆さんどん退いちゃった? 
私スホ君のようないい子ではなかったし
あまり 親を大事に思っていなかった悪い子なので
笑って読み流してくださいね(って割には長くてごめんなさい)

まず 捨てられちゃうかも と私が思ったのは 私が悪い子すぎて「おまえなんかいらない」とよく言われたから(笑)
それより 怖かったのは もし 親が死んじゃったら? 自分ひとりになっちゃうのでは?って 孤独ですかね?
両親揃ってれば 片親にもし何かあっても もう片親いるでしょ? その差は 大きい(笑)
くだらないけど子供のころは 真剣に 怖かったですよ 
超核家族!おじいちゃんもおばあちゃんも いなかったしね・・


ほら その昔は 片親 ってだけで と~~っても肩身が狭かったわけですから
なんで自分ばかりこんな目に・・ と恨んだ時期もあったり
周りのお友だちは こんな思いしなくていいのに・・とうらやましがったりとかね。
(サイテーでしょ?スホ君チビウニョンちゃんもそんなそぶりみせなかったもの)

現在は まったく とまではいかないけど シングルマザーファーザーに対して 
周りの目も優しいですよね
片親だから たすけてあげようとかって 社会になってきてるもん
よかったね~ と思える自分と いいなぁずる~い って思ってしまう2人の私
がいたりします(ほら全然いい人じゃない)

私の場合 ある時 すべてどうでもよくなった 感じなんですよ
小さかった頃に 気になってた周りの目や 親への怒りや執着が・・・

大人はすごいと思っていたけど そうでもないのかも?
大人も自分と同じように 悩んだり苦しんだりしてるだけなのかも
大人だからって みんながみんな 大人なんじゃない
大人(年さえとれば)になれば自分も自然と立派な大人になれると信じていた
けどいくつになっても 自分は自分 じぇんじぇん立派にも 
大人にもなれてはいない・・・・ってこと
自分より若くてもしっかりしてる人もいれば 親より年上でも不思議?な人がたくさんいるんだってこと
そんな人たちの目をなんで気にしてたの??今まで私は?
結局意地悪な目でみたり言ってくる人たちは ???な人たちの方でしょ?
そう思えるようになった頃 今まで感じていた みみっちい?気持ち どうでもよくなったんですよね
ほんとに小中学校の頃は 下ばっかり向いていましたよ、特に大人の前でね!
友だちのまえでは 普通に過ごしてましたが、やっぱり人のいうことすることが
全部気になって、特にいじめられたりしたことはなかったけど いじけ虫だったなぁ
とにかく 周りが気になって 暗かった!!(笑) 
これって今思うと被害妄想半分だよね ばっかみたい私

ちょっとフィリプぽくないですか?(笑)
彼も あるとき 私のように どうでも良くなったんだと 勝手に 思ってます(笑)

大好きな,ママが死んじゃって おじいちゃんから嫌われ
パパと二人肩身狭く生きていた
なんでぼくだけ・・
思いますって・・・
挙句に パパ再婚でしょ? 継母がやってきて
パパの幸せのためには 自分のわがままとおさず(せず)に我慢の毎日
パパがもし自分より継母をとったら・・・って思ったらいい子でいるしかないもんね・・・
そして・・寄宿舎生活へ
心に悲しい影があると ちょっと卑屈になって すると意地悪な友だちの餌食に・・・
被害妄想・・すぐいじける・・人と目をあわせたくない・・
そんなある日チェハと出会い その後
フィリップにも みみっちいこと  どおでも良くなる事件が!
とmkmさまの組み立てと私の意見は一致します
が、まだいい事件はおもいつきましぇんごめんなさい

自分のこと嫌いなおじいちゃん 昔は自分も小さかったから 関係を繕おうにも
どうにもできなかったけど
今の自分なら・・もしかしたら今度は抱きしめてくれるかも?嫌わないでくれるかも?
昔の事 ふっきれた彼が、自分本位にいい方へ考えてしまう気持ちも
共感できたりします。嫌なことって 薄れちゃうんですよ 
いいことばっかりが記憶に残ってるの。
同じ嫌なことをまたされると よみがえっては来るんですけどね
普段は忘れちゃってるの・・・ 周りの人からは 馬鹿じゃない?と言われるけど

でも結果は・・・ものすごい絶望ですしたよね 1人でいかなくてよかったねフィリップ 
そして 
おばあちゃんにあえて良かった 救われたものね・・・
よかったよかった
って話がじぇんじぇん違う方へ
すんまそん 

だから・・・

春のワルツはいいんですよ~!!
けっちゃんさま、人間は大きい、小さいはどうあれ、心の中にみ~んな井戸を持って生きているものだとおもいますよ。私の井戸はいつもたっぷん、たっぷん!!大きな関取がダイブして一気に流してくれないかしら~なんて思ってますよ!
春のワルツはチェハとウニョンのラブラブが可愛くてハマってしまいまいしたが、「心の中の井戸」から、人間の中に潜んでいる暗い部分を突いて切ない気持ちにさせるな~ユンマジックだな~なんて思いました。極めつけは最終回のチョンテが死んだ後のフィリップの言葉・・・「チェハ、人間てさ~・・・」私はここでいつも号泣モードです。ホントにいいですよ「春のワルツ!」

ところでmkmさま、チスクとの関係について、先ほど妄想がまた進んでしまって・・・
私はやはりチスクを「母」と感じるようになったエピソードがあったと思います。
ベタな妄想ですが・・・
遊び慣れし始めたフィリップから「たまにレッスンをサボって映画を見にいかない?」と誘われ、2,3時間ならいいか、と迎えに来るチスクにも告げず二人で出かける。
映画を見終わって学校に戻ると、雨の中傘もささずに狂ったように自分を探すチスクを見る。子供の頃、チョンテに突然置いていかれ死に物狂いで探すのは自分だった。でもいまは自分を必要として探してくれる人がいる。
チスクがチェハの姿を見つけ叱るわけでもなく、泣きながら強く抱きしめられたとき、
「おばさん」から「母」への感情に移っていったのでは・・・
やっぱ、ベタでしょうかね~^^;
失礼いたしました。

ここのコーナーは熟成期間が・・・

必要なのです、けっちゃん。

みんなコメント読んで、よ~くかみ締めて、それからじゃないと何も言えないんだと思います。

フィリップがおばあちゃんとハグしたシーンは救われたのね。
長い間のわだかまりが解けて、心が癒され、許す気持ちへと変わったシーン。
ウニョンちゃんはフィリップに対してお友達として大事な時に一緒いいてあげて、それだけでもフィリップは十分うれしかったでしょうね。

わぁお!!

朝一で見に来た時には、けっちゃんとRiebonさんだけだったのに、2時間後にはすご-い!!で、ございます。皆さん、ありがとうございます。

けっちゃんさん、使えるところいっぱいでございます。皆さんのコメントがすごくって一つ一つお返事できませんが、また具体的なイメージが湧いてきそうです。

うちの親もね、離婚はしなかったけどハデな喧嘩は何度かしたことがあって、そんな時は本当に離婚しちゃったらどうしようって、子ども心にすごく不安を感じたことがありました。自分が今生きているその基盤っていうのかな、それが急になくなるかもしれないって思う不安、どんなにそれがいやでも子どもだからどうすることもできない無力感、自分を不安にさせた親への反抗心なんかを、久々に生々しく思い出しました。子どもって、辛いんですよね。どうにもできないことが多すぎるから。スホも自分の身を捧げる(?)以外にウニョンを助ける道がなかったから、養子になったんですもんね。

qoo-chanさん、チスクさんに「母」を感じるようになった事件、私も何かあったと思います。qoo-chanさんが書いておられるような行方不明事件かもしれないし、もしかしたらチェハが病気になった時に夜も寝ないで何日も看病してくれたり、とか(尤もチェハは丈夫そうですが…)。チスクさんはチェハのためにとことん尽くしているはずですから、日常生活の中の細々したことの積み重ねの上に、何かの「事件」があったら決定的ですよね。

母親と子どもって、日常生活の中の接点がたくさんありますが、ミョンフンさんの方はどうでしょうね?こちらもよろしくお願いいたします。お返事、ゆ-っくりお待ちしています。

ついでに、

以前に「チェハの血液型をA型に!」、というご意見がありまして、使えるかなあ?と考えてました。で、チェハがフィリップを助けて2人が切っても切れない深い友情で結ばれることになる事件に、”フィリップの大怪我”ってどうかなあって、思いました。フィリップを助けるために、チェハが基準を超える量の献血をする…なんて。

ただ、チェハがA型だと、輸血してもらうフィリップはA型かAB型ですよね?で、普通こういう時には当然親が出てくるべきで、フィリップのお父さんが息子に血をやれない状況を作らねばなりません。だとするとお父さんはO型?またはお父さんは海外出張中で間に合わないことにする?チェハが危険を覚悟で大量に献血しないといけない状況にするには、旅行先(田舎)で怪我をして大きな病院も血液センターもない、くらいでしょうか?ぼんやりとこんなことを考えていましたが、何かお知恵拝借できたらありがたいです。私、理数系はからっきし苦手なもので、輸血の血液型の組み合わせも自信ありません。また、「血」が出てくるといささか生々しい気もしますので、他の事件でも良いのです。「こういうのもありかなあ?」っていうくらいで、これに決めたわけではありませんので。
(まとまらないことを幾つも頭の中に抱えて、ああでもない、こうでもない、と考えている毎日です。)v-290

ほんとだぁ

qoo-chanとmkmさまがいらしてる~v-238
よかった~ また私とんちんかんなこと書いてしまったのでは・・と
びびってRiebon兄貴と反省会開いてましたよ~

スホ君へのチスクの愛は確かに 母の愛 に感じました
あなたは身代わりのつもりだったかもしれないけれど 
私にとってはあなただけが本当の息子よって 言ってませんでした?
(これ聞いた時は死んじゃったチェハ君が気の毒すぎるとおもいましたが、
それほどまでの 深い愛をもらえてたのね スホ君)

ミョンフンは スホくんに対して 父としての愛ではなく 奥様を気遣うあまりの
あまりに軽率すぎた犯罪(誘拐)に対する 後ろめたさ・・ 責任?を感じてはいたけど、ちょっと心を病んでいる奥様のように 100%スホ君を チェハとして認めるのは
無理だったんだと 感じました
ホント、それを決定付ける 事件もほしいですよね 考えます・・・


フィリップ大怪我?
どこに怪我させます??
指じゃピアノひけないし 足じゃ ウニョンちゃんとバスケできないし
バスケットの試合中に他の選手にぶつかって肋骨骨折?
でもって折れた骨が内臓にかかって出血多量??
(うーん ぐるじい)
最初はバスケの選手を目指していて、 何かの怪我で
選手への道を絶たれ、ピアノへ転向?
こんなんじゃだめだ・・・ここは別の人に おまかせしよ~っと!

怪我と言っても、

この場合は、「出血多量」でよいので後遺症ナシ!で良いのです。でも、無理に怪我させるのは私としても忍びないので、もし、そういう状況を思いつかれたら教えてください、ということで。前に血液型の話が出たので、「使えるかな?」と思っただけなのです。男の子は血液型占いで盛り上がったりしないでしょうから、実際の場面の中でしか無理かなあと思ったんです。

ミョンフンさんは、やっぱりもともとずっと手元に置くつもりはなかったのに、結局スホ君を騙してまで息子にしてしまった後ろめたさ、奥さんを取られたような寂しさ、亡くした本当のチェハへの申し訳なさ等々で愛情を持てなかったのかもしれませんね。子どもって、本当にかわいがってくれる人にしか懐きませんもんね。ただいろんな気持ちがあっただろうし、15年の間には気持ちの変化もあっただろうし、そこらへんが難しいんですよね。

それからね、けっちゃん、私にも「さま」つけないでくださいね。緊張してしまいますから。いっそのこと、ここではみんな「さん」づけに統一しません?

人間に乾杯~(^ー’)b

皆さんのコメントを読み、人間ってすごいなあと思いました。
子どもを育てている人ならば誰でも最良の環境を我が子に用意してあげたいと願います。
けれども、完璧な環境など生身の人間に造ることはできず、必ず何かが欠けた状態、何かが好ましくない状態が生じるものです。
でも、だからといって、子どもがちゃんと育たないかというと、そんなことはないと思うのです。
欠乏や負の体験からしか学べないこともたくさんあるし、何よりも人間は自分で自分を育てる力を持っています。

けっちゃんが、今温かいご家庭を築かれていることを、きっと誰よりもお母様が喜んでおられることでしょう。
私まで嬉しくなりました。”ありがとう”って、けっちゃんに言いたいです。
(図々しく”さま”を省略させていただきました)

そしてチェハもまた、自分で自分を立派に育てて来た人だと思っています。
(フィリップもウニョンもですね)
王子はチェハを複雑なアイデンティティの持ち主と捉えて演じられたようですね。
ですが、混乱はしていなかったと思うのです。
もっといえば、混乱できたなら、、、精神錯乱状態になれたなら、むしろ楽だったでしょう。(あるいはミニョンさんのように記憶をぬりえられていたら)

でも、彼は常に覚醒の状態でスホだった自分を一時も忘れることなどないままに、チェハとして過ごした15年間だったのです。
彼があのザルツブルクで奏でたクレメンタインの音色がそのことを物語っています。

さて、今回のmkmさんからのお題に少しだけ関連があるかなあという私の思いを綴らせていただきますと、
チスクは尋常ではない精神状態の時にスホをチェハと思い込みましたが、どの段階で別の子として受け入れたのでしょうね。
あまり明らかにはされていませんが、もうカナダに向かう飛行機の中で、身代わりでもいいから、愛する対象にこの子を神から授かったと思っていたのかもしれません。

一方チェハにとってチスクはどんな存在だったのでしょうか。
・チェハは実の母を知りませんでした。(たぶん)
・自分を捨てた実父への憎しみを抱きながらも、思慕を断ち切れていませんでした。
・そして初めて温かい心を通わせあえた人、ウニョンまでこの世にいなくなったと聞かされていました。

そんな状況で生きて行かなければならなかったチェハの孤独を思う時、胸が締め付けられる思いがします。
だけど、けっちゃんのコメントにもあったように、19話の病院でのチスクの一言
「スホでもチェハでもいい。あなたは私の息子。あなたが幸せならそれでいい」
で、私はホッとしたのです。
”ああ、よかった~。チェハはちゃ~んと愛されて育ったんだ~”と。

チェハも本物の愛を感じていたからこそ、ウニョンに対して辛く接するチスクを憎みきれなかったんだと思うのです。
その本物の愛を感じさせるエピソードは、、、ごめんなさい、思いつきません。
でも、15年間って長いですよ。その間、たとえ歪んだものであっても自分を愛し続けてくれたチスクの存在はチェハには大きかったし、支えだったと信じます。
そして、案外本物の愛は、一瞬のエピソードで証明されるものではなく、15年間、自分に寄り添って生きてくれた姿、日常の積み重ねこそが、本物であることを証明しているのかもしれません。

でも、これじゃ、ドラマになりませんね。。。すみませんm(_)mドラマチックバージョンは皆さんにお任せいたしま~す。
私のことも”ちょうちょ♪”って、呼んでください。なんか若い娘になった気分を味わえそうです。ウフッv-238

呼び捨てはあんまりなので、

(やっぱり)ちょうちょ♪さん、ありがとうございました。

チスクさんが精一杯チェハのことを愛していたのは間違いないですよね。チェハもその愛は確かに受け取っていた。ただチェハのすべてを受け入れた愛ではなくって、彼が「私のチェハ」であることが前提の愛。ウニョンみたいに「泥棒でも、嘘つきでもいい。アメリカ帰りでなくてもかまわない」という愛ではなかったから、チェハは辛い思いをしたり孤独を感じたりもしたんですね。

で、ミョンフンさんの方はチェハをチスクさんみたいに愛せなかったから、チェハとの関係もぎこちないまま15年が過ぎてしまったのかもしれませんね。何かがあったから、というわけではなく。

チスクさんが、どの時点でチェハが本当の息子でないと認識し、それでも構わない。自分はあの子を本当の子として育てる、と決めたのかはわかりませんが、そこさえクリアしたら、その後のチスクさんはわかりやすいんです。15年間、ひたすらチェハを愛し続けたお母さんですから。
難しいのはミョンフンさん。自分もチェハのことを愛せるようになりたいと思っても、なれなかったのかもしれないし、亡くなったチェハへの思いが年々深くなっていったかもしれないし。決して今目の前にいるチェハが憎いわけではないけれど…。

この両親、「空白の15年」のここから後の部分には、そう度々登場しないとは思いますが、時々出てきた時にどのように描けばよいか?後は書きながら考えるしかないかなぁ?

ちょっとだけ参加します。

本物のチェハは左利きだけど、新しいチェハは右利きなんですよね。
それから本物のチェハは走るのが遅かったけど、新しいチェハは走るのが速くてスポーツも万能なんですよね。(小学校の校庭を走るシーン)
それから母親だからこそ覚えている息子の些細なこと。例えば、ホクロの位置だとか、食べ物の好みだとか、そんなようなことが「違う」「違う」「違う」って日々発見していき、本物の息子じゃないって認識していったのだと思います。

mkmさん(さまは辞めますね)、いかがでしょうか?

そうなんです

そういうちょっとした”違い”に、必ず気がついたはずで、「違ってもいい、私はこの子を育てたい!!」と思ったんでしょうね。
昨晩、ここを失礼してから自分のブログで例によって「ああでもない、こうでもない」をやってたんですが、やっぱりそうとしか考えられないなあって思いました。
それと今ふっと思ったんですが、韓国に返したらまたこの子はろくにご飯も食べられず、ボロボロの汚れた服を着るような暮らしに戻るだろうし、「チェハにそっくりな子がそんな暮らしをするなんて…」、と思ったかもしれませんね。「だったら自分たちの手で幸せにしてやろう」って。少年スホにとってどちらが幸せだったかは、「……」ですが。
そんなところでしょうか、チスクさんについては。もしまた何か思いつかれたことがあれば、皆様いつでもお知らせくださいね。書き上げてしまうまで、締め切りというものはありませんので。

そうですよね!

私も左利きについては、日常、必ず目につくものですし、それを見るたび「この子はチェハじゃないと」思い知らされていたのだろうと考えておりました。食器の並べ方、鉛筆の持ち方、譜面のめくり方・・・・・気が触れていた頃は「そうじゃないでしょう!」とか言って無理やり左利きにさせていたのでしょうか?それを見かねたミョンフンが「事故のせいで右利きに変わったんだよ」とでもいったのでしょうか?本当に善悪はどうあれ、人を思う気持ちが交錯しているので、誰を中心に考えても切なくなります。
ところで、mkmさん(できれば先生とお呼びしたい)、ミョンフンとチェハの関係についてですが、私は、お金のからんだ取り引きをした関係、ミョンフンは出資者、という関係のような気がします。スホは小さい頃から自分でガムを売り生計を立ててきたといいますか、生きるために自分で稼いできたわけで、経済観念、金銭感覚はあったと思います。ウニョンの手術代を出してくれる代わりにチェハの代役を務めるという「取り引き」を「おじさん、たくさんお金持ってますか?」と切り出したのはスホだったわけで、ウニョンの手術は失敗したと聞かされても、お金をだしてもらったからにはこの人の言うことは聞かなければならないという「取り引き」が子供ながらにずっと続いていたのだと思います。
本当なら、チスクが完治し、手術が成功して待っていてくれるウニョンの元に帰ることが取り引き成立(?)だったのでしょうけれど・・・
それがウニョンが死んでしまってソウルに戻る目的もなくなり、自分を愛してくれるチスクのそばにいることがBESTだと思ったのかもしれません。
それを見つづけてきたミョンフンは、自分にも父親としての情を持っていてくれているものと錯覚していたのではないでしょうか?

今日はフォーシーズンハウスの開館なんですね^^
行きた~い ×5・・・
ヒョジュちゃんもくるんですね!また忙しく来て帰っちゃうのかな~
早く情報が入ってくることを楽しみにしておりま~す!!
あっ、ここに書き込んじゃいました。ペコリ・・・

う-ん、取り引きね!!

確かにねえ、この2人は「取り引き」したんですよね。

ミョンフンがコソドロで捕まったチビ・スホを「この子は私の子です」と偽って助け出して、ご飯を食べさせて、「おじさんと一緒に来ないか?」って誘ったんですよね。チビ・スホはご飯を途中でやめて食堂から出ていくんだけど、「おじさん、お金いっぱいありますか?」って自分から聞いたんですよね(しかもその前に、オリジナル版ではミョンフンが「何か食べるものを買いなさい」ってスホにお金を渡してましたね!)。

貧乏して育ったスホには「お金持ち=強い人」みたいな図式を持ってたかもしれませんし、出会った瞬間にスホはミョンフンに借りを作ったようなものだったのかも??
おおいにありえますね。ありがとうございました。

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こんにちは、ソ・ドヨンさんの応援ブログの管理人Riebonです。
ファミレスでドヨン王子についておしゃべりするように、お客様みなさまにお楽しみいただければ幸いです。ブログをファミレス、管理人の私はそのファミレスの店長と呼ばれています。

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なお「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」は、mkmさまのブログ「そよかぜおばさん」で引き続きご覧いただけます。
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