2017-11

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「空白の15年」の今後--by mkmさま

「空白の15年」の今後

ジュニア・コンクールでフィリップは2位か3位。チェハは入賞ぐらいでいいかな?
で、音大受験に向けてまっしぐら。2人ともめでたく合格

音大では演奏家を目指すたくさんの学生との出会いに刺激され、充実した生活を送ります。
(このあたりの詳しいことについては、また皆さんのお知恵を拝借することになると思いますので、宜しくお願いいたします)。

で、音大を卒業する頃に今度は国際コンクールに挑戦して、優勝! 本格的にピアニストとしての人生を歩み始めます。
コンクールでチェハに敗れたフィリップは、深い挫折を味わいながらもチェハのマネージャーとして彼の演奏家としての人生を支える決心をします。 

そして二人三脚での演奏活動が5年ほど続いたある日、韓国のグリーンミュージックのソン・イナからフィリップに電話が入る…、とここまでくるとドラマにつながります。



このどこかに、子ども時代のチェハ(本物)をよく知るカナダ時代の知人または同僚が、オーストリアに一家を訪ねてくる、というシーンを入れようか入れまいか、迷っています。
第7話で一家がイナやイナの父親と会食する場面のようなものが、もっと前にあったかどうか?
イナの父との会食は、イナがさっさと設定してしまったのでミョンフンたちとチェハは何の打ち合わせもできず、ぶっつけ本番みたいで、みんな緊張していましたよね。
私が迷っているのは、恐らく家族ぐるみでお付き合いをしていた人がオーストリアに行く用事ができたので、その時に久しぶりに会いたい、チェハ君も大きくなっただろうから是非会いたい、と言ってきて、断ることはできない……。でも気が重い、とミョンフン一家のそれぞれが葛藤するようなシーン。
どうしても必要ってことはないのですが、長い海外生活の間に友人知人親戚が訪ねてくるというのは実によくあることなので、あっても不思議ではない。(ない方が不自然かも?) でもこのシーンを入れたら、物語が更に重たくなります。皆さんはいかが思われますか?

それからピアニストになってからの5年間のことを、どれくらい書けばいいでしょうね?(別の言葉で言えば、チェハは具体的にどんな活動をしたのでしょう?)
オーストリアを中心にヨーロッパで演奏活動をしていたのだと思うのですが、ドラマの設定として何かで読まれた方がいらっしゃれば教えてください。読まれたことはなくっても、新進気鋭の演奏家ってこんな感じですよっていうお話も大歓迎です。
一気に5年間を飛ばしてしまうこともできなくはないのですが、それでは味気なさ過ぎるかな、と思いまして。

ざっくばらんなご意見をお寄せください。ここで皆さんに沈黙されると私一人で悩むことになりますので…。
よろしくお願いします。

mkm

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

物語が重たくなる・・

「泣けない韓流ドラマなんて気の抜けたコーラみたい」と
ウニョンの声優を務めた加藤忍さんもおっしゃっておりましたが、
さらに重たくなっても、ストーリーの展開としてmkmさんの思いのままで・・・
「悲しすぎます」「切なすぎます」と私、勝手にコメントさせていただいてますが
mkmさんの表現するワールドの一ファンですので、
どのように泣かせていただけるのか、それもまた楽しみなんです。
チェハの心の中の井戸、悲しみは最終話まで引きずるほど深いものです。
私なんてDVD-BOXの「~愛の奇跡」で精神的にやっと救われたクチですので・・
(マジ、病的でした)

このストーリーもどんどん本編に近づいて大学生のチェハとフィリップが
私の妄想の中で勝手に出来上がっております。
皆さんの頭の中を覗いたら、きっといろいろなチェハやフィリップがいるの
でしょうね。想像しただけで楽しいです。
私が転勤先で知り合った方は、女でひとつでお嬢さんを音大に通わせていた方で
学費とレッスン料だけでも大変なのに、留学したいと言われ、本当に悩んでいた姿しか思い出にありません。音大ってお金がかかるんですよね・・・
その点、チェハもフィリップも恵まれた環境ですよね~(ドラマですものね~)
mkmさん、今後の展開も楽しみにお待ちしておりま~す^^v

うまいですねえ

「泣けない韓流ドラマなんて気の抜けたコーラみたい」
その通りです。泣かして欲しいから見るって気持ちもどこかにあるんです。
でもまわりに「ほんとにつらくて悲しいことがないから、気楽に泣けるのよ」とも
言われたんです。当たってるかもしれません・・・ ちょびっと反省
 
mkmさん、本物チェハを知る方たちの登場いいんじゃないですか!
何気ない相手の一言に戸惑って、どぎまぎと視線を動かすチェハが想像で
出来ます(そして、「ちょっと、失礼」とおトイレに去っていくv-106

qoo-chan さんも書かれてますが、とにかく音楽の道に進むといろいろ
経済的、精神的に大変のようです。
たぶんピアノもでしょうが、バイオリンの方は買い替えの連続で中学生で
300万くらいのe-293を使い、防音室も完備です。それでも普通だと
言ってました・・・
「私は3歳から娘の才能にかけて、ずっと応援してきたんだから!」と言われる
のを聞けば、まさしくチスクです。

コンクールに入賞して「箔をつけて」名のある、優秀な教授がいる学校に行きたい、そのためには新幹線でレッスンを受けに行くのも当然と言う考えです。こういうのはその世界では常識でも、世間一般、その他大勢からみるとちょっとびっくりなんですよねえ。でも、楽器e-293の提供や、高名な先生への紹介など黙っていても道が広けてしまう才能溢れる人もいるようで、聞けば聞くほどすごい世界だなあと驚いてます。

またコンクールになると「自分の力を出せればいい、結果は後からついてくる」と
言いながらも、やはり結果を残したい、上位に入りたいという気持ちが強くなり、
審査員(学閥、先輩、後輩、師事関係がなかなか難しそう)の好みに合わせ過ぎて本来の個性が失われてしまったりで、演奏しながらいろいろ悩むようです。圧倒的に実力の差があれば納得でしょうが、感性のものですからよくわかりませんよねえ。

チェハの場合は演奏技術もさることながら、その生い立ち、別れ、苦しみに
よって育ってしまった表現力と、感受性の豊かさ、ずば抜けたルックスのよさで
人気が出て認められたのだと、私は勝手に思ってますe-319

きょうは語ってしまった・・・銀行、行ってきま~す。




tomoさまの「銀行、行ってきま~す。」に爆笑してしまいました。
ダメ・・・こーゆーの・・・ツボにはまって笑いが止まらない・・・

物語が重くなっても

私も、本物チェハを知る知人の訪問、いいと思います。
他人の人生を生きるという、このドラマの核でもあるテーマのエピソード、あったほうがより深みが出ると思いますし。

きっとスホをひきとった当初から、チスクは「チェハはこうだった」「チェハだったら、そんな事はしない」「チェハのいつも着てた服は、好きな食べ物は・・」と、スホにチェハの人格を押しつけて、徹底的に教育していたでしょうし、チェハとなって引き取られたのだから、その気持ちに添うよう努力しつつも、スホは空しく悲しい思いをし続けてきたことでしょう。

映像にするわけじゃないので、関係ないですけど、チェハのお父さん、ウニョンの調査結果を見ていた時に、チスクに何見てるの?と聞かれた時のうろたえぶりが、あまりにあからさまで(確か冬ソナでも、誰かに何か聞かれて、大あわてでうろたえたシーンありましたよね。どこだったかな?)、不意をつかれて質問されたら、大あわてで、うまく取り繕えるのか不安です(笑)。

重くなることについて

mkm様、いつも、感心して、拝読させていただいております。情景が、目に浮かぶ描写で、私の中では、もう、すでに、映像になっています。
ところで、重くなるかも、ということについて、もし、バランス的に、そう思われる部分があるのでしたら、チェハの、回想のなかで、さらりとふれる設定にするのも、ひとつの方法かと。
落ち込んでいる場面を用意して、今までの、戸惑い、苦しみ、悲しみ、恥ずかしかった思い出などの中で、そのことにも触れるというようなやり方で。
でも、私はmkm様の思いのまま、現在までつなげていただければよいと思います。
多少、膨らんでも、読み応えがあると思います。

出尽くしましたでしょうか?

では、入れる方向で考えてみましょうか?
本物のチェハを知る人の前で本物のチェハのふりをするシーン。

具体的にはこれから考えていくとして。
20歳過ぎたら、チェハもそれなりに腹をくくってユン・ジェハをやってたはずですし、
17,8歳の頃なら、まだまだ葛藤も多いでしょう。どの時期にもってくるかによっても感じは変わってきますしね。

今はまだ16歳くらいかな? 若い音楽の女の先生の登場の後、コンクールですから過去の影は全く出てこないお話です。この後なら少々重たくなってもOKかも。または大学に入って少し落ち着いた頃でもいいですね。考えてみます。ご意見ありがとうございました。

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こんにちは、ソ・ドヨンさんの応援ブログの管理人Riebonです。
ファミレスでドヨン王子についておしゃべりするように、お客様みなさまにお楽しみいただければ幸いです。ブログをファミレス、管理人の私はそのファミレスの店長と呼ばれています。

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なお「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」は、mkmさまのブログ「そよかぜおばさん」で引き続きご覧いただけます。
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