2017-11

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SPRING WALTZ 5  by mkmさま

  -ドラマで描かれなかった空白の15年-

 新学期が始まった。久し振りに学校に集まった生徒たちは、それぞれの夏休み中の思い出話に花を咲かせた。カナダを旅したペーターは、訪れた街やそこで見たもの買ったものについて得意そうに話していたし、家族や親戚と過ごした休暇の写真を見せ合う者もいた。チェハがいつものように聞くともなしに皆の話を聞いていると、フィリップがヨハンと連れ立ってやって来た。
「チェハ、久し振り!」
「やあ、ヨハン。元気だった?」
「うん。君も元気そうだね。ロンドンでのレッスンはどうだった?」
「うん、ためになったよ。君のバッハの研究は完成した?」
「まだまだ。やっとケーテン時代の途中まできたところさ。続きは少しずつ進めて、完成は来年の夏休みかな。」
「じっくりやればいいさ。ところでチェハ。今、隣のクラスの奴に聞いたんだけど、音楽のバウアー先生、体の具合が悪くてしばらく休まれるらしいよ。」
フィリップが話したバウアー先生というのは厳格な初老の教師で、自身はヴァイオリンの名手と言われていたが、年若い少年たちを教えるにはいささか不向きなタイプで、音楽を心から愛するチェハやフィリップも全く楽しめない四角四面な授業をする人だった。
「じゃあ、僕たちの音楽の授業はどうなるのかな?」
「さあね。高学年を教えているフィッシャー先生でもきてくれるといいんだけどね。寄宿舎の先輩の間でも評判いいよ。」
 そんな話をしているところへクラス担任がやって来た。そして連絡事項の一つとしてバウアー先生のことを伝え、当分の間シュナイダー先生(Fräulein Schneider)が代わりに教えることになった、と告げた。クラス担任が教室を出て行くと、少年たちは口々に話し始めた。 (注:Fräuleinは未婚の女性を表すドイツ語で、英語のMiss にあたる)
「Fräulein Schneider、だって! どんな先生だろう?」
「あんまり期待するなよ。この前だって、Fräulein ってすごく期待してたら、うちの母さんより年上の先生だったじゃないか。」
「やめてくれ~! 二度もそんな目に遭ったら、俺死んじまいそう…」
 その日の放課後、チェハとフィリップが久し振りに音楽室でピアノを弾いていると、見知らぬ若い女性がそっとドアを開けて入って来た。二人がピアノを弾く手を止めると、
「ごめんなさい、驚かせちゃったかしら。あなたたち、ユン・ジェハ君とフィリップ・ローゼンタール君ね。フィッシャー先生から、私が受け持つクラスにピアニストの卵が二人いる、ってお聞きしたから、ちょっと見に来たのよ。」
「えっ、じゃあ…?」フィリップは思わず上ずった声を上げた。
「ヘレーネ・シュナイダーです。どうぞよろしく。さあ、二人の演奏をもう少し聞かせていただけないかしら。」
二人は再び練習を始めたが、どうもいつものようにはいかなかった。彼らの学校は男子校であり、女の先生自体が少なかったのだが、このシュナイダー先生のような若い女性教師はいなかったのである。フィリップは緊張のあまり真っ赤になっていたし、チェハも何だか顔が火照ってきたようで落ち着かなかった。こんなに若々しくてきれいな人と一緒になることはなかったからである。チェハはまともに先生の顔を見ることもできず、ひたすらピアノに向かっていた。
 翌日にはシュナイダー先生の噂は学校中に広まっていた。フィリップが寄宿舎で話したことがそれぞれのクラスに伝わった上、他にも校内でシュナイダー先生に会ったという生徒から新たな報告が上がったからである。シュナイダー先生の授業を受けた生徒たちは、まだ順番の回ってこないクラスの生徒たちから報告を求められ、それが次々と広まったお陰で、チェハのクラスの音楽の授業は翌週だったが教わらないうちからシュナイダー先生の授業内容はすっかり頭に入っていた。
 いつも明るい微笑を絶やさないシュナイダー先生は、生徒たちの心を掴むのがうまかった。説明は丁寧でわかりやすく、それまでは退屈でたまらなかった楽典の授業も楽しんで聞けたし、生徒たちに合唱を指導する時には美しいソプラノで手本を示してくれる上、その曲が作られた背景や曲に込められた作曲家の思いを付け加えるのを忘れなかった。以前はバウアー先生に睨まれて渋々歌っていた少年たちは、今やシュナイダー先生に褒められたい一心で大声を張り上げるようになり、先生は変声期の生徒には決して無理して歌わないように、張り切りすぎる生徒にはハーモニーを乱さないようにと注意を繰り返し、ちゃんとできた生徒には褒めてやり…、とてんてこ舞いの忙しさだった。先生に自分を見てほしい、という思いを抑えられない一部の生徒たちには手を焼くこともあったが、シュナイダー先生がえこひいきなく、どの生徒にも同じように目をかけてくれることがわかると、少年たちも落ち着きを見せ始め、先生の指導の下、少しずつ皆で曲を作り上げる喜びを知った。
 季節は既に秋になっていたが、シュナイダー先生が来てから学校の中をいつも爽やかな春の風が吹き抜けているようにチェハは感じていた。先生の明るい声を聞くと何だか心が温かくなったし、先生と目が合ったりするとチェハはどぎまぎして目を伏せてしまうのだが、幸せな気持ちになれた。それはチェハにとって、うれしいものだった。
 その頃チェハはピアノの先生から来年のコンクールに出てみないか、と言われていた。音大入学、そして将来は演奏家を目指すなら一度は挑戦した方が良いと言われ、チスクも大いに乗り気だったが、チェハはまだ決心がつかずにいた。習い始めてまだ日が浅いこと、ろくに学校にも通えずに子ども時代を過ごしたコンプレックスをいまだに払拭できずにいたのである。ある日の放課後、音楽室でピアノを弾きながらフィリップにコンクールのことを話してみたところ、フィリップもピアノの先生に勧められ、参加を決めたと言った。
「どうせなら一緒に出ようよ。何を迷ってるの?」
「何か苦手なんだよ、大勢の人の前で弾くのって。」
「何言ってんだ。そんなこと言ってたら音大の試験、どうするんだよ?」
「あら、何の話?」
ドアが開いて、シュナイダー先生が顔を出した。
「先生、こいつ情けないんですよ。ピアノの先生からコンクールに出ろって勧められてるのに、人前で弾くのが苦手だなんて言うんですよ。」とフィリップが言いつけた。
「あら、そうなの? チェハ」
「いえ、あのう、僕、初めてなもので…。あの…、先生はコンクールに出られたこと、ありますか?」
チェハは思い切って尋ねてみた。
「ええ、ありますよ。全部で三回。私も歌手を目指していたことがあるから。コンクールでの成績は良くなかったけれどね。一番良くて入賞。で、プロの歌手になるのは諦めて、こうして教師になりました。でもコンクールに出てみると、とても勉強になるわよ。自分に足りないものが見えてくるっていうのかしら。自分で課題を見つけて、それを次につなげることもできるし、出て損はないわ。コンクールで失敗しても音大に落ちるわけじゃないし、失うものは何もない。一人で考えてても何も生まれないもの。」
「ほら、先生もこう仰ってるじゃないか。頑張ろうよ、一緒に。」
「ところで貴方たち、同じ先生に教わっているの?」
「いえ、違います。」
「チェハの先生はどんな先生? チェハがその先生のことを信頼できて尊敬もできる方かしら?」
「はい。レッスンをして頂くようになったのは半年ほど前からなんですが、とても丁寧にわかりやすく指導してくださいます。」
「だったら安心よ。コンクールまでは長丁場だから、信頼できる先生でないと続かないわ。フィリップの先生も良い先生?」
「はい、バッチリ。」
「だったら、一緒に頑張ってごらんなさい。私も応援しているわ。」
 そんなやりとりがあって、チェハはフィリップと一緒にコンクールに挑戦することになった。曲はシューベルトの「ピアノソナタ第16番」の第一楽章。チェハにはまだ難しい曲であり、フィリップのようには弾けなくて落ち込むこともあったが、シュナイダー先生の励ましがチェハを勇気づけていた。コンクールは翌年の七月。チェハは先生の指導の下、焦らず丁寧に練習を進めていった。
 シュナイダー先生との別れは意外な形で訪れた。バウアー先生の復帰は早くて二月の新学期と言われていたのだが、思いの他回復が早く、クリスマス休暇明けの復職が発表されたのだ。
「これが俺たちへのクリスマスプレゼントかよ…。」
「何も無理して急いで出てこなくっていいのにね。寒い時に年寄りが無理したらロクなことないのに。」
「ああ、もうヘレーネちゃんに会えなくなる~!」
生徒たちの嘆きはひと通りではなかった。残念なのは先生も同じだった。
「貴方たちとやりたいことがまだあったのよ。みんなの得意な楽器を持ち寄って、合奏もやってみたかったんだけど…。でも仕方ないわ。私はバウアー先生が戻られるまで、っていうお約束で来たんだから。」
 それから十日ほどしてシュナイダー先生との別れの日が来た。先生の最後の授業が終わった時、ペーターが立ち上がった。
「先生に何かプレゼントしたくて、皆で一生懸命考えました。先生に教わった歌を皆で歌います。」
少年たちは立ち上がり、チェハが伴奏を弾き始めた。曲はシューベルトの「菩提樹」。先生への感謝の気持ちを込めて少年たちは一心に歌い、彼らの気持ちを感じたシュナイダー先生は目にうっすらと涙を浮かべて聴き入った。
 音楽のプレゼントはこれで終わりではなかった。その日の放課後、チェハとフィリップはシュナイダー先生を音楽室に呼んで、それぞれ1曲ずつ先生のために弾いた。チェハはショパンのノクターン作品9の2。フィリップはリストの愛の夢第3番。チェハはコンクール出場へと自分の背中を押してくれた先生への感謝を込めて、フィリップは音楽の素晴らしさに改めて気付かせてくれた先生への感謝を込めて。
「先生、ありがとうございました。コンクール、頑張ります。」
「先生、短い間だったけどお世話になりました。先生のこと、忘れません。」
「私もあなたたちのことは忘れないわ。二人とも立派なピアニストになりますように。元気に頑張ってくださいね。」
そう言うと、シュナイダー先生は二人に手を差し出した。先生と握手を交わした二人は、先生の手の温もりを忘れないよう右手を大事に握りしめながら、先生の後ろ姿を見送った。
 そして七ヵ月後。
 コンクール会場は異様な熱気に包まれていた。ピアニストを目指して練習を重ねてきた若者が集い、その腕前を競うのである。いつもは明るく元気なフィリップさえも、雰囲気にのまれたのか青い顔をしていた。
「何だか余裕じゃないか、チェハ?」
「まさか」
「君は普段からしゃべらないからさ、すごく落ち着いているように見えるんだよな。あー、どうしよう。ステージの上で何も弾けなくなったら…。」
「大丈夫だよ。落ち着けよ。」
勿論チェハだって緊張していた。でも、もともと自分には場違いなところだという気持ちがあり、賞を狙っている訳でもなかったので、かえって開き直れていた。
「失うものは何もない」と、チェハは自分に言い聞かせた。精一杯弾くだけだ。
 演奏が始まった。みんなこの日のために練習を積み重ねてきただけあって、見事だった。フィリップも緊張しながら立派に弾き終えた。チェハの番が来た。客席にいる審査員も聴衆、他の参加者もチェハの目には入らなかった。ただ目の前の鍵盤に向かって、練習を重ねてきた曲を無心になって弾いた。
 チェハが弾き終わった時、割れんばかりの拍手が会場に溢れた。チェハは胸が一杯になった。全力を尽くしたという満足感で一杯だった。
 審査の結果、フィリップは三位、チェハは入賞と発表された。チスクは大喜びだった。
「チェハ、本当によくやったわ。次はメダルだって夢じゃない。」
チェハは入賞も夢のようだったが、何よりうれしかったのは会場で声をかけてくれた初老の紳士のこの言葉だった。
「君の演奏、本当に見事でした。感動しましたよ。これからもしっかり勉強してください。」
ピアニストになって、コンサートを聴きに来てくれた人に感動してもらえるような演奏ができたら…。それは素晴らしいことかもしれない。今まで一人の聴衆として聴くだけだった自分が初めて聴いてもらう側になって、ピアニストという職業のイメージが現実に少し掴めかけたような気がしているチェハだった。

☆       ☆       ☆       ☆       ☆

[お断り]
Fraulein Schneider なんですが、正しくは Fraulein の a の上に「ウムラウト」という点が2つつくんです。それがどうしても出せませんでした。すみません。(出し方をご存知の方、いらっしゃいましたら教えてください。)

コンクールの曲については、いろいろアドバイスを頂いたのですが、あれこれ聞き比べる時間がありませんでしたので、「私でも知っている」曲にしてしまいました。悪しからず…。

mkm

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

なんだか今後が

とっても楽しみです。
あっという間に読んでしまうので、早く続きが読みたいです。(って速攻のリクエストを
してるドあつかましいおばちゃんですv-388

楽しくない四角四面の・・・そんなピアノの先生いました、いました。
ミスとは名ばかりのお年を召したお嬢様・・・音楽界にはほんとに多いですよねえ。
シュナイダー先生・・・どんな感じかなあと想像して、
            同じ名前のロミー・シュナイダーを思い出しました。
少年たちの歌う「菩提樹」・・・ウィーン少年合唱団みたいだったかなあ。
そしてチェハとフィリップが弾くお別れの曲、ずいぶんロマンチックな選曲
ですねえe-415 充分気持ちは伝わったと思います。

いつも思いますが、情景がすぐにうかんで来るのがmkmさんの作品です。
読むのはあっという間、書くのはあれこれ試行錯誤しながら時間がかかって
大変でしょうが、これからも待ってますのでお願いします。

ウムラウトっていうんですか、あの麻呂眉みたいな点々のこと。
つけ方、わかりません・・・

ウムラウトの表示

「Fräulein」で、どうでしょう。
文字化けしないといいのですが。

引き込まれました!

mkmさん、朝から、わくわくしてしまいました。学生時代の、フィリップと、チェハが、とても生き生きと描かれていて、そこへ、風薫るような、すがすがしい若い先生の登場と、コンクールへの導き、励まし、ほんとに、感動ものです。今後の展開、楽しみでたまりません。有難うございました。いろいろ大変だと思いますが、また、お願いします!!。

ピアノ♪さま

ありがとうございました。
では、主任、お手数かけて大変申し訳ありませんが、ピアノ♪さんが書いてくださった部分をコピーして、修正していただけませんでしょうか?全部で4箇所です。
よろしくお願いいたします。  m(_ _)m

修正しましたぁ。

mkmさま、遅くなりましてすみません。主任、朝から外回で今、戻りました。
ピアノ♪さま、文字化けしなくてよかったです。ありがとうございます。
取り急ぎ、ご連絡まで。はあはあ。v-436

すみません

わたしったらてっきり・・・ Fräulein Schneiderさまは チェハのお相手の方v-23なのかしら・・
な~んて下世話なこと考えながら・・・e-464一人でどちどちして読みました~

でも もしかしたら もしかして? 続きがとってもたのしみで~す

訂正です

コンクールの曲ですが、当初はベートーベンの「悲愴」第2、第3楽章としていましたが、これでは簡単すぎるとのご意見を頂きましたので、シューベルトのピアノ・ソナタ第16番第1楽章に変更したいと思います。よろしくお願いいたします。

mkmさま

やっと、着席できました。
mkmさまのお席に着くときは、なぜか居住まいを正して正座する私であります。
今回も大作、お疲れ様でした。
体育会系の私には、レベルが高すぎて活字を目で追うしかできない部分もありま
したが、全体を通してみれば、そんな私でも、ちゃんと映像が浮かんでくるように
表現していただいている内容に感謝しております。
ウニョン以外の女性に心をときめかせることなどチェハにはない!と思っておりましたが、読み進んでいるうちに、ドキドキしている自分がいるんです。
考えてみれば、男子校に通う息子の会話、「独身の女性教師が必ずしも若いということはない」と、なぜかおかしくて・・・
チェハもフィリップもちゃんと成長の段階をふんで、私たちの前に現れた二人になったわけですね~~
ところで、シュナイダー先生の容姿の描写をあえてされなかったのは、私たちの
想像の(妄想の)世界を広げてくださったからでしょうか?
本当にありがとうございました。^^


mkmさま

私も、アップしておいて、なかなかこのお席でじっくり読むことができずにおりました。
まず、メールに送られてきた量の多さにびっくりいたしました。wordで5枚も。
すごい方だな~と、改めて思いました。記事にする時も、最初に紹介のコメントをなんて考えて、「皆さん、お待たせしました…」とか「皆さんが待っていたmkmさんの…」とか、考えておりましたら、後ろで覗き見をしていました主人が、「そんな安っぽいコメントつけるとせっかくの大作に傷がつく」と申しまして、そのままあげさせて頂きました。国語力のない私は、感想など書けませんが、情景が浮かび、若い2人の男の子が成長していくさまが、とても嬉しく感じました。続きを楽しみにしておりますが、無理をなさらないようにして下さいね。ありがとうございました。

シュナイダー先生の容姿

実はあまり深くは考えてなかったのです。私の中にモデルになった方は2,3いらっしゃるのですが、女性の容姿を言葉にするのはたとえ架空の人物であっても気を遣う部分がありますので…。(ハッキリ言うと”逃げた”、かな?)

皆さんでそれぞれのシュナイダー先生を心に描いていただいた方が楽しいでしょう?
きっと皆さんのなかにそれぞれの少年チェハとフィリップがいるように…。

でも qoo-chan、 あんまりかしこまらないで読んでくださいね。

それからまさかとは思いますが、主任のご主人様、全文お読みになったりはしてらっしゃいませんよね?

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Author:Riebon
こんにちは、ソ・ドヨンさんの応援ブログの管理人Riebonです。
ファミレスでドヨン王子についておしゃべりするように、お客様みなさまにお楽しみいただければ幸いです。ブログをファミレス、管理人の私はそのファミレスの店長と呼ばれています。

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
lovedoyoung0414
@yahoo.co.jp

なお「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」は、mkmさまのブログ「そよかぜおばさん」で引き続きご覧いただけます。
http://myhome.cururu.jp
/springstory/blog

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