2017-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「SPRING WALTZ 6」 最後にお願いがあります。

SPRING WALTZ 6  -ドラマで描かれなかった空白の15年-

 コンクールを終えると休む間もなくチェハはロンドンへと向かい、昨年と同様に一週間のレッスンを受けた。コンクール入賞の経験はチェハを確かに変えた。一言で言えば自信がついた。少なくとも幼少の頃からピアノを習ってきた参加者を何人も負かしたのだ。実力は練習してきた時間の長さに必ずしも比例するものではないのだとチェハは思った。そしてコンクール会場で出会った老紳士の「感動しました」という言葉がチェハの心に希望の灯をともしていた。自分の演奏の何が老紳士を感動させたのかはわからなかった。でもウィーンに住むようになって足を運んだ数々のコンサートでチェハ自身、幾度も感動を味わっていた。心の底から感動することで世の中がそれまでと違って見えるようになったり、自分の中に新しい力が湧いてくるのを感じることがあったが、自分の演奏で他の人にそれを感じてもらえたら、それは素晴らしいことだとチェハは思ったし、それまで以上に自分の音楽の表現を大切に練習に励むようになった。
 そんな頃、チェハ一家にちょっとした事件が起こった。ある日、仕事から帰ってきたミョンフンが言いにくそうに口を開いた。
「なあ、チスク。カナダで一緒だったカン・シウォンさん、覚えているだろう? 私の二年先輩の。来週、出張でウィーンに来られるんだ。それでお前やチェハにも是非会いたいって電話があってね。どうしたものかと思って…。」
「まあ、カンさん、懐かしいわね。家族ぐるみでお世話になったもの。カンさんのお宅のスウォンとチェハは仲良しだったしね。せっかくだから、うちに食事に来てもらいましょうよ。」
「そんなこと言ったって、お前どうするんだよ、あの子のことは?」と、ミョンフンはチェハの部屋の方に顔を向けながら入った。チェハはピアノの練習をしていた。
「今はあの子がうちのチェハよ。これからもずっと。だからお客様にもちゃんと会わせなくちゃ。」
「でもどうするんだ。カナダ時代のことはあの子は何も知らないんだ。カンさんに会えば昔のことは絶対に話題に上がるぞ。」
「大丈夫よ、私に任せて。私がうまくやるから。」

 夕食が終わってから、ミョンフンはチェハに言った。
「チェハ、来週カナダにいた頃の知り合いが見えることになった。父さんと同じ職場の先輩でカンさんとおっしゃる方だ。カンさんのお宅にはお前と同い年のスウォンという男の子がいて、五歳から七歳くらいまで、お互いの家を行き来してはしょっちゅう一緒に遊んでいたから、お前にも是非会いたいと仰るんだ。うちに食事に来てもらうことにしたから、その日は必ず家にいてちゃんとご挨拶するんだ。いいな。」
ミョンフンは自身の動揺や不安を隠すかのように強い口調で言った。
「勿論ご挨拶はしますが…、でも一緒に食事もするんでしたら、どうすればいいんですか? 僕はカン・シウォンさんのこともスウォンのことも何も知りません。」
「大丈夫。母さんがついてるわ。決してお前を困らせはしない。大事なことはちゃんと教えてあげるから。お前の部屋に古いアルバムがあるでしょう。全部持ってらっしゃい。」
チェハが言われるままにアルバムを持って来ると、チスクはチェハが五歳頃の写真を探し出して説明を始めた。チェハとスウォンは仲良しで一緒に小学校に入学し、学校でも同じクラスだったこと。チェハはその頃既にピアノを習っていて、スウォンは野球に夢中だったこと。家が近かったので、二人はよく互いの家に行って一緒に宿題をしたり、スウォンの姉や弟とトランプをしたりテレビを見たりして過ごしたこと。休日には家族そろってドライブやハイキングに行ったこと。チェハが七歳の時にミョンフン一家は帰国し、数年後再びカナダ勤務になった時にはカン一家が入れ違いで帰国したので、チェハがカン氏に会うのは七歳の時以来ほぼ十年ぶりになること、等々。チスクは写真を見せながら、これがカンさん、これが奥さん、これがスウォン、これはバンクーバーの公園などと詳しく話してくれた。
「今、話したくらいのことを覚えておいてくれたらいいわ。後は父さんと母さんが何とかしてあげる。大丈夫よ。」
「そうだ、十年も前のことなんだから、忘れてたって不思議はないさ。何と言っても子どもの記憶なんだから。」

「子どもの記憶、か…」 部屋に戻ったチェハは昔のことを思い出した。スホだった頃の最初の記憶は、酒を飲みながら仲間と花札をしている父を部屋の隅でじっと見つめていたことだった。ロクに働きもしないで、酒を飲んでは博打をする父と宿を転々としながら暮らしていたある日、父が警察に引っ張られてしばらく帰って来られなくなったのが、スホが小学校一年生になった冬、七歳の時だった。金に困った父が仲間から金を騙し取ろうとして訴えられたのが事の起こりだったが、別の仲間からのタレこみで余罪がいくつかばれてしまい、父はなかなか返してもらえなかった。その頃父とスホが住んでいた安アパートの大家さんは親切な人で、一人になったスホの面倒を見てくれた。
「可哀想にね。父さんはバカなことやって捕まってしまったけど子どものお前に罪はないんだから。スホや、おばさんの仕事を手伝ってくれるかい? 学校から帰ってからでいいから。そうしたらうちに泊めてあげるし、ご飯も食べさせてやるからね。」
七つの子どもにできることはたかがしれていた。でも自分は大家のおばさんの親切がありがたくて、アパートの掃除や使い走り、子守、食事の後片付けなど、自分にできることは何でも一生懸命やった。とにかくここを追い出されたら野宿するしかないのだ。そんな自分を哀れんでか、たくさん仕事をした日には大家のおばさんが一日に百ウォン、二百ウォンくらいではあったがお駄賃をくれることもあった。そうして懸命に父の帰りを待っていたのに、一ヶ月ほどたって戻って来た父は自分に詫びるどころか、自分が何とか自分の口を養い、わずかながら小遣いをもらっていたことに目を付けた。そして小学校二年生になる頃には学校にも行かせてくれなくなり、自分は働きづめの子ども時代を過ごしたのだ。学校が終わったらピアノの練習をし、友だちの家に遊びに行った幸せな少年のふりができるだろうか? チェハは気が重かった。できることなら逃げ出したかったがミョンフンとチスクの言いつけは絶対だった。「父さんと母さんが何とかしてあげる」というチスクの言葉を信じるしかなかった。

 翌週の火曜日、ミョンフンはカン・シウォン氏を伴って帰宅した。
「よくおいでくださいました。本当にお久し振りですこと。さあどうぞ、お入りください。」
「やあ奥さん、全然お変わりになりませんね。お元気そうで何よりだ。君がチェハかい? すっかり大きくなったね。お父さんを追い越しちゃったじゃないか。うちのスウォンなんか、頭一つ分くらい小さいんじゃないかな。それに君、だんだんお母さんに似てきたね。小さい頃はお父さんそっくりだったのに。」
「は、はい。あの、スウォン君はお元気ですか?」
カン氏は懐かしそうにチェハの肩を抱かんばかりに話しかけるので、チェハはどきまぎして、ついしどろもどろになってしまった。でもカン氏の大らかで温かそうな人柄に触れて、幾分ほっとしたのも事実だった。
「さあさあ、いつまでもそんな所で立ち話をしていないで、あなた、こちらへお連れしてくださいな。」
チスクが奥から呼びかけ、ハラハラしながら成り行きを見守っていたミョンフンは、二人を促して客間へと案内した。
 食事の間、カン氏はチスクの手料理に舌鼓を打ちながら、ミョンフン相手に最近の韓国の様子や外交問題について語り合っていたが、ふとチェハに目をやって、
「それにしても早いものだね。君がうちに遊びに来てたのは、まだこんなに小さい頃だった。つい昨日のことのように思えるのに、この立派な青年を見るとやはり十年たったんだと思うね。チェハ、おじさんちにいた犬を覚えてるかい?」
「えっ? ええ…」
「そうそう、初めてお宅に伺った時、いきなり飛びつかれてチェハったらベソをかいたのよ。」すかさずチスクが引き受けた。
「そんなこともありましたね。あの頃のチェハと同じくらい大きな犬でしたから。」とミョンフンが続け、二人の話を聞きながら、チェハは情けなさそうな笑顔を浮かべて頭をかいた。
「ジャックっていいましたね。二度目からはジャックも慣れて飛びつかなくなって、チェハも少しずつジャックと遊ぶようになったのよ。」
「でも、うちのスウォンと二人でジャックを散歩に連れて行くって出かけたのはいいが、ジャックが二人を振り切ってどこかに行ってしまって捕まえられなかった時は、二人とも可哀想なくらいしょげて帰って来たもんだ。なあ、チェハ」
「えっ?」ミョンフンとチスクは思わず顔を見合わせた。
「いや、これはチェハが一人でうちへ泊まりに来た時のことだよ。さては、バツが悪くてお父さんやお母さんには黙ってたんだな? それにしても二人とも何をそんなに慌ててるんだい?」
「いえ、別に。物忘れがまたひどくなったかと思いましてね。そうだ…、チェハのピアノの発表会に皆さんで来ていただいたこともありましたね。あの時チェハは何を弾いたんだったかな?」
「子犬のワルツです。」 チェハは短く答えた。
「そう、チェハはまだ小さかったのに本当に上手だった。見事だったよ。お父さんからコンクールのこと、聞いたよ。ウィーンは音楽を勉強するには本当に良い所だ。音大に進むつもりなのかい?」
「はい、そうしたいと思っています。」
「そうかい。しっかりやっておくれよ。音楽の本場でこうやって頑張ってるなんて、君は僕たちの誇りだ。おじさんもおじさんの家族も君のことをずっと応援しているからね。」
「あ、ありがとうございます。あの、練習がありますので失礼してもよろしいでしょうか?」
「ああ、構わないよ。君のピアノ、ここで聞かせてもらうとしよう。」
チェハは一礼して部屋を出た。
 チェハの背中を見送りながら、カン氏は静かに言った。
「でも本当に立派になったね。大人びた、と言うのかな。うちのスウォンなんかまだまだ子どもっぽいのに…。小さい時は本当に明るくて活発だったろう、チェハも? 何だかとても物静かになって、どことなく悲しさが漂っているような気がしてね。」
「そ、そうですか? 親は毎日見てるから、あまり違いがわからないのかもしれませんね。なあ、チスク?」
「そう言われてみればそうですねえ。年頃になってからは確かに家でもあまり話さなくなりましたわ。でも男の子って、そんなものかと思っていましたの。」
「そうだね、娘は家内とはいろいろ話しているようだ。私とはさっぱりだけどね。」

 カン氏が帰る時、チェハも見送りに出てきた。
「奥さん、ごちそうになりました。久し振りにお会いできて、本当にうれしかったですよ。じゃあチェハ、元気で頑張るんだよ。お里帰りする時は必ずうちにも遊びに来ておくれ。みんな待っているからね。」
「はい、ありがとうございます。どうぞ、お気をつけて。」
と挨拶しながら、チェハは心が痛んでならなかった。カン家の人々が待っているチェハは自分ではないのだ。

 一旦部屋に戻ったものの喉の渇きを覚えたチェハは、水を飲もうと台所へ向かった。しかしドア越しに聞こえてきたミョンフンの声に、チェハは思わず立ち止まった。  
「なあ、お前。久し振りに誰かとあの子の話をしたなあ。」
「えっ?」
「チェハだよ、小さかった頃の。いろんなことを思い出したし、私の知らなかったあの子の話も聞けた…。」
ミョンフンの声は心なしか震えているようだった。
チェハは足音を立てないように、自分の部屋へ戻った。

☆      ☆      ☆      ☆      ☆      ☆

次回は、このカン氏訪問にからんだ事件が起こって、その後いよいよチェハの大学受験。フィリップと共に晴れて音大生となります。

で、恒例の皆さまへのお願いです。
① Nita ちゃまへ、
今回のお話のチェハの子ども時代は1980年代中ごろのことなのですが、この頃すでに Vancouver Aquarium はありましたか? また家族連れで遊びに行くようなところだとどんなものがあったか、もしわかれば教えてください。追加します。(書く前に聞けよって言われそうですね。実は急に思いついたんです。)

② naorin しゃまへ、
七つの子どものお駄賃に100ウォン、200ウォンって安すぎるかしら?
食と住を与えてもらってますから、大家のおばさんのほんの気持ちっていうつもりなんですが。

③ 問題は「これから」なんですが、大学に入ると学校でも家でもひたすらピアノの練習。フィリップと一緒に作曲・編曲の勉強。そしてコンクールを目指す。これに今ベルーガちゃんが頑張ってくれているファーストキスのシーンが入って、あと大学の仲間と旅行くらいはするかな? 
ピアニストになってからは、演奏活動の他、何を書きましょう? 韓国からのラブコールを断り続けることは入れるとして。それから第4話の舞踏会のシーンでイナに「CDは本当に興味がないんだ」って言ってましたが、オーストリアでチェハはCD出さなかったんでしょうか?(これ出さないと収入が大幅に減ると思うんですけど。コンサートでいくらお客さんが入るって言っても、ピアノのリサイタルだったらそんなに大きなホールは使いませんもんね? それに雑誌やテレビのインタビューくらいでは、タカが知れてますよね。)
“SPRING WALTZ 8” までは、私の頭の中にある程度できあがっているんですが、そこから後は「お先真っ暗状態」です。どんなことでも提案してください。よろしくお願いします。
このファミレスのお客様の中に、ウィーンや音大に詳しい方いらっしゃいましたら、ぜひぜひカミングアウトしてお助けくださいませ~!

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

早朝 おひとり様 訪問(^▽^)

おっはよぅ~v-481
mkmさまの空白の15年にコメントするのって、実はとっても久しぶりですぅ~v-356
>「なあ、お前。久し振りに誰かとあの子の話をしたなあ。」
なんだか、胸が傷みますね・・・。スホをチェハにしてしまったことで、
本当のチェハの供養をしてあげられないことになってしまったこのお二人。
また、偽チェハへの気遣いから、真チェハの話もできなかったことでしょう。

今までこの状況を、他人の人生を歩まなくてはならなくなった
チェハ(真スホ)の心情にばかり気をとられていましたが、
ミョンフンとチスクの苦悩も、実は相当なものだったでしょうね。。。
って、全然、mkmさまの執筆に役立たない、ただの独り言みたいなコメントを
入れてしまいましたv-435

ところで、v-518ベルーガさんコーナーでの、昨夜の店長コメントv-391
v-290マークを何個あげましょうかねぇ。。。どんな芸術にも。。。ってところv-345
真理だと思いますわ。生命の原点ですもの~v-398
アハv-411v-356早朝から、なんだ!v-402
この怪しいモードは・・・では、またv-422

追伸
qoo-chanへ。。。
4話のパーティのときに、チェハは、いったんはイナを冷たくあしらっておきながら、
スピーチ中にイナが粗相をしてしまったところを見て、
急にイナを大事な幼なじみとして紹介しますよね。
それから、ウニョンとのワルツの時のグイって、かなり強引に腕を掴んで踊り出すチェハ。
この2つのシーンから、
実はちょうちょ♪も、それまでのチェハの女性遍歴(っていうとちょっと言いすぎだけど)を
考えてみたことは、みたのですよ。。。なんせ、妄想癖は、尋常レベル以上ですから
いつか、まとまりましたら、書きこんでみますね~v-392
(ナゲ~追伸v-363

mkmさん、今回はまたすごく心情が描かれていてちょっとしんみりして
しまいました。
スホの子どもの頃の記憶を辿るシーン、映像が思い出されて不覚にもi-241
 そして極めつけは最後の
 >チェハは足音を立てないように、自分の部屋へ戻った。
ずっと気を遣いながら我慢しながらチェハは大人になっていったんでしょうねえ。
学生時代に「あの夏の日・・・e-272」みたいな胸キュンな素敵な
思い出があれば、少しは救われるかなあ。

何、書いてるんだか・・・
今日の仕事は「ごみ出し」だけなので、とにかくひとこと感想を と
思いましたv-390

私も、胸キュン

mkm様、今、読ませていただきました。
登場人物の細かい心情が伝わってきて、私も朝から、じーんときました。
素晴らしいです!とても、お遊び、などとは。
とりあえず、一言、お礼を!

チェハのダンス

上のちょうちょ♪さんのコメント絡みでひとこと。

オーストリアでは(そこそこの家の子なら)、ダンスって踊れて当たり前?
チェハってあまり人と深く関わらずに生きてきたんだろうと思ってたんですが、じゃあチェハがダンスを習ったきっかけ、というか動機は何だったんでしょう?
「可愛い女の子がいるから行こうよ!」ってフィリップに引っ張っていかれたのか、「ダンスの一つくらい踊れなくちゃダメよ!」ってチスクにお尻を叩かれたのか、はたまたチスクが自分で教えたのか、他に別の動機があったのか? 実はず~っと気になってました。
かなりポピュラーなものだろうとは思うんですが、日本の盆踊りほど庶民的でもないような気がしまして…。第4話を見る限りでは、別にダンスが好きそうでもないでしょう?

どんどん先へ先へと読ませる力

そんな力のあるストーリーでした。
そして、なんともミョンフン夫妻にとってもスホにとっても切ない昔のお友達の来訪でした。
mkmさまっておじょうずだなぁって思いながらも、「春のワルツ」の世界にどっぷりつかりながら、頭の中には映像まで浮かんできて、あっという間に読み終えてしまいました。
mkmさま、ありがとうございました。
先のストーリーのヒントでも思いついたら、お知らせしますね。

ふたたび、じっくり

読んでみました。この回は、とても、内容が濃いですね。
子供時代の、辛く悲しく、大変だった記憶のひとつに、今まで知らなかった大家さんの存在。その人情。ここに、じーんとくるものがありました。
優しい人もいたんだね、スホ。って呼びかけたりして。
こういう環境から一転して、夢のような生活をしながらも、小さな頃から、まるで、スパイのように自分を隠し、偽って暮らさなくてはならなかったなんて。
"両親"に気を使いながら。
あんまりの悲惨さ。
昔、小公女とか、小さなときに苦労して、その後幸せになるストーリー、ありましたが、それをはるかに超えていますよね。

カン家の人が待っているのは、自分ではないスホだ、と、このことを意識したのは、初めてだったかしら。かわいそうに。

帰られた後、自分ではないチェハをなつかしむミョンフンに、チスクはなんと答えたのかしら。
これ、ちょっと気になりました。
どちらにしても、スホが、聞いていなければよいけれどと思いますが。
チェハかな。この頃って、彼自身は、どちらなんでしょうね。
ウ二ョンが死んだと聞かされたときから、チェハになったのかしらね。
この後のこと、楽しみです。

うるうる

なんだか、うまく言葉が見つかりません。どう言ったらちゃんと感想を表せるのかがわからなくて・・・。
前に店長がどこかで言ってたけど、ほんとmkmさん、最近筆が乗って、ペースが速くなってますよね。で、益々作品に深みが出てきて、本当に素晴らしい作品。
今回のは特に読んでて引き込まれていきました。で、ひとしきり、引き込まれる展開があった後、ミョンフンの心のうちを立ち聞きしてしまったスホ・・・v-406。そういう描写を入れるのかぁ~!う~ん、mkmさん、上手いっ!!と、うなってしまいましたよぉー。v-409
しかも、こんな素晴らしいストーリー、一気に書き上げたなんて、すごすぎっ!!
次回の、カン氏訪問にからんだ事件、というのも気になります~。楽しみでしゅーーv-398

さて、?のお答えですが
Vancouver Aquariumに私が行ったのは、1988年のことですが、公式サイトのHistoryページによると、水族館ができたのは、1951年だということなので、歴史のある水族館だったのですねー。
2001年までは、オルカ(Killer Whales)もいて、オルカ・ショーもあったのです。私も見ました~。
http://www.vanaqua.org/pressroom/historical_photos.html

他に家族連れで遊びに行くような所といったら、PNEという、夏だけオープンする遊園地があります(夏以外は、雨続きなのでオープンできないんでしょうね)。ここもサイトを確認してみたら、ちゃーんと80年代中頃にも、ありましたよん♪
・・というか、なんと1910年からあるそうですv-405。そんなに昔からあったなんて、知らなかったぁー。
一般的なRideの他にも、ドッグレースがあったり、やぎや羊などとのふれあい広場もあったり、ちょっとしたカジノもあったり、とにかく夏はにぎわいます。
私はローラーコースター大好き人間なので、いろんな遊園地で乗ったりして、一番前で両手上げて乗ったりして、怖くて涙出しながらも大好きなんです。でも、このPNEのコースターは、そんなに大きくもないし、ひとつ木造のコースターがあって、そんなちんけなの、とタカをくくってました。ところがところが、古いコースターだから、肩から覆う安全装置もなく、ひざの上でとめるバーがあるだけ。カタカタ、ガタガタと進んで、今にも壊れそうな音が恐怖をさそい、急降下する所では、ほんとにふわっと身体が浮いて不安定で、それはそれは、スピード感や長さの恐怖じゃない、違う意味で本当にスリルのあるコースターでしたv-408
チビスホは、その頃まだローラーコースターに乗れる年齢ではないので、関係ないけど、余談ということで・・・v-414
http://www.pne.ca/playland/index.htm

ダンスについては、そりゃ~「ダンスの一つくらい踊れなくちゃダメよ!」ってチスクが自らチェハに教えた、のに一票!v-219
オーストリアで、しかも外交官の息子としては、ダンスは必要不可欠な教養だったんだと思いますよ~。

ありがとう!!

先日のNita ちゃまの記事で紹介されていたHPを見てみたんですが、見方が悪かったのか歴史のコーナーには気がつきませんでした。では、水族館と遊園地、追加させていただきま~す。v-392

青空さんへ

チスクはねえ、私も断言はできないんですが、この日くらいはミョンフンさんと一緒に泣いてあげてほしいなあ、と思います。でないと、ミョンフンさんも可哀想すぎますものね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

↑非公開コメントをくださった方へ

詳しい情報をありがとうございました。
ちょっと調べてみますね。

これからは、どんどんコメント欄に登場してください。
いいですよ、途中からご覧になった方だって、
わからないことはどんどん質問してくださったら、
みなさん、寄ってたかって教えてくださるはずですよ。

それでは、お待ちしておりまま~す!

チスクは、、

やっぱり、泣きますよね。
チェハは、辛かったでしょう、、。かわいそう。
そんなシーンが、映像のように浮かんできます。
ほんとに、映像になったらいいのに。

え~???

mkmしゃん、この質問の答え
今のnaorinにはわからな~い!!!
少し時間をください
ちょっくら聞いてきますので・・・・・

お世話かけます

よろしくお願いします。全然急ぎませんので。v-436

皆さまへ

感想をたくさんいただきまして、ありがとうございました。
今回のストーリーはちょっと辛い部分が多いのでどうかなあと不安もあったのですが、受け入れていただけたようでほっとしています。で、次回に入れようかどうしようか迷っていたシーン、やっぱり入れることにしました。ですのでもう1回、切ないお話にお付き合いください。大学に入ってしまえば、もうこれ以上のことはないと思いますので。(切ないのが苦手な方はパスしていただいて、大丈夫です)。

次回は、この直後から始まります。もうしばらくお待ちくださいね。

はい、待っています

辛いのは可愛そうですが、一緒に涙ぐみます。たのしみです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lovedoyoung.blog73.fc2.com/tb.php/329-7ba70d6d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

Riebon

Author:Riebon
こんにちは、ソ・ドヨンさんの応援ブログの管理人Riebonです。
ファミレスでドヨン王子についておしゃべりするように、お客様みなさまにお楽しみいただければ幸いです。ブログをファミレス、管理人の私はそのファミレスの店長と呼ばれています。

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
lovedoyoung0414
@yahoo.co.jp

なお「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」は、mkmさまのブログ「そよかぜおばさん」で引き続きご覧いただけます。
http://myhome.cururu.jp
/springstory/blog

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

お客様数

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。