2017-08

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お待たせいたしました!-- by ベルーガちゃん

きゃ~! やっとやっとベルーガちゃんから原稿が届きました!
さぁ、みなさま、心の準備はよろしいですか?
それでは「妄想!チェハのロスト」をお楽しみください。

ありがとうねぇ!ベルーガちゃん!!!
-----------------------------------------------------------------
チェハは青山島にいた。たしかに青山島の菜の花畑にいた。
むせ返るような甘い香りの中、菜の花をかき分けてウニョンを探していた。
「ウニョン、どこにいるの?お願いだから僕の前に現れて!ウニョンお願いだから・」
やっと見つけたウニョンは少女のままだった。
「ウニョン!」大きな声でチェハは叫んだ。
振り向いたウニョンは泣いていた。大きな瞳から大粒の涙をぽろぽろこぼして・・・
「ウニョン!」

チェハはそこで目を覚ました。体中、汗でぐっしょり濡れていた。
視界に入ってくるものに見覚えがなかった。光の射すほうに目を向けると、ベランダでタバコを吸っている女性の姿が目に入った。
「チャン・ミンユ!」
チェハはやっと我に返り慌てて上半身を起こした。昨晩の飲みすぎた見返りの頭痛はかなりひどく、めまいすら起きてくる状態だった。
チェハは部屋を見回してみた。広いベッドルーム、重厚な家具、隣の部屋には白いグランドピアノが置いてあるのが見えた。
チェハの状況を把握したミンユが部屋の中に戻ってきた。
「お目覚めのようね、ユン・ヂェハ君。」
化粧気のないミンユの顔は、また一段と綺麗だった。そんなことを思う自分は不謹慎だともチェハは思った。
「ここは?」ばつが悪そうに尋ねるチェハ。
「パパがウィーンに来たときに滞在するマンションだから、気をつかう必要はないわ」
「僕はいったい・・・」
「何も覚えてないの?」ミンユは呆れた顔でチェハの顔を覗き込んだ。
昨夜・・・長いkissのあと二人でタクシーに乗り込んだ。それから・・・マンションに着いた。あとは・・・甘い香りの中ミンユに導かれるまま闇の中へ堕ちていく感覚・・・
そこまで思い出したとき、チェハは顔から火が噴き出しそうだった。
「ちょっとは思い出したの?ふふっ」ミンユの笑い声は余計にチェハを傷つけた。
この場でミンユに何を言ったらいいのか、どう行動すればいいのか、今のチェハには分からなかった。
「僕はどうすれば・・・」チェハはやっと言葉をしぼり出した。
「えっ?私はあなたに何も望んだりしないわ。これからどうする?シャワーでも浴びる?それとも早く帰りたい?服はクローゼットの中にあるし、タクシーは下に行けばいくらでも拾えるわよ。それとも・・・私にもっと興味がある?」
チェハはとにかくこの場から1秒でも早く消えたかった。クローゼットから洋服を取り出し身支度を整えた。どんな言葉をかけて帰ればいいのかも分からず、一応、後ろを振り返った。
ミンユは何か思い出したように、「そういえば、ウニョンって誰?かなりうなされていたけど」
「えっ!」チェハはミンユの口からその名前が出ることに不快さえ感じた。
「興味があるわけじゃないから答えなくてもいいわよ。じゃ、ステキな夜をありがとう。ユン・ヂェハ君。」
チェハはすべての弱みを握られてしまったようで、自分が本当に情けなかった。
混乱したまま玄関のドアを開けようとしたとき、優しく悲しいピアノの調べがかすかに聞こえてきた。ミンユのイメージとは違うピアノの調べにチェハは耳を疑った。

タクシーから降りたチェハは、いつもの自分に戻らなければと大きく深呼吸をした。チスクには絶対に知られたくないと思った。
玄関を開けると、予想通り心配した顔のチスクが出てきた。
「チェハ、どうしたの、連絡もしないで外泊だなんて。フィリップに連絡しても一緒じゃないって言うからとても心配したのよ」
「お母さん、すみませんでした。昨日の夜はつい飲みすぎてしまって連絡ができる状態じゃなかったんです。それで友達のところに泊めてもらったんです」
「これからはちゃんと連絡してね。本当に心配したんだから・・」
「これからは気をつけます。でも、もう子供じゃないんだからあまり心配しないでください。疲れたので少し休みます。」
チェハがチスクの横を通り過ぎるとき、香水の甘い香りがかすかに漂った。チスクはチェハの身に何かが起きたのだと敏感に感じ取っていた。
チェハはシャワーを浴びながら、男としての責任、プライド、そして自分の不甲斐なさについて考えていた。こういうときフィリップならどうするんだろうか・・・

それから数日たって、チェハがキャンパスの歩道をフィリップと歩いていると、チャン・ミンユがこちらに向かって歩いてくるのが見えた。チェハはかなり動揺し思わず立ち止まってしまった。
「チェハ、チャン・ミンユ先輩だぜ!今日も違う男と一緒だ。」フィリップはチェハの肩を叩いた。
チェハは覚悟を決めていた。ミンユに何を言われても男としてちゃんと対処しようと。
やや緊張した面持ちでまっすぐ前を見つめてミンユを待つチェハ。
その瞬間はスローモーションのようにさえ思われた。ミンユの長い黒髪の一本、一本が風になびくのが分かるかのように・・・
しかしミンユはチェハを見ることもなく、気にするわけでもなく、今日の男との会話を楽しみながらと通り過ぎて行ってしまった。
「チェハ、ミンユ先輩の演奏を聴いたことがある?すごく情熱的で激しいんだ。そしてあんなに美人だろう、一晩だけでもいいから遊んでもらいたいよ!」本気ともとれるフィリップの冗談。
その瞬間、チェハの体の緊張が一気にほぐれていくのが分かった。何か吹っ切れたように苦笑いしながら前に歩き出すチェハ。
フィリップがチェハのその変化に気づいた。
「あれ、チェハどうしたの、その笑顔は・・・。まさかミンユ先輩と何かあったわけじゃないよね。隠さないで教えろよ~」
チェハはフィリップの言葉に救われた。そして、ミンユの香水の香りが変わっていたことにも・・・
確実に大人へと成長をしていく二十歳のチェハの経験・・・

                                      by ベルーガ

~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~ ☆ ~

ただ単に悪いお姉さんに遊ばれただけ?と思われた方もいらっしゃるかも・・・^^;
私もいろいろ考えがあっての作品でしたので、あとで説明いたしますね^^v
                           と、ベルーガちゃんが言ってました。

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

これでいいって思いました!

昨夜・・・長いkissのあと二人でタクシーに乗り込んだ。それから・・・マンションに着いた。あとは・・・甘い香りの中ミンユに導かれるまま闇の中へ堕ちていく感覚・・・

多くを望みません。ベルーガちゃん、よくやりました!とお伝えください、qoo-chanさま!
これでいいです。これで充分です。これで、今夜こまごまと妄想させていただきます!
ありがとうございました! ミンユ先輩は、悪い女なんかじゃありません!大人の女性に男にしてもらったんですねぇ、チェハくんは・・・あぁ・・・

そんなことがあった後にも、ウニョンちゃんの夢を見て苦しむチェハ!
でも、フィリップの前では少し誇らしげで・・・かわいいチェハでした。

おつかれさまでした  m(_ _)m

ベルーガちゃん、本当にお疲れ様でした。

これは、前回のクラブでのキスシーンに続く物語ということでいいんですね?(確認です)。 で、ミンユ先輩はこの年に卒業して、もう会うこともなくなった、ということでよろしいでしょうか?

では、私もゆっくりと『続き」を考えますね。
でも、いろいろと気を遣われたでしょう。本当にお疲れ様でした。

(追伸:ねえ店長。『多くを望みません』なんて書いたら、『これでは物足りない』って言われてるみたいにベルーガちゃんが思っちゃわないでしょうか? 
たいしたものですよ、立派にオチもつけてくれたし、ステキな物語になりました。ハドソン湾まで修行に行った甲斐がありましたね、ベルーガちゃん。mkmがv-290 を10個プレゼントいたしま~す) v-345

えぇ~~っ

あまりにイメージどおりのお姉さま登場でびっくりv-424
長い黒髪の美しい女性・・・ジウちゃんしか思いつかないなあ。
全然遊ばれた感なんて無くて、風薫る5月に(勝手に5月にしたの)
v-342大人の階段の~ぼる~v-342って感じで
さわやかでしたよ。

ところで最後の「何か吹っ切れたように苦笑いしながら」ってさあ
相当な上級者にしか書けないような表現だと思うけど、そこんとこどうなんでしょう・・
ねえ、ベルーガちゃんv-518

そ、そ、そうですわね・・・mkmさま

(汗、汗!)
こ、これでもう十分でございましゅう。

そうだ! qoo-chanさま、ベルーガちゃんはなんか言ってましたかぁ?

ただいまで~す!

しゅご~い!おもしろ~いv-343ドキドキしちゃいました!
クールで淡々としていて、女性に興味がなさそうなチェハ君にも、そんなビハインド・ストーリーがあったんですねぇ~。e-339
思えば1話でフィリップが、「チェハはオールウェイズ、シングル!(ずっ~と、独り)」と言ってたので、ピアノ一筋で恋愛経験ナッシングゥ?と思ったけれど、時折見せる色気のある表情や10話のキスシーンを見て、それはナイ!ナイ!ナイ!思っていたので、このウラバナを拝見してそっち系の謎が解けました。v-218
はぁ~、こんな女性にリードされたのですね。
ミンユ先輩が大人でさっぱりしていて、あとくされなくていいです!
フィリップにも口を割らなかったなんて、えらいぞチェハ!
(チスクには敏感に感じ取られちゃったけど~i-201)フフ。
ベルーガちゃんv-518さま、ありがとうございました~!

ベルーガ様、

あとでの説明、楽しみにしています。
"春のワルツ”調にまとめてくださったので、うれしいです、私。
納得しました。こういうの、ありですね。なるほど!
チスクは、わかったけれど、騒がなかったのね。うーん、それもそうかも。
これだと、mkm様の物語に違和感ありませんね。
素晴らしい!

おかえりなさ~い!

ひ○みつさま! やっと金曜日が明けて、今日は「春のワルツ」14話の日です!

いいでしょう?このストーリー! お上手ですよね、品位を落していませんもの!
そしてイメージもストーリーからも離れていなくて、mkmさまのストーリー同様、この映像も頭にすぐに浮かんじゃいます。

「空白の15年」がほんのわずかですが、これでやっと共同執筆になりました!

ベルーガちゃんは、ここ数日間の執筆活動に疲れ果ててどこかの海でのんびり泳いでいるのかしら? それとも、qoo-chanさまの50文字メールのお手伝いをしているのかしら?

ひ○みつさまは、50文字メールってお読みになりました? もうすぐ締め切りですから、頑張って心のうちを50文字にまとめてみてくださいね。

照れちゃいます(*^^*)

って、ベル~ガちゃんも同じ気持ちです^^;
店長、mkmさま、tomoさん、青空さん、そして、ひ〇みつちゃん、お帰り~~皆さま、最後まで読んでいただいてありがとうございます。ぺこり・・・
では・・・
ひ〇みつちゃん、そうなんです。1話でフィリップが「チェハはずっと独り」ってイナに話していたのが記憶にあったので、ダンスの練習で可愛い女の子にときめいて恋愛に!というのはないなと思ったのです。店長、mkmさまごめんなさいね。
ましてや、ファーストキスの前編に続いているとすれば、警戒心の強いチェハはもう悪い女には騙されないと思いますし・・・
それに、イナに最初会ったときも、ウニョンに初めて会ったときも、あの人見知りのすごさ・・・女性の扱いに慣れていないとも・・・
でもね、28歳まで何もない男性像を何例か考えてみるとですね~~~、あのセクシーさはでないでしょ!川原のkissも衝動的で激しいものでしたが、初めてであればもっとぎこちないはず・・・って決定かよ!!
だから、私としては二十歳のころに、一夜だけを楽しむようなさっぱりした大人の綺麗なお姉さまに大人にしていただくのがベストかな?と思いました。チェハも汚されている感じではないですよね~~その後は皆さまのご想像でよろしいのでは・・
これがウニョンの存在がなければ、チェハにもフランス人形のような美少女と可愛い恋愛もありなんでしょうけれど・・・
本当の愛情だけはウニョンのために!と堅く思っていたりする私なのです。
チスクがなぜ騒がなかったか・・・
もしかしたら本当は違うのかもしれませんが、ミョンフンがウニョンとチェハが親しくなり始めたころ「そのうち飽きるさ」と言います。ということは女性と遊ぶのはOK!ということで、チスクも本気にならなければ女性と遊ぶこと、成長の段階として見守るべきときはそっとしておくのでは、と思ったのでした。
tomoさん、「爽やか」と感じていただけてうれしいです。できるだけチェハは綺麗なままに、mkmさまの本編のイメージにそえるように妄想いたしましたのでね^^v
あとは、ちょうちょ♪ちゃんが、チェハに対する恋愛のイメージ?でしたっけ?お話をしてくれると言ってましたよね~~~時間があったら教えてね?
って、ベル~ガちゃんが言ってました。たぶん・・・・^^;
mkmさま、そうなんです。ミンユが4年生のわけ、気づいていただいてさすがです。
卒業してしまえばチェハには思い出としての存在になるわけです。
ニコチャンマーク10個も?うれしいです!
それからお席が違いますが青空さん、励ましの赤いバラありがとうございました。
そしてtomoさん、ケーキとコーヒーサンキューです。
(ほらね、やっぱり物をもらってうれしい打算的な女ですよ、私は・・・)
最後に・・店長~~
赤文字で示してくれた表現、いろいろ悩んだシーンなので気に入ってくださってうれしいです。

みんなの期待を背負って・・・

執筆は相当なご苦労があったのではと思います。
qoo-chanさま! ベルーガちゃんからこんなにお話を聞いてきてくださって、ありがとうございました。
みんなの期待を裏切らない、それでもって美しい、あくまでも美しい表現で終えられ、すばらしいです。・・・って、ベルーガちゃんにお伝えくださいね。

すばらしい!!!

qoo-chan~v-222
ベルーガchanv-518に、ちょうちょ♪からも、v-290マークを10個差し上げたいです。
今日は、ちょっとやらなきゃいけないことがあって、こんな早起き(今AM3:30)してます。
なので、あまり凝った感想をかけないのですが、ちょうちょ♪が余計なこと言っちゃって、
気を使わせちゃったなぁと、反省してます。ベルーガchanv-518ごめんなさいv-421
そして、qoo-chanの優しさにひれ伏しましたv-436
I love qoo-chan v-345どうもありがとう。
そのことにも、v-290マーク10個とv-275おつかれさまビールを贈りますv-415

AM3:30!

そんなに早く起きる人、私の周りにはいませんって!
tomoさま~! ここにも超まじめな人、いました~!
あ、早くおきて、何しているのかが問題?
そりゃあ、あちこちのお花に朝のご挨拶をして、蜜をチュゥってすっているのよねぇ。

せみもにぎやか

ついに夏休み~
ちょうちょ♪さんのAM3時半って早起きっていうか夜更かしな感じ?
今夜は14話だからしっかり見ないと。
ウニョンの背後からのタックルもどきにふらつくドヨン君に
 「大丈夫?ほんとに大丈夫?」と心配してました。
私、自分がかなりチスクなんで怖いんですよねえv-390

でも、店長は

午前3時とか4時に寝たりしませんか?私たちのためにおかず作りを一生懸命・・
本当に体も家庭(◎◎;)も壊さないでくださいよ~~~
ちょうちょ♪ちゃんも妄想するに、フル回転で几帳面に頑張っている方だと・・・
王子のファンの方々は本当に真面目で優しい方が多いかも・・・(自分も入れてる)
コメントを読んでいると、気をつかっていただいてたり、心配していただいてたり、なんか、近くの親戚よりブログの他人、って言いたいぐらい元気をいただいてます。
tomoさんの女王さまキャラもリードされてるように見せかけて自分がリードする。そうですよね・・・最近の私は傲慢な部分もあるかも?と反省!人間関係はうまくわたっていかないと^^v
世の中は 義理と 人情と お中元! って昔誰かが言ってましたっけ!
(やっぱり物が欲しいのよね)
今日は14話・・・どんどん二人の笑顔が消えていく・・・どうすんのよ、店長~~~
怖いよう~~(T◇T)でも、携帯のシーンは好き♪


あっ、tomoさん

やっぱり「チスクの会」の会長はtomoさんだよね~~~^^v
今回からのドヨン王子は、肉体的には病み中、精神的にはどん底に悩める役で、痛々しくて見ていられないでしょ!
まさに「うちの子をこれ以上いじめないで!」と言いたい気持ちになるのかも?

近くの親戚よりブログの他人

qoo-chanの才能にかんぱ~いv-306
尋常ではない早朝訪問で、みんなを驚かせちゃいましたね。。。ごめんなちゃいv-435
さっきは、あまり多くを語らなかったんですが。。。。
やはり、ここは正直な気持ちをお伝えしておきますね。ちとマジメモードv-222です。

以前もコメントしたのですが、チェハの女性体験については、4話での2つのシーンが
v-441ちょうちょ♪にとってはv-354ポイントv-354でした。

いずれもザルツブルグのv-272パーティ会場v-253です。
e-180チェハに冷たくされて動揺し、グラスを落としてしまうイナを見て、
  急に優しくなるチェハv-238
e-181清純だと思っていたアリスが、実はフィリップにもついてきてしまう
  軽い女だと誤解して、嫌悪感丸出しのリードで、ワルツを踊るチェハe-263

これらを見ると、
チェハは女性という存在自体への猜疑心が異様に強いのではないかと思えたのです。
スホはどんな理由かはわかりませんが、実の母の愛情を知らずに育ってきて、
その環境も、男女関係が不道徳極まりないものだったと推測されます。
そんなスホは女性の性というものに対しての嫌悪感があったのでは?と思えました。

性のいとなみは、生命を紡ぐものですから、幼くしてその大事な生命を落としてしまった
ソ・ウニョンのことを思う時、いい加減な気持ちや欲望でそれらを弄んでいる
女性たちを許せなかったのではないかと思いました。
また、
一方では、何不自由なく育っている立場の人たちへの嫌悪もあったのではとも思います。

そんなわけで、e-180のシーンは、一度は自分を利用しに来たと思い、イナに冷たくしましたが、
そのイナの動揺ぶりを見て、ひょっとしてこの女性は本当に一途なのでは?
と少し信じたのかもしれません。
6話で、イナに手を差し伸べたのは、そんな理由からだったと思えます。

一方、e-181のシーンは、列車内で出会ったアリスの素朴な純粋さに惹かれたのに、
(チェハになって以来、自分の周りにいたお嬢様たちとは異なる魅力だったはず)
誰にでもついていく女だったと知り、裏切られた思いだったのではないでしょうか?

・・・・と、そんな、こんなを考えていますと、
女性との関わりを全くなしにして生きてきたか?
あるいは、女性というものへの復讐めいた気持で、愛のないいとなみを繰り返して来たか?
そのいずれかに思えました。

でも、後者ですと、7話以降のパク・ウニョンに対するおどおどした純情振りと
辻褄が合わないから、前者を安易に、そして願望入りv-398で採択しました。
そんなわけです。。。。長々とすみません。

ですが、ベルーガchanv-518のストーリーは素敵だし、
以前tomoさまがおっしゃてらしたように、お年頃の男の子のムニョムニョは
こんな理屈では太刀打ちできないパワーがあるんだろうなぁ~って、
納得しています。
mkmさまのストーリーの完成が楽しみですね~v-392

すご~い

ちょうちょ♪さんの素晴らしい洞察に、ただただ感服しています。

女性への猜疑心、嫌悪感、確かに強かったかもしれません。
ちょうちょ♪さんのコメントを読んでいて、私は第3話でスホがウニョンを連れてソウルに行き、父チョンテを探して何人もの女性の家を訪ねるシーンを思い出しました(ここら辺は飛ばして見た方も多いかもしれません)。

チョンテは普段は安アパートを転々としていたでしょうが、お金がなくなったら女の人の家に転がり込んで、うまいこと言って居候していたかもしれません。中には飲み屋かなんかで知り合って、自分からチョンテに近付いた女の人もいたかもしれません。(騙してやろう、と思ってね)。スホは、そんな様子を全部見ていたはずですし、女の人のずるさなんかも知ってしまったかもしれません。「父さん、また騙されるんじゃないか」って心配しながら見てて、その通りになったことも少なからずあったんじゃないでしょうか。

そんな環境で育って、「女には気をつけろ」と思うようになっても不思議はありませんよね。
何があっても自分を信じ、「お兄ちゃん」と慕ってくれたウニョンはスホにとって特別な存在で、その母へスンもチョンテの嘘を疑わず、心から自分のことを可愛がってくれていることをスホは感じたはずで、やっと心を許せるようになった矢先にチョンテがお金盗んで逃げたんですよね。

ウニョンの真直ぐな心、純粋さはスホにとって(いえチェハになってからも)特別大切なものだったと思います。列車の中で出会ったアリスが気になったのは、アリスの中にウニョンの素直さを見たからでしょうね。もちろん、ニコニコマークも。

長くなったので、ここで一旦送信します。続きはまた後でね。

続きです

それから、コンクールで優勝して一躍 ”新進気鋭のピアニスト”として脚光を浴びるようになったチェハに近付く人も増えたんでしょうね(日本でも、ちょっと有名になると急に”親戚”と”友だち”が増える、っていいますもんね)。だからピアニストになってからは一層周りの人との垣根を高くしてしまったんじゃないかな、と思います。

列車の中で出会ったウニョンは、チェハのことピアニストだなんて知らないし、あろうことか「ストリート・ミュージシャン」と間違えるし、遂には自分のコンサートのチケットを差し出しますが、そんな彼女がチェハには新鮮だったんじゃないかな、とも思えるのです。

で、
>女性との関わりを全くなしにして生きてきたか?
>あるいは、女性というものへの復讐めいた気持で、愛のないいとなみを繰り返して>来たか?
>そのいずれかに思えました。

という、ちょうちょ♪さんの意見に賛成!、なのです。
どちらの可能性も考えられると思ったし、私にはどちらにも決められなかったし、「何かあった」場合も自分で書ききる自信がなかったので、私は「ノーコメント」を通したんです。というわけで、ベルーガちゃんありがとう、なんです。

上の方の qoo-chan のコメントで、「ダンスパーティー云々、mkmさんごめんなさい」とありましたが、私も可愛い女の子にときめく…は絶対無かったと思いますよ。ダンスパーティーを提案したのは、そこで何らかの出会いがあるのでは、と思っただけなんです(チェハが年上のお姉さまに目を付けられる、という方)。
で、チスクさんが騒がなかったのは、大学に入ってから飲みに行ったチェハが夜遅く帰ったりすることが度々あったからということにしておきましょう。そして、ミョンフンさんにも「もう子どもじゃないんだから、そんなことで騒ぐな」と強く言っていただきましょう。(ミョンフンさんにも、たまには頑張っていただかねば)

まとまりが無くって、すみません。

14話が始まる前にやっとたどり着きました!

コメントを読ませていただいたら、あまりにも面白くて、一言ずつお返事しますね。

qoo-chanさま! ブログの他人とはお顔も合わせていないというのに、こうして毎日お話しさせていただいていると、文章だけのお付き合いだというのに本当に急速にお近づきになってしまったようですよね。不思議な感じがしますが、お仲間がSOSを送ってきたら、そりゃもう助けてあげたくなっちゃいます。助けてあげる方法も、文章だけなんですけど、それで元気になってくださるのなら、もういっぱい私のエネルギーを差し上げちゃいますよ! 私は年の割には人生経験が少ないからあまりご相談にはのれないかもしれないし、的確なお答えはできないかと思いますが、元気だけは有り余ってますからね!

で、これからチェハはたくさんたくさん涙を流すんですけど、ドヨン王子も「あんなに泣く人は普通いない」ってどこかのインタビューに答えていました。辛いシーンはあんまりのめり込まずに、一緒に涙を流したら、あとはすっきり頭を切り替えてくださいね。悲しいドラマや映画を見て泣くことは、美容にはいいそうですからね。

ちょうちょ♪ちゃま! あなたの男女間の洞察力は鋭いです! なんで?どうして?そんなにわかってしまうの? 私なんかちょうちょ♪ちゃまのコメントを読んでやっと理解できる程度ですよ。なるほど、なるほどってメモしちゃいました。チェハは女性だけでなく、男性、いえ、他人との人間関係を上手に築くことが難しい人ですものね。これは育った境遇にプラス、他人の人生を生きてきたという難しいアイデンティティゆえの性格なんでしょうか。それを考えるにつけ、チェハって本当にかわいそうと思うし、そんな難しい役を演じきったドヨン王子って、そこに行き着くまでの葛藤はいかほどのことだったか、そしてとうとう14話でチェハになりきることができたドヨン王子にまた撃沈です。

そしてmkmさま。これぞ共同作業、すばらしいコラボレーションですよね。共同執筆に参加したベルーガちゃん、そしてちょうちょ♪ちゃまのように鋭い解釈をされた解説での参加。「空白の15年」が少しずつ出来上がっていくこの過程を見守っているだけでも、本当におもしろいです。ありがとうございます、こんなに楽しませていただいて。

じゃ、14話、ライブで見ましょうね!

チェハの場合、

「他人と人間関係を築くのが難しい」、というよりも、
「他人と人間関係を築いてはいけない」のです。

親しくなるにつれて、自分のことも相手に話し、相手のことも知るようになるのが普通ですよね。でもチェハの場合、親しくなって昔のことに話題が及ぶと困るわけですから、親しくならないようにある程度のところでバリアを張って生きてきたんだと思います。(彼はチョンテのように、その場しのぎの嘘はつけませんから)

自分を隠して隠して15年間生きてきたから、孤独で気難しい人になってしまったんだと思います。

ちょうちょ♪さんのコメント、私はメモではすまなくてプリントアウト→ファイル、です!
ありがとう!v-221

ちょうちょ♪ちゃん

やはりあなた様はしゅごいお方です。
頭の中で思い描いていることも文字で表現するって本当に難しいでしょ!
それをこんなにも鮮明に解説していただいて・・・やっぱり聞いてよかった!
私からは、ベル~ガちゃんの好物の大福10個あげますね!(重っ!)
mkmさま、本当にいろいろなチェハへのイメージがあって、それを聞けるだけで
「春」が益々面白くなりますね。

>女性との関わりをまったくなしにして生きてきたか?
>女性というものへの復讐めいた気持ちで、愛のないいとなみを繰り返してきか?

この表現、うなずきしまくりです。
私もこのあたりから妄想がふくらんでいきました。
私もチェハは誰とも交際はしたことはないと思います。
イナに「初めてあったみたいに・・」と交際を申し込んだ(?)ときも、その後のデートはイナのリードという感じでしたし、ウニョンとのデートはチェハがリードで高校生みたいな初々しいものでした。
でもね・・・ウニョンが死んだと聞かされたチェハが「オーストリアに帰る」と言って、イナにぶたれたあとイナを抱きしめましたよね、あの抱きしめ方は女性を知らない人にはできないんじゃないかと思ったのです。そしてあの川原のkissでしたし・・・
前半の王子の演技の未熟さからか(王子ごめんね)、チェハになったり、スホになったり、王子の素になったり、ハードやソフトの表情がいろいろでてきて、私にはなかなかつかみきれませんでしけど・・・
ちょうちょ♪ちゃん、ありがとうございました~~~~

皆さんに感謝(^▽^)

mkmさま、店長、qoo-chan v-422
そして、王子とここのファミレスを愛する皆さんに感謝の気持ちでいっぱいでしゅよ~v-406

ベルーガchanv-518v-237
v-441ちょうちょ♪、大福大好きだぞ===v-352どうもありがとう。

qoo-chanのコメント

>前半の王子の演技の未熟さからか(王子ごめんね)、チェハになったり、スホにな
>ったり、王子の素になったり、ハードやソフトの表情がいろいろでてきて、
>私にはなかなかつかみきれませんでしけど

ちょうちょ♪も同意見!!!・・・王子ごめんね,too~e-343
だけど、不思議なことに、テクニックで演技していない王子に惹かれますよね。
だから、総合ではv-290100個あげましょうねv-392

それに、ちょうちょ♪がすご~くうれしいなって思うのは、
v-238王子がこのドラマをすごく愛しているv-238
って、思えることなんですよ。これは、ちょっと他のドラマでは受け取れない魅力です。
私の宝物を王子も生涯大事に思ってくれるって感じ。。。分かります?
それだけで満足なのよんe-266



人の心を引きつけるのは、

やっぱり “ひたむきな心” なんだと思います。
大怪我という試練を乗り越えて、精一杯チェハを演じてくれたトヨン君に惹かれて応援したくなる人がいっぱいいるから、ここのファミレスがこんなに繁盛するんですよね。
トヨン君の初主演作を私たちも愛することができて、トヨン君のこれからを応援することができて、幸せなんですね、私たち。v-344

ひたむきな心

そうですね、mkmさま。
わたしも、それだからこそ、応援に熱がこもるのだと思います。
この春のワルツで、もしかすると、最後の俳優生活になるかも知れなかったのを覚悟の上で演じてくれたのですものね。

ちょうちょ♪ちゃま、
私は、ベルーが様の誘惑に、みごとはまってしまいました、かなづち、がっちんこです。
そうなのよね。チェハなら、決して、動じなかった、ですよ。
たとえ奇襲攻撃されたとしても、きちんと抗議さえするかもしれない。
そうよそうよ、私も、そう、思っていたんだから。

チキンレースのあとに泊まったおうちでも、ビデオによると、チェハは、指さえふれませんでしたものね。
初めてのキスは、何度も、夢で、シミュレーションした結果だと思いたいわ。

と、あっちうろうろ、こっちうろうろ、おろおろ、、。しばらく、これについては、考えておりました。
もう、迷いません。
うっかり、ベルーが様のよこした、髪の長い、小粋なお姉さまに、惑わされました!

でも、納得です、なんて書いちゃったんだものね。わたし、どうしたらいいのかな。

十人十色(^▽^)v

もう、青空ちゃんv-311ったら、なんてかわゆい方なの~e-266

あ~でもない、こ~でもない。でも、ひょっとして、こうだったかも?

と、mkmさまが与えてくださったお題と、
それを語りあう場をご提供くださった店長のおかげで、
こんな風に空白の15年を皆さんと推測できるってこと自体を楽しみましょ~e-343

いろんな考え方や、感じ方があって、そういうのって、一人の人間の中にもあるでしょ?
十人十色っていうけど、v-441ちょうちょ♪なんて、一人百色さv-32
(カメレオンのDNA入り、ちょうちょ♪なんだぞ===って、なんか怖いねv-393v-356

あのね・・・

ん~、なんか違うゾ! 私はこう思うゾ!って思ったらね、
こんなのはどうでしょう?って、ご自分の好きなパターンを書いてきてください。

いいじゃないですか? 10人いれば10人のチェハがいて。
私のチェハはこんな人よって、みなさまに公開したくなったら、是非書いてくださいね。

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Author:Riebon
こんにちは、ソ・ドヨンさんの応援ブログの管理人Riebonです。
ファミレスでドヨン王子についておしゃべりするように、お客様みなさまにお楽しみいただければ幸いです。ブログをファミレス、管理人の私はそのファミレスの店長と呼ばれています。

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
lovedoyoung0414
@yahoo.co.jp

なお「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」は、mkmさまのブログ「そよかぜおばさん」で引き続きご覧いただけます。
http://myhome.cururu.jp
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