2017-11

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「特別なお客様 Ad-lib night」あらすじと感想 -- by のぼるさま

都会に生きる現代女性ヒョジュちゃんのチェハ
一夜だけ「ただ何となく」他人を演じることで、
失った自分を恢復する女性のお話

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あらすじ

1. ありふれたソウルの街角。末期がんで死の床にある男の失踪した娘を探して、田舎から出てきた2人の男が1人の女に近づく。目的も執着心もなさそうなフリーター風のその女(ヒョジュちゃん)は、中学でソウルに出て以来失踪した娘に瓜二つ。その女は失踪した娘ではないと否定するものの、自分の身を明かそうとせず胸に秘密を抱えている様子。結局、女はバイト代と引き換えに「お父さん、ごめん」と死に行く男に言う役を引き受け、車に乗込み地方へ向かう。
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2. 田舎につくと死の床にある男の周りには、親族と近所の人が集まっている。女があまりに失踪した娘に似ているので、本人ではないと知りつつも戸惑う人々。しかしすぐに、その「特別なお客様」には無関心になる人々。1人失踪した娘の部屋に取り残され、娘のソックスを履いてみたり、やはり女が失踪した娘なのかと思わせる行動を取る女。峠を迎えているはずの末期がんの男は、夜が更けていく中なかなか死なない。だれる空気、日常そのもの、他愛もない痴話げんか、食事の文句、相続をめぐる喧嘩がはじまる。女はたまらなくなり、失踪した娘の部屋から飛び出す。

3. 外に出ると、失踪した娘の元彼が夕涼みしている。彼だけが娘の面影をいまだ胸に抱えている様子に、自然と彼の横に座る女。彼「あそこで俺たち、はじめてキスしたんだ。」振り返り驚く女、戸惑い、静寂がはじめて破られる。彼「Myungeun と俺」女の眼にはじめて生気が宿り、寂しそうな微笑が浮かぶ。女は失踪した彼女なのか?女「最後に彼女を見たのはいつ?」彼「高校1年の時。なんか辛そうな顔してた、その時はわからなかったけど。気付いた時には遅かった。(中略)君の顔が彼女と似てるのか、正直わからない。彼女の顔を思い出そうとすればするほど、雪みたいに彼女の顔が消えてなくなるんだ。(家の方から激しい口喧嘩の音)彼女だけが悪いんじゃない、誰でも逃げ出したくなるよ。」いとおしそうに彼を見る女。静かな時が2人の間に流れる。しばらくたち、喧嘩の騒音が激しい泣き声になり、男がとうとう逝ったことがわかる。
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4. 失踪した娘の彼と女は家へむかう。「お父さん、ごめん」と言うタイミングを逃した女、もはや誰も女に関心はない。そんな中、女が親族の間を掻き分けて、すでに冷たくなっている男の横にすわり、そして耳元に口を近づけ何事かを囁く。本当の失踪した娘のように。
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5. 夜が完全に更ける前に、女は元彼の運転でソウルに戻る。はじめて人々から名前を尋ねられ、明るく答える女。「Bo-Kyongです」。ソウルへ向かう車の中、助手席に座るBo-Kyongの顔は来た時よりも生気に溢れ美しい。真っ暗な田舎の国道、車内では静かな時間が流れる。彼「どうしてあの時、誰も頼んでいないのにMyungeunのふりをしたの?」女「ただ何となく、そうすることが正しいような気がしたから。練習した通りの台詞を言ったの。」しばしの沈黙の後、彼「友達との約束をキャンセルして来たって聞いたけど、大丈夫?」女「うんん、友達じゃないの、会ったこともない人。電話でデートを設定するの、知ってる?」彼「ブラインドデート、みたいなの?」女「似たようなもの、男の人と一緒に寝なきゃだめな時もある、お金のために」沈黙の後、彼「そんな話するの、辛いだろう?」女「何となく、話したい気分になったから。そういう時ってあるでしょ?」白みはじめる空、打ち解けていく女。女「別に強制されてやってるわけじゃないの、どうしようもない自分をなんとかしたくて。今日はあそこにいれて、よかった。」助手席のガラス越しに外を眺める女、美しい涙が頬を流れる。ソウルに到着する頃には、完全に朝。女は車を降りて、失踪した娘の元彼と別れる。歩き出す女、携帯を出し電話。相手は母親、お誕生日おめでとう、の電話。(終わり)
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感想:
ウニョンがチェハをやってる?
このブログに来るドヨン君ファンなら、そんな甘酸っぱい錯角に陥ること間違いなしの必見春ワル裏映画でしょう。強力な想像力(妄想とも言う)をノンストップで掻き立ててくれます。あれ?この顔とこの演技?ヒョジュちゃんはドヨン君?二人がが一人に溶けあったようなすごく不思議な感じになり、私の中で、いつしか映画はドヨン君主演作に変わっていました。映画内、ヒョジュちゃんのどの表情や演技に、ドヨン君を重ねるか?それは皆さんの、ドヨン君と春ワルへのこだわりと妄想力次第。ということで、上に、妄想材料として私なりに噛み砕いたあらすじを書いてみました。どうぞお楽しみください。主人公の「女」を「チェハ」と読み替え「ウニョン」をブレンドすると、ほら簡単です。

あらすじ1から2まで、ヒョジュちゃんの演技は抑え気味。ただ何となく浮遊しながら生きているフリーターの女の子の空っぽさ、痛み、苦しさ、苛立ち、なんか色々感じせる演技です。ほとんど笑いません。物語もいたって静かに、そしてミステリアスに進みます。だいたい、女と失踪した娘が同一人物なのか、あらすじ5の下線部まで、私たちにははっきりとわからない作りなのです。そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない、くらい。この部分の作りは春ワルと違います。でもヒョジュちゃんの秘密(名前を明かさないこと、風俗に足を踏み入れていること)、視線が泳ぐ挙動不審ぶり、投げやりぶり。韓国に到着してすぐの頃、ホテル自室から夜景を眺めて「イ・スホ」とつぶやく、あの青いセーターを着たチェハです。あらすじ3、失踪した娘の元彼がする懐かしい思い出話に、だんだん打ち解けていく女。これも、どっかで聞いたことのある話じゃないですか?(電車の中チェハの視線+14話海岸に座るチェハ+19話海岸で寄り添うチェハ)÷3くらいですか、あ、驚く演技もどっかからひっぱてこないとだめですね。この辺は、見る人により数式が違うと思います。でも、抑え気味の演技の中に、懐かしさや蘇ってくる深い感情それに優しさを織り交ぜる、これは紛れもなく、チェハ・ドヨンの手法なんです。あらすじ4と5あたりは、都会に生きる現代女性版チェハの流れになり、ドラマチックなことは何もおこりません。罪の意識や情にかき回されまくる、チェハとウニョンの壮大な春のワルツとは大分違います。ただ淡々と、一人の女性が恢復していく姿が夜明けと重なっていきます。でも、車の中でヒョジュちゃんが流す涙、これもどっかで見たことのある顔のような気がしてしょうがないんです。この時、ヒョジュちゃんはドヨン君のことを考えながら演技していたのでしょうか?ヒョジュちゃんのあの涙は、ドヨン君のために流れていたのでしょうか?二人が一体となった、そのすがすがしい残り香を、私はこの涙に見た気がしました。

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

のぼるさま!

「特別なお客様 Ad-lib night」のあらすじ&感想の大作をありがとうございました。
8時間も前に送ってもらっていたのに、メールチェックしていなくて、今頃アップしました。(日本時間の午後9時です。)あいすみませんv-436

送っていただいた原稿には、写真もステキに入れてくださっていたのですが、このブログにはそのままアップできず、レイアウトが変わってしまったこともごめんなさい。

さぁ、みなさま! のぼるさまの大作をお楽しみください!

店長、どうも!

日本では見れないということなので、あらすじメインに書いてみました。ほんと、似てるんですもん、私たちの春ワルと。それがなくても、ちょっと良い低予算映画、心に残りました。

海外の映画祭でも上映されて、好評だったみたいですよね?

春ワル裏映画!

のぼる先生、さすがの解説で、わかりやすかったですよ。
これは、タイミングと、主演女優から、はっきり、春のワルツを意識して作られていますね。
ヒョジュちゃんも、充分それを感じたでしょう。それ、というのは、チェハ役を見事に演じきったドヨン王子のこと!
常に、頭にあったはず。トヨンクンも、この映画に、ヒョジュちゃんが出るのは、ある意味、うれしかっただけじゃなく、誇らしかったんじゃないかなって思います。
(私が思っているのかも)

この映画が好感をもたれているということは、春のワルツの、トヨンクンの演技が評価されてこそ、この映画製作の構想につながったのだと解釈することも可能ですよね。
(無理やりむすびつけてますか?)

ということは、春のワルツが、そのうち、話題に上ることになるかもしれなくて、徐々に、ソ・ドヨンさんの存在が注目されることにつながると、、、。
(おおいに期待しましょう)

これを製作中、ヒョジュちゃんは、何度も、トヨンくんに、電話や、メールしたと思いませんか?

で、結論は、他人だったのですか?

他人です!

青空さーん、コメントね、胸キュンです。そうそう、ですよ。

ラストシーンでね、女が自分のお母さんに電話するんです。お母さんの声も聞こえ、他愛のないリアルな会話が短くあります。失踪した娘の母はすでに死んでいるという設定です。この意味のわからないラストシーン、実はここで、女が他人であったというカラクリがようやく見えるわけです。最後まで、ひっぱりますよ~、この映画。

とにかく喜んでもらって、よかった。せんせい、だなんて、やめてくださいよ~、キチガイなんです私。私の書き足らない部分を補ってくださって、ほんとにありがとう!

笑わないヒョジュちゃん

他人のふりをするヒョジュちゃん、これはずばりチェハですよね。
低予算でもストーリーがしっかりしていて、演技で最後まで引っ張っていく映画でしょう? とっても観てみたくなりましたが、DVD4200円もするんですって!

ドヨン王子はヒョジュちゃんやイ・ソヨンさんとお互いの作品を見たり、携帯電話で仕事の話をよくするって、あちこちのインタビューで答えていましたもんねぇ。で、YouTubeで見れるユン監督のバースデーパーティでの2人の仲良しぶりや、「ようこそ春のワルツへ」で見せた素の2人の様子なんかを考えてみれば、かなり仲良しだったということは一目瞭然。撮影中に演技の意見を求めるぐらいは、いっぱいしていたでしょうし、何よりもドヨン王子の演技を最も間近でいつも見ていたヒョジュちゃんですもの。影響受けないはずはありません。

やっぱり、ますますこの2人が再び共演する日が待ち遠しくなりました。

のぼるさまぁ!ありがとう!

こちらこそ、いつもお世話になってますから!

v-14

去年大阪のトークショーで

ドヨン君はヒョジュちゃんと今やってる仕事や苦労話を電話ですると
話してました。時期的にはちょうど映画撮影が終わったころかも
知れませんよねえv-410

早く探しに行かなくっちゃ.

のぼるさん
あらすじと写真有難うございます。
ここに来る皆さんほんと文才ありですね。
早く探しに行かなくっちゃ。

Riebonさん
Yutubeの映像って、ユン監督のバースデーだったんですね。
すご~く自然な感じの仲良さで。ほのぼのして…いいですよね。
これからも仲良く、いろんなこと相談するんでしょうかね。
7歳離れていると”オッパ”って感じで頼れるのかな。

ほんと、いつか再競演みたいですね。


土曜の朝訪問(^▽^)

おはよ~v-481(7:07)
今日から関東は少しだけ暑さが和らぐとかe-483・・・だと、いいですね~e-263e-263e-263

のぼちゃまv-237すごいですv-290e-68v-290e-68v-290e-68・・・・・
昨夜、寝る前に読んだんよ~。いい映画だね~。こうゆうの好きだなぁ~v-238
韓国って、TVv-55ドラマと映画v-265とでは、異なる文化を感じませんか~?
TVは、小さい子どもが見てもよいように作られている感じ?
ユン監督は、そうゆう枠(規制?)を、元々気にしないでもよい作品を創りたい人だから、
(ちょうちょ♪の想像でしゅよんv-392
e-501窮屈e-501な感じがしないんだけど、
他作品には、ちょっと創り手の不自由さが垣間見えi-84てしまうこともあるのよね~。。。。
だからなのか、その分、
映画での自由なのびのびした表現がすご~くe-267光ってるe-267なぁ~って、思うv-218

ヒョジュちゃんって、すっごくいい女優さんの資質を備えてますよね~e-266
彼女は、創り手の創造力を刺激する感じだわ~v-32
なんてゆうのかなぁ~。
透明な感じ・・・押し付けない感じ・・・主張しすぎない感じ・・・
だから、観てる方は、彼女に自己投影しやすいのかな~?

こうゆう感じって、ちょっとv-352王子v-352とは違うなぁ。。。
王子は、王子にしかできないv-360ハマリ役v-360があるタイプの俳優って気がするのよね。

あれれv-361v-361v-361なんか、皆のコメントと路線がずれちゃってるね・・・v-393
ごっめ~んv-435


NHKで放送してくれないかしらね~

のぼるさま、店長! あらすじ教えてくださってありがとう~!!

「春のワルツ」が終わった後でもいいから、単発のドラマとして、NHKで放送してくれないかしら。
内容がとってもいい映画みたいだし。

何年か前のお正月ごろに、イ・ビョンホン主演の「遠い路」っていう、単発ドラマ(たぶん2時間くらいだったと思う)を放送したこともあるから、不可能ではないと思うのですが…。

のぼちゃ~ん!

やっとこちらの席に着くことができました。
この映画、見たいな!と思っていたので、こんなに詳しく知ることができてうれしかったですよ~~でも、のぼちゃんは実際に本編を見れたのね?羨ましいです。
日本では韓流スターというとほとんど男性ですが、チェ・ジウさんやイ・ヨンエさんのようにブレイクすればテレビで放送!という可能性もあるでしょうか?
「春」の次のお仕事がヒョジュちゃんは「特別な~」、王子は「健忘症」で、二人とも遠くを見つめるような演技の役でしたのね・・皆さんがおっしゃっているように、二人で仕事の話をしてたかもしれませんね・・「これからもお互い協力してやっていきたいです」って、王子、ヒョジュちゃんのこと言ってましたもんね。
のぼちゃん、ホント、ありがとうございました。

今ゲットしてきました。

土曜の朝ならお店がすいているかもと、さっき韓国食材店行ってきました。
英語がほとんど話せないオーナーだけがお店にいて、息子さんいなかったので、ちょっと大変でした。
韓国語のタイトルを見せて、「ドラマじゃなくて映画です。」って何回も行って、
壁にあったヒョジュちゃんのポスター「空くらい地くらい」を指して、、、そしたらVideoのところへ連れて行かれ、「韓国語だけはだめ、英語字幕がないと」って、v-292
それで、DVDのドラマ映画のたなをごそごそ、探すこと5分近く。
あったよって。v-290
そして、ご丁寧にも店の裏のDVDの機械のあるところで、再生してくれて、英語字幕確認したあと、無事手に入りました。 カムサムニダv-421
ヤッター!!!ってあまりにもうれしくて、、、、すっかりお店の写真取るのを忘れて帰ってきてしまった私です。
すぐ見たいけど、娘がしまじろう見てるし、、今晩、こちらでは、春のワルツ最終回だし。v-409
見終わり次第、また感想書きます。

あら~、やりましたね!Gon's mamaさま!

感想、楽しみに待ってますからね!

ヤターヤターヤター!

私もやっとゲットできたよ~v-411v-221
コリアンv-505v-52レンタル屋はないから、買うv-61しかなかったんだけど、友達に車v-448で連れて行ってもらって、Chinese Marketで見つけた~v-363v-363
ダニエルv-506の「Mr. Robinの口説き方」もゲットしてきたよーーv-398。Mr. Robinv-506のほうはすぐに見つかったんだけど、ヒョジュちゃんのこの映画v-52のほうは、すぐに見つからなくてv-388、諦めかけたんだけど、日本語と英語と韓国語で書いたタイトルのメモv-295を店の人に見せて、v-354「春のワルツ」v-354DVDを指さして、このドラマに出てたこの女優さんの映画で・・・、って説明してたら、店の人v-504v-284が、ちょっと待って、確かどっかで見たような・・・、って言って、棚の下のほうにあったDVDを見つけてくれたよ~♪ヤター!目的のヒョジュちゃんの映画とダニエルのMr. Robin、両方げっとぉぉぉぉぉぉv-364v-437v-437
連れてってくれた友達に大感謝~e-343v-435

もう次回行けないからと、ついでに他のドラマや映画も色々ゲットしちゃった♪「フラガール」v-441もゲットしてきたじょ~~!v-221
これで私も蒼井優ちゃんになるのだーー!v-398v-398
ついでについ手が伸びて、便便の作品v-52も買ってしまったじゃないかー。絶対、◎っちゃんのせいだぁ~v-408

でも、ゲットしてきたのはいいけど、この先数週間、絶対見るv-416ヒマなさそうなんですけどぉ・・・v-406

いいの、いいのよ!

忙しい今は、持っているだけでもシアワセになれるでしょ?
私も積読(つんどく)本もつんどくDVD、いっぱいあるんだから~
でも、手に入れただけで十分シアワセ、ゲットした甲斐があったでしょう?
シアワセならいいのです!

ねえ、ねえ、

それって字幕は何語?
Chinese Market で ゲットしたんなら、もしかして中国語?って、ちょっと心配になっちゃたもんで…。

いえ、映画なら字幕が選べると思います

通常であれば、英語、広東語、北京語が入ってます。まれに、タイ語や日本語、スペイン語などの字幕が入ってるものもあります。

でも問題は韓流ドラマなんです。だいたい有名作は手軽にみつかるんですが、中国語しか入ってない版が主流。勉強したこともない北京語字幕のみ入っているあるドラマ(音声:韓国語)に、激落ちする人もいるんですね~。えっ?

そうなんですか

やっぱり、所変われば…ですね。
最近、例の場所でも中国語字幕のお世話になっているもんですから、ふっとそちらで買われたDVDって、どうなってるんだろう?って思ったんです。

のぼるさん、ありがとうございました。

見ました。

落ち着いてゆっくり見たいと思い、ようやく、娘と旦那を図書館に送り出し、無理やり(?)時間を作って、みましたよ~。(そう、このDVD結局購入しました。)

ウニョンとは、まったく違うヒョジュちゃんの演技。
笑わないヒョジュちゃんの演技。
主人公の女の子の実体のなさって言うか、その日その日を生きている感じが、うまくでていたと思います。 
表情(特に目の演技)とか、きっとチェハ(トヨン君の演技)を思い出したり、トヨン君に相談したりしたのかなって、思いました。

これが初めての韓国の映画でしたが、 (題名が思い出せないのですが、)河瀬直美監督の初期の作品のような感じしました。
すご~く盛り上がるということはなく、淡々とした映画ですが、私は好きです。 
久々に見た邦画っぽい映像も良かったです。
私、皆様のように感想を上手く書けない人なので、ごめんなさい。

まだまだ若いヒョジュちゃん、これからがとても楽しみですね。
(でも、この映画のヒョジュちゃん、胸がペタンコで、この間の黒いドレスの写真は、やっぱ詰め物してたんでしょうか、、、、誰かさんのせいで妙に気になりました。)

のぼるさ~ん、情報有難う。 

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こんにちは、ソ・ドヨンさんの応援ブログの管理人Riebonです。
ファミレスでドヨン王子についておしゃべりするように、お客様みなさまにお楽しみいただければ幸いです。ブログをファミレス、管理人の私はそのファミレスの店長と呼ばれています。

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
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なお「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」は、mkmさまのブログ「そよかぜおばさん」で引き続きご覧いただけます。
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