2017-09

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「春のワルツ」第14話『涙の井戸』

>四国ブロックは7月21日(土)午後3時05分~
第13話「イナの策略」を再放送いたします。

2007年7月21日(土)11時10分~0時05分

第14話「涙の井戸」

チェハは、ソウル駅でミジョンの母を偶然見かける。ポンヒがウニョンの名を口にしているのを聞いたチェハは、ウニョンを列車に残し、ポンヒを追いかける。
結局、ウニョンは一人チョンサン(青山)島へ行くことに。
ポンヒを見失ったチェハは、幼ない頃死んだと聞かされていたソ・ウニョンの生死を再度確認するため、父の元や病院を訪れるがらちが明かず、彼もまたチョンサン(青山)島へ向かうのだった。

島の民宿でウニョンに電話をするチェハ。偶然にも隣の部屋にウニョンがいるとも知らず、チェハは彼女に「心の奥にしまった妹」の存在を明かす。すると、彼女もまた「ずっと待たせている人」がいると告げるのだった。

一方、日増しにチェハへの疑惑が募っていくイナもまたチョンサン(青山)島へ渡る・・・。


こちらから転載しました。
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/waltz/yotei/index.html
-----------------------------------------------------------------
「NHKウィークリーステラ 7/21~7/27号」に掲載された『主演のソ・ドヨンからステラ読者へメッセージ』を転載させていただきます。

僕自身も気に入っている第14話に、ぜひ注目してください。

「<春のワルツ>も折り返し地点を過ぎて、終盤にさしかかってきました。第14話は、チェハとウニョンの再会が描かれる、僕自身とても印象に残っている回です。チェハは、このとき始めてソ・ウニョンがパク・ウニョンだと気づきます。僕は、撮影に入る前から、これは重要なシーンになるなと思い、チェハとしてどう表現するのが正解なのか、どういう感情を出せばいいのか、悩み、ずっと考えていました。でも、実際、撮影がスタートして、ウニョンを見た瞬間、感情が自然にあふれてきて、逆にその感情を言葉にすることがたいへんでした。つらい気持ち、切ない気持ちでいっぱいになり、涙がとまらなくなったんです。今でもそのときの気持ちは鮮明に思い出すことができます。この再会で、チェハはウニョンを本当に愛していることを改めて実感します。この回をみていただければ、きっと皆さんにも、チェハがどれほどウニョンを愛しているのか、その愛の大きさがわかっていただけると思います」


テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

1番乗り!

第14話「涙の井戸」は、harumamaさまのブログに私が初コメントで感想を書いた、思い出深い回です。私のブログ人生の全てがここから始まりました。
あ~、harumamaさま!お元気でいらっしゃいますか~?

ですから、感想文を書くのが2度目なんですけど、何度も見た分、私なりに少しは深く突っ込んだ内容で書けるかなぁって思いますが、他のみなさまの実力にはかなわないです、やっぱり。でも書きますね。

チェハになったイ・スホにとって、韓国は二度と戻らないと決めた国であり、さらに青山島は美しい思い出と共にもっとも思い出したくない辛い過去が共存する場所なので、15年ぶりに戻ってくることは、チェハにとってどれほど辛いことだったか。それでも、ソ・ウニョンが生きているかもしれないという望みを持ち、自分で確認しなくちゃという意気込みでフェリーに乗ったチェハ。フェリーのデッキに立つ背中からも、その強い意志が伝わってくるようでした。

そしてまずウニョンの家へ。物心ついてからずっと心休まるひと時がなかったスホにとって、ウニョン親子との生活は、ほんのわずかな間ではあったけど、お父さんがいて、おばさんがいて、かわいい妹がいる、人生で最も幸せな時間でした。そんな思いをめぐらしてこの家を訪問して立ち去る一瞬、カメラ目線になったの、おわかりになりましたか? チェハと目が合うたびに、わかっちゃいるけど「ドキッ」としてしまいます。

この撮影時のドヨン王子は、強い風が左頬に当たるだけでも痛くて、思うように顔も動かせず、メイクも顔の左側はハケで粉を薄くのばす程度、顔を洗うことすらままならず、メイクさんは手が震えたそうです。角度によっては左頬やまぶたが少し腫れていて、目ははっきりと充血しているのが見てとれます。食事は、黒米のおかゆをタッパに入れて持ち歩いて食べていた、そんな状況下の撮影だったそうです。

部屋が隣どうしだということに気づかず携帯電話で会話するシーン(ほんとに聞こえないの?って思ってしまうんだけど)、チェハが「ずっと心の中にしまってあった妹」の存在をウニョンに話すと、ウニョンも「私にもいるの・・・・・・そういう人」と打ち明けます。チェハは一瞬だまって「どんな人か知りたいなぁ」ってやきもちやきながら言うところ。ってことは、パク・ウニョンがソ・ウニョンかも?とは全く考えもしていなかったことなんですね。

だからこそ、あくる日の「再会」シーン。驚きとうれしさと懐かしさと切なさと・・・もっともっといろんなものが入り混じった感情が爆発! と同時にウニョンちゃんがうしろからタックル! 涙があふれ出てくるのに、その理由はウニョンちゃんには知られてはならず、泣き顔を見られたくないのにウニョンちゃんは覗き込む。涙が止まらないのに、両手でさっと顔をぬぐって、振り返らずにウニョンの手を握って歩き出すチェハ。ここで、もうチェハは昔のスホオッパに瞬時に戻ったのです。悲しみをぐっと堪えて何も知らない妹の手を引く兄は、昔も今も同じなんです。もう、思い出しただけでも涙が出てきちゃう。

ところが何もしらないウニョンちゃんは、お母さんのお墓へと向かいます。お墓の中に入ってしまったお母さんへの申し訳ない気持ちで、お墓の前に立つことはおろか、お墓を見ることもできずに、必死に涙を堪えるチェハの瞳はなんて悲しい色をしているんでしょう? もう「おばさん、ごめんなさい」って言えずに泣き出してしまったチビスホのようです。

それでもあとから1人でお墓に向かい、「おばさん、僕を覚えていますか? スホです。イ・スホです。ごめんなさい」と15年ぶりにスホと名乗り、初めて謝ることができました。私はこのお墓の前で15年間、ずっと堪えていたものを、いっぱいでもう溢れそうだけど溢れさせてはならなかった涙の井戸から、少し涙をこぼしてきたのではないかと思うのです。

流れが少し前後しますが、石を積んで祈る場所「ソンファンダン」でのウニョンの言葉に、スホを許せない、もう待つこともしないという言葉に、ずっと黙っていたチェハは意を決して自分の気持ちを伝えます。「傷つけてしまった人、その人もきっと泣いたと思うよ」そうです。どれだけ辛い思いをしてきたことか! でもウニョンは自分から全てを奪い取って逃げていったと思っているんです。チェハ、辛いねぇ。でもチェハはミョンフンに「彼女のお陰で今の僕があるから感謝しなければ」って言ってました。確かにそうとも考えられるけど、え~、チェハはどんだけ辛い思いをしてきたの~、それなのに、そんな言葉がでてくるの~って、いくらウニョンの生死を確かめるためとはいえ、驚いてしまいました。

話は変わって、民宿のおじさんは、「冬のソナタ」のユジンの死んだお父さんです。「美しき日々」でもお父さんで初回に死んでしまいました。この俳優さんって、こんなにちょい役ばかりなんですか? これでご飯食べて行けるの?ってちょっと心配。

夜、ひとり「ウニョ~ン」と叫ぶチェハ。ちょっとこの表情だけ見ると、吉岡秀隆さんに似ていません?

砂浜の自転車二人乗りのシーン。美しいですよねぇ。このシーンの撮影現場にいらした、NHKプロデューサーのyamatoさんのブログ「定年再出発」の3月13日の記事に写真入りで紹介されていますから、ご覧になったことのない方はご一読をお勧めします。同ブログ3月8日の記事にもソ・ドヨンさんの役者根性について書いていらっしゃいますので、どうぞ。

ラスト。イナから「イ・スホ」と呼ばれて振り返ったチェハの瞳。心を射抜かれました!ピンクの細身のセーターも大好きです。黄色い菜の花畑に少し目がしばしばしましたが・・・。

おあとはよろしいようで。

店長~~(T◇T)

私、店長の感想を読んで泣いてるんですけど・・・・(T△T)
本当に、こんな残酷な話があっていいのでしょうか?
私もウニョンに連れられてお母さんのお墓に行き、お墓を直視できない王子の演技に涙しました。この王子の表情についてほかのところで「震えているチワワのようだ」という表現をされている方もいらっしゃいましたが、恨んでいる(?)であろう故人に見られているかと思ったらあんな表情になっちゃいますよね(T0T)
そして、一人でお墓に謝るシーンでも、チェハとしてウニョンの前にいたとしても、あの世のお母さんにはイ・スホであると見えている・・・
mkmさまの「空白の15年」のストーリーを読んだ方々は、チェハとして生きてきた15年間の苦しみをイ・スホと共有してしまいませんでしたか?
菜の花畑でのウニョンとの再会のときとはまた違う、15年間抱きつづけてきた、ウニョンとお母さんの人生を狂わせてしまったという罪の意識。
いつもこのシーンを見ると、幸せな二人にこんな残酷な人生を与えたチョンテとミュンフンを恨まないではいられないのです。
そして、子供の人生を大人のエゴで狂わせてはいけない、という社会へのメッセージともとれてしまうのです。
それにしても、頬骨手術間もない王子、ウニョンとの再会のシーンで涙を拭うとき、左の手のひらが頬に触るのを避けているのがわかって痛々しかったですね。
「頑張ったね!」ってイイコいい子してあげたくなりました。(あっ、tomoさん、私も母の心境になってるわ~~)
店長、私も同じ~~~
「ウニョ~ン!」と叫ぶシーン。吉岡くん、同感!私、このシーンはカットでもよかったんじゃないかと思ったくらいです。(ダメ?)
イナから「イ・スホ!」と呼ばれて振り返ったチェハの顔、ステキですよね~~~大好き!ホント、ドヨン王子、美形極まりない!!
「心の中にできた涙の井戸」、私の心の中にもあります。このドラマに出会えて、こういう表現の仕方もあると知り、救われた自分がいるんです。

「心の中にできた涙の井戸」

おはよ~v-278(←すでに日は昇りきってます)
店長とqoo-chanの感想を読んで、いろんなことを考えちゃいましたe-327e-263e-263e-263
14話は、王子のクリクリお目目が充血していて、その痛々しさv-409と、
ドラマ内容の切なさが相乗効果となって、胸に迫って来ますね・・・v-406

qoo-chan!!!
最後のメッセージが胸に響きましたよ~v-321
忘れたいと思う辛い出来事、なかったことにしたい過去・・・・長く人間やってると、
そういうことって、ありますよね。
でも、だからこそ、他者の負の体験にも共感し、寛容になれるってこともありそうです。

私たちが、イ・スホの数奇な運命にここまで感情移入できるのは、なぜでしょう?
彼と同じ体験をしたこともないのに。。。。
きっと、過去に自分がつらかったことの数々から、似たような感情体験が想起されて
イ・スホの心を疑似体験できるように、つくられているんだろうなぁ。
v-352人間v-352って、すごいですよね~。

店長!!!
私も、青山島にフェリーで向かう時の王子の姿に深い感慨を覚えました。
15年前、チョンテと向かった時の映像と王子のプロローグの声(韓国版2話のスタート)
「遠い遠い南の島だった。父さん父さんのそのまた父さんの暮らしていたところ・・
 そして私の人生で最も思い出深いところ」が蘇ります。

遠い島・・・実際の距離というより、この15年間のチェハの苦しみの深さから感じられた遠さなんだろうな~。
南の島・・・温かさを贈られた島ですものね。。。
最も思い出深い・・・たった数か月(数週間?)過ごしただけの場所です。
       でも、生涯忘れようにも忘れられない、ある意味「忘れちゃいけない!!」って、 
       自分に言い聞かせてきたかもしれません。そうすることで、、、、
       ソ・ウニョンのことを忘れないこと、罪の意識を保ち続けることだけが、
       彼女への愛と誠意だったかもしれません。

それと、NHK版ではカットされてしまいましたが、
韓国版では、フェリーに乗る時の乗船名簿(って、言わない?)に
「イ・スホ」って迷わず署名するんです。。。。
5話の病院で署名を求められた時には、迷ったチェハがです。
でも、生きている可能性が高くなった今となっては、ソ・ウニョンv-206の前では、
イ・スホでいたいという、はっきりした思いだったのでしょう。

でも、ここで。。。以前も話題にしましたが、このときのチェハには、
2人のウニョンが別々に存在しているわけで、、、、ちょっと複雑ですv-393
ただ、民宿での電話を見る限り、ソ・ウニョンを「妹」と位置づけているので、
異性愛と兄妹愛で、チェハ自身には区切りがついていたのかもしれませんね。
そういう意味もあって、ユン監督は、子ども時代を恋愛年齢より前に設定したのかも?
う~む。さすがじゃ===v-290(って、あんたの想像だろ?e-281e-282

いつも長すぎ感想で、みんなを疲れさせちゃってるなぁv-435
ちと反省モードなので、今回は、皆さんの感想を読みながら、
このようにちょっとずつお話させてもらいますv-221(そんでも長いかv-408
いつも、自分の言いたいことだけ丸投げしちゃってたから、
。。。ちと、大人になろうかと・・・v-441
(今日は、たまたま夜まで用事がないので、ブログに張り付いていられそうという、
 甚だ自分勝手な理由からでもあります・・・v-396
そんじゃ、またねv-422

ホントだ!

ちょうちょ♪ちゃん、自分勝手だぞ~~~~!!
みんな楽しみにしてるんだぞ~~~!!
吐け~~~!!
あなたね、このままコメントなかったらどうするおつもり?
ストレスたまって死なない?大丈夫?(^皿^)

確かに・・・

死ぬかも。。。v-399って、ゆうか吐きたいのに、ごっくんしてると太りそう・・・e-329
そんじゃ、ちっとばかし、方針を変更して(女には、二言ありでしょ?v-392
午前中いっぱい待って、、、、我慢できなくなったら、かっ飛ばしv-18感想を書いちゃいましゅ~v-441

私だって、ずっと待ってたのよ!

ちょうちょ♪ちゃまのコメント。でも昨日は、3:30amから起きていたというので、あきらめて「もう、書いちゃうもんねぇ」って1番乗りしちゃいました。

だって、14話って、一番気合が入っちゃいませんか?
ドラマのストーリーについても、ドヨン王子の当時の心境についても。
頬骨陥没骨折は、この回の前に怪我をしたなんて、やっぱり神様が彼に与えた試練なんだけど、この回を演じる前の必要不可欠な試練だったし、その彼の人生最大の試練をしっかり乗り越えて演じきった王子を抱きしめてあげたいですもん。

絵文字いっぱ~いの、きらきら~の感想文、早く、早く読ませてくださいませ。
もう、待ちきれませ~ん!

qoo-chanさまの涙の井戸

私、さらっと流しちゃいましたけど、しっかり覚えているんです。
qoo-chanさまって、以前にも「私にも涙の井戸がある」って書いてくださったことを。
「婦人公論」の別の項目を読んで号泣しちゃったことも、覚えているんです。

ここで吐き出したかったら、書いてくださいね。
きっと、同じように辛い思い出のある人たちが、一緒に語り合えたら、元気になれたらいいと思うんです。ブログならではの匿名性をうまく利用して、でも問題の本質を語り合えればいいと思います。

で、私の感想を読んで泣いてくださったの? 私だって深夜に泣きながら書いてましたもん。で、あ~、泣いた泣いた!とすっきりした気分でよく寝ちゃいました。すいません。本当に引きずらないというか引きずれないというか、いろんなことをきれいさっぱり忘れてしまう今日この頃です。

一週間

みんな、お久しぶり~!v-422。一週間、お休みしてしまいました。でも、全くファミレスに足を踏み入れなかった訳じゃなく、ちゃんと覗きには来ていたの。ただ黙って立ち去ってしまっていただけで・・・。あ、店長の初デート話には、口を挟まずにはいられなかったけど・・(笑)。v-392
理由はひとつだけじゃなくて、いろんなことが重なって、この一週間、書き込みから遠ざかっていました。
それは、ここでの自分の居場所についてだったり、会社での悩みというか心配事だったり、先週末からずーーっと雨続きの天気v-279のせいだったり・・・。

でも、多分一番の原因は、実は、先週末に「春のワルツ」をDVDで最後まで見てしまったの。それで、見た方はご存じのように、後半の展開が、辛くて苦しくて切なくて・・・v-406。でも、最後はハッピーエンドなんだから、最後まで見たら、すっきり晴れ晴れとした気持ちになれるだろう、と思っていたのね。だけど、最後まで見たのに、なぜか胸がもやもやとしたまま、晴れないの・・・。v-409
なんだかどうにも、自分の気持ちの中で、折り合いがつかないままなんです。
でもね、ホントは昨日の夜、久々に書き込みに来よう!と思っていたのよ。なのにさっv-390、夜ね、ヘーゼルナッツを食べたの。そしたら、みるみるうちに唇の内側が、プクゥーーって腫れあがっちゃってe-273、パンパンになっちゃったのぉv-399。えぇー?っと思って、夜でもあいてるクリニックに駆け込んだわよ。きっとヘーゼルナッツのアレルギーだろうということで、市販の薬を教えてもらって、飲んだら、数時間のうちにきいておさまったからよかったけど、今までそんなこと一度もなかったのに・・、この先ナッツ食べられないのかしら・・(ぐすん)。で、薬のせいで眠くて眠くて、昨日のうちに来られなかったわ。一週間のとどめがこれだったなんてぇ~v-409
まだ本調子じゃないけど、やはり14話については、語りたいこといっぱいなので、やってきました。書いてるうちに、いつもの調子とりもどすかもだしねv-392
前置きも長いけど、感想も長いぞ~~!v-396

さて、ポンヒの口からウニョンという名を聞いて、もしかして生きているのかも、と、ミョンフンのもとに確かめにいったチェハ。普通を装ってソ・ウニョンのことを聞いた時の、ミョンフンのうろたえぶりを見て、やはり何か隠していると確信したチェハ。そりゃ~わかるよ、あんなにあからさまにうろたえたら(笑)。チョン・ドンファンさん、いつもいかにもっていうあわてぶりの演技するんだけど、もうちょっと抑えたうろたえぶりはできないものか・・・(苦笑)。
そして、真冬だったはずなのに、ウニョンが死んだのは春ですよね?と誘導尋問するチェハ。これで、もう自分で確かめに行こうと決心したのね。

イナがチェハの大切にしていた貝殻を見つけた時、フィリップがそれを見て「僕がウニョンにもらったのに似てる」って言ったけど、前にどなたかも書いてたけど、全然似てないじゃんっ!v-396同じ貝殻細工だっていうだけで、雰囲気も色遣いも作り方もじぇんじぇん似てねーよ・・(爆)。実際、別の人がそれぞれの小道具作ったんだし(笑)。

15年ぶりに青山島に戻ってきたチェハにとって、行く場所すべて、見るものすべてが、ウニョンとの想い出になっていて、懐かしさよりも、あの頃を思い出して辛く悲しいのよねv-409
民宿で隣同士で電話で話す二人、私も店長と同じく、ほんとは筒抜けじゃないのっ?って思ったよv-403。だって、立派なホテルの壁ならともかく、古い民宿の壁だよ~。でもね、自分に言い聞かせたよ。ウニョンの着信音は、チェハはいつも電話する側で、一緒にいる時に聞いたことがないから(あったとしても、1、2回?)、気づかないんだよv-397
でもさ、ここはみんなも思うと思うんだけど、電話で二人の昔の大切な人の話をしておいて、なんでここでもしかして、ってわからないかな~?ウニョンはともかく、チェハは、元々韓国に来たのは、このパク・ウニョンがソ・ウニョンじゃないかと思って来たわけで、一度は母も弟もいてソウル出身だということで、やはりウニョンは死んでるんだと諦めかけたけど、生きているかもって思った時に、ウニョンも待っている人がいるっていう話を聞いて、なんでこのウニョンかも?って思わないかなぁ。でもまだウニョンの叔母を本当の母親だと信じてるチェハは、わからないか・・・。というかチェハよ、ウニョンと一緒に住んでる親友の名前がミジョンだっていうのに、なんで気づかないんだよう(爆)。あんなに何度も会ってるのに、ウニョンのことしか眼中にないから、あの女の子の名前なんて聞こうともしてなかったしv-389。そしたら、ポンヒがかけてる電話の相手が、パク・ウニョンの親友ミジョンだってわかったのにぃ(笑)。

そしてそして、次の日、菜の花畑で、感動のシーンv-406v-406。もう、このトヨン君のこらえきれない感情の表情、効果的な音楽、もう、もう・・・v-406。何度見ても涙が出てくるよぉ~。見なくても、トヨン君のあの表情を思い出すだけで、うるうるきちゃうv-409。なんにも知らないウニョンが、チェハが会いに来てくれたと思って大喜びするのに、チェハの気持ちは、なんとも複雑で言葉にならない・・。
ウニョンと一緒にウニョンのお母さんのお墓に来た時は、なにも言えなかったけど、あとでこっそり一人で来て、懺悔するチェハ。特典映像のメイキングで出てたように、この時も、カットの後も涙があふれてとまらないほど、本当にチェハの気持ちになりきって演じたトヨン君。大ケガの後、トヨン君自身のいろんな思いもきっと入り交じって、感情が爆発したんだろうね~。その若さで、あんな俳優人生の危機にもなった大ケガを負って、しかも、初主演作で、こんなにも私たちを感動させてくれて、本当にありがとうーーーー、トヨン君!!!v-406v-413e-415
大ケガの後の、充血しきった左目の痛々しさと、この時のチェハの痛々しい気持ちと、私たちも一体になって、辛く悲しい、でも、やっとこのウニョンが、あの、スホに生きる希望を与えてくれた思い出深いソ・ウニョンだって、チェハにわかってホッとして、嬉しい、感動の回だったわ・・・v-343

夜中に一人で菜の花畑で叫ぶチェハ。このシーンとるのに、ものすごく照明たいたんだろうな~。いなかの島、海のほうも夜は本当に真っ暗なのに、あの鮮やかな黄色い菜の花畑がきちんと綺麗に映るように、ものすごい明るい照明になってるよ(笑)。
で、チェハが一人で「ウニョン~!」と叫ぶ時は、3回叫ぶってのはお決まりなのね(爆)。v-396

ご飯を作ってくれたポンヒと会った時のポンヒの反応、どっかで会ったような気が・・・、って。あんなにずーっと一緒にいたウニョンがこれっぽっちも思わなかったのに、なんでポンヒがスホの面影を感じるのっ!?v-403女の子はともかく、男の子の12歳から大人になるまでの顔つきって、全然変わっちゃうと思うけど、わかるはずないじゃん。
しかも、NHK版では、その後すぐチェハが「初めまして、ユン・ジェハです」って自己紹介して、ポンヒは引き下がってたから、すんなり見ていられたけど、ノーカット版じゃ、はっきりと「そうだ!イ・スホ、スホだ」ってポンヒが言っちゃってるじゃん!v-405
そこまで言ってもウニョンは、全く疑いも持たないって変!イナでさえ、おかしいって感じてるのに、ほんとに素直なんだか、なんなのか・・。韓国ではなく、オーストリアで知り合ったピアニストv-341、という経歴をすっかり信じ切ってるからこそなんだろうな~。

でもね、ここで、もひとつツッコミたい。NHK版はいいんだけど、韓国版で、ポンヒがはっきりとチェハに向かって「イ・スホ」の名前を言った後、ポンヒから、ウニョンの過去を聞いて、「イ・スホ」という名を聞いたフィリップとイナ、なんでそこで、ポンヒに「さっきチェハにイ・スホと言っていましたけど、どうして?似てるんですか?」とかって聞かないかな~?v-390韓国の視聴者もツッコミまくりだったと思うよ(笑)。

最後の、イナに「イ・スホ」と呼ばれて振り返ったチェハ、私も店長とqoo-chanと同感~!!素敵な表情をしてくれるよ、トヨン君よう~v-413

qoo-chan、そうね、「心の中にできた涙の井戸」、きっと誰の心にもあるでしょうね。ましてや人生長く生きてきた私たちだもん、過去にいろんなことを経験して今の私たちがあるのよね。あ、でも、私たち、まだ23歳なんだけどぉー(爆)。v-392v-396

長々と書いたわりに、たいした感想が書けず、ごめんなさいv-435。昔から感想文は苦手なのよぉv-408
じゃ、ちょうちょ♪ちゃんの入魂の感想文、それに、他のみんなの感想文も、待ってるからね~!v-441
これ、こんなに長くて無事に送信できるんだろか?文字数制限とかってないの?v-361

そんじゃ、吐いちゃおうかね(^^)

v-398結局、がまんできなくなって、来ちゃいましたv-408 でもね、qoo-chan&店長。。。
v-441ちょうちょ♪がコメントで燃えv-41に萌えるe-266のは、
  ときめきv-348 ドキドキv-345 and v-349v-350v-351 シーンなのよね~。。。
だから、あんまり期待しないでね。。。(9~11程には、リピート体験してないし・・・
って、それが普通か!!!v-411v-356

ではv-35414話v-354 
駅でボンヒをみかけ、その電話の相手が「ソ・ウニョン」かもしれないと
知ったチェハは、パク・ウニョンを置き去りにして、ボンヒを追います。
(あの~~v-339提案なのですが、ソ・ウニョンとパク・ウニョンの使い分けが
 結構大変なので、以降は、ソ・ウニョン=ちびニョン、パク・ウニョン=ウニョンってことで、
 進めさせていただきやっすv-435
この時のチェハは、丁度、冬ソナ3話でユジンが婚約式よりも、チュンサン探しに
没頭してしまった時と同じ状態ですね。
通常の社会生活から乖離した行動をとってしまう時って、自分の中のある特定の部分にのみ
心が奪われてしまって、バランスを欠いてしまうんですよね。
ナイスなBGMe-291がチェハの心情を視聴者の心に届けます。

で、置き去りにされたウニョンちゃんe-263ですが、この娘はやっぱりエライ!!!v-64
とってもがっかりしたはずなのに、文句も言わず「どうせひとりで行くつもりだったし」
ってさ、なかなか言えないよね~v-406(え?ちょうちょ♪だけ?みんなはいえるの~?)
泣きたい気持ちを我慢して、車窓にv-290マークv-237
この映像、チェハに送ってあげたくなりますよ~~。。。
ちょっとちょっと、ウニョンちゃんが、あのマーク書いてるよ~v-321って。

ミョンフンにちびニョンのお墓や、死んだ時期のことを尋ねます。
韓国版4話のラストで、ウニョンがちびニョンかもしれないと思って探し始めた時のチェハは、
もしちびニョンが生きていたとしても、ミョンフンの策謀だったとは思わなかったんですね。
ミョンフンもまた誤報を受けたという可能性を思っただけだったのでしょう。
だから、今回のミョンフンの動揺ぶりを見て、チェハは相当なショックだったと思うのです。
取引とはわかっていたけれど、それなりに親子関係を築いてきたはずのミョンフンが
実は自分を騙していたなんて。。。ちびニョンが生きているかもしれない可能性と
同じくらいの衝撃だったはずです。王子のここの演技にv-290マークあげる。

で、ふと思ったのですが、前回13話でヤンスンがチェハの手を握った時
(こういう表現でシーンを特定してしまうことをお許しくだせ~v-421
ウニョンが実の娘ではない話をチラっと聴いたんですよね、チェハは。
そんでもって、5話で別のウニョンだって思った決定的瞬間は、ウニョンがヤンスンの実子みたいな話を聴いたからでしたよね?
そう考えるとさあ。。。ねぇ~、皆さん。。。でも、いいのですv-218
やっぱり真実が明らかになる瞬間は、v-354あの場所v-354であることが重要だったのですから、
v-392 監督さまv-20

それにしても、ミョンフンは立派な犯罪者ですよね。誘拐、詐欺、公文書偽造・・・
チェハは、実父も養父も、、、ったくさ。実父には捨てられ、養父には騙され。。。
   ひどすぎるよ~~
金と地位って、ありすぎもなさすぎも犯罪を誘発するのかなぁ?

6話でウニョンから取り上げた貝殻細工を久しぶりに取り出して物思いにふけるチェハ。
やっぱり、ダメ元で青山島に行ってみよう!!!って決意したって感じで、
イナをほったらかして飛び出しますねv-29

そして、ここで富豪刑事・・・じゃなくてv-61富豪v-28探偵イナお嬢様が、
その鋭い勘と、情報収集能力、強力接着剤級の執着力を駆使して、推理タイムに入ります。
ゾ====v-37 美人って、こういう時さらに美しく、そして、こわさ倍増ですねv-38

青山島に到着したウニョンは、スホ・オッパとの思い出にふけります。
でね、皆さん。私には、ちょっとだけウニョンの気持ちがよくわからないのですよ。
と、いうのは、スホが手術代を盗んだわけではないことは、知っていたはずだし、
手術のあと、いなくなってしまったことだけが、スホの直接的な罪だとすると
恨みすぎじゃないかと思えるのです。
もちろん、間接的には、スホという存在によって、ウニョンの母は命を落とし、
ウニョンは孤児となり、、、そして、悪条件下で働かさせるという体験をしたのですけどね。
でも、少なくとも、手術後にチョンテがウニョンを島から連れ出すときには、
スホに逢えることをエサにしていたわけなので、この時点でのちびウニョンは、
スホへの恨みよりは、思慕が優位だったはずです。
と、いうことは、その後、チョンテによって、相当な負の体験を強いられたので、
チョンテ&スホというセットで、考えるようになって行ったのでしょうか?

う~~む。複雑です。このことを考えだすと、眉間にしわですv-12
なので、先に進みますv-221

スホがフェリーで青山島に向かう時のことは、さっきくどくど語りました。
青島山に降り立った「はじめの一歩」と同時に流れだす「A Sad Motive」に
すでに鳥肌・・・幼いころの思い出シーンが挿入され、ちびニョンの家を確かめ
夕日を背景に海辺でちびニョンのかわいいセリフを思いだし・・・
ここで、もう涙腺が破壊されますぅ。。。v-406 
ついでに鼻v-417水腺も(そんもんのあんの?)。。。
でも、風邪ひいてるわけじゃないのに、鼻水ってこんなに製造されちゃうんだぁって
ちょっと驚きます。
((ねぇ、店長! ここの映像は、ちょっとだけ「ホテリアー」のシーンにも似てますね))

そして、チェハにとっては、ウニョンとの最後のときめきシーンが来ます。
(この後は、ちびニョンと合体ウニョンになっちゃうんでね)
あのあのあの・・・電話シーンe-266
王子って、伏し目がちにしたときの、奥二重のお顔が、v-345しゅてきv-345よね~~。
店長も取り上げてらしたけど「相手が気になる」ってv-346
もう、きゃ===v-32そりゃそうでしょうよ。。。
そんでもってこっちは、あなた様の「びみょー」「4つ年上の女性」発言が、
ずっと、ずっと、ず~~~っと、気になってんですけど。。。責任とっていただけますぅv-361

ここで一旦送信しま~す。続きはまたね~v-422

わ~(^▽^)

Nitaちゃんだ!!!うれしいなぁ~v-437
先週は、絵文字シスターズのNitaちゃんの登場がなくって、さみしかったよ。。
でも、理由を知って、すこし。。。いえいえかなり納得。
v-441ちょうちょ♪はね、、、v-276冬ソナv-276のときが、ちょうど今のNitaちゃんみたいだった。
ラストシーンで、放りだされてしまったような、何とも言えない寂寞感みたいなものに
苛まれて、、、だれか~~!!!助けて===!!!って、感じだったv-406
一方では、ドラマなのにこんなにのめりこんでしまう自分のことを、「いいんだよ」って
承認してあげるのにも、すご~く時間v-247がかかった。
私、どっか、おかしいんじゃないかv-404って思い、メンタルクリニックv-74に行こうかと思ったもん。
(え?行ってればよかった?・・・ハハハv-356・・・やだよ~だv-396

そんなとき、私の思いを全部受け止めてくれる友人がいてね、その人に約1年かけて、
冬ソナ感想文をメールで送信し続けたんよ。そりゃ、もう尋常じゃない量。病的な内容v-356
それが、リハビリになったみたいで、だんだん心が落ち着いてきたの。
Nitaちゃんにとってもここのファミレスが、そんな場所になるといいなあって思ったわv-410v-221

そんでもって、ナッツアレルギー・・・e-263
そのようなものがこの世にあるって、初めて知りましたが、
たまたま疲れていたからってこともありませんか?
私も疲労時に、高タンパクを採ると、すごい蕁麻疹がでます。
でも、そういう時って、たいてい旅先だったりすることが多くって、
せっかく来たんだからと、蕁麻疹を無視してウニ・イクラ・トロを食べ続ける奴でして。。。
なんとも浅ましいオバサンです。v-408Nitaちゃん、お大事にね~v-290

14話の感動のv-352クライマックスv-352は、まさにこのドラマのv-20クライマックスv-20でもありますね。
皆さんが語られているとおり、チェハの本気演技が、ズッド~ンっと、
私たちの胸を射ぬきます。チェハ用の井戸が視聴者の胸にもできちゃう瞬間じゃないですか~?
この時のチェハの気持ち。。。複雑ですよね。
でも、一番には、 生きていてくれてよかった という思いがあったと思います。
そして、運命を感じたことでしょう。
なぜ、ウニョンに惹かれたのか、なぜ、これほどまでにウニョンを愛するようになったのか
それらは、ウニョンの中にちびニョンを見ていたからなのでしょうね~。
たとえ、無意識であったとしても・・・

なんだか、書きたいことが山ほどあるのに、うまく表現できないわ。。。
とっても大事な回だから、余計に難しいのかもしれませんね。
そんなわけで、パーっとしませんが、一旦送信。
このあと、お出かけしちゃうので、ちょっと、遅くなってから、また来ます。
明日になっちゃっうかも。それまで、皆さんのコメントでいっぱいになってるといいな~v-22

今ごろ来ると、

ちょうちょ♪さん、吐いたかな~?、って思ってやってきましたが、まだ途中のようで…。今ここで私が書いたら、また割り込みになっちゃうかな?、と思いつつも、パソコンが空いてるうちに書いちゃいます。v-397
Nitaちゃま、お久しぶり~!! いらっしゃらなくって寂しかったですよん。v-409

皆さんがお書きになっていないところで…。
「手術が終わって最初に聞いたことが、お母さんが死んだっていうこと」とウニョンは言いますが、普通そんなこと手術直後の満10歳の子に言いますぅ?!普通なら「まだ連絡が取れない」くらいでごまかしておいて、せめて退院までは隠しません?

それとちょうちょ♪さんもおっしゃてましたが、スホまでセットにして恨みすぎですよね。ここは私も納得がいきません。ただノーカット版で、スホがいなくなったのに気付いたウニョンが手術を受けるのを渋った時に、ポンヒおばさんが「きっと父親に会って、ついていったんだよ」みたいなことを言い聞かせてましたから、多分ウニョンはそう思い込んで15年間生きてきたんだと思います。(チョンテにはスホがウニョンに付き添って病院にいるってわかるはずないのにね) その後チョンテがウニョンを島から連れ出す時も、スホは自分と一緒だみたいなことを言うんでしょうね。だからウニョンの頭の中ではチョンテとスホはグルになっちゃたのかもしれません(スホにとっては、とんだヌレギヌですが)。

それからお祈りの石積みの場所で、「だから許せないし、待つのもやめられない」ってウニョンは言いますが、この「待つのもやめられない」っていうセリフ、ノベライズ本だったかガイドブックだったかには「待つのもやめたわ」になってました(どちらも立ち読みなもんで、不確かですみません)。全然意味が変わってしまうんですが、ここは本当には何て言ってるんでしょう?韓国語のわかる方、いらっしゃいません?

ポンヒおばさんがチェハに「前にどこかであったかしら?」って言う所。これこそカットしてもよかったセリフ。皆さんおっしゃってるように、周りの反応がおかしすぎます。

とりとめもなく書きましたが、本題に入ります。
BSで見た時に、チェハがパク・ウニョン=ソ・ウニョンと悟った場面で、「普通だったら思わず、『ウニョン、生きてたんだね』とか何とか、思わず言ってしまわないかな?」とずっと引っかかってました。そして、ここでウニョンに本当のことを話さなかったのは(話してしまうとドラマがそこで終わってしまいますもんね)、20話までお話を引っ張るためだったのかな、とも思いました。
でもね、最近になって「15年間、自分を押し殺して生きることの大変さ」を感じるようになったんです。15年間自分を隠し、自分を殺して生きてきたチェハは、あんなに涙が溢れて溢れてたまらないくらい嬉しいのに(そして同時にショックも受けたと思いますが)、「僕がスホだよ」って最愛のウニョンに言えないんです。何かそれが可哀想で可哀想で、こんなに苦しい人生を歩ませてしまったチョンテとミョンフンに対してやるせない気持ちを昨日は抱きながら見てました。

そして後で一人でヘスンのお墓の前で、「スホです。イ・スホです。ごめんなさい。」と泣きながら謝り続けるシーンを見て、「あんたは悪くないよ」と心の中で語りかけてしまいました。へスンが血相変えて「あんたの父さんどこよ?!」とスホの肩を揺さぶったのが、スホがこの世でヘスンを見た最後の姿でしたから、きっと彼は15年間それを覚えていて、ずっと苦しんでいたはずなんです。天国のヘスンにはスホがウニョンの命を助けてくれたことがわかっていたでしょうが、スホはそれを知る術はなかったしね。

最後にイナに自分が本当のチェハでないと見破られてしまったチェハ。これ以上苦しめないで、って思うのに試練はこれでもかって降りかかってくるんですよね。

Nitaちゃま、最後まで見ちゃったのね。辛いでしょ?私自身来週からドラマどうしようって思いますもん。ここから先、もうちょっと別の持っていき方がなかったかと思うんですけどね。BSで見てた時、私は qoo-chan みたいに痩せはしなかったけどマジで体壊しそうだったから、最後の方は「何でもいいから早く終わってくれ~」っていう気分でおりました。「例の場所」は復習用に見てたんですが、16話くらいでたまらなくなって先に19話と最終話、見てしまいました。そして早くこれがテレビで見られますように、って祈ってました。

チェハって、子どもの時からウニョンのためなら何でもやっちゃう子で、ウニョンのことしか目に入らないんですよね、きっと。だからミジョンの名前も覚えてないし、イナの気持ちも考えないでウニョンを守ろうとするから、かえってウニョンと自分を窮地に追い込んでしまうんです。少し長い目で物事を見られたら、イナに真実を知られてウニョンに隠し通せるわけがないことくらい、すぐにわかりそうなものなんですが、とにかくこれ以上ウニョンを傷つけちゃいけない、って思って、自分は一生チェハであり続けようとしちゃいます。本当はウニョンはスホオッパを信じたいと思っているし、待っているのにね。

という訳で、チェハの新たな試練の幕が開いて、第14話は終わったのです。
ちょうちょ♪さん、もう書いちゃったかな? 私もここで一旦送信します。


くっくっくっく・・・

って、桜田〇子の「私の青い鳥♪」じゃないよ!ここでtomoさん、知っとるけ~~?
やっぱり我慢してたんでしょう?ちょうちょ♪ちゃん!
そうじゃなくちゃ~~~ね~~~(^0^)♪
って、半分かいっ!また出るわけね~~私、下剤飲ませた記憶ないんだけどね~
あっ、お食事中の皆さん失礼!
でもね、ウニョンがなぜあんなにスホを恨んでいたのか?ということですが、たった一人で心臓の手術を受けなければいけない心細さ、不安の中、「手術のときずっとそばにいてよね」「いいよ」という約束がウニョンにとって大きな支えだったと思うのです。本当に大きな・・・だから、ネタバレになりますが、17話での病室でウニョンが、手術から目が覚めたときに、お母さんとお兄ちゃんにそばにいて欲しかった。二人が目の前から消えてしまったという現実は、心臓の手術などしないほうがよかったと思わせるほどのウニョンの気持ちだったと・・・それが裏切られたということなのかな?と私は思いました。
後半、期待してますね~~~って、もうアップされていたりして・・・

Nitaちゃん、ひさしブリ~~^^v心身ともに忙しかったようですね~~
ベル~ガちゃんがそちらに行ったらよろしくね、コメントを書き込もうと思っていたのに自分もいろいろあったりして・・・元気になってうれしいです^^
ところで、DVDで最後まで見たのに胸がもやもやしたままで・・・それ、私も同じでした。
なぜなんでしょうね、ハッピーエンドのはずなのに・・・視聴者が納得のいく内容ではなかったということなんでしょうか?Nitaちゃんは特典映像の「~愛の奇跡」はご覧になりましたか?私はそれで少し満足できたかな~~~でも、それだけ重たい内容だったということですよね~~
来週なんて、ウニョンもかわいそうで、かわいそうで・・・(T◇T)

ごめ~ん!

Nitaちゃま、お久しぶり~? 唇が大したことなくてよかったわぁ。
ちょうちょ♪ちゃまの感想文もmkmさまとqoo-chanさまのコメントもすんごくおもしろいわぁ。
でも、行かねばならぬ~、行かねば~~~
帰ってからゆっくりお返事しま~す!

わあ・・・

みんなの重~い想いが重すぎて、ちょっとすぐには書けません。v-390
後ろの方でちょっと書きに来ます。

でもねえ、

こんなに重たくてしんどいドラマに、なんでハマっちゃうんでしょうね?

辛かったら見なけりゃいいんですが、ここからがトヨンくんの素晴らしい渾身の演技が続くんだもんね。でも辛いのはね…。

もうちょっとラクに見られるドラマなら、もっとヒットしたんじゃないかとも思ってしまう今日この頃でございます。

ただい

今、ママ友の飲み会から帰ってきました~v-222
これから、後半の感想を書きますので、あと、1時間~1時間半はかかると思いま~す。

では、今日はこれにて失礼!

明日の朝、ちょうちょ♪さんの感想:後半部分を楽しみにやってきますね。
先ほど自分が書いたものを読み直してみて、説明が足りないこと、言い落としたことを発見しましたが、ちょうちょ♪さんが言ってくださることを祈りつつ、おやすみなさい。v-354

やっと戻ってきました!

私「14話見て泣いてすっきり」なんて書いたけど、やっぱり今日一日ずっと14話の世界に浸っていました。先のストーリーもとっくに知っているというのに、頭の中は14話の世界で行ったりきたりを繰り返しています。

ねぇNitaちゃま。最終話まで見ちゃっても、それまでにまだまだあんなこともこんなこともあったりして、チェハが号泣するシーンだっていくつあります? そんなどん底まで行ってしまったあとの二人の幸せ生活が、青山島でのあの生活(ネタバレしないように気をつけた表現になってしまっていますけど)では、なんか二人が浮かばれないです。「冬のソナタ」ではチュンサンは目が見えなくなってしまい、何もかもなくなってユジンと再会して終わります。「春」はせっかくオーストリアで再会したというのに、春山島に戻って音楽の先生はないんじゃないかなぁって・・・なんだかねぇ。ピアニストとしての人生を失って、やっとウニョンをゲットできたなんて、幸せになるための代償が大きすぎます。

そうそう、ミョンフン役のチョン・ドンファンさんって、「冬」でもチュンサンが自分の息子だっていう書類を見た時の演技、ブブブォホホホホ~って笑ってしまいました。何もいすから一度は立ち上がり、次に座れずにこけるって、そんな演技でいいのぉ?って、ここは軽くコメディタッチだったのぉ?って。ここのシーンをうちの子たちは大好きで、「もう1回、もう1回」と言っては私に巻き戻させて、何度見ても大笑いしていました。

それに、なんでポンヒだけチェハをスホだって気づくんでしょうね? 韓国版ではスホって言っちゃってるの、みましたよ。15年後のチェハになったスホを見ても、ウニョンは全く気づいていないし、あとから出てくるチョンテだって、全くわからないじゃない? そりゃそうよ、あんなに美しい男性に変身しちゃっているからねぇ。なのにポンヒだけが気づいてしまった。チビスホ時代、ポンヒに病院の中でも追い掛け回され、逃げ込んだ病室がチスクの病室で、そこから人生が狂ったんですよ。ポンヒもこのドラマの重要人物です。チビスホ時代、ポンヒにつかまり、結局それでも「あんただってかわいそうな子なんだね」ってご飯を食べさせてもらって、ウニョンのお母さんが死んだことを知り、スホは罪の意識に苛まれて、寝ているウニョンを見ていたら涙が出てきて、ウニョンは「夢の中にお母さんが出てきた」なんて言うし、とにかく自分がこのウニョンを助けなくちゃって、必死に必死に考えて、チョンテの写真をやぶり、決心して、チョンテとチスク夫妻と一緒にカナダへ行ってしまうんですからねぇ。(シーンを思い出し、しばし感慨にふける私をお許しくだされ)

しばらく、このもやもや状態は続きますよ。で、私は当時のharumamaさまのブログに依存し、心の内をコメントにぶちまけることで、発散して日々すごしていたようです。ひとりでためないでね。1週早く見てしまうと、ここですぐに発散できなくてかわいそうだわ。本当に、Nitaちゃま、体の具合悪くしないでよ~!

やっぱり、ちょうちょ♪ちゃまよ!

あなたの感想文を読んでいると、本当にお勉強になります。っていうか、14話をちょうちょ♪ちゃまの解説付きでもう一度振り返ると、なんかとってもより深く入っていけるのよねぇ。

プロローグの青山島についての台詞を書き出してくれて、ありがとうございます。
スホにとってはわずかな期間しかいられなかったけど、ソウルよりもずっとずっと思いで深く、特別な意味を持つ島。だからこそ、乗船記録に迷わず「イ・スホ」と書くシーンはカットして欲しくなかったですよね。病院でウニョンの生死を確かめるときには、何度も何度も名前を書き直していたというのに、青山島に行くと決まったときは、しっかり「イ・スホ」として島に帰る!という意思が見えました。

ご存知でしたか? 放送時間は55分ですが、いつもは「春のワルツ」終了後にCMのような番組紹介が入ってニュースでしょ? でもこの14話に関しては、55分ぴったりだったんです。だから監督もぎりぎり頑張って目いっぱいシーンを盛り込んでくれた回だったんですよ。

それでも、カットしないで欲しかったシーンでした。

カットシーンについてもう1つ言うと、ウニョンと携帯で電話した後に民宿で1人寝ながらうなされるシーン。夢の中ではスホがお金盗んでいたでしょう? 本当はチョンテが盗んだというのに、チョンテにお金の隠し場所を言ってしまった自分の罪に苦しむあまり、実際自分は盗んでいないお金を盗んでいる夢まで見てうなされちゃうの。かわいそうすぎます。このシーン、「もうやめて!」って叫びたくなってしまうので、カットしてくださってよかったです。

そこで、イ・スホの罪ってやっぱり何?って思います。ウニョンが恨みすぎるって気がしてなりません。1話の冒頭、ウィーン市庁舎の前で新年を迎えるカウントダウンの時、ウニョンはもう一度会わせてくださいって祈ります。それなのに、石積み場では、許したいのに許せないって言うウニョン。島に戻ってくると辛い分、恨みの気持ちも強まるのでしょうか? じゃ、スホの積みって何なの? ポンヒおばさんもチビスホを追いかけたとき、まるでお金を盗んだ犯人みたいに追いかけたけど、お父さんの犯した罪は子供が背負わないといけないのでしょうか? ウニョンがそう言ってのけた時、あ~言わなければ、ここで言っておかないとって覚悟を決めてしゃべり始めるチェハ。自分がスホだと名乗れずに、気持ちを伝えるチェハの心情が辛かったです。

なるほど、「冬ソナ」でユジンが婚約式をすっぽかしてチュンサンを探しに行くのと、チェハがウニョンの名前を聞いてポンヒを追いかけていくのと、同じだわ! もう頭の中でスイッチが入ってしまっているから、現実を全て捨てて追いかけてしまうのね。
ホテリアーでシン・ドンヒョクがお父さんを訪ねてまわるシーンが青山島を歩くシーンともダブりますか? シン・ドンヒョクのお父さんもチョンテそっくりでしたものねぇ。

「冬ソナ」の話が出てきたら、私はどうしてもこのシーンを書かないといられません。ミニョンさんが自分の過去を知るためにチュンサンの家へ行き、そこで自分でユジンに話しかけている「はじめて」のピアノを録音したテープを聴きながら泣くシーン。そのシーンと「春のワルツ」の14話のチェハのウニョンとの再会シーンとダブりました。ヨンジュンさんもあのシーンでは、撮影が終わっても涙が止まらなかったそうですもんねぇ。

ちょうちょ♪ちゃま。一度一緒にソウルに行って、「冬のソナタ」「ホテリアー」「春のワルツ」の聖地巡礼をしてきましょう!

mkmさま!あなたのお陰で・・・

14話の悲しみがさらに増しました。
「空白の15年」を読み進め、さらにチェハとして生きるためにつかなければならない嘘に苦しむ少年スホを読んで、14話のシーンがいちいち胸に突き刺さってきました。

だから、ソ・ウニョンとの再会では、そりゃ名乗れませんよ。ウニョンはチェハとして会えて喜んでいるというのに、そのチェハは前の晩、心の妹の話をしているというのに、全く気づいていないで手放しで喜んでいるウニョンに言えませんよ。だから、悲しいんです。だからかわいそうなの。なのに、ネタバレですが、17話ではウニョンに「なんで言ってくれなかったの?」ってなじられるでしょう? ウニョンは辛い人生をけなげに生きてきましたが、スホの気持ちを想像したことはなかったのでしょうか? 会いたいって、純粋に会いたいって思っていたじゃない? 突然姿を消したスホだって、ウニョンに会いたがっている、なのに会えないスホの気持ちは考えたことがなかったのでしょうか?

私は「春のワルツ公式ノベライゼーション」を参考にしながら感想を書いていますが、そうですか、ウニョンの台詞が違うのね。ノベライゼーションから石積み場でのウニョンの台詞を書き出します。

「私はここに来るたびに、許せるようにって祈るの。でもできない。あの人たちは・・・許せないの。突然いなくなったの。もう許すことも待つこともしないわ。あんな人たちだから・・・、いまさら許すなんてできない・・・」

さらに「涙の井戸」については「泉」となっています。「傷ついた人の心にできる泉」となっています。ちょっとニュアンスが違いますよね。井戸と泉では。井戸って人工的に掘らないと作れないから、なんで井戸なのか?って不自然さを感じます。初めて「涙の井戸」というタイトルを見た時に、タイトルの意味のインパクトの強さに驚きました。泉の方が私は自然な感じがしますが、いかがですか?

そうですね。これから辛いシーンが満載です。泣くシーンばっかりですもんねぇ。2度目でも辛いんですから、ねぇ。でも、ドヨン王子のすばらしい演技が光るシーンでもありますので、私は辛くても耐えていきますよ。

明るいわぁ、qoo-chanさま!

さぐらだずんこ、知ってますよ~だ。一緒にテレビの前で振り付きで歌ってましたもん。
でも、「春のワルツ」のこれからの辛いシーンでは、初めて見た時にはご飯が食べられなくなっちゃうぐらいだったんでしょう? ちょうちょ♪ちゃまも、辛いシーン苦手って書いているし・・・・・・。逆に辛いシーンといいますか、14話以降のドヨン王子の演技がすばらしいからこそ、私は辛いけど大好きなんですよ~。実生活で辛い体験したことないから、あんまり心の奥まで刺さらないから見ていられるんでしょうか?

「赤い疑惑」を毎週9時から息を殺して見ていた世代ですよ~。

tomoさま、重い思い、重い?

確かに重いです。みなさまの熱い感想へのお返事を書いているだけでも、あらま、3時間もかかってしまいました。

tomoさま、ゆっくり消化して、まとめてくださいね。よろしくお願いします。

ちと、いいですか?

あ、あの~~~店長、
↑での1話の冒頭、オーストリアで新年を迎え「会いたいと願えば~~きっとめぐり会える」というシーンは、20話でチェハを探してオーストリアに行ったシーンと同じになるので、「もう許されました」の後ということになるかと・・・
私の解釈間違ってます???ウニョンの服も確か同じだと・・・
このドラマは20話の回想シーンからの始まりだと思っておりましたが・・・
違っていましたらごめんなさ~~い(T△T)
ハハハ、また深夜の訪問になっちゃいました。
店長、「23日頃、チェハの写真集発売」ってTOKIMEKIに載ってましたが、「頃」って、やはり数日ずれますかしら?この辛い気持ちを吹き飛ばすには、これを見るしかないわ!と楽しみにしている私なのです。

そ、そうなんだぁ~~~。

なるほど、そうだわ。いや~、勘違いしてました。
あそこにつながるのね!
なるほど、だから許せていたのね。
ありがとうごじゃいます。教えてくださって。

うん、写真集は明日買ってくるつもりです。公式ガイドブックも13日に本屋さんにあったから、写真集も23日に店頭に並んでいることと思います。

23日は写真集。25日はDVD。今週からあわただしくなりますねぇ。
元気に頑張りましょう!

後半です(^▽^)

すっかり遅くなりました~v-435
だけど、いま私も含めて13人もご来店中のようですわ~v-344

では、まず、お昼間に書き忘れたことから・・・
あの民宿での、普通きづくだろうv-217?って突っ込みたくなる(by店長)電話v-214の時に
チェハが、ちびニョンの存在をウニョンにちょっとだけ打ち明けますよね。
。。。「心の奥にしまって来た妹(を)そろそろ自由にしてあげないと」って。。。
で、結局は、次の日にちびニョン=ウニョンってわかってしまうわけですが、

もし、わからなかったとして、ウニョンにいつかは、ちびニョンとのことや、
イ・スホだったこと、どうしてユン・ジェハになったかということ・・・それらを
すべて話したでしょうかね?皆さんは、どう思われますか?

v-441ちょうちょ♪はね、、、話したとおもうんですよ。。。。
10話でチェハが言いますよね。「(イナに)心の中すべてを見せられたらいいのに」って。
(店長の50文字メールの候補にもエントリーされてましたが・・・v-218
昨日、ベルーガちゃん席で、mkmさまが語ってらしたことと、ダブりますが、
チェハは、イナに限らず、、、、親友のフィリップにさえも心を開示できずに
この15年間を過ごしてきました。
単に、ユン・ジェハに転身したという秘密だけならば、養父母も共有していたことですが、
チェハの真の苦しみは、そんなことだけではなかったはずなのです。
たったひとりで、背負ってきた重い重い十字架v-259を、
初めてv-238愛した女性 ウニョンv-238にだけは、
打ち明けたいと思ったのではないでしょうか?

そして、ウニョンならば(ちびニョンと同一人物ではなかったと想定した場合)
そのままのチェハの理解者になれたと思うし、
ちびニョンの供養をチェハと共にしてあげられたと思うのです。

・・・ハv-355v-355v-406 感想書いてると泣けてきちゃうわ。。。
ちょっと、息抜きに、別観点も入れてみましょうv-237
この電話シーンでのチェハの表情や態度のあまりの豹変ぶりv-516がすごくないですかv-236
そう、最初にイナからかかって来たとき、「ったく、いちいち、うるさいな」っていう雰囲気。
ちょっと、自分に付きまとう女には、興味ね~んだよ!!って感じの悪い男、
遊んでる男風ですよね。。。v-411v-356
ところがところが・・・ウニョンからメールが入った途端、
にた~v-398 デレデレv-345・・・すぐ電話しよ!!って5歳児坊やになっちゃうのよね~。
大人のクールな男の顔と、かわゆい守ってあげたくなるような男の顔・・・
この2つの相反する魅力を同時に味わわせてくれるって、v-354王子v-354
やっぱり、あなたは、ご自身でおっしゃったとおり、
    v-351v-349 プロの男 v-348v-350~だわさv-341

そして、視聴者の心に涙の井戸をつくってしまう菜の花畑でのちびニョンとの再会シーン。
チェハの声を出さないように嗚咽する姿と・・・あとはNitaちゃんが語ってくれたとおり。
あんなに大粒の涙と、くしゃくしゃにして泣いちゃう演技。。。
いいえ、演技なんて、そんな薄っぺらな言葉では失礼にさえ思えてしまうシーンです。
Nitaちゃんとかぶりますがv-421
無邪気に喜んでいるウニョンの姿と対称的に描かれていることで
チェハの涙の意味に重さを与えます。

ウニョンがお母さんのお墓の前で、心の井戸を語ります。
以前、フィリップと来たときには、語りませんでした。なぜ、今回は語ったのでしょうか?
やはりウニョンも自分の十字架v-259ごと、
v-238愛するチェハv-238に受け止めてもらいたかったからなんでしょうね。
きっと、このふたりは、これまで自分から誰かに語ることのなかった重い十字架を
打ち明けあえるほどに信頼しあえる関係になっていたと思うのです。
でも、結果的には、ウニョンのこの話を聴いたことで、
チェハ十字架の重さは増し、そして、一生それを下ろすことは許されないと
改めて思ったことでしょう。

ウニョンがチェハをお母さんに紹介します。
チェハの心の井戸は、溢れんばかりです。井戸自体がボロボロになって壊れてしまうほどです。

ふたりは麦畑(←ちがう?)を歩きます。共有の思い出がありながら、それを言えないチェハ。
(状況を考えると不謹慎ですが、でも、書いちゃおう。
 王子の大きなお手手が緑をセクシーに撫ででいきますねv-398

「美しい秘密」をBGMe-292に、
店長が熱く語ってらした石を積んで祈る場所「ソンファンダン」での、会話が始まります。
ウニョンの言葉が、チェハの心にたくさんの穴をあけます。
鉄の塊みたいなものが、のどに詰まってしまうような苦しさの中、
やっとの思いで「傷つけてしまった人も・・・」って、言いますが、ウニョンにピシャリと
シャッターを下ろされてしまいます。

すべてを知っている視聴者には、ウニョンの苦しみよりも、チェハの苦しみの方が
ずっと複雑で苦しいのではないかと思えるので、このシーンは、店長同様
すご~く辛いんですv-409

それで、お昼間に書いた「恨みすぎでは?」のちょうちょ♪の疑問に対して、
mkmさま&qoo-chan ありがとう~。
そうですね。。。qoo-chanのご推察通り、幼い少女にとっては、唯一頼りにしていた
オッパなんですものね~。
ついつい、誰にも頼ったりしないわよ!!!っていう、
今のふてぶてしい自分を基準に考えてしまうのでした。。。v-408

お墓のシーンは、すでに出尽くしてますね。mkmさまの「あんたは悪くないよ」に拍手v-424です。

それにしても、頬の怪我をされたあとに、
こんなにたくさん泣くシーンを撮らなきゃならなかったなんて。。。。
お顔をくしゃくしゃにしたら、痛いでしょうに。。。もう、そっちのことも心配してみてるから、
ハラハラしちゃいます。。。

いや~、v-61富豪v-61探偵v-28イナの推理はどんぴしゃりだったねぇ~。
怖さが倍増するよ。。。v-37すべてを見抜かれているようでさ。
チェハなんて、それじゃなくてもわかりやすいしね。。。イナの前では「サトラレ」君だよ。

4人は、ペンションに向います。このペンション、すご~く素敵ですよねv-352
初めて見た時、そのことにも心を奪われました。童話の世界そのものですもの。
いつか、絶対に訪れてみたいわ~e-266

夜中にウニョン叫び×3回シーンv-237Nitaちゃん、しゅごいね。
照明技術のことまで。。。そのことに、ちとびっくりしたな。。。
3回のウニョン叫びは、NHK版では11話分はカットv-316なのよね。ここ好きなのに・・・v-356

ポンヒと面と向かって会ってしまう朝食のシーンは、もう出尽しましたね。
皆さんの疑問と同意見です。
そして、チェハの心情を思う時、生きた心地がしなかったでしょうね~e-263e-263

ボンヒから、情報を聞き出そうと富豪探偵さまはうまいこと仕組みます。
で、このとき韓国版で、イナが直球投げしないこと(さっき、スホって。。。?)は、
Nitaちゃんと同じで、ちょうちょ♪も不思議です。
でも、もっともっと、「なんだよう~v-405」って思ったのは、
ウニョンの薄幸な生い立ちを知った後でさえ、イナはウニョンに同情心のひとかけらも
湧かなかったってこと。
これまではね、イナだって、結構かわいそうって思っていたさ。
だけど、孤児になっても健気に生きているウニョンに対して、なんの感情も起こらないって??
どういうことでしょうね~?チェハを取られたくないことだけが、人生の目的で、
それ以外のことは、全く見えなくなってしまっている、正にv-313ご乱心v-313状態ですかね~?

海辺では、チェハがウニョンを後ろに乗せて、自転車をこいでます。
ウニョンは幸せそう。。。でもチェハは哀愁の王子さまです。
ちなみにオフショットの反対パターン(ウニョンが前)は、王子に哀愁0(ゼロ)です。
もう、ヒョジュちゃんの後ろでv-354幸せいっぱいv-314夢いっぱいv-354って感じです。。。よね、皆さんv-392

撮影隊が学校に来ます。
そこは、スホ時代、九九ができずに恥ずかしい思いをした場所です。
チェハは、あの時解けなかった九九を解いてみます。切ないですよね・・・
そこに意地悪ご乱心イナがやって来て、昔弾いた曲とか、ラフティングとか・・・
カマをかけて来ます。
まさか、疑われているとは思っていないチェハは、油断して「覚えていない」とか
「経験ない」って、答えてしまいます。

しかしですよ、皆さん~v-321v-364 ちとおかしいとは思いませんかv-362
ラフティングの事故のことは、ミョンフンやチスクから、口裏を合わせるようにと
言われてきたはずなんです。偽チェハ人生の出発点なんですから。
ネタバレになりますが、20話の記者会見では、そのことをはっきり語りますし。
この事故のことを、記者会見直前に、養父母から聞かされたとは、考えにくいですよね。
もしかして、mkmさまがおやすみになられる前に「書き残したこと」って、
おっしゃってらしたのは、このことではないでしょうか?
・・・アハ。思い込み激しくてすみません。v-435

ウニョンはウニョンで、シーソーでのスホ・オッパとの思い出にふけります。
やっぱり、恨んでいるだけじゃないよね。。。もし、本当に恨んでいたら、
成人してから、貝殻細工を作ったりしないと思うし。。。だって、あれを作る時
絶対にスホを思い出すはずでしょう?

フィリップとウニョンがシーソーでおしゃべり。
それを遠くから哀しい表情で見るチェハ。
それを校舎内から、大きなおめめで睨む怖いいお顔の美しいイナ。
このときのカメラアングル。。。。ミステリアスで素敵です。。。

イナはウニョンから何かを聞き出そうとします。メガネを外したイナがやけに美しい。
初恋の相手の話を泣きそうに話します。
もう、あの自分が好きだったチェハは、ここにいるチェハじゃないと確信したんですね。
さっきは、ひどい女、ご乱心とか、言っちゃったけど、、、、
イナだって、やっぱり可哀想です。
意を決して、チェハに向かって「イ・スホ」って呼びかけた気持ちを考えると
やっぱりかわいそうです。。。v-406
そして、皆さんを釘付けにした振り向き顔のチェハで、この回は幕を閉じます。

辛かったですね。。。来週からも涙なみだですね。。。
みんな、がんばりましょうv-290

ありがとう!ちょうちょ♪ちゃん

王子の大きなお手手が緑をセクシーに撫ででいきますね

ここに反応してくれたあなたって、素敵!

深夜に13人の来店って、それはもう、ちょうちょ♪ちゃまの感想文を待っていた人たちじゃないですか? かくいう私も待ってて良かったわ。

ね、でも1つ発見! ちょうちょ♪ちゃまが書かなかった場所。
フィリップが船着場で、「僕が一番だよね(青山島に来たのは)」って一生懸命得意気にいっていたけど、ウニョンちゃんもチェハも「あちゃ~、こんなこと言っちゃってる、かわいそうなヤツ」みたいな表情で返すところ。フィリップは、やっぱり二人は一緒だったし、イナの異常なまでのテンションに、間に入って道化のようです。ドヨン王子に骨折をさせてしまって、入院中はさぞかしヘニー兄さんもお辛かったと思いますが、第14話の中でも、たいした台詞はないし、別の意味でも辛かったでしょうね。

ペンションの中でのイナは、あのシーンの前に一度泣いた顔をしていましたね。美しいお顔が泣きはらしたようでした。彼女にとっても初恋の相手が別人だったとわかった回。そりゃ、ウニョンちゃんのかわいそうな境遇を聞いたところで、耳に入る訳ないんだと思いますよぉ。なんたって、あなた、初恋の相手、チェハが別人かどうかってすごい事実をつかみかけている最中ですもの。

ちょうちょ♪ちゃま、辛いシーンが苦手だというのに、ここまで書いてくださり、ありがとうございました。内容もさることながら、表現力もすばらしいわ! 店長からv-290v-367をあげちゃいます!

わたしはあとでゆっくりと

14話の日いろいろ忙しくて、しかも、サッカーで、どっと疲れて。せっかくの14話をなんと夢うつつの状態で見てしまった私。
翌日も、皆さんのコメントを半分くらいしか見られず、パソコンの使用権、家の人ががっちり握り、今に至っています。
Nitaさん、大変でしたね。早く治ってよかったです。ナッツが悪いのではなく、調味料か、防腐剤かも知れませんね。原因は。

読み応え、満点!

おっはようございます!!v-279
楽しみに起きてきたかいがございました!!v-410
Riebonさんとちょうちょ♪さんにお返事したいことがどっさりあるんですが、かなり長くなりそうですので、午後からゆっくり書かせていただきますね。
先に用事をすませま~す。しばし、お待ちを。v-355v-355

青空さま、mkmさま!

ゆっくり送ってくださいね。待ってます!
どっさりあるの?mkmさま。楽しみだわぁ。

なるほど、そうかぁ。Nitaちゃまのアレルギーは調味料か防腐剤かもね。
青空さまって、さすがだわ。

写真集もう発売されてます。

きのう(22日)写真集買いました。
素晴しいです、今まで十数冊、春のワルツ・ドヨン王子関係の雑誌やら本を買いましたが、それを全部あわせたよりも、この1冊が好きです。文字はほとんど無し。
全編、王子さまの写真です。大きなお顔が迫ってきます。夕べはなかなか眠れませんでした。1575円。お買い得ですよ。

写真集だから字がないのはあたりまえか~。
ビニ本です。初体験・・・。

ちょとだけ・・

あのウニョンと気づく菜の花畑はみなさんがたくさん書いてくれているので
もうありません。ただ初めに見たのが例の場所で、BGMがクレメンタインから
ピアノがv-342ピロリロピロリロ~~って流れていってすごく感動した
んですよねえ。ちょびっと不満・・

電話のシーンは画面を区切って二人が入ってるのがかわいらしいし、
胸キュンシーンがほんとお上手ですよねえ。このテイストのシーン、冬ソナで
ホテルに戻ったミニョンさんとユジンのシーンでもありました。

ミョンフンをチェハが訪ねるシーンで、mkmさんのお話が浮かんできました。
私たちの頭のなかではもうすっかり空白が埋められつつあるんですよね。
(これってまたまた強烈なプレッシャーかなあ・・・)
ちょっとカマかけながら、ミョンフン問いただすところ好きです。
「ウニョンのおかげですからね。ピアニストになれたのも、いい両親に出会って
不自由なく育ったのも・・・だから 礼が言いたくて・・」じ~んときました。i-241
ほんまもんのチェハのお墓ってどうなってるんでしょう。作ってない?
そんなことはないですよねえ。まあドラマですものね。

ミョンフンのブリーフケースをばたばたのシーンはあまりにもべたですが、冬ソナの
ミニョンさんの母もコーヒーv-273かなりわざとらしくこぼしてて。
ソクホ監督ってすごくビミョウな表情を要求して厳しい時もあれば、吉本みたいに
おおげさな演技でOKしたりもするんですね。v-392
そう、2004、9月ころにチェハパパは日本のバラエティにガレッジのゴリや
雨上がりと出てました。とっても気さくな面白い方で大笑いしたのを思い出します。

もひとつ。
チェハの貝殻細工から自分がもらったウニョンのプレゼントが想像できる
フィリップってす・ご・いです。私、貝殻使ってるけどそんなに似てるかなあ??
でしたよ。

あと10日すればコンサートですねえ。
自分の体調はもちろんですが、おちびちゃんがプール熱や夏風邪でダウン
なんてことにならないように、お気をつけください。v-221



ほんまもんのチェハ

昨日、言い忘れたことはこれでした!
チスクが言ってたでしょう、「私にとってチェハはあの子(=スホ)だけなんです」って。

あんまりにも、かわいそうじゃないかって思ったの。イナだって今は本当のチェハはどうなったの?って必死に探ってて、本当のチェハが死んだって知って、少しは泣いてたけど、やっぱり気持ちは今のチェハにいってるもんね(って、ネタバレお許しください)。

お墓ねえ、韓国での法律がわかりませんが、なんせ死亡届が出されていないわけですから埋葬はできませんよね、日本流に考えたら。日本でだったらお寺に遺骨を預かってもらう、ということもありますが、ミョンフンさんはどうしたんでしょう?海外生活も長いし、多分クリスチャンという設定になってるとは思うんですが。
「子どもの墓は作らないこともある」とミョンフンさんが言ってるのは、実は「自分もチェハの墓は作ってない」っていうことなのかしら? でもそういう場合はどうするんでしょうね? 先祖の墓に一緒に葬ってしまうのかな?

続きはまた後で。

Riebon さんへ その1

最終話については私も言いたいことが山ほどありますが、それは最終話放送日にとっておくことにして、ここでは最低限だけ。

チェハのピアニストへのこだわり
以前にもどこかでRiebon さんがこのことにふれておられたことがあったと思いますが(ああそうだ、イナが許せないというお話でした)、実はこれは一度席を改めて皆さんでじっくり討論していただきたいくらい重要なテーマです。これについてはまだ私の中でも結論は出ていません。

ピアニストになるということはチェハが自分で選んだことではありませんよね。最初は有無を言わせずにチスクがピアノを習わせた。そしたら意外なことに素質があった。狂喜したチスクはチェハをピアニストにするためにありとあらゆる手を尽くし、チェハは逆らうことなく敷かれたレールの上をひた走りに走り続けた。(他に選択肢はありませんでしたからね)。

一つ間違いなく言えることは、チェハはピアノが好きだった、ということ。そしてピアニストになることを嫌がってもいなかった、ということ。ただ、ピアニストになることをチェハ本人がどこまで望んでいたのか、実は私にもわかりません。(これは「空白の15年」後半部分のテーマになるんじゃないか?、と思います)。

演奏家になって好きなピアノを人に聴いてもらって、自分の演奏を喜んでもらえたら、それはチェハにとっても嬉しいことだったに違いないと思います。ただピアニストになって世間に名前を顔を知られるということ、マスコミに取り上げられて自分の情報(生い立ちも含む)が各地に広まることは、他人の人生を生きるチェハにとって負担でもあったのではないかと思うのです。

この4ヶ月間、私なりに真剣に少年チェハと向き合ってきて、やはり他人の人生を生きるって半端じゃない苦しみだと思っています。「空白の15年」でスホがチェハになってまだやっと7年です。あとこれを8年間積み重ねた彼がどんな思いで日々生きていたか。今の私には何とも言えないのですが、やっぱりしんどかっただろうなと思います。もはやイ・スホに戻ることは頭になかったでしょうが、心のどこかに自由になりたいという思いがあってもおかしくはないでしょう。

ドラマの中で、これから「何のとりえも無かった僕」という表現をチェハが2度するはずです。そんなふうに育ててしまったのはチョンテの責任で、普通に学校に行って教育を受けさせてもらっていたら、彼には他にやりたいことが見つかったかもしれません。でも「とりえ」を見つけられないままに12年間生きてきて、たまたまピアノの才能が見つかった。もうそれに賭けるしかなかったわけですよね。
もちろん、ミョンフンとチスクのお陰でピアノの才能を見出してもらえて、伸ばしてもらえた幸せな少年、ともいえるわけですが。言いたいこと、わかっていただけるでしょうか?

韓国でウニョンと再会して、いろいろいろいろあった末にやっとウニョンに許された。そしてウニョンの前では本当の自分に戻れましたよね。その後のシーンで、ミョンフンさんに「記者会見でユン・ジェハだと宣言してくれ」と言われて、きっぱりと断るでしょう?「ピアノが弾けなくなってもいい。嘘を脱ぎ捨てて自由になりたい」って。だからこの時点でピアニストとしての人生よりも、スホとしての自由な人生をチェハは選んだんだって思っています。だから、「ピアニストとしての人生を失って、やっとウニョンをゲットできた」というのとは、ちょっと違うんじゃないかな?、と思うわけ。確かに、「再起不能」を告げられた時には、チェハも泣いてましたけどね。

ただねえ、ウニョンと結婚して幸せになれたのはいいんですが、青山島っていうか韓国で暮らすっていうのはどうなの?って思いますよ。

ここで一旦送信します。

Riebon さんへ  その2

スホの罪
ウニョンとの約束=「手術が終わるまで、ずっと側にいてよね」を守ってやれなかったことでしょうね。「空白の15年」でもしつこく書いていますが、ウニョンが死んだと聞いたスホは、こんなことならずっと側にいてやれば良かったと後悔したでしょ?(って自分で書いたお話を押し付けてはいけませんが)。

私自身、昨日qoo-chan の書き込みを読んで思い出したんですが、17話のウニョンのセリフ「手術が終わって目を覚ましたら誰もいなかった。自分は一人ぼっちだった」って言ってましたよね。この時のウニョンの絶望がいかに大きかったかを物語っている言葉だと思います。

で、次の「ウニョンはスホの気持ちを考えたことがなかったんだろうか?」というRiebonさんの疑問にもつながるんですが、きっとウニョンは15年間、どうしてスホオッパが消えたのか、考え続けていたとは思います。ウニョンは子どもの頃のスホオッパを心から信頼していたと思うし、スホのことを信じたいと思ったはずです。でも、いかんせん手がかりはゼロでしょう? どんなに探しても行方不明者ですもんね。「お兄ちゃんが姿を消したのにはきっと訳がある」と信じたい反面、ポンヒやヤンスンが言うように、「父親とグルになって逃げた」のかもしれない、と心が揺れ動いてたんじゃないでしょうか? そして、ある時点で「もう待ちません。明るく笑って生きていく」と決心するんですよね。でも、決心しながらも心のどこかでスホを待っていたと思います。チョンテとの再会に体が震えるほど動揺したのに、後を追ってスホの消息を聞こうとしましたもんね。

長々と失礼いたしました。

ちょうちょ♪さんへ

私も同感です。あの「壁越し電話」の翌日、菜の花畑での再会がなかったら、いつかどこかでチェハはウニョンに本当のことを話したと思います。(実は前から、「ウニョンが先に真相を知ったら、ドラマの展開はまた違ったものになっただろうな」と思ってたんです。)

mkmさま!

私宛のコメントを、ありがとうございました。
これはじっくり読ませていただきたいので、子どもが寝てからじゃないと・・・
深夜にじっくり取り組ませてください。
それにしてもmkmさまって、冷静に細かく分析できるのが素晴らしい。
私はどちらかというと感情が揺さぶられて、前後や周りの状況が見えないまま、チェハやウニョンの気持ちを独りよがりに想像するだけになってしまいがちなので、この分析、お勉強になります。ありがとうございます。

で、でも一言いわせてください!

ウニョンちゃんと再会してお顔をグシャグシャにして泣くチェハのお顔って・・・

     チンパンジーに似てませんか???

あ~、すっきりした。これが言いたかったのよぉ。
怒らないで、ネ! みなしゃま。
じゃ、これから子ども達をお稽古事に連れて行きます!

店長~!

もう、爆笑!v-411v-411
みんなの深い感想を読み進んでて、はぁ~♪v-398っと「春のワルツ」の世界に浸っていたのに、チ、チンパンジー??v-526e-281
あーっ、もうお腹イター!e-270
笑えるけど、でもぉ~!お願い、やめてよーーv-421
折角の14話の、というか、この春のワルツ全編で最高の感動のシーンがぁ~~v-408
次からあのシーン見て、チンパンジーに見えたら、店長のせいだからねっ!v-412

ちょうちょ♪ちゃん、mkmさん、qoo-chan、店長、青空さん、みんなご心配いただき、どうもありがとう!
最終話が放送されるまで、この心のもやもやを、ここでぶちまけられないのは辛いけど、でも、ひとつ言えることは、本当にこのファミレスに出会えて、良かった~!と言うこと。みんなと気持ちを共有し合えるんだもんね。ありがとうーーv-413
みんなのコメント読んで、私もまだ言いたいことがv-263ほどあるけど、今日は時間切れなので、明日の夜、また出直します~。v-422

ちんぱんじい??

確かにねえ、トヨン君随分やつれてますからね、この人のお顔は結構いろいろに見えまして不思議なくらいなんですよ。
第1話、4話ころのお顔と、19話のお顔なんて別人かなって思ってしまうくらいですからね。
でもあまり具体的に言ってしまうと、v-412な方も出てくるでしょうからナイショナイショでね。

ええーっ、そんな、そんな!

すっ、っ少なくとも、私には、見えませーん、、、なんてことをおっしゃる店長!って、かなり動揺している私ですが、
やはり、そう見える方、いらっしゃるのかしら、、。
あのシーンは、頬骨が痛いのに、顔をゆがめて泣いてしまったから、余計に痛くて、いろいろたいへんだったはず。
私に言わせれば、メイクのし過ぎ。白塗りに、赤い口紅が、どうして必要?
14話は、メイクのし過ぎが目立ちます。
そのままのほうが、よほどいいのに。

私は、チェハの”誘導尋問”、すっかり見落としていました。
(Nitaちゃんの指摘)
ウニョーンと、夜中に、暗い海に向かって、菜の花畑で叫ぶシーン
(qoo-chanの指摘)
 私も、いらないのではないかと思います。いかにも、不自然。第一、ウニョンを始め、誰かが、起きてきちゃう。
さっき、韓国語でこのシーン、見ましたが、声がとても出しずらそうでした。痛かったのではないかと、かわいそうでした。

乗船名簿に、イ・スホと書くとか。
(店長の指摘)
これ、カットしてはだめですねー必要、必要。
あのシーンでは、私もいつかは乗るぞ、この連絡船、と思いながら見るんです。
なるべく早く、行かなくちゃ!

涙の井戸は、泉とも?
(店長の指摘)
  泉のほうが、すてきですね、ほんとに。

チェハ用の井戸
(ちょうちょ♪さんの指摘)
  ほんとう、私の中にもあるある。

最終回に、物申す
(mkm様の指摘)
  わたしも、いーっぱい!!

チェハパパって
(tomo様の指摘)
  そんな、楽しい方だったんですか、ちょっと、硬い方かと思っていました。

写真集
(たーたん様の指摘)
  お手ごろ価格でいいですね。早く、みたいです。

防波堤の夕日と、チェハ、私も、ホテリアーのヨン様と、思わず比べました。
あのとき、ヨン様は、ポッケットに手を入れて、めがねをさわりましたね。姿勢正しく、遠い目で。
しかし、チェハは、そういう姿勢さえ、とれません。うつむくのが、せいいっぱい。

チェはの夢には、自分が、盗んだこととして、でてくる
(店長の指摘)

わたしは、チョンテはまえまえから、スホを、子供であることを利用して、まわりを油断させ、おさいふのありかや、お金のしまい場所をさぐらせて、報告させることをやらせていたのではないかと思っていました。
ですから、スホは、何気なく言ってしまいますが、これが、あとになって気がつく、自分の罪なのかなと思っていました。

隣り合わせの電話のシーンで、チェハが、電話と反対の手を、ぽろんぽろんと動かすシーン、可愛いです。
このとき、ウニョンが、私のもそういう人がいるの、といいます。
それを聞いたチェハ、ビイミョウーに、疑いませんでしたか?私には、そんな風に見えて、仕方がないのです。何度見ても。
でも、深く、追求しないのは、もう、あきらめたからなのかなーと思うしかありません。疑いの気持ちも、どこかにあっての、あの菜の花畑での、感動なのかと、私の中では、もうできあがっております、はい。

終盤のモヤモヤ

みんなが感じるこの胸苦しい感じ。
これってひとえに登場人物の「情」の部分だけでドラマを動かそうとしたからだと思うんです。。

「冬のソナタ」でも終盤どうなるのってハラハラしたけれど、二人の間は揺るぎなかったでしょう? 一旦別れることになっても、相手を思う気持ちは変わらなかった。チュンサンの父親がわからなかったからゴタゴタしたんですもんね(だからアンタが悪い!、とミョンフンさんを連想してしまう私。もちろんチュンサン母も悪いんですが)。

でも「春のワルツ」では、
真実を知ったチェハが苦しむ→ウニョンもチェハの気持ちがわからなくなって苦しむ→
間もなくウニョンも真実を知って、チェハを許せなくなる(でも愛してる)→イナは徹底的に執着する
それにチョンテやカングが絡んでくるわ、チスクが倒れるわ、マスコミが騒ぐわ、etc あって、最後はあんな終わり方だし…。

フィリップがずっとウニョンの味方でいてくれて救われました。

ですから終盤はもっと大切にあつかってくださいってユン監督に陳情したい気分ですよね。

目からうろこ。

qoo-chanさま
1話の冒頭シーン、オーストリアで新年を迎えお祈りをする場面が、20話でチェハを探してオーストリアに行った時だとは、思ってもいませんでした。漫然と見ていたんですね。お~そうだったの~という感じです。教えていただいて有難うございます。まだまだ読みが浅いと痛感しました。もっと真剣に繰り返し見なければ・・・。

たーたんさん、

恐縮です。ペコリ・・・
見れば見るほど奥が深く面白い「春」ですよね~~
でもね、私としては、20話は20話で、演技力もついて、それでもって役の上とはいえ愛し合っていた二人でもう一度撮ってほしかったです。
そうしたら、もう少し心のもやもやもすくなかったかも・・・
店長、チンパンジー発言・・・
私も最初は感情移入よりも、チェハ、いえソ・ドヨン、その顔で大丈夫かい?って思いましたもの・・・生まれたての赤ちゃんみたいでしたよね~~
それぐらいやつれていたんですよね~~

ちょうちょ♪さんへ  追伸

ラフティングの件ですが、これはチェハはミョンフンから聞いてなかったんじゃないかと思います。少しでも聞いていれば、もう少し「ラフティング」という言葉に反応しただろうし、返事にも気を遣ったと思うんです。

チスクにとってチェハは目の前のチェハだけですから、カナダ時代の知人が来る、というようなことでもなければ、亡くなったチェハについては話さなかったんじゃないかと思いますし、ミョンフンにとってもラフティング事故はなるべく思い出したくない出来事でしょうから、どうしても今のチェハに話す必要性が出てこない限り話さないんじゃないかな、と。
そして、チェハの方から本当のチェハが亡くなった訳を尋ねたりもしないと思うんです。チェハは人の痛みのわかる子ですから。
まさかイナの友だちのヒジンが、カナダ時代の知り合いを取材するとは思ってなかったでしょうね。

ひょえ~~~~

店長、久々にコメさせていただきます
7月1日の人事異動の発令に伴い
渋~~~い顔をして忙しき日々を過ごして参りましたが
いやはや↑の一言、大爆笑でございます

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!
かましてくれましたな~

貴方様のおかげで明日から少しだけ
明るいお顔で仕事が出来そうな
そんな気分のnaorinでございます

でもそれって・・( ̄▽ ̄;)禁句 じゃないかい???
チェハ~許してけろ~(^_^;) 

ドラマってすごい(☆v☆)

こんばんわ~v-280
今、皆さんの感想を読みに来て、面白いなあ~e-343って思っています。
特に最終回についてv-222
v-441ちょうちょ♪は、v-22春のワルツv-22の最終回が大好きなんよ~v-238

たぶん、幸福観v-354とか、恋愛観v-238とか、価値観v-290とか、
そういうものの違いから、様々な感想が出てくるんだろうなあ~って、思いました。

チェハは究極の貧富の生活を体験してみて、そのいずれにも、
平穏な心を宿すことのない人生でしたから、社会的成功(や敗北)とは、
無縁の人生を歩ませてあげたいと、ちょうちょ♪は思ってしまったのですよ。

だから、ちょうちょ♪には、
天才ピアニストとして生きる人生には何の未練もなかったように見えちゃったし、
美しいv-352青山島v-352の童話に出てくるようなおうちe-514で暮らすふたりの、
その生活自体が、美しい旋律e-266崇高な芸術e-491に見えちゃったのよね。。。
最後にふたりが読みあげる詩も大好き~v-437
・・・・って、かなりマイナーなのかしらね、こんな意見。。。v-408
単にちょうちょ♪自身が、現実逃避志向なだけかも・・・・v-396

mkmさま~v-432ラフティングのことは、そんだったのですね~v-290
って、もう空白の15年執筆者のお言葉には、すごい説得力がありますv-218

店長の勇気ある爆弾v-313発言v-14にも、清き一票を投じます。
でも、すべてのシーンでばっちり決まっていないところが、いいのよね~。
人に見せるための演技というより、いかにチェハになりきるかっていう姿勢で
このドラマに臨まれていたように感じ、そこが、いいのよね~。
って、結局なんでもいいんですよ。アハv-411v-356

まずは、お詫びです!

午後11時前に帰ってきました!
みなさまのコメントを読ませていただき、はて、どこからお返事をすれば・・・

出かける前の一言にまず、ごめんなさいを言わないといけませんね。
なんか、週末ずっと14話の感想文を書いたり読んだりしていて、心がずっと重く沈んで悲しくて仕方なかったんです。で、私の場合、ひとつの物事をじっくり考える能力が欠如していて、脳が拒否るんです。最も大好きで、最も泣けて、最も熱が入った演技のシーンにもかかわらず、「チンパンじゃん!」って思ってしまう悪魔の私が登場してくるの、毎回! お墓の前で泣くシーンも、「あ~、チンパンになっちゃうぅ!」って悪魔の私が頭の上で叫びます。これも毎回! そんなにも私って笑いが必要なの? 卒業式でも結婚式でも、私は大笑いしてました。結婚式で誓いのキスの前に、新郎のダンナがベールをめくってくれた途端、照明の当たりすぎで暑くてムレムレしていた私は、やっと息ができるとほっとした顔をしたんだとか。そしたら、ダンナはブッと噴出し、私もつられて笑っちゃって、笑うと飛び出す出っ歯に主人はキスしたもんだから、会場全体が大爆笑になりました。不謹慎でしょ? 泣けないのです、どうしても。まじめなシーンが苦手というか。このブログだって、みなさま気づいていらっしゃるかと思いますが、笑ってなんぼと思って作ってきました。だから、ここらで一発笑っておかないと、続かなかったんです。こんな私でごめんなさい。

ねぇ、でも、ドヨン王子のなりふり構わない体当たり演技だからこそ、感動できるのです。美しい泣き顔で泣かれたって、もひとつだったはず。鼻水OK! 変顔OK! チンパンジーじゃなくて子犬ちゃんなら許してくれますか?

うなずきアジュマ

もう、みなさんの深い考察にずーっとうなずきっぱなしです。すごいです!敬服いたします。同時に、自分の薄っぺらさを思い知らされております。
また、た~たんさま同様、1話冒頭のウニョンがお祈りをしているシーンが最終話の再会シーンに続くとは全く気がつきませんでした!わたしも目からウロコ、鼻から牛乳でした!

そ~し~て~、出た~店長ぶしぃ~!愛のある突っ込み!?
チンパンジーv-14v-14v-14!!!
(似ているとも、似ていないとも言えない…ウキッv-14
mkmさまも仰るとおり、王子はいろいろお顔が変わりますよね。謎めいたお顔です。御髪も?
さいごにtomoさま!ミョンフンさんは今は亡きワンナイに出ていたのですか??ゴリたちとのからみ!ぜひ観たかったで~すi-240i-201

tomoさま!

ミョンフン役のお馴染みチョン・ドンファンさんって、ゲイのファッションデザイナー役もやったことがあるってどこかに書いてありました。このミョンフン役と「冬ソナ」のお父さん役、外交官と大学教授という似た感じの役でしたが、それでも演技をしっかり変えているんだそうです。

バラエティ番組に出演されていたのは知りませんでした。ゴリさんとどんなからみをされたのか、とっても興味があります。

そうでしたよねぇ、チュンサンのお母さんがコーヒーこぼすシーンも、ちょ~っとわざとらしかったです。控えめな演技じゃないんですよね。ちょっとオーバーアクション気味。これは韓国ドラマ特有の演技ではないですか?

店長

いえいえ、どんな時にも、ユーモアは大事です。朗らかに行きましょv-290

キラキラnaorinさまぁ!

そんなにお辛い日々を送っていらしたとは・・・
天気もずずずぅうぅうぅっと重苦しいですものねぇ。

笑っていただけて、何よりです。
で、でも、禁句でしたか?はやり・・・・・・

私って、以前から鏡に映ったチェハは北公次だとか、襟足につむじがあるのか!だからお下げ?だの、言いたい放題言い続けてここまで参りました。そのうち、とあるところから叱られるのかしら? それともみなさまにそっぽ向かれる? ごめんなさい。言いたいことがあるとお腹にためておけない性格なもので。

でも、これだけは最後に言わせてください。

            ドヨン王子への愛は誰にも負けませんから!

mkmさまへ

私宛に、ご丁寧な考察コメントをどうもありがとうございました。
今日半日じっくり考えてみました。

まず、チェハのピアニストへのこだわり について。
チェハはピアノの基礎が出来上がり、自由に感情のおもむくままにピアノを弾けるようになると、常にクレメンタインを弾いていたんでしょうね。コンサートでは、ただ天国にいる(と聞かされた)ウニョンに届け、ウニョン聞いて!とばかりに、心の叫びをピアノに載せて弾いていたのではないかと思います。心の叫びをピアノにぶつけることによって、自分も慰めていたのではないかと思うのです。だから、ウニョンと再会し、紆余曲折後に一緒になれて、もうピアノを弾く必要がなくなってしまった。そんな思いにいきつきました。だから、未練はなかったんです。ピアニスト生命を絶たれたときに流した涙は、ウニョンのために最後にクレメンタインを弾いて、ウニョンと決別したんだ、もう自分はクレメンタインを弾くこともなくなったから、神様は自分からピアニストの手を取り上げたんだ・・・っていうような心境だったのかなぁって、1人勝手に考えました。

スホの罪 について。
手術後のウニョンちゃんは、お母さんとスホオッパの両方を失ってしまい、その強い孤独感、喪失感は、10歳の子供にとって耐えられるようなものではなかったはずです。やっと元気になれたのに、その時にはたった一人ぼっち。私ね。自分の経験から考えると、大学卒業した年にNYに行き、その1年後にやっとホームシックにかかりました。夜、1人ベッドに寝て、マンハッタンの夜景の宝石箱のような美しさの裏で、ひとつひとつの明かりの下には人がいるというのに、私がここに1人でいることを、一体何人の人が知っているの? 私がこのまま死んでも、気づいてくれる人は一体何人いるの?って考えたときの孤独感は辛かったなぁって思い出しました。立ち直るのに1ヶ月。その間、ただただ夜になると涙が止まらなかったです。家族はちゃんと健在なのに、NYの生活にも慣れて、ちゃんとしたコンドミニアムに住み、十分すぎるお給料をもらえるお仕事もあったというのに、生活に慣れて余裕ができた途端にホームシックになりました。でも、これって、余裕があるからこそ、こんな風になっちゃったんです。ウニョンちゃんの絶望的な孤独感とは違いますね。あ~、私にはそんな経験しかないんです。

だめです。難しい。でも、mkmさまの「空白の15年」が、ここにきてどれほどありがたいか! あと8年、ゆっくりじっくり執筆してくださいね。外野席から、あーでもない、こーでもないと言わせていただきますので。

青空さま!

ドヨン王子のメイクについてですが、多少のメイクはしていたと思います。でも「永遠の春のワルツ」によると、撮影前に3ヶ月も青山島でカメラテストをして、どんなテレビでも発色が良く映るように研究していたんだそうですよ。だから、多少のメイクでも顔が白く、唇が赤く発色されちゃうのではないかとも思われます。ただ、ウニョンちゃんのナチュラルメイクと並ぶと、唇は確かに赤いですよねぇ。色素が濃いのかしら?

電話のシーンで、ウニョンが「私にも同じような人がいる」って言った瞬間、ちょっとマジな顔になり、「気になるな」って言ってしまうチェハ。男性っていつもそう。支配欲が強いんです。自分には妹の存在がいても、ウニョンちゃんの別の男性の影は嫌なのね。ウニョンちゃんはチェハの妹の存在を聞いても、「え?いたの?オーストリアに?」ぐらいの反応でしたけど、チェハはストレートに「気になる」ですもの。でも、ここでやきもちを焼かれないと、ウニョンちゃんもがっかりするでしょう?

こういうラブラブな会話も、ここでおしまいかと思うと・・・さびしいです。 

ひ○みつさま!

私の一言の裏に愛があるのを見抜いてくださり、ありがとうございました。
ドヨン王子は「健忘症」でも、瞬時にいろんな表情をしていて、美しいだけじゃなくて、そのころころ変わる表情が見ていて飽きません。

今回の14話のコメント。すごいでしょう? みなさまの熱い感想文、びっくりです。
私、みなさまについていくのが必死・・・この必死さが、ある意味笑えません?

qoo-chanさま!

私もそう切に願いました。
20話のオーストリアの橋の上での再会シーン。
絶対に、最後にもう一度オーストリアに行って撮ってきて欲しかったです。
だって、ほんの数ヶ月の間とはいえ、ドヨン王子だけじゃなく、ヒョジュちゃんだって、ドラマを通してものすごく成長しましたものね。
出来ることなら、再度行って欲しかったです、私も。
はい。

ちゃらり~

はなe-457からぎゅ~にゅ~v-529  

み・・みなさん こんなにも 心の井戸で心痛めてらしてたのね・・・?
すごいです~(読むのも大変じゃった・・ きっと 読み飛ばしてるとこたくさん)

わたくし S組 の組長といたしましては 14話? まだまだなんですよね・・・
こっから先 うにょんちゃんにこれでもかぁ~e-281って ひどい言葉で
攻撃されて 悲しみに歪む チェハの美しいお顔が好きな私なので、、
M組さまたちに 火あぶりの刑にされちゃうかも・・v-41

S組には 悲しいお話=美しいお話 なのかなあぁ?
より 悲しいと より美しく感じてしまうのかもしれない
でも 悲しすぎると具合悪くなるので(秋参照)
最後が悲しすぎない春が一番好き(春>冬>夏>秋)(話の美しさは秋=春>冬>夏って感じ?)
あ・これはあくまでもあほな人の感想ですから↑

今回のS組好みのチェハは まず
ミョンフンに 『死んだのは春ですよね』といったあとの回想シーンの前後のお顔
ちみの言葉を15年間信じて生きてきたのに その態度 なんなんだ~ と歪んだお顔に
 うっとり~v-238
(偉すぎる わたしだったら うそつき~って 喚きちらして自爆e-268

青山島上陸のよろよろ(きっと誰かに見つかったら って挙動不信なんですよね?)
も支えてあげたいし 防波堤で苦悩の少年顔 後ろから抱きしめてあげたいv-238わ~おばちゃん

そしてやっぱり お花畑で 守護天使v-282のイントロがかかるとこ! 
ここは何度見ても鳥肌ものあーんど号泣・・・無邪気に喜ぶうにょんちゃんとの 対比?
驚愕と喜びとで歪んだ美しいお顔 これチンパンじv-14だったの?
お墓の横に立たされたときの 女の子のような かわいい泣き顔 もうたまりましぇん・・・e-415
一人でお墓に行って謝ってるところ もしかしてここがちんぱんv-14なんでしょうか?店長?
いつも一緒に泣いてたので 気がつきませんでした~
S組組長 実はM子(笑)

夜中に3回うにょ~ん叫び ここは 稲垣五郎にしか見えかったトコロ!!

自転車二人乗りもうにょんちゃんとの対比が とってもよいわ~e-419
幸せの絶頂v-282ちゃんと 苦悩の絶頂v-40くん・・

とどめが イナにイスホと呼びかけられて 驚愕のお顔 ・・・うっとり~v-238v-238v-238

今回は携帯のTVで録画したやつを3インチで 鑑賞・・(初録画 おめでと~!v-315私)


そうそう店長 前にも言ったけど
サンヒョクの父ちゃんがすべての原因なんですv-219(冬と春)
彼の存在(過ち?)によって この2つのドラマが存在するんだもんね

あとユジンの父ちゃんは 夏にもでてるよ~ 

◎っちゃ~ん

↑稲垣吾郎が野口五郎の五郎になってます~。くくく…

やっちゃった? おばちゃん?

ユジンの父ちゃんは・・・

「美しき日々」でもジウ姫の父ちゃんで、初回に殺されていませんでした?

だから、食べていけるんだろうか???って心配なんです。

ユジンの父ちゃんは・・・その2

「天国の階段」では、チョンソ(ジウ姫)の父ちゃんで、ずーと出てたよ。
不甲斐無い父ちゃんだったけれど…

ギャラ単価が高いのかも?

あれれ・・・v-16
「美しき日々」で殺されちゃう時って、シウォン君のアッパだったような・・・v-236
彼って、日本で言ったら、健さん並にギャラが高いのかもv-61
だから、店長!!!きっと、大丈夫なんよv-392v-221
って、何のはなし?・・・v-393v-356

◎っちゃん、3インチで見たってv-405 スッゲ==v-18

sweetさまv-367が、
「くくく」って笑うと、「のいち」をその後につけたくなるのは、ちょうちょ♪だけ?v-408

井戸深すぎ~

やっぱダメね、一日休んで次の日にレスしようと思ったら、もーっとコメントがたまってて、もう追いつかないじょーv-356
みんな、井戸をどんどん深く掘ってるよv-11
それでもしつこくぶらさがっちゃうもんね!v-397

ちょうちょ♪ちゃん、冬ソナのリハビリに一年もかかったんだ~。それだけ深く愛していたのね。
うん、私もこのファミレスに出会えて、ほんとよかったよ~。しっかりここでリハビリさせてもらうわ。v-100
ピーナツアレルギーは、北米ではとても一般的で、よく聞くから知ってはいたんだけど、まさか自分がとはねぇ・・。幸い、症状は軽かったのでv-419、単に心身共に疲れてたタイミングになって、これ一回きりかもしれないと期待してます。
よかったわよ~、直ってくれて。あんなに腫れたe-273じゃ、王子にキスしてもらえないわ。って、まだ妄想続いてる?e-281e-282アハッv-408

私もウニョンはスホを恨みすぎ!って思ったけど、mkmさんの解釈を読んで、少し納得できた。ありがと~v-415。大人の嘘を信じてしまったからこそ、スホを恨んでしまったのよね。
ウニョンは、チョンテがそそのかして島から連れ出した時に、「お母さんが貯めた私の手術代、返して」なんて、言えなかったんだよね。まだ子供で、天涯孤独になっちゃったんだもんねv-409

qoo-chanも、最後まで見たあとも、もやもやがとれなかったのね。よかったー、私だけじゃなかったのねe-68
qoo-chanは、ほんとにそれで痩せたのよね。私は、食い気だけはなくならないからなぁ・・v-408。もやもやして、甘い物に走ってしまうほうだわv-274。もやもややつれじゃなくて、もやもや太り?ダメじゃん!(爆)e-281
特典映像は見たんだけどね、私のもやもやは、その後の姿じゃ多分癒されないというか、そこに行く前までの過程にもやもやがたまっちゃったみたいなのよねe-278

二人のその後の生活は、青山島での音楽v-341の先生でも、それはそれでいいと思うの。韓国でしか生活したことないウニョンを、母のお墓や、養母・義弟から引き離して、言葉も通じないオーストリアで生活させるのは無理があるし、チェハにとってもウニョンにとっても、幸せe-467を感じることができるのは、のんびり自然v-263v-252v-446v-299に囲まれた青山島なんだと思うし。

店長
夢の中ではスホがお金盗んでいたでしょう? 本当はチョンテが盗んだというのに、チョンテにお金の隠し場所を言ってしまった自分の罪に苦しむあまり、実際自分は盗んでいないお金を盗んでいる夢まで見てうなされちゃうの。
ありがとうーー!v-409
私もね、ノーカット版でそれ見たの。でも、その前までのノーカット版は、まだちゃんと見てないから、もしかして、前半、スホの子供時代に、ほんとに盗んだシーンがノーカット版にあったの?v-362v-399って、内心どきどきしてたの。もし、ほんとにあったとしたら・・、いやいや、スホはそんなことする子じゃなかったはず、えー?v-361v-361って、混乱してて、1話からノーカット版を全部見て確認しなくちゃ!と思っていたの。
そうよね、お父さんにお金の在処を教えちゃった罪の意識が、夢になって出てきたのよね。よかった♪ありがとう、店長~!v-408
ほんと、このシーンはカットして正解よね。15年もたってもうなされるチェハが可哀想すぎ~。v-393
店長、ちょうちょ♪ちゃん、私もソウル巡礼の旅、連れてって~!v-505

自転車e-215のシーンで、先にウニョンがこいで、チェハが後ろの時は、チェハは満面の笑みv-343だったけど、海辺でチェハがウニョンを後ろに乗せてたシーンでは、チェハは真剣な顔だったのはね、私は、トヨン君マジ顔だったせいだと思うの。
マジで、あんな海岸の水浸しの砂浜、すんごく自転車こぎにくかったと思うのよね。スリップしやすいだろうし・・。もし、転びでもしたら、二人とも泥んこまみれになっちゃうでしょう?v-389
後ろに人を乗せて、水浸しの砂浜の自転車こぎなんて、昔のスポ根ドラマの訓練か?って感じじゃん?v-408v-356

mkmさん
本物のチェハの死亡届やお墓!鋭いですね~。今まで考えなかったわv-356。ほんとにどうしたんでしょうね?でも、世間に隠すためとはいえ、お葬式もお墓もしてあげてないなんて、本物チェハが可哀想すぎる~v-409

「冬のソナタ」でも終盤どうなるのってハラハラしたけれど、二人の間は揺るぎなかったでしょう? 一旦別れることになっても、相手を思う気持ちは変わらなかった。
mkmさん、そう!そうなのよっ!私のもやもやの原因の一つは、そこなのっ。

qoo-chan
でもね、私としては、20話は20話で、演技力もついて、それでもって役の上とはいえ愛し合っていた二人でもう一度撮ってほしかったです。
うんうん(・・)(。。)(・・)(。。)ブルンブルン
それ、ものすごぉーく思ったよぉ~!v-409時間的、予算的に不可能なのは、わかっちゃーいるけどさ。
店長もやっぱりそう思った?v-437

あうぅ、最終話放送まで待てないから、mkmさんやqoo-chanや店長、メール送りつけてぶちまけてもいい?v-388
って、qoo-chanのメアドは知らないんだけど(笑)v-408

tomoさん
菜の花畑での、ウニョンとの再会シーンのBGM、私は逆に、NHK版のほうが、控えめなピアノでポロロン♪とした後、無音になって、チェハの表情に集中できて、そして「守護天使」のイントロで、ぐわ~っと感動の波が押し寄せてきたからよかったと思ったわ。韓国版のほうは、「守護天使」のイントロの直前まで、「クレメンタイン」のピアノがちょっとうるさく感じてしまった。不思議ね~、人によって違うのね。
というか、きっとどっちを先に見たかで、先に見た方が新鮮に感動を感じたからというせいもあるかもねv-392
チョン・ドンファンさんのバラエティ番組出演、見てみたかったわ~。それって、冬ソナブームの時に、お父さん役だからっていうことで、来日して出演したのかしら?

たーたんさん
ユン・ジェハ写真集、ビニ本なの~?v-12
みんなおばさん達の手垢で汚すな!ってことなのね(笑)。

naorinさん
お仕事のほう、大変でしたのね~。e-337

店長、今、あのシーンを見返してみたけど、よかった!チェハがv-526v-14には、見えなかったよ(ホッ)v-396
◎っちゃんは、なんだかんだ言っても、やっぱり王子を愛しているのよね~♪v-413v-345

Nita ちゃま、

どうぞどうぞ、いっくらでも送りつけてくださいませ~!!
待ってるわよ~!!v-344
(って言いながら、実は自分が先に送ってたりして…、ごめんねえ!)

サンヒョクパパ

ひ○みつさんが言われたように「ワンナイ」の韓国ロケでした。
ゴリと宮迫がユジンとミニョンさんに扮してナミソムの並木道にいると
パパが自転車で通りかかるんです。「あ~、サンヒョクの!?v-405」ってな感じで話が進んだと思います。
そしてなぜか遠くから自転車をこいできてきて、どのくらい接近させて寸止めできるかをゴリと宮迫が競うゲームをしたんです。ゴリたちのお尻にタイヤがぶつかったり逃げたりするのを見ていたパパのリアクションがとってもおかしかったんです。

しまいにパパは「自分もe-215やりたい」と言い出し、自転車で猛スピードで二人に突っ込んでこようとするので、ゴリたち2人は並木道を走って逃げてました。パパはずっとこいで追いかけてましたましたねえv-411

その後チンスクも出てきて 何かの麺にまっかなとうがらしをスプーンで
すくって入れるとき
「いち、に~、さん、よんさまあ~」なんて言ってました。

今思い返しても「冬ソナ」ってすごいブームだったんですよねえ。

tomoさんありがとうございます!

いやぁ~!tomoさんの「ワンナイ」話を伺って、ますます見たくなりました~!v-408v-356
ありがとさ~ん(アホの坂田師匠風で)

うえ~ん

Nitaちゃんにはわかってもらえてうれしい~v-406v-406最近はののしられ役ですから~
今朝?昨日だったかな?ア○ゾンさまから 永遠の・・のDVDを発送しましたメールv-2
頂いたわ♪ いつ来るんだろう 楽しみ楽しみ~v-238
DVDBOXだって1も2も持ってるし かじょくから 心配されるほど見たもーん
んで飽きてるってうわさも・・・

ってゆうか・・・

二重丸ちゃん、携帯に14話を入れて見る人、きっとあなたが初めてだと思うよぉ。
それだけ「春のワルツ」のチェハを愛してるってことなのね?
え? 雪の女v-20も入れるつもり???

tomoさま!

「ワンナイ」韓国ロケ番組の詳細を教えてくださり、ありがとうございました。
お父さんはそんなに面白いお方なんですかぁ。
あの頃は、お笑いの人たちが、ミニョンさんかつらを付けてマフラー巻いてメガネかけてニタ~ッて笑うパターンばっかりで、それでもみんなが真似してくれて、うれしかったのを覚えています。全国的に「冬ソナ」でしたねぇ。懐かしいわぁ。

Nitaちゃま、1週間経っても・・・

熱いわぁ!
熱の高さが、コメントの長さというか濃さに比例してます。
裏メールで感想送ってきていいですよぉ。
今度から、「春のワルツ」の放送の記事のコメント欄のトップに入れておいてあげるからね!

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こんにちは、ソ・ドヨンさんの応援ブログの管理人Riebonです。
ファミレスでドヨン王子についておしゃべりするように、お客様みなさまにお楽しみいただければ幸いです。ブログをファミレス、管理人の私はそのファミレスの店長と呼ばれています。

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
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なお「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」は、mkmさまのブログ「そよかぜおばさん」で引き続きご覧いただけます。
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