2017-06

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「春のワルツ」最終話『愛と希望の島』

「春のワルツ」最終話『愛と希望の島』  

2007年9月1日(土)午後11時10分~0時05分


とうとう最終話を迎えてしまいました。
みなさま、来週と再来週は総集編がありますが、本編は本日で終わりです。
心置きなくいろんな思いをこちらにぶつけて見てくださいね。

また、ブログのカテゴリーに「春のワルツ」感想文を付け加えました。
第1話から最終話まで、語り足りない回がございましたら、さかのぼって語っていらしてくださいね。

よろしくお願いいたします。


「春のワルツ」公式ページはこちらです。
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/waltz/yotei/index.html

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

あの日

ちょうど半年前・・・
BSの最終回は3月1日、ドヨン君は「ようこそ・・・」の収録で来日中でしたね。
監督と一緒に見た(なんだか緊張しそうだけど)と何かで読みました。
長かったような、短かったような6ヶ月でしたv-390

tomoさん・・しみじみ

そんなこと言われたら・・・涙がでるよ~~~(T0T)
ホントに最終回を迎えるのよね・・・
こんな日がやってくるなんて、楽しすぎて気づくのを忘れてた!
今夜は、皆さんでじっくり、重箱の隅々まで、壁やお布団の中まで(?)byH後屋
語りあいましょうね~~~

ちょっと待ったぁ~~!!

qoo-chan
私はあえてお布団のこと避けたのに、思い出しちゃったじゃないのよ~
ドヨン君だって日本で最終回見ながら
「監督・・・ボクとウニョンのせっかくのe-51シーンe-51
消してしまってる・・・v-406」って思ったに違いないわ。

だから~~~

掘り起こすんじゃないの~~~p(^皿^)q
妄想は続くよ~~どこまでも~~~♪
tomoさん、最終回は寂しいけど、
総集編で、「ようこそ~」のようないきな計らいを
NHK様がやってくれることを期待しているんですよ~~
tomoさんもでしょ?

そりゃねえ

期待をして、期待しまくって
さすが天下のNHKさま~って崇め奉りたい気持ちは山々で
ございますよ。
でもまあ、とりあえず最終回だからひとふし・・・ただ歌いたかっただけかも
e-343も~お  終わり~だね  き~みが  小さく見える~ (中略)
           さよなら  さよなら  さよなら ぁ~ぁぁ~e-343

ほんとはv-353きらきらv-353を歌いたかったんだけどね。

私はね・・・

♪Thank you for your kindness
  Thank you for your tenderness
  Thank you for your smile  Thank you for your love
  Thank you for your everything
  さよならのかわりに~~~♪   百恵ちゃん最高!
ずっと歌いたかった~~~^^v
店長~すいません^^;このチャット状態!ハハハ~~
tomoさ~ん、きらきらも好きだよ~~~
カラオケ行きたいね~~~
次、何歌う?・・・・・おいおい!

出遅れた~くやし~

王子に歌って欲しいなぁ。
♪泣かないで ひとりで~ 微笑んで みつめて~
♪あな~たの~ そば~にい~るから~

早く次回作でさらにステキなドヨン王子になって戻ってきて~

終わっちゃったね・・

最終回記念@夜更かしです

なーんて オンエア中はいつものごとく 寝てたんですけどv-389

ひゃ~ なつかしい・・・
BSでの最終回の日 harumamaさまのブログで
Riebonさまたちが シルエット~~~~!!!!
って嘆いていらしたのが印象的すぎて(爆)さっきから 頭の中をぐるぐるしてますよv-218
その頃の私は オーストラリアで未公開キスシーンなんてのがあったのも そこで初めて知ったくらいの新参者v-116だったよなぁ~
みなさんの 真剣な嘆きが おもしろすぎ お腹かかえて笑っていたこと。
日本だけの追加シーンが あの引いたハートの海岸だけだったのにも、おののいたよね~
でもあの頃は ここからが始まり 春からは総合で放送が始まって
王子が もっともっと人気が出て って・・・
今日みたいな終わりが来るなんて 夢にも思ってなかったよね・・・

もっかい 見てくるね シルエット~~~!!!

あれから半年が経ちました・・

tomoさまのおっしゃるとおり、BS2「春のワルツ」の最終回が半年前の3月1日に放送され、ちょうどドヨン王子が来日中でした。最終回といえども、4月から地上波での放送を控え、しかも次の日は王子のサイン会の日! 異様なテンションで最終回を見たのを記憶しています。

そして1ヶ月前の8月1日も思い出しました。
成田で並んで待ちながら、このまま順調に放送されたら、ちょうど1ヵ月後に「春のワルツ」が終わってしまうんだなぁって、そんなことをふと思ったのを覚えています。

そして迎えてしまった9月1日の2度目の最終回。
もう、ストーリーもシーンの構成も全て知っているわけですから、ドキドキすることはなく、淡々と見ましたが、3月1日の自分、8月1日の私はどんな思いで王子を見ていたのかを思い出すと、別の意味でなんどもこみ上げてくるものがありました。

感想文というほどのものはないのですが、コンサート会場からの帰り道にウニョンの横を通る救急車。何も知らないウニョンがきょとんと見送る悲しさ。このシーンはポール・オースターの「ルル・オン・ザ・ブリッジ」に全く同じシーンがありますよねぇ、のぼちゃん!

そして、仁川国際空港からオーストリアへ帰るチェハが最後にもう一度振り向く瞬間に、「Flower」が聴こえてきたら、なぜだか突然泣けて泣けて仕方がなかったです。王子、歌唱力はもひとつかもしれませんが、歌声にチェハの心情がこめられているからなんでしょうね。

だめだ~、かなりのテンションもり下がりe-43
どなたかいつもの熱いのひとつお願いしま~すv-408

おいや◎っちゃん!いらっしゃいませ~

やっぱりあなたも感慨深~いご感想。
もう、どうしたらいい?
なんでこんなに悲しいんだろう?
悲しくて寂しくて・・・これからトイレにこもって泣いてくる・・・

店長~~

泣かないで~~!
って、私も泣いてる。キーに涙がついちゃうよ~~
感想、一生懸命まとめているのにね、あとからあとから涙なの・・・
3月1日のBSの最終回のときはたしかに地上波にむけての楽しみがあったんでしょうね!
でもね、今回は、そのときに泣けなかったシーンまで涙があふれて・・・
空港での「FLOWER-M」もだし・・・コンサートでの「クレメンタイン」もすごく泣けた・・
このブログでみんなと楽しく語り合っただけに、今回の最終回は特別なのかも・・・
感想・・・頑張ってまとめます。
◎っちゃ~~~ん、涙、止まんないよ~~ん!
でも、うちの主人たら、橋の上の再会のシーン見て
「あんなにグルグル回すかな~~?」って真剣につぶやいてて・・ティッシュBox
ぶつけたかった。台無しだ~~

BSから御覧になっていて、ファン歴長い皆様は、思い出の量も多くて、感慨ひとしおのようですね。
思い出は少なくても・・・やっぱり泣けます。
DVDで何度も見たはずなのに、今日が一番泣けました。
このまま泣きながら眠りたいと思います。
明日(もう今日か)皆様の感想を楽しみにしています。
おやすみなさい。

そうそう、どこぞの映画名シーンを彷彿させる場面が

春ワルには結構満載だったりします。そしてそれが嫌味なく(まぁちょっと別シーンと毛色が違い浮きはしてますが)、余韻あるシーンになってたりするんですよね。私が一番意識したのは、何度も書いてる通りウォン・カーワイ監督なんです。カメラの動きは男三人風呂の場面で書いたとおりですが、ドヨン君がイナとチェハの小学校に行き、運動場を叫びながら走り回り「何時何分はじめまして」と握手するとこ。あそこは「恋する惑星」の金城武のまんまですね。ドヨン君はユン監督のインスピレーションの源というかミューズ(←男子ですが)なんでしょう!大丈夫ですよ、皆さん!ドヨン君戻ってきますよ、スクリーンに。これで終わりじゃないんです。

すいません、最終回からかけ離れた話になって。次の方、よろしくお願いします。

あのお顔、次はスクリーンで見てみたい!

そうね、のぼちゃま、ありがとう!
そんなにそっくりな箇所があなたの大好きなウォン・カーワイ監督作品に「ある」のですね。しばらくしたら、1度ゆっくり観てみたいと思います。

今日ほどドヨン王子を支えてあげなきゃって思ったことはなかったです。
ラストの青山島のペンションのベランダでワルツを踊るシーンも、
両手で風をさえぎって御髪の乱れを最小限に抑えたかったわ!

qoo-chanさま!

トイレで泣いて、ついでにトイレの掃除をして戻ってまいりましてよ!

うちの主人なんか、ソファのとなりでガーガーいびきをかきまくる!
一体どうして! よりによって最終回の日にこんな仕打ちを!
ヘッドフォンかけていても、大音響で割り込んでくる雑音!

それでも泣けました。

2007年9月1日 私の春は終わりました・・・

春頭さま!

煩悩系感想文が大好きなのに、春頭さままで泣いて寝ちゃいましたか?

そうなんですよ。って、大して長いファン歴ではありませんけど、
その時その時の自分の姿まで蘇ってきちゃうんです。
なんだか中味の濃~い、気持ちの振れ幅の大きい半年間でした。

ところで、オーストリアの橋の上で再会した後のキスシーンって、
どこで、どんなシチュエーションでキスしたんでしょうね?
あのシーンは、ドヨン王子とヒョジュちゃんの初めてのキスシーンで、
見ているまわりのスタッフからは拍手が起こったというぐらいのシーンだった
のだそうです。

ゆっくりじっくり見てみたいのに! 
写真が掲載している記事はこちらです。
http://www.chosunonline.com/article/20060119000026

終わっちゃった・・・

おはようございます。6:30
寝坊の私ですが、自然に目がさめました。
どんな感想文があるかな、と思いここをあけましたが、みなさんの嘆きがたくさんかかれていて、こちらまでしんみりしてしまいました・・・v-409
(トイレで泣いていて、ついでにトイレ掃除をしてしまうRiebonさんって・・・お宅のトイレは、さぞぴかぴかでしょうね!!)

この寂しさを埋めるのは、トヨンさんの次回作v-352だけですよね!
大学生活は忙しいとは思いますが、まだお若いのですから、どんな役でもすすんで引き受けて、またテレビの画面に姿をあらわしてもらいたいものです。私たちのためにも・・・

わたしが春のワルツを見始めたのは本放送の1話でしたが、2、3話の子供時代でつまづいてしばらくみないでいました。次にトヨンさんに再会したのは、「失敗に乾杯」で、このあたりから坂道を転がるように「寝ても冷めても春のワルツ」生活に落ちてゆきました。
はじめは、むしろ私より夫が春のワルツ好きでした。とくに音楽がお気に入りです。「この歌いいよね」とFLOWER-Mと守護天使を繰り返し聞いています。コンサートにも快くついてきてくれました。

8月にこのブログに出会い、同じ気持ちを語りあう仲間がいいるってなんていいんだろうとしみじみ思った次第です。とくに各回の感想文と、「空白の15年」は、秀逸で、何度読んでも面白いです。(出版してもいいくらいです!)本編は終わってもサイドストーリーの続きが読めるのはファンとしてはありがたいですね。

毎週土曜を楽しみに働いていましたので、これからは何を楽しみにしようか・・・考えてしまいます。

感想ではない、感慨をかきました。一旦送信します。

二人が幸せになってよかった

感想です。

私は、ハッピーエンド好きです。
頑張って、頑張って、でも結ばれないとか、死んでしまう、という終わり方にはいつも憤慨し、見なきゃよかった・・・と思ってしまいます。
その点で、四季シリーズの中で最もハッピーに終わったこのドラマは大好き!v-290

でも、NHK版の終わり方にはかなり不満・・・
だって、私が大好きなスホとウニョンのラブラブv-238いちゃいちゃv-23新婚生活が描かれていないんですもん!(この不満は多くの人が抱いていることと思いますが)

ひらひらのエプロンきたスホとウニョンが一緒に何か料理を作っていて(チゲ鍋?)
それをスホがふーふーしながらウニョンに食べさせる、とか
ベッドの中の朝寝坊の二人をカングが起こしに来る、とか、みていて楽しくなるシーンばかりで(かなりこてこてですが)二人が幸せになったんだと実感でき、安心できるんです。

あと、新居を写したシーンがあるのですが、結婚式の写真が壁に飾ってあって、そこにヘスン(ウニョンの死んだお母さん)と死んだチョンテもうつっているんです。(合成写真)

それをみると、15年前、チビスホがひたすら祈った「4人で、ここ(青山島)に暮らせますように・・・」が不十分ながら叶ったんだと思い、じ~んとなります。v-406

世界的ピアニストという名声を失ったことは、チェハにとっては辛いことかもしれませんが、スホにとってはたいしたことないのでは、と思っています。
それよりも、ウニョンと青山島で心穏やかに過ごすことのほうが真に彼の望んだ幸せなんじゃないかな、と感じています。(夫も同意見です。)

戸籍上はユン・ジェハかもしれませんが、自分のことをスホとよぶウニョンとカングがそばにいることで、仮面を脱ぎ捨てることができ、本来の明るさが戻ったんでしょうね。笑顔の彼は別人のようにかわいらしいです。

あと、小学校の先生になった、という設定にはビックリ(いつ免許取ったの?)でした。
たしかに、あの島では農業か学校の先生ぐらいしか仕事がなさそうですが・・・
最後に着ていた服、ワイシャツネクタイにジャージって、それ完全に田舎の学校の先生じゃん、って思いました。(でもかっこいいけど)

こんな、一番好きなシーンを全部削っちゃったNHKと監督には、かなり憤慨しています。みたことない人はぜひ、DVD-BOX2の特典映像か、Youtubeをみてみて下さい。(カットシーンのことばかりでごめんなさい・・・)

15年かかったけれど、二人が幸せになって本当に良かった・・・ドラマが終わっちゃったのは悲しいけれど、やっと安心したという気持ちもあります。

涙のツボ

感慨深い最終回ということもあり、涙のツボがたくさんありすぎ・・・です。

・私、チョンテの遺体にすがって泣く迫真の演技のチェハでは涙が流れませんでした。
音楽のせいもあるのかな~、ノーカット版では違う曲だったからかしら・・
むしろ、その後の、海岸をあるく三人の黒いシルエット・・・画的にも心に残る美しいシーンだと思っています。
そこで、ゆっくりと語り始めるチョンテへの想い・・・
そして、フィリップの「チェハ、人間てさ・・・」のセリフ・・・私はここでいつも止めどなく涙があふれるんです。「相手の心の中が少しでも覗ければ許せるよ!」・・・簡単なようで難しいこと・・・
でも、ここでもチョンテを許せない私がいます。
冷たいようですが、死んでしまっても、あなたがスホとウニョンに残した傷は大きすぎです。これからも笑い話には決してできない思い出になるんですよ・・・

・そのシーンからつながる二人のそれから・・・
ソン・シギョンさんの「季節が戻ってくるように」がまた切なくさせます。
♪触れられなくて 会うことができなくて
 切ないほどいつも抱きしめたくて
 風が運んでくれた香りを胸に抱く僕を
 どこかでそっと見ているのだろうか・・

 優しい君は いまどこにいるのだろう
 僕のことを想って泣いていないだろうか
 こんな僕をわかっていながら
 会いに来られない 君の心のほうがつらいはずだから・・・
                      (韓国訳の好きな部分だけ抜粋)
そして、青山島で二人で撮った携帯での写真をそっと見るウニョン・・・せつな過ぎませんか?
BSのときはこんな想いはなかったのですが、初めて結ばれた(であろう?)
あの島での映像を見るときのウニョンの気持ちを考えたら、
「なんで別れなくちゃなんないの~~」と叫んでいる私がいるんです。

・コンサートでのウニョンに捧げた「クレメンタイン」、
オーストリアに発つときの「FLOWER-M」・・「君だけを待っていた」の歌詞から始まったのも切ない効果・・
涙全開でした。

・でもね・・・
最後の橋の上の再会シーンは、ユン監督~~~アタシはもっと泣きたかったよ~~
新人二人が初顔合わせで数日しかたってないというのが見え見えで・・・
オーストリアにやってきて街の中をチェハを探しているウニョンのメイク・・
どう見ても、高校生が大人っぽく見せようと頑張って化粧しました!っていう感じで・・
ユン監督~、公私共に(?)お手手ニギニギも、ハグも、kissも、すっかり体がなじんできた二人・・
どうして、その雰囲気のまま再会のシーンを撮ってくれなかったのですか?
オーストリアでなくても、お得意のユンマジックで、似たようなところで撮るということも
可能だったのではないでしょうか?
そのほうが、きっともっといい作品になったんだろうと思い、残念でたまらないのです。

後半「幸せのツボ」へ続く・・・

そうですよね

ひらこさんへ、

>この寂しさを埋めるのは、トヨンさんの次回作だけですよね!
大学生活は忙しいとは思いますが、まだお若いのですから、どんな役でもすすんで引き受けて、またテレビの画面に姿をあらわしてもらいたいものです。私たちのためにも・・・

人生いろいろ人さまざま。初主演から目覚ましい活躍を続けてトップスターの仲間入りをする人もいれば、なかなかチャンスに恵まれないで数年を不遇のうちに過ごす人もいます。たいして努力しなくてもうまくいく時期もあれば、どんなに頑張っても努力が報われない時期もあります。トヨン君の俳優としての実力は「春のワルツ」で証明されたんですから、これから与えられるいろんなチャンスをしっかり掴んで、頑張っていってほしいと思いますね。こちらも息長~く応援するつもりですからね。v-290

今日は、どうやら邪魔な人が1人パソコンの前に張り付きそうですので、感想を書くのは明日になるかもしれません。最終話については「感動編」「突っ込み編」「疑問編」の3部に分けて書きたいと思っていますので、よろしく!

qoo-chan 、もしかして感想文の間に割り込んじゃったらゴメンね~!!v-436

オーストリアロケの頃

qoo-chan、ほんとその通りだと思います。
ヒョジュちゃんが実年齢(真性十代)まんまの風情で、子供子供しちゃってるし。
まあ、ドラマの撮影を重ねていくうちに、ドヨン君もヒョジュちゃんも急激に大人びていったのがよくわかってかえって感慨深かったですけど、
ドラマの流れとしては「ブチッ」と切れてしまいました。

チョンテの死の場面、ノーカット版のほうが演出的に好みです。
日本版はバックの男声オペラがうるさい!v-304と思ってしまいました。
カングとチェハの渾身の慟哭二重唱がかき消されてるじゃないかっっ

最終話、なんだか個人的にはv-35やるせなさv-36の方が先に立つ感じです。

それでいいのかチェハよ~~、事情はわかるけど、ほんとーに芯が弱いというか、芯が無いというか、やさしすぎるというか・・・v-390

でも終わりよければすべてよし??v-221

お邪魔します‥

初めてお邪魔致します。こちらの皆さんの「熱さ」度をいつも読ましていただいていました。でも、最終回が終わったので、思い切ってコメントさせていただきます。

私もひらこさんと同じく、本放送1回目から見始めて、2,3回目を見逃して、途中から夢中になった口です。DVDを借りて、なんとか最終回には間に合いました。

qoo-chanさんのオーストリアでの再会シーンへの感想、全く同意見です。やはり、長い撮影期間に俳優さんたちは成長するので、顔つきも変わってきますよね。チェハの微笑み、あれは再会の微笑みではないと思いました。途中から、メキメキ演技力をつけてきたトヨン王子、時系列で撮っていけば、全く違った笑顔になったと思います。それがと~っても残念でした。

でも、フィリップファンの私といたしましては、最後にたっぷりフィリップに会えたので、一応満足しています。

是非、15年の空白、出版してくださいませ。できたら、フィリップのその後も足して‥ちょっと贅沢なお願いでしたね。お邪魔致しました。

ほがさま!

はじめまして。どうぞよろしくお願いいたします。
このブログにも、8月以降からの新しいお客様が多いので、遅ればせながら「春のワルツ」とドヨン王子の人気が出てきているのを感じます。
そしてみなさま一様に熱い思いですよね。

「春のワルツ」の2,3話は子ども時代ですけど、ここをしっかり見ておくと大人になってからのストーリーにさらにどっぷり浸かることができますよ。これは私が以前お世話になっていたブログの管理人harumamaさまのアドバイスで、私も本当にそう実感いたします。

そうかぁ、フィリップファンなんですね。「ダニエル・ヘニーの部屋」も作ってありますので、そちらにもどうぞ書き込んでくださいね。

「空白の15年」のアンケートを今夜アップしますから、そちらもお願いいたします。

はぁ~。

Riebonちゃん、みなさま 盛り上がった春のワルツとうとう最終話を迎えましたね。
しかし、終わりだけど終わりじゃない。
トヨン君はこれからのお人ですものね。海神の演技を見たって彼はただものじゃないもん!!。
あの瞳、あのスタイルそれからお顔からは意外な声・・・どれをとってもこれからが楽しみです。 
私は、今までの彼の行動からして、彼は愚直なまでの純粋で真摯な人柄だと勝手に思ってます。

Riebonちゃん、おトイレで泣いちゃいましたか・・・その気持ちほんとによくわかります。でも元気出して!これからますます私達の応援が彼には必要じゃない。
ユン監督もきっと何か考えがあると私は睨んでますよ。お姉ちゃんがRiebonちゃんの涙拭いてあげるから。
みんなでトヨンssiがBigになれるように応援しましょう~~!!
アジャ アジャ ファイティ~~ンv-91

あこりんおねえたまぁ~~~~

ありがとうございます、あこりんさま
私の「悲しみウイルス」がブログに蔓延してしまいました。

そうだそうだ、「春のワルツ」が終わったけど、まだ王子はまだまだこれからのお人。
10年後「一瞬の永遠」を見て、かわいかったねぇって王子と一緒に懐かしがらないとね!

は~い!応援頑張りま~す!

もうぶちまけちゃうもんね!(Nitaモヤモヤ編)

最終回は、特に思いv-41が強くて、言いたいことがいっぱいで、まとめるには一週間かかってもまとまりそうにないので、この際、最終回放送を待たずに、店長始め、一部の常連さんにメールe-108で私のモヤモヤe-278e-270ぶちまけた内容を、ちょこっとだけ直して、ほぼそのまんまアップしちゃうわよv-8
あ、v-352絵文字v-352を入れる作業に時間要するけどv-14

最終回、内容もてんこ盛りv-468で、感想も一回v-219で書ききれないほどてんこ盛りなので、mkmさんと同じく、私もe-278「モヤモヤ編」、v-406「感動編」、v-217「ツッコミ編」と分けて、書かせていただきます。v-436

折角ユン監督やv-10トヨン君v-10を始めとしたキャスト・スタッフが、v-343丹誠v-343込めて一生懸命作ってくれたドラマだから、文句v-419なんかつけたくないんだけど、どうしても~してほしかったv-388、なんで~じゃないのぉ?v-406って思ってしまったのよぉ。
きっと毒を吐くv-40v-41と思うので、皆さんもそのつもりで~(笑)。モヤモヤの原因がいっぱいありすぎるので、とてつもなく長くなると思うからね(えへへ)。

まずは、qoo-chanはチョンテが嫌いv-394だって言ってたけど、私はどうしてもイナが許せないv-412のよぉおおおおおお!!v-393v-393v-393v-393v-393
100歩v-540v-516譲って、19話までのあらゆる陰謀v-37・チェハ苛めv-217の罪は許すv-390としても(ほんとは、1万歩v-540v-540v-540譲ってもイヤだけど)、あれだけは、あれだけは許せないぃぃ!!v-412
あらすじを読んだ段階では、最後にv-352チェハv-352が事故にあってピアニストv-341生命をたたれるっていうのは、わかってたのよ。でも、舞台照明か何かが落ちてe-329下敷きになったとか、e-268不慮の事故e-268だと想像してたのv-390
なのに、何っ?v-405イナが最後までウニョンに嫉妬v-41して、あのe-415貝殻細工e-415を隠したせいでチェハが手を切ってe-114大ケガe-473したんじゃーんv-406v-359v-412v-406v-359v-412。いやいや、隠したんじゃなくて、ゴミ箱に捨てたv-358のよね!信じられなーーい!v-393
しかも、その後、イナは自分の罪v-40を誰にも言わずv-400、チェハにすら詫びずv-421、チェハの人生を台無しv-430e-281にしてもなお、ウニョンv-345に譲ってあげず、チェハと一緒にv-439オーストリアへv-233v-233旅立ったぁーー??
v-351チェハv-351とフィリップv-506が韓国を出発するシーンで、空港でチスクv-283がフィリップに「チェハをくれぐれもヨロシクねe-343」って言ったら、イナが「それは私の仕事よv-398」って言ったのを見て、「えぇーーっ!?v-399あんたも行くのかよーーー!?」!Σ( ̄ロ ̄lll)って、イスv-44から転げ落ちそうになったよ、マジで。v-405
どういう神経しとんじゃあ--!!v-412v-412v-412
フィリップに「私のせいなの。私が悪いのv-409。」とは言ってたけど、何v-40をしたのかはちゃんと言ってないじゃん。卑怯だよ!
人のいいv-349フィリップは、しくしく泣いてるイナの肩を抱いて、一生懸命なぐさめてさv-408。フィリップ~、あんたはイナがどんだけv-37ひどいことv-40チェハとウニョンにしてきたか、知らないからだよーーv-409
そして、チェハもそのことに関してイナにお咎めなし!なんでだよぉーーv-361v-406

そして、これが一番v-219大きなe-275モヤモヤe-275の素!v-394
最終回、チェハとウニョンのv-345感動の再会v-345のシーン、一番盛り上がってe-415感動v-398できるはずのシーンなのに、泣けなかったのよう~~~!!v-406v-406v-406v-406v-406v-406
19話の、チスクがチェハに「あなたのしたいようにしなさい。」と母親の愛情v-424を見せるシーンでもすごく泣けたしv-409、最終回、チョンテが死ぬシーンでは、号泣v-406したのに、このドラマのv-345最大の見せ場v-345であるべきe-415二人の再会シーンe-415で、泣けないなんてぇーーー!v-409v-217
最初NHK版v-496を見たのね。それで泣けなかったから、(いや、そんなはずはないv-388。カットv-316が多くて時間が短かったせいだわ。きっと韓国版v-505では、もっと再会までを盛り上げるシーンがあって、泣けるv-409はずだわv-219v-21。)と思い、韓国版もしっかりとv-416v-416見てみたの。それでもやっぱり泣かせてくれなかったわv-393、ユン監督ぅ~~。v-406
qoo-chan、そうだよね~~!v-422

とにかく最終回、これでもかといっぱい盛り込みすぎv-388!ほんとなら2回v-221に分けて、もっと丁寧に描いてほしかった・・・v-390v-390v-409v-409
もっと、会えない間の、二人の愛の深さを表すシーンを入れてほしかった。
離ればなれになってしまったけど、やっぱり忘れられない、v-434愛し合ってるv-398というシーン、でてこないんだもんv-390。チェハに至っては、全くシーンなし!v-430^^;
オーストリアに行ってv-233からどんなに離れててもウニョンをv-346愛してv-345いるのか、を感じさせてv-398くれるシーン、ひとつくらい入れてよぉ。別にオーストリアロケじゃなくても、セット内v-265のシーンでもいいじゃん!v-16

mkmさんも前に言ってたけど、冬ソナは、ユジンとチュンサンの愛が揺るぎないもので、二人のv-351愛情を視聴者も確信v-398できたけど、ウニョンとチェハは、そんな、ユン・ジェハであることを証明v-428する為だなんて、よくわからないv-394理由で、そんなに簡単に諦めちゃっていいのv-362チェハは、あんなに毎回毎回巧妙な陰謀をしかけて、しつこいv-37イナを許して、一緒にv-439オーストリアへ連れていくなんて、信じられないっ!!v-404
しかも、これは最初に冬v-276のオーストリアで撮ったv-265二人の再会シーンe-467を使う為には、初夏v-299に離ればなれv-422になってから、冬までの時間経過v-251v-242v-245v-248が必要だったという事情v-400はわかるけど、人道的に、私の気持ちv-345として、イナを連れてオーストリアへ行って、結婚すらはしなかったけど、v-2191週間やv-2212週間ならともかく、半年以上もイナとチェハの生活があったなんて、想像もしたくない!v-393v-394

あげくに、そんなに長いことチェハを一人占めv-398したあとになって、自分のほうを向いてくれないv-292からって、ウニョンにお古をあげるv-396かのように、チェハを譲るなんて、自己チューもいいとこv-412
まだね、オーストリアでの生活で、チェハがイナのことを全く見向きもせずにv-17、イナが諦めるv-409過程を描いてくれたら、こっちも納得いくけどv-389、その辺の描写を描くには、他にいっぱい最終回に詰め込みすぎてv-394、時間がなくなってて、ものすごく残念v-390

そして何よりも、ウニョンがオーストリアにチェハに会いv-233に行く時も、もっと丁寧に描いて、必死で探しまくってv-441、その過程で視聴者の気持ちも盛り上げてv-222欲しかったし、苦労してv-292やっと見つけてほしかったし、チェハもウニョンに会いたくてしかたないv-393というシーンを入れてほしかった。
私があの状況だったら、v-352再会v-352した時、相手を見たv-345瞬間v-345に涙がポロポロv-409落ちるけど、二人は笑顔v-411で抱き合うだけ!ここで泣かせてくれなくて、どうするっ!?v-408
特にチェハは、ウニョンが来ることは知らないでいたんだから、驚きv-405と共に感動してv-406、泣かないかい?
それとも、イナが韓国に帰ると言った時に、「ウニョンさんに話して、来るように言うわv-391」とでも言い残していったのかいっ!?v-403

やっぱりね、最初のオーストリアロケで、最後の感動の再会シーンを一緒に撮ってしまうには、まだ新人俳優二人の演技力不足は否めないと思うv-390
ここで手前味噌で恐縮v-421なんだけど、私が「世界の中心で愛をさけぶ」のTV連ドラで山田孝之くんv-348にはまった大きな理由として、このドラマも冒頭が、ドラマの最後のほうのシーンから始まるのね。
冒頭シーンが、オーストラリアロケで(一文字違い(笑))、エアーズロックの断崖絶壁v-339で、高校生v-97v-461の山田くんが、白血病で死んでしまった亜紀(綾瀬はるかちゃん)を思って「亜紀ーーーー!!v-406」って絶叫v-321するシーンから始まるの。それはもう、身体を震わせて、涙ボロボロv-406でひざまづいて、渾身v-217の演技v-218だったわけ。
で、あとで、そのシーンが、クランクイン一発目v-219のシーンだったと知って、山田君の演技力に脱帽v-405したわけよ。メイキングe-110でもそのシーンの山田君の演技が終わった時、ディレクターもプロデューサーも、「天才だねっ。鳥肌が立ったv-218」って言ってたほど、素晴らしい演技v-437だったし、DVDv-52特典のインタビューe-289で、山田君がそのクランクイン最初のシーンを撮る為に、まだ最終話までの脚本e-122はできてなくて、大まかなあらすじしかわかってなかったけど、亜紀を愛しe-51抜いて、亡くしてしまった悲しみv-406を逆算して考えて、ってちゃんと演技プランv-21を考え抜いた上での演技だって知って、感心しきりv-405v-413だったよ。山田孝之、若干20歳v-221での演技でしたv-424

だからって、それをトヨン君もヒョジュちゃんも主演作のこれでできるのは難しいv-388だろうけど、その分演出v-222と演技指導v-81で補って、感動のシーンv-406にすることはできたんじゃないかな~v-390と、とっても残念なのよぉv-388

もう、二人の楽しい新婚v-434シーンはなくてもいいから、最後の再会のシーンでググッv-345と私の心をわしづかみv-359にして、感動の涙v-406でドラマを終えてほしかった・・・・、冬ソナのラストシーンのように(涙)。

もう詰め込みすぎて時間がないのはわかるんだけどさーv-408、最後の結婚式v-465のシーンもスナップ写真v-212みたいに静止画だけで、セリフv-419もなしだし、さらっと流しすぎ~!
あと、NHK版v-496で見た時は、青山島の麦畑でカングがかくれんぼv-439してたのも、(あぁ、青山島で結婚式した後、まだ家族e-163や友達v-506v-37は青山島に滞在してるからなのねv-398)と思って見てたんだけど、韓国版v-505見たら、二人の新居v-258にカングも一緒に住んでる設定になってるじゃない!(^◇^ ;)
しかも、二人の寝室v-319に勝手に入ってきて、二人を起こすカング。もし二人が○○○v-23の真っ最中だったらどうすんのっ!?(~。~;)~
なんだよ、チスクが、チェハは結婚してウニョンのものになってしまったから、代わりにカングをかわいがるんじゃなかったのかよ?v-403
後半辛いシーンばっかりだったから、最後は楽しく明るいシーンにしたかったのかもしれないけど、私は新婚v-465シーン入れるよりも、再会までのシーンを盛り上げて、もっと感動シーンv-346で終わって欲しかった・・・v-406

そうそう、それに、いくらチョンテがヘスンが貯めたv-61ウニョンの手術v-100代を盗んでしまったからとはいえ、◎っちゃんが言ってたように、どうせ足りなくて、ウニョンは助からなかったかもしれないのにv-408(笑)、チビスホがあそこでミョンフンに頼んでv-421くれたから、ミョンフンが交換条件とはいえ、手術代を全額負担v-218してくれたから、ウニョンはすぐに手術v-100受けられて、生きることができたじゃない?v-426要するに、スホもミョンフン・チスク夫妻も、ウニョンの命の恩人v-435なわけじゃん。どうして、もう少し、ウニョンもヤンスンも、そういう命の恩人だと感謝するv-424シーンはないのかなー?v-394
まぁ、チョンテをあれだけv-412恨んでたから、そんな気持ちは生まれてこないのは仕方ないことか・・・v-390

ゼィゼィはぁはぁ~!v-388文章はできてたのに、それに絵文字つけるだけでこんなに時間かかるとは思わなかった~v-396。しばらく書き込みにブランクがあって、腕が落ちたか・・・v-408
こんな調子じゃ、感動編・ツッコミ編のコメントいつ完成するのやら・・v-388あは・・は。。。v-388

ほがさん
初めまして~♪v-291
そうですよね~、ほんとに愛して愛して愛し抜いて(疑似恋愛であっても)、困難を乗り越えた演技を何ヶ月も撮影したあとの二人にこそ、あのラストシーンを演じてほしかったよね~v-409

まぷママさん
そうっ!私もチョンテの死のシーン、NHK版v-496のオペラがうるさぁーーーーーい!v-393って思ってました!v-441それでも号泣したけどv-408。音楽も何もない韓国版v-505のほうが、トヨン君のv-346渾身の演技v-346が際だって、号泣場面でしたよぉ~。

あこりんさん
初めまして~v-363v-411v-221
海神のトヨン君の演技、そうですかっ!それは見るのが楽しみだわ~v-413e-343どうも、あのおでこピカピカの写真しか知らないもので・・・v-408v-356

店長~
v-303v-406v-406あと、主婦に戻ってお掃除しちゃう、そんなあなたが私はしゅきよっv-413v-413v-437

Nitaちゃん

もうあんまり見かけないから、お迎えにいくとこでしたよ、v-518に乗ってね。
エラそうに言ってるけど、私もまだ感想書いてないわ。だってさぁ・・・・・

ってことはもうそろそろしたら
絵文字メールの女帝ちょうちょ♪さんもお出ましでしょうか?
とりあえずv-423   

tomo さん

何故に思わせぶりな空白?  ↑

ごめんなさい

最初、ベルーガちゃんが表示されてなかったもんで…。

未来への希望で満ちる最終話

v-32こんにちわ~v-422
とうとう、最終話の感想を書く日がやって来てしまいましたv-406(寂)
なんか、卒業式v-252の気分だよ。。。。
e-418蛍の光e-418の代わりに、v-485クレメンタインv-485が流れている中、
ファミレス・メンバー全員がひとりずつコメントしていくような・・・v-339

そんなら、v-403あんたのコメント短くしろよ~~v-31v-359
v-405うげv-363うんv-363わかった。がんばってみるけど・・・
え~、でも、最後だから、ちと、勘弁してちくれ~~v-435

v-441ちょうちょ♪はね、この最終話がとってもv-345好きv-345
なので、Nitaちゃんの燃えるv-41感想文に、うなずきながらも
今回は、ドラマの制作方針や、話の展開への不満やもどかしさは
あえて割愛v-316して、心で受けとった感想を書かせてもらいま~すv-437

なにがいいって、今日のタイトルにもしたけど、
このふたりは、これからどんどん幸せe-266になって行くって、
心から信じられる終わり方だったからv-221v-411
って、終わりから書いちゃうと、書きにくいから、まずは記者会見会場からねv-408

この会場にチョンテが突如として現れた時
19話で、「誰が何と言おうと、お前は俺の息子だ」って宣言したのを思いだし、
ここでも、”私の息子だ===!!!”って、叫ぶのかと思っちゃった私は浅はかものv-393
チョンテは、チェハのためになると思って、スホではないと言いに来るのですね。

そもそもチョンテは、現在のチェハとウニョンの関係を知らされていないからね~、
ミョンフンの策謀にあっさりハマったんですね。。。e-263

初めて見たとき、このチョンテの最初の言葉で、
  チェハはもうスホとは名乗らない
  =ウニョンとの人生を諦めることになるんだな

という予感で、胸が締め付けられたよv-239

さらに、そのあとの、スホへの懺悔と受け取れる告白を
大きなv-352v-352に涙e-263をいっぱいにして、全身で受け取っているe-263チェハe-263の姿にも
胸が苦しくなったv-239v-239のを、昨日のことのように覚えてるv-409

これまでは
   ウニョンを失いたくない!
   ウニョンだけは、絶対にあきらめられない!
自己チュー路線だったチェハが、
生まれて初めて、肉親の大きな愛を受け取ったことで
(これを愛と呼ぶかは異論ありだと思うけど、少なくとも、チェハはそう感じたはずv-218
チェハは、その初めての愛に報いる決意をするんですねe-263e-263e-263
それほど、チョンテ(父)の愛に飢えていたということでしょうか?
そう思うと、チェハが、、、いえ、捨てられたスホが不憫でなりませんv-409
大好きなウニョンを諦めさせる力を、持ち得てしまうんですからね~。。。

この時のv-352王子の演技v-352、すばらし~v-32ですね。
最終話では、ここの演技がv-238一番好きv-238です。

チョンテの言葉で、救われていく瞬間。
自分を捨てた父ではあっても、断ち切れなかった思慕が報われる瞬間。
それを王子は見事に演じています。
(ただ、見事すぎて、記者には表情でバレバレって思いますけどね
 まあ、記者はチョンテに気を取られて、見てなかったことにしましょv-392

ウニョンとチェハが最後に電話で交わす言葉。。。
「二度とお兄ちゃんに会えなく手も平気。目を閉じればお兄ちゃんが見えるから」
BGMv-341美しい秘密v-341
・・・ここまでで、すでに、ちょうちょ♪の顔は洪水状態。。。ひどんもんですv-394

e-60冬ソナe-60の時も思ったのですが、こんな別れってありなのでしょうか?
愛し合っているのに、、、、そして、たとえ別れても、
お互いを愛し続けるであろうふたりが、離ればなれに生きていくなんてこと。
そんなこと、ちょうちょ♪には、とても堪えられそうにないですぅv-409
やだよ~。。。ぜったいに、やだよ~。。。

そして、チョンテの交通事故v-237
泣きじゃくる王子と一緒に泣きじゃくっているわたし。
恨ませてくれない・・・この言葉は、ウニョンちゃんもチェハに言いました。
NHK版ではカットv-38されてて、残念だったけど。

監督はこのドラマのテーマに「許し」を上げていますね。
人はなぜ、誰かを許せないと思うとき、苦しいのでしょうか?
それは、許したいからなのでは?って思うのです。
本当は、その人を許したい、愛したい。。。
だけど、そうできないから苦しいのでは?って思うのです。

愛の反対は無関心って、よく言いますが、そのとおりだと思うんですよ。
そして、このあとイナがチェハから受け取る最悪の贈り物v-25は無関心だったよね。
イナに対して、もう、何も言わなくなってしまったチェハ。
これは、イナへの最も効果的な復讐v-313になったかもって、実は思います。

コンサートで、イナの嫉妬が原因で指を怪我してしまったチェハですが、
ウニョンのために、v-341弾きますv-341
    最後に奏でられるv-339クレメンタインv-354
まるで、私自身が幼いころに、
スホ・オッパと青山島で共に過ごした思い出があったかのように、
自分のことのような、懐かしさがこみあげてくるシーンです。

v-441ちょうちょ♪は、監督にも落とされてますが、
イ・ジスさんのピアノにも、そうとうやられてますv-222

ユン・ジェハの汗は、スポーツで流す汗とは違って見えました。
魂から流れる涙のようです。もしかしたら、生命の源そのものかもしれません。

ところで、イナがチェハの病室で言う言葉「それ 、私の好きにさせて」
。。。「それ 」じゃんかよ。あんた、ず~~~っと、自分の好きにしてきたじゃん。
もうv-412腹だたしい。。。。キィv-355v-355v-355v-355って、なりそうだわv-356

フィリップがウニョンに最後の別れをしに行くシーンも大好き!
もう、フィリップのセリフ、かっこよすぎだじょ===v-345
フィリップの献身的な愛が、、、、やさしさが、、、、、
ウニョンちゃんとの関係を最後まで、v-22ほのぼのv-22とさせていたことが
このドラマの魅力のひとつですv-218
このふたりには、v-37修羅場v-26シーンがなくて、それがすごく救いだったもん。

チェハ達がオーストリアにv-233経って、v-472夏、v-34秋が過ぎ、、e-60冬になった時
ウニョンは再び、オーストリアでチェハと再会e-343
二人が、それぞれに手を合わせて祈っているシーンが好きv-415

そして、私にとって最大の救い、癒しは、
ふたりが結婚後に青山島でe-514暮らし始めたっていうシーンで終わることなの。
このふたりは、小さい時から悲しい苦しい体験が多かったよね。

そして、それらはすべてが、二人の周りにいる大人達に起因していました。
その大人達の姿は、名誉やお金に翻弄されている社会を象徴しています。
だから、このふたりだけは、そうゆうものに翻弄されない世界で
。。。二人きりの世界で幸せになって欲しかったのかもしれません。

勿論、これは、非現実的です。
だけど、明日の糧ばかりを心配してどんどんよくばりになっていく日常ではなく、
今、ここに愛する人がいるという幸せのみを享受して生きていく姿を、
そんな、理想を捨てたくない私は、このラストシーンに・・・
永遠を信じさせてくれたこのドラマに感謝e-340なのです。

王子のDVDタイトルは「一瞬の永遠」・・・一瞬一瞬が数珠玉のように連なって
永遠になっていくという意味?
毎日、数珠玉を探しに行ったり、増やそうとしたりする必要はありません。
いつも、その時に与えられている数珠玉(一瞬)を大事に大事にしていけばよい!
そんな風に思えるのでした。

   v-340スホ・オッパとウニョンちゃんに、永遠の幸あれ~v-339
と叫んで、ちょうちょ♪の春は、すがすがしく幕を閉じたのでありまする~v-437

 いつものことながら、かなりの独断と偏見で突っ走りました。
 もやもやしている方のお気持ちを損ねましたらごめんなさい。
 私の心が、そのように受け取ったということで、ご容赦くださいませv-436

そんじゃあ、またね~v-411v-422

みなさま~読ませていただきました!!

でも、私は放心状態で何もかけません v-395

BSに時から 天下のNHKで放送されている事が いかに凄い事か忘れてしまっていたような気がします v-355
王子も何回も来日して下さり、韓流雑誌にも 当然のように毎月王子の写真が掲載されて、、、夢のような時間v-344でしたね~
ずっと続くと錯覚していました。

放送の終了とともに 王子と私たちの糸が切れてしまったような気がして 余計に淋しくなってしまいました。。。

ごめんなさいv-393
落ち込み過ぎですね~~~

王子の次のお仕事が発表されないので 余計に~v-292
次に来日されるのは 一体いつになるのでしょうv-361
王子は とお~い、とお~いv-354の王子でしたねv-356


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ちょっとちょっと~!!

みんな~v-222どうしちゃったのさ~v-237
王子はまだ、デビューしたv-511ばっかりなんだからさ、これからよ、これからv-218
みんなで、応援してこ~よ~v-339

もやもやと・・

時系列で撮影し終えたe-60冬ソナe-60のラストシーンと
比べたら、やっぱり不満は残りました。
ただオーストリアとの大人の事情があったり、二人の成長具合や見た目の変貌は
想像以上だったのかもしれませんから。納得しないとしょうがないのかもしれませんねえ。

MARIさん、v-354の王子様って命名すてきですねえ。
韓国俳優に恋したもののさだめの歌です。
e-343会えない時間が e-266e-266そだてるのさ
          目をつ~ぶれば き~み~がいる~~e-343

許しとは?

私も、初めて20話をみたとき、すごくもやもやして、終わりよければすべて良し、とは全然思えませんでした。それは、NHKバージョンだったから、というのもありますが、最大のもやもやは

なぜ好きだった2人が別れなければならなかったか
というところです。

だって、一歩間違えばイナと結婚するところだったんですよ!イナの気が変わって2人は結ばれたけど、それって単なる「たなぼた」で、2人が努力した結果ではないでしょ?

まぷママさんのいうとおり
「チェハ~弱すぎる~!好きならつらぬかんかい~!」v-412
と叫んだり、

Nitaさんのいうとおり
「イナってどこまで最悪なんだろう・・・あんな事して、それでも一緒になる気?」
とかぷんぷんv-355v-355してました。

でも・・・ちょうちょ♪さんの言うとおりですよね・・・チョンテの親としての愛情が、ウニョンをあきらめさせるほどの力を持っていたんですよね!
その解説に、うんうん、納得v-354です。やっと胸のつかえが取れました。どうもありがとうv-433
捨てられた親に最後に愛をもらった・・・これってチェハの今後の人生に大きな影響を与えるのではないでしょうか。

qoo-chanはチョンテの罪は許されない、といっていたけど、私の解釈は違います。

チョンテの罪は大きかったけど、それはみんなお酒と、ギャンブルが彼にさせたこと、「依存症」という病気だったと理解しています。彼自身は弱い一人の人間で、最後まで実の息子に拒否されつづけて死んでしまったかわいそうな人生だったと思います。
ウニョンが「憎めない・・・」といっていたとは知りませんでした。すべての罪を許すユン監督の哲学が貫かれているんですね。(韓国版ではウニョンとチェハの結婚に反対していたヤンスン(現ウニョンママ)も、ウニョンのためにチェハを許しています。)

個人的には、あの世でヘスン(死んだウニョンママ)に謝って、2人で幸せになっていてくれれば・・・などと考えたりします。

いいかげんな性格なので、細かい演出の部分のあらは実はあんまり気にならないんです・・・
だから、最大のもやもやが晴れて今はシオ~ナダ~v-346です。
ではでは~

tomoさ~ん!

ありがとv-363
ちよっと元気になりましたv-396

実はファンだったの、かのお方v-343
特にtomoさんが唄ってくれた曲は大好きでした~
もしかして、同年代v-361v-361

ちょうちょi-185ちゃん、そうだよねv-363
王子は まだまだこれからv-91
みんなで ず~~~っと応援していきましょうねv-238オヤクソクv-238v-238

説得されそうになって・・・

ちょうちょ♪ちゃんの力作、いつもの事ながら感心しながら読ませていただきました。
うんうんとうなずきながら、ほとんど説得されそうだったんだけど、いや一寸待って
チョンテの親としての愛情が、ウニョンをあきらめさせるほどの力を持っていた
という部分は、私の考えとは違うかな。
私はウニョンと自分とのゆるぎない愛情を確信できたから、あの誘拐疑惑の騒動を収めるために「自分はユン・ジェハだ」と認めたんだと思いました。
自分をこれまでにしてくれた、ミョンフンとチスクが不利になるようなことは言えなかったのではないでしょうか?確かに、ウニョンが死んだといってだましていた2人は許せないけれど、チェハにしてみれば、恩義も十分に感じていたでしょう。その2人がこんな疑惑を受けて、致命的な立場に追い込まれるのを避けたいと思うのは当然のことではないかと思います。
それが例え、イナとの婚約に繋がったとしても・・・。多分チェハはイナと結婚式を挙げたとしても実際の夫婦になるつもりなどなかったと思いますよ。
ウニョンを諦めてはいない証拠に、コンサートの時にはピアノの上に思い出の貝殻細工を置くし、窓からウニョンが来るのを見て、入り口に出て行こうとしますよね。
『クレメンタイン』を弾いたのは、まぎれもなくウニョンへの変らぬ愛のメッセージではないかと思います。
指の手術のあと、ピアニストとしての将来が断たれたのはチェハにとっても誤算だったのではないでしょうか?イナに「ウニョンに知られないようにして」というのは、どうしてか・・・とちょっと考え込みましたが、貝殻を探しに行って怪我をしたことで、ウニョンに心理的な負担をかけたくなかったのかな、と これはまだ考えとしては迷っているんですが。
チェハとしては、イナが自分から離れて行ってくれるのを待っていたのではないかしら。そしてウニョンが来てくれることを確信していたと思います。

と こんな風に考えたんですが、皆様は如何思われますか?

教えてください

qoo-chanさま よろしくおねがいします。
先ほどの 「季節が戻ってくるように」 ソン・シギョン は ステキな詩ですね
ウニョンが ネットショッピングをはじめて 精力的に仕事をしているシーンや チェハのピアノコンサートのポスターをみて メールを打つけれど すぐに消してしまうシーン (こんな ちょっとしたシーンでも 我慢しているところが健気で 泣けてきます・・・)のところのBGMで流れていた曲ですか?
この曲は DVD(日本版)か 何かに オールメロディー収納されていますか?
もし おわかりでしたら 教えてください。 無理言って すみません。よろしくおねがいいたします。


Riebon 店長さま     いつも楽しいブログ運営 ありがとうございます。 
いろいろな情報を欠かさず  みなさまへのフォローも忘れず 本当に頭がさがります。  
ところでね ドヨン王子の 「髪のみだれ」   私も前から気になっていました~
「涙の井戸」の回でしたか?  海に向かって ウニョーン!って叫ぶシーンがありましたよね   あのときは おでこの部分がめくれあがって ガッツ石松さん(ごめんなさい って 誰に対して?)か はたまた ネアンデルタール人か(またまた ごめんなさい)と 眉から上の部分(骨格ですよ)が似ていると 思ってしまったんです。 痛くて 食べられなくて 辛いときなのに 不謹慎なことをお許しくださいませ~
それで 風が強いときは ヒヤヒヤです。     メイクさん何か工夫してくれないかな 頼むよーって 思って見ていました。   最終回の大事なときなのに 雰囲気ブチ壊し失礼しました。 でも私も 皆様と同じで ドヨン王子 だあ~い好きです。


Nitaさま    よろしくおねがいします。
面白い!!  同感です。
私も 最終回のこの内容は2回に分けて 丁寧に描いて欲しかったなと強く思います。
たまたま、 「ようこそ春のワルツ」を 第1回の放送日(?)の午後に見まして ドヨン王子を 『今までの韓流スターとは ちと雰囲気が違うゾ・・・』と感じまして ドラマを見始めました。
でも チェハの気持ち(心の動き)が 最初つかめず 「子供時代」の描写までは 正直言って退屈でした。 でも 我慢して見続けていくとだんだん引き込まれていくのですね~。  この退屈さ(偏見です)が 日本でも視聴率が上がらなかった原因の1つではないかと思うんです。 ですから 「子供時代」の回を 1話減らして、 最終回にむけて 1話多くしたほうが余韻も楽しめて良かったのではと思います。
「子供時代」が 重要なファクターであるのは承知していますが 回想シーンもそれなりに多く 視聴者にも理解できるのでは・・・と。 くどくなって すみません。
それと BGMがねぇ 一部ですが、日本人を意識しすぎているのか(ユン監督の好みも?) そぐわない曲があって 折角のシーンが勿体ないーと感じています。 前のほうの回でも そういうシーンがありました。
Nitaさまに 愚痴を言ってしまっているようで 不愉快に思われたら謝ります。
「感動編」 「ツッコミ編」も 期待していま~す。       
       

juneiさん

BGMについて・・・
そうです^^v
チェハとウニョンが会いたいのに会えないもどかしさを
目いっぱい伝えているシーンで流れていた曲です。
このときの指輪を見つめるチェハのお顔の美しいこと・・・
ウニョンちゃんのポスターを見つめる表情が切なくて・・・
このシーンも何度みたことか・・・・(T0T)
って、すみません。浸ってしまいました。
ソン・シギョンさんが歌う「季節が戻ってくるように」は残念ながら「春」のOSTには
入っていないんです。
日本でリリースしたアルバム
「ソン・シギョン/季節が戻ってくるように~ザ・ベスト・オブ・ソン・シギョン」
に、日本語ver.と、韓国語ver.が収録されてますよ!
私はどうしても聞きたくてアマゾンで購入いたしました。
他にもステキなバラードがたくさん収録されてます。
この曲、7話の民宿でチェハと携帯で会話するシーンのBGMにも使われておりますが、
歌詞の内容からしても、絶対、20話のシーンのほうがぴったりだと思ってます。

juneiさん、ガッツ石松は初登場ですよ!くっくっくっく

た~たんさんへ

記者会見でのチェハの言動について思うところを書いてみました。

会場に入ってくるときのチェハの決意に満ちたきりりとした表情は、
11話で「愛しているのはパク・ウニョンです」と宣言した時のチェハとおなじ、
周りを傷つけても自分の意志を貫くぞ
・・・つまり、イ・スホであることを認めウニョンを愛し続けるぞ、という強い意志が表れています。

もちろん、揺れ動いていたとは思いますが、その前の文脈からも自分はスホであると言うつもりだったと思います。

それを最終的にくつがえしたのはやはり、チョンテの行動でしょう。
ユン・ジェハでいてほしい、前科者の息子とわかってつらい思いをしてほしくないという気持ちが表れていて、初めて親らしい行動をとったチョンテ。

それを感じ取ったチェハは、大きな眼に一杯涙をためて苦しみます。
その時、彼の頭の中にはいろいろな思いが巡っていたと思います。
ミョンフンやチスクに育ててもらった恩・・・
「ユン・ジェハでも、イ・スホでも、オッパは永遠にウニョンのオッパだよ」というウニョンの言葉・・・
そして、彼は苦渋に満ちた表情で「私は、ユン・ジェハです。」と宣言します。

その結果永遠にウニョンを失うことになる、と彼が悟っていたことはそのあとのがっかり具合でもわかります。
それでもあのような選択をしたのは、やっぱり直接的にはチョンテの愛を感じたからなのかな~とおもっています。

チョンテの贖罪のために必要なシーンだったとは思うのですが、個人的にはやっぱりウニョンのためにスホと宣言してほしかったです。

どうでしょう?

脳みそ停止中ー春頭

地上波で「春のワルツ」の放映が始まって、6話まではテレビで見ていたんですが、続きが待ちきれなくて、残りの話数はレンタルで一気に続けて見ました。
でも、DVDの最終巻を借りて来た時に、ちょっと信じられなかったんです。2話しか収録されていない、全20話。
「これを、あと2話で終わらせるの?どうやって?」
そして、19話を見て、
「無理だろ。サブタイトルはどう見たってハッピーエンドな感じだけど、どうやって?
打ち切り?脚本の構成ミス?最低でも2話は必要でしょ!」
こんな気持ちのまま、最終回を見てしまいました。
せっかく気持ちが通じ合ったのに、畳み掛けるように障害が立ちふさがり別けられてしまう二人。そして、再会までが短過ぎ!
え~~~~~!って思っているうちに終わってしまいました。
放心。「足りない」「足りない」「足りない」
Nitaさんが、会えない間の二人の愛の深さをあらわすシーンが欲しかったって、詳しく書いてらして、うんうんって思いました。最終話は、妄想付け足しエピソードだけで何本も作れちゃう位、時間足りな過ぎ!
そんな憤りが、いささかでも安らいだのは、DVD BOXの映像特典で新婚シーンを見たからです。恥ずかしくなっちゃう位のハッピーオーラ、
「ここへ辿り着けるなら、途中の事は許してもいいや」って思いました。
NHK版でカットされていたのは、つくづく残念です。全体をロマンティックにまとめようとするとムードを壊してしまうのかもしれませんが、「春の再生力」を象徴する重要なシーンだと思うからです。

私、最終回見て泣いたの今回が初めてかも。今までは、納得いかない部分への???が強過ぎて、感情移入しきれなかったんです。でも、ストーリーを既に知っている今回は動揺に翻弄される事なく、チェハの表情に集中できました。ちょっと、チェハの気持ちに入り込み過ぎて、クラクラが治りません。脳みそ働かなくて言葉がでないので、後でまた来ます。

うんうん

た~たんさま、
私も記者会見のシーンはひらこさまの意見に賛同します。
チェハは最終的には、チョンテに愛されたいと思う幼い自分から逃れる事が出来なかったんじゃないでしょうか。
ウニョンを選ばなかったのは、どう考えても納得いかなかったけど、状況に流されてしまう弱さのせいでもあるのでは?とも思いました。

イナが自分から離れていくのを待っていたとのお考え、私もそう思います。
結婚するつもりがあったとは思えません。だからこそ、式の前にオーストリアへ行ったんでしょう。親と一緒だと、結婚させられちゃうし。

ウニョンに内緒にしたがったのは、ピアノをなくした自分は「なんのとりえもない」ウニョンを守れない自分に戻ってしまって、それではウニョンを幸せに出来ないと思い込んでいたのでは?チェハ=スホって「幸せにする」って事に対して、物質的な充足ばかり満たそうとしてるような気がしてるんです。すごく不器用で。
どうですか?

情緒的な男、だよな

思うに、チェハって行動に論理性が欠如しているというか、
場当たり的な情動に流されやすいv-466というか・・・そういうキャラに見えます。
そこが愛すべきところでv-343、助けてあげなくちゃという気にさせられるわけですがv-398
場当たり的v-62の極めつけが最終話冒頭の記者会見シーン・・・
チョンテのおそらくスホに対する初めての無償の愛v-345
チェハ/スホの頭の回路は混線v-32し、心は千々に乱れv-239、そんでもってああいうふうに答えちゃった・・・結果、19話でウニョンによってやっと日の目を見るかに思えたスホを再び封殺v-40し、自分に嘘をつきv-37、ウニョンを「捨てた」ことになっちゃった~~、挙げ句の果てにチョンテをも死に追いやった・・と本人は感じていると思うのです、多分。
その後のチェハの行動は自罰的ともいえます。
結果として裏切ってしまったウニョンとの接触を断腸の思いで断ち、(のわりにはコンサート会場にやってきたウニョンを見てすっ飛んでv-29いこうとしてたけど・・かわいいv-10
v-422に深手を負ってもコンサートv-266を強行してピアニスト生命を絶っちゃうし・・・これも場当たり的ではあるのだけど、ピアニストとしての「自殺」に近い、と私には見えますv-406。彼にとって、「天才的ピアニスト」の名声なんかもうむしろ邪魔だったんじゃあないかしらん・・ついでにイナもセットでぽいv-303できればもっけの幸いって顔病院でしてたし~。
そして、韓国に居たんじゃ「ウニョン謹慎v-431」にならないからということで、オーストリアへ自ら追放処分??ということに。

あー、チェハよ、チョンテやウニョンの無償の愛に報いるならば、そしてチスクの無償の愛に報いるならば、記者会見で答えるべきは以下のごとく、だろっっ。
私はユン・ジェハであり、イ・スホでもありますこちらの皆さんは私が誘拐されたと思われているようですが、それはちがいます。
法律上手続きの不備は諸般の事情からあったようですが、断じて誘拐ではないという事はこちらのもう一人の父(チョンテ)も証明してくれます。私は幼少時、前科のあるこちらの父の元で暮らしておりました。その境遇を憐れに思って今の両親が私をひきとり、ここまでにしてくれたのです。育ての両親には感謝v-421こそすれ、さらわれたなどと思った事など一度もありません。それで皆さんがとやかくおっしゃるなら、両親の名誉の為、しかるべき処置も辞さない考えです!またつい最近まで元の父とは音信が途絶えておりましたが、父は私の経歴に傷が付かないようこのような配慮ある証言をしてくれたのだと思います。これですべてです。」
自分が盾になって、愛してくれる人たちを世間の風から守ってみせる!!っていう気概が欲しかったのよ・・チェハ君。
ミョンフンは社会的名声に最も執着してるから怒るかも知れないけど、両親の名誉の為に裁判だって辞さないっていうチェハのかたーい意志の前には折れる様な気がするし。養子縁組の手続き不備くらいで刑事訴追されるとも思えないし。どうかな??
あとスキャンダルとしていかほどのダメージかということだけど、しばらくはうるさかろーね・・・人の噂も七十五日っていうからだいたいそのくらいは覚悟してっと。
でもまあ、たとえこれで「ピアノの貴公子」のイメージを棒に振ってもチェハ・スホにとっては本望だろうし。イナは・・・また復讐v-41にはしるv-37かな??でも、これまでのようなパワーは望めないのでは?迷ってるから、彼女も。

記者会見でここまでぶちまけるのは、あるいは蛮勇かもしれないけど、やっぱりスホを封殺するのは間違っていると思うのですよ。
かわいそうに、スホは生き霊v-39になっちゃってるじゃない。(「ウニョン・・・」って声だけ聞こえて姿はなし・・・のシーン)

もやもや、やるせなさがどうしたら晴れるかな~、と自分なりにシミュレーションしてみたら、上記のようになりました。
感想じゃないね、これ



うんうんうん・・・

最終話をTVJapanで見たときは、涙が先に出始めたって感じで、泣いているうちに終わってしまい、感想も何も言えない状態でした。
一週間たって、再度日本語版、韓国版を見て、今日皆さんの感想を読んで、うんうんうなづいたり、そういう見方もあったのかと、改めて思い返したり、、、

Nitaさん、
>私はどうしてもイナが許せないのよぉおおおおおお!!
>100歩譲って、19話までのあらゆる陰謀・チェハ苛めの罪は許すとしても(ほんと>は、1万歩譲ってもイヤだけど)、あれだけは、あれだけは許せないぃぃ!!
私も、イナ絶対許せない、、そう、貝殻細工の件、結局うやむやって言うか、ぜんぜん触れてないし、、、。 イナも一言も謝りなし。 その上、
ちょうちょさんも言っていた、あの病室での言葉「それ は、私の好きにさせて」。。。v-217なんでやのん、、あんたわかってんのん。自分のしたことがv-217v-217v-217でした。

そのあとも、イナとの結婚はそのままで一緒にオーストリアへって時、最初は何でって思ったんですが、きっとイナと結婚しないって言って、マスコミで報道されるとき、自分がピアノがもう弾けないってことも報道されて、、ウニョンが、チェハが怪我をおしてまで、ウニョンへの愛のために、無理をして演奏をしたってことを知られてしまうことを恐れた。 ウニョンが心の負担にかんじてしまうことを恐れたと。。(たーたんさん、と私は思いました。)
だから結婚の約束はそのままで結婚しないまま、急いでオーストリアへ。 でもオーストリアに行っても、結婚する気はなかったんだろうけど。

イナのチェハへの執着心、どうしても理解できない。
まあ、あきらめて、帰ってきてくれたから、少しは良心のかけらがあったのかな?
でもそれにしてもオーストリアから帰国して、シラッとして、笑顔まで見せてウニョンに会いにきてから、最後までが、急展開過ぎて、なんか物足りない、、消化不良ぎみ。 せめて半年間の、離れている間の二人の様子があれば、、、、。

>とにかく最終回、これでもかといっぱい盛り込みすぎ!ほんとなら2回に分けて、も>っと丁寧に描いてほしかった・・・。
>もっと、会えない間の、二人の愛の深さを表すシーンを入れてほしかった。
そうなんです。Nitaさんのおっしゃるとおり。
Nitaさん「感動編」、「ツッコミ編」楽しみにしています。

qoo-chan、ほがさん、まぷママさん
オーストリアのシーン、なんかとってつけた感で、予算の関係上仕方がなくても、取り直してほしかった。 橋の上の、再会のシーン、、あんまりあっけなくって、今までのチェハだったら、もう会うことはないって思っていたウニョンとの(半年振りぐらいの)再会なのに、もっと感動的な涙もののはずなのに、、、。
あの、効果音ドクーンドクーンっていうのも、ちょっと。
(「夏の香り」からと聞いたのですが、見たことがないので、唐突過ぎて。)


ちょうちょさん、ひらこさん、春頭さん
チョンテの思いもよらない行動が、彼の心を覆したのだと私も思います。
初めての親らしい行動、、、、あの緊迫した中で、彼の言葉が引き金になって、ウニョン、チスクの思い、、、で、思わず、ユンジェハって言ってしまったんですよね。
彼の優しい心がそうさせてしまった、、、気がしてます。

まぷママさんのストーリー、、、そう言えたら本当によかったかも。

なんか、まとまんなくて、、わけのわからない文章に。

ちょっと雑な、、急いだ展開でしたが、私は、二人がヘスンのお墓の前で、結婚の報告をするところと最後のキスシーンは、すごく心に残りました。
幸せな二人が、チョンサン島で、今幸せに暮らしていると思えることができて。。。

みなさまへ

最終話のみなさまの感想文。今回が最後なのが寂しいです。
でも、総集編がまだあと2週ありますねv-392

Nitaちゃま
私も最終話が1話だけなら、オーストリアの再会で終わって欲しかったです。
もっとじっくり描いて欲しい場面、例えばチョンテのお葬式シーン。ピアニスト生命が絶たれてしまったと知った日の夜、ベッドでどんなことを考えたのか。コンサートからオーストリアへ発つ日までの2人。(携帯メールを我慢するだけじゃあ・・・)そしてオーストリアに発ってしまってからの会えなかった夏・秋・冬までの2人。
その会えない時間に愛育ててるのにって!
そこがあれば、再会シーンは盛り上がります。
それからユン監督!やっぱり準備期間と制作費はふんだんにあったはずなのに、オーストリアロケを1回で済ませてしまったことが悔やまれますよね。

ちょうちょ♪ちゃま やっぱりあなたの感想文って何度もうなづきながら読んでしまいます。特にココ! あなたならではの名文です。
明日の糧ばかりを心配してどんどんよくばりになっていく日常ではなく、
今、ここに愛する人がいるという幸せのみを享受して生きていく姿を、
そんな、理想を捨てたくない私は、このラストシーンに・・・
永遠を信じさせてくれたこのドラマに感謝なのです。

そして私も記者会見での目の演技は素晴らしかったと思います。チョンテがテレビカメラに向かってスホへの懺悔の言葉を叫び、それをうしろで必死に受け止める息子。
「父さんが悪かった。何度も捨てて悪かった。もう2度と捨てたりしないよ。」
スホはずっとチョンテに置いていかれるのがイヤだったんですものね。
小さい頃から悪夢に悩まされてきた男の子。チョンテに捨てられる夢。ウニョンが死んでしまう夢。
そんなスホにとって青山島でのウニョンとの生活がどれほど幸せであるか!
あ~、青山島も1回行きたくなってきたわ~! 一緒に新居に参りません!

tomoさま
やっぱり冬ソナと比べてしまいますよね。ヨン様はラストシーンになかなか涙が出ず、時間がかかって最終回の編集が大変だったそうですよね。スケジュールがいっぱいいっぱいでも、再会シーンは時系列でラストに撮影して欲しかったです。

ひらこさま
私も思っていましたよ! ヘスンとチョンテ、あの世でお幸せにって。
そもそもチョンテも女性運がなかった人です。ただヘスンのような島にいる地味だけど堅実な家庭的な女性に惹かれなったのかな? それでもほんのわずかな時間でしたがチョンテとチビスホ、ヘスンとチビウニョンの4人で暮らした時間は、擬似家族ながらチビスホやチビウニョンにとっては安らぎの時間だったのでしょうねぇ。

MARIさま
はい、v-354の王子さまをず~っとず~っと応援していきますよ。
これ程夢中になった人は他にいないですもの。これ程私に時間とお金を使わせた男性は、ドヨン王子、あなただけよ!

た~たんさま
確かにチェハは運命に流されてイナと結婚しても何もなかったはずですよね。
ただイナが離れていくこと、ウニョンが会いに来てくれることは確信できたでしょうか? ウニョンとの愛情がゆるぎないものだと確信して記者会見で「ユン・ジェハ」と名乗った → ウニョンが愛に来てくれるとこを確信していた。う~ん?
私としては、できればチェハにウニョンを迎えに来て欲しかったです。

juneiさま
髪のみだれ=おでこ全開がドキドキしてしまいます。おでこが見えるとキューピーちゃんに見えちゃうんですもの!

春頭さま ひらこさま
私も記者会見でチョンテの愛を初めて受けて、父が自分に示してくれた初めての愛情がチェハの背中を押したというか、さぁあなたは誰なんですって記者から迫られて、「ユン・ジェハです」と答えてしまったんでしょうねぇ。

まぷママさま
スホ生霊説、まさにその通りです。生きていても好きな人のもとへ魂が行ってしまう。あれはウニョンの空耳じゃありませんよね、絶対。

う~ん、時間切れ。また戻ってきますね~

感動編の前に

tomoさ~んv-422
ご心配いただき、ありがとうね~v-421
最終回終わった虚脱感v-406と、仕事が超v-393忙しくての疲れと、体調の悪いのv-388が重なって、ファミレスしばらくお休みしてしまった・・v-408
でも、v-518ちゃんに乗ってtomoさんにお迎えに来てほしかった気もするv-415
昨日、寝る前にtomoさんの
e-343会~えない時間が 愛そだてるのさーe-343
見てから、そのフレーズが、ぐるぐるe-275頭んなか回りっぱなしv-394なの~e-352
歌ってる人は、もちろん大昔私も好きだった人だからe-184v-539、わかってるんだけど、曲名がどーしても思い出せないのよぉ~v-388。最近ますます健忘症の進行が激しいの・・v-390

ちょうちょ♪ちゃん
うんうんv-290、確かに未来への希望e-342に満ちた最終話だったよね♪私も、モヤモヤ編e-278では不満を述べてしまったけど、決してあの最終話がイヤだったわけではなく、とっても好きなのよ。Happy Endですごく嬉しいしv-398
今までこんなにも熱中v-402v-413させてくれるほど、素晴らしいドラマ・演技v-424だったからこそ、もっともっと!v-437ってつい欲張ってしまったのよねv-408

た~たんさん
私もチェハはあの場をおさめる為に、自分はユン・ジェハだe-289と言ったと思いますが、一番の原動力v-41は、ひらこさんや春頭さんと同じく、何よりもチョンテの父親としてのを感じたからだと思います。

juneiさん
どぉ~も~!v-422
そんな、不愉快だなんて、とんでもないです!v-428
いろんな人がいろんな感じ方をして当然だし、だからこそここでみんなで語り合えるのが楽しいんですv-410v-221
v-10「ようこそ春のワルツへ」v-10から見て入られたなんて、なんてラッキーな方♪
私はね、この「春のワルツ」にはまり出したキッカケv-219は、初回のv-413チェハv-398の冷たくて意地悪っぽい態度ながらも魅力的v-401なのは無意識に感じながらも、実は2話・3話の子供時代v-205v-206の二人の演技に引き込まれたからなんです。特にチビウニョンのハン・ソイちゃんのつぶらな瞳v-416と、目にいっぱいにためた涙v-409での熱演にポロポロ泣いて、このドラマを見続けよう!v-432と決めたのです。私、子役の名演技に弱いんですv-408
子供時代を丁寧に描いたからこそ、二人の絆がより理解できてよかったんですが、確かに回想e-7部分までも子供時代のを長く使って時間v-243をとってしまったとは私も思います。
私こそ、好き嫌いがはっきりしてるので、ばっさりe-114言い切ってしまって、いつも自分勝手に言いたいことだけ書き捨てみたいにしてしまってて、中には不愉快v-388に思ってる人もいると思いますv-435

まぷママさん
そうですねー、イ・スホなのか、ユン・ジェハなのか、どちらかに決めるのではなく、そういう言い方もありですよね~。

Gon's mamaさん
そう、私もe-29のモヤモヤ編は、最終回を一回目に見た後での感想なんです。その後、繰り返し見てみたり、みんなの感想を読んでみたりして、新たな発見v-21があったり、怒りv-217が多少緩和されたり、揺れ動きv-407続けてます。
私もあの再会シーンでのv-345ドクーン、ドクーンv-345の効果音、押しつけがましくてちょっとイヤでした。
そんな音v-321させなくっても、丁寧に描いてくれたら見てるこっちだって、v-345ドキドキv-345するってば~!

パオ~ん

Nita ちゃん
「よろしく哀愁」だよ。
今朝のワイドショーでも彼はブンブンブンってはじけてましたよv-221
息子が「あんな元気な51歳のとーさん、遠慮しとくわ」というので
「じゃ、黒木瞳みたいなかーさんだったらどーなん?」と聞くと、
「そっちはOKe-461」 なんですってさ。

た~たんさんへ

記者会見でのチェハの気持ちについては、ひらこさん、春頭さんと同じ考えです。

記者会見場にウニョンの指輪をはめて出てきましたから、最初から養父母のためにユン・ジェハと宣言するつもりではなかったと思われます。

やはり初めて親としての無償の愛を示してくれたチョンテに、思い切り心を揺さぶられてしまって、彼の思いに逆らえなくなってしまったのだと思うのです。

イナに「ウニョンに知らせないで」と言った気持ちは私も長いことわかりませんでしたが、「僕を捨てれば」と言っても首を縦に振らなかったイナに、ウニョンの所に戻りたい、なんて感づかれたら、またイナの嫉妬心に油を注ぐことになる、と思って、あんなふうに言ったのかな、と思います。(勿論、自分のためにコンサートを強行してピアニスト生命を絶った、なんてウニョンが知ったら苦しむだろう、と思いやってのことだったかもしれません)。

イナが自分から離れていくのを待っていた、というご意見に私も賛成!!
チェハがイナに「別れてくれ」って頼めば頼むほど、イナが執着することに気付いていたでしょうし、自分がイナを騙して利用したことも事実だから、イナの気が済むまで好きにさせるしかないと思ったんじゃないでしょうか?

最終話感想:感動編

第15話からの展開が辛すぎたので、BS放送時にハッピーエンドを見た時は、とにかくホッとして嬉しかったのを覚えています。ただ細かい所ははしょりにはしょって、ハッピーエンドを見せるためだけに突き進んだ感が否めず、せっかくのドラマの終わりに納得いかない部分がどっさり出てきたのが残念でした。

さて、最終話で一番感動したのは、フィリップがウニョンに別れを告げに行くシーンです。はしょりにはしょった最終話で、ここだけは時間をたっぷり取って十分にフィリップの心情を表現してくれました。フィリップがいなければチェはとウニョンの再会もなかったわけですし(列車の中で出会って、コチュジャンぶっ掛けただけで終わってましたよね)、フィリップの変わらぬ誠実さと明るさにこちらも随分救われました。フィリップ、最後までかっこよかったですね。そのフィリップの気持ちに応えられなかったウニョンの辛そうな、そして感謝に満ちた表情も良かったです。

あと個々の演技に関しては、
・記者会見でのチェハの目の演技
 (あくまで演技としては素晴らしい。最初にチョンテを見つけた時から、チョンテがしゃべり始めた時、そしてチョンテの真意を知った時への表情の移り変わりが見事でした。実際の記者会見であんな目をしてたら「僕はあの人の息子です」って白状しているようなもんですが、ドラマの演技としては very good!! ですね。)

・記者会見後のチェハの車運転シーンの表情、チョンテの死を聞いて病院に駆けつけた時の泣き方(今までの涙とは違いましたね。やっぱり親子やなあ、と胸が詰まる思いで見てました)。

・最後の青山島での2人の幸せそうな表情。もう何者にも邪魔されない(であろう)幸せを手にして本当に良かったね。

あとは…、何? これでおしまい? いや、まだあったと思うんだけど…。まあ、いいや。思い出したらまた追加するということで、一旦送信します。
(もっと感動させてほしかったシーンなら、いくつでも言えちゃうんですけどね)

最終話感想:突っ込み編

イナに関しては Nita ちゃまが語ってくれましたので、私からは一つだけ。
「イナがチェハと結婚することが、なんで目の前のチェハが本物のチェハである証明になるねん? あんたは、ニセモノに惚れたんやろうが!!! こんな自分勝手な理屈があるか~!!!」     
(-- あ~、すっとした。--)

私、このドラマの最大の失敗はイナの性格設定にあると思っています。

理屈で考えたら、こういうどうしようもないお嬢様っているのかもしれないけれど、いくら何でもしつこすぎっ!!!
よほど善意に解釈するならば、演奏家生命を絶たれたチェハを「はい」ってウニョンに返すのも気が引けて、オーストリアについて行って、何とかして立ち直らせる手助けをしたい。そしてあわよくば結婚もしたいってところかなあ、とは思いましたが…。

イナだって可哀想なところはあるんだし(どんなに「会いたい」と願っても、イナの初恋の人はもうこの世にいないんだもの)、チェハやミョンフン夫妻に騙されて利用されたら怒るのは当然。
それを「ある程度」で留めて、少しは耐えて見せたらイナの切なさ、哀れさが私達にも伝わったと思います。(ただミョンフンさんとイナのお父さんが友人同士だったこと、ミョンフンさんが外交官だったことを考えると、15年間イナがチェハに連絡を取れなかった、ということが不自然でたまりません。その気になれば探し出せたはずだし、イナのお父さんから連絡を取ってもらうこともできたはずでしょ? 尤も、イナやイナのお父さんから「チェハに会いたい」って連絡が来た時、ミョンフンさん達がどうしたかはわかりませんけれどね。)

あとは細かいことですが、チェハの最後のコンサート。空席が結構ありましたよね。何とか満席にできなかったんでしょうか? それから、最後に Clementine を弾く前にちらっとウニョンの方を見ましたが、あの時のチェハの表情もう少し何とかならなかったでしょうか? さすがにステージから微笑みかけることは憚られたでしょうが、何だか泣きはらした後のうつろな目に見えて仕方がないんです。

最後に、ウィーンまでチェハを探しに行ったウニョン。チェハが見つからないで街をさまよいますが、ノーカット版ではウィーンでは「クリスは休暇中です」、ハルシュタットの例のホテルでは「クリスはもう発ったよ」という誰かの台詞が入っています。これは残した方が良かったと思います。「休暇中」と聞いたから、ウニョンはハルシュタットに向かったんでしょうし…。

最終話感想:疑問編

? チョンテを葬った海岸ですが、これはやはり青山島でしょうか?
  フィリップが「人間って自分の傷しか見えない時は許せないけど、少しでも相手の心を覗けたら許せるよ」って言うシーン。これはフィリップの実体験から出た言葉だと思うのですが、フィリップが許せた相手って誰でしょう? スホでしょうか? 自分の父親でしょうか? それとも祖父でしょうか?(全員かな?)

? 「マスコミはまだ納得していないからね」とヒジンは言いますが、納得していなければマスコミはチョンテやチェハにこっそり張り付いて追跡調査なんかしないのでしょうか? 張り付いてたらチョンテが交通事故で亡くなったこと、チェハがすっ飛んで行って亡骸とカングを引き取って、チョンテを葬ってカングの世話をしていること(ノーカット版ではチスクがカングを養子にするって言うし)、全部わかるでしょうし、やっぱり怪しいってことになりそうなんですけれど、すんなり終わらせるためにそこは目をつぶったのかな?

? コンサートで指を切ったまま演奏を続けたことでピアニスト生命を絶たれたと知ったチェハは病院のベッドの上で涙を流しますが、この涙の意味は? ただひたすらピアノに向かってきた15年間を思っての涙か、こうなっても尚自分から離れてくれそうにないイナのせいで、ウニョンに会えない悲しみの涙か。はたまた別の涙か。

? チェハがウィーンに戻った本当の理由はフィリップに語ったとおりだと思いますが、ミョンフン夫妻やイナにはどう説明したのでしょう?
恐らくチェハのケガとチョンテの事故死のため、二人の結婚式は延期されたのだと思いますが、ミョンフンは「結婚式がすんでからでもいいのに…」って言ってますし、結婚式はあくまでソウルで行う予定だったんだと思うんです。だから結婚式の前に、ちょっとウィーンに行かねばならない理由をチェハは何かこしらえたんだと思うんです(彼自身はそのままウィーンに居座るつもりで、実際居座ったんですが…)。イナはチェハがそのまま帰ってこないのでは、と思ってついていったのかもしれませんね。いつ帰ってこられるかわからない旅立ち。置いていかれたカングがかわいそうだな、って思いながら見てました。

? これが最大の疑問。ミョンフンは自分がチョンテに嘘の証言をしてくれるよう頼んだことをチェハに話したのか、そしてきちんと謝ったのか? チョンテって間接的にミョンフンに殺されちゃったようにも思えるんです。誤解なさらないでくださいね。チョンテについては、あれもこれも許せないことばかりです。それにチョンテが生きてたらウニョンはチェハと結婚できなかったかも、とも思うし(だって彼も舅になってしまいますもんね)。スホはチョンテを許しても、ウニョンがチョンテを許せたかどうか。そしてヤンスンが二人の結婚を許したかどうか? そう考えたら、やっぱりチョンテには死んでもらうしかなかったんだと思います。ただミョンフンにあんなこと頼まれなかったら、ヤケ酒かっくらってトラックに轢かれることはなかったかも、とも思うんです。(いつも酔っ払ってるチョンテだから、説得力ないでしょうか?)

どうせチョンテを死なせるのであれば、彼を少しでも改心させて、チビスホが望んでいたようなまともなお父さんになる努力を少しでもさせて、カングを学校にやり、生活費の一部だけでも自分で稼ぐような人になった矢先に不慮の事故かなにかで命を落とす…くらいのお話にしてくだされば、チェハも自分を責めなくてすむし、素直にチョンテを許せたかもしれないと思うんです。でも、チョンテのお陰でミョンフンの罪が暴露されないですんだのに、チョンテは死んで、ミョンフンは大臣就任こそ辞退しましたが、知らん顔して息子は自分の物にしちゃって……。確かにこの15年育ててチェハを世に出したのはミョンフンたちだけど、チェハの親への複雑な思いなんか無視してるのがかわいそう。何か海岸でのシーン見てると、チェハは自分のためにチョンテが死んだと思って「僕を苦しめるために息子じゃないって言って、死んだのか?」って言ってるように思えて、チェハがかわいそうでならないんです。

これに加えて、チェハがこの後チェハとして生きるのか、スホとして生きるのか、というチェハとミョンフン夫妻の親子のけじめのシーンも欲しかったなあ、と思います。結婚式に出席していることから、ミョンフン夫妻とチェハはずっと親子として生きるということはわかります(どっちの名前を名乗るにしてもね)。こういうところをすっ飛ばすから、なんだか感動できないで終わってしまったんじゃないかなあ? あの記者会見から1年で韓国に戻ってきて、ウニョンと結婚して、またマスコミに騒がれなかったのかな、なんて心配までしてしまうんですよ。(そこらへんはイナが罪滅ぼしと思って、何とかしてくれたんでしょうか?)

? これは余計なおせっかいおばさんの疑問。ハルシュタットでチェハと再会したウニョン。いつまでオーストリアにいたのかな? 二人一緒に帰ってきたのかな? それともウニョンは仕事があるから先に帰って来て、オーストリアをすっかり引き払ってからチェハが帰って来て、それで結婚したのかな?

書いてるうちにワケがわからなくなってきました。ごめんなさい。長々と失礼いたしました。

すっご~い!mkmさま!

熱いです、熱いですねぇ。いや~、熱いです。

mkmさま

イナのこと、、、イナの気がすむまですきにさせた、、、そうか、イナのような女性、追っ払おうとすればするほど、執着するのかも。 お嬢様で、いままで負け知らずでプライドがありすぎあるから、自分からチェハの元を去っていくという風にならないと、いつまでもペッタリなのかもしれません。

感動編のフィリップとのシーン、すごくよかったです。フィリップのすべての思いがでていたようで。 (あんなに感動したくせに、すっかり抜けてました。)
これはNHK版のほうが自然にすっと受け止められました。韓国版、途中から英語ので「オーストリアで、、、」話していたのに、ウニョンちゃんわかったの?ってなんかしっくりきてなかったんです。
あのフィリップの言葉をちゃんとウニョンに理解してもらって、それであのフィリップの抱擁があったんですよね。

突っ込み編の、私の場合、クレメンタインをひく前の、チェハの目ですが、私は痛みをこらえながら、演奏していたことの苦痛と、ウニョンちゃんへ「君のことを愛している」って、今すぐ駆け寄っていえないけれど、これが僕の気持ちだよきいていてっていう切ない目だと、グゥーっと胸にきたんです。

それよりも、どうしてチェハは、ウニョンがあそこに座っているって知ってたんだろう、あんな広い客席のなかどうやって、、、もしや、開演の直前に、ザルツブルグの時のように、カーテン越しにウニョンを探すって場面があったの?ってここで突っ込んでました。 満席でないのも、気になりましたけど。

疑問編、 よかったです。私もおんなじこと考えてました。
考えまいとしたんだけど、どうしても気になりますよね。

?の、チョンテを葬った海岸、青山島だと思います。
特典映像(?)で、チェハとウニョんと息子と3人で歩いているシーンの海の注ぎ込む川のかんじがおなじだったような。。。(DVDが、まだ友達のところなので、かくいんできないんですけど)。

mkmさまこの疑問を解くべく、、、最終回、mkmさん版を書いていただくわけにはいきませんでしょうか。

Nita感動編

tomoさん
あ!そうか~。そうだった!v-218
あー、すっきりした~v-364ありがとうーー!v-411v-221

さて、最終話で感動v-343といえば、私は何と言ってもチョンテのシーンです。
まず冒頭の記者会見e-289e-289e-289のシーンから、チョンテが身を張ってチェハ(=我が息子スホ)の為に、彼は私の息子ではありません。と言い切って、父親としての愛を見せてくれたこと。
そしてその父v-509の証言を聞いて、驚きの表情から切ない悲しみの表情、感謝の気持ち、いろんな思いが混じったチェハの表情、素晴らしかったv-409。大きなv-416にいっぱい涙をためてv-409こらえるチェハの表情、切なさがぐーーんと私たちの胸に響いたよ。そして、いっぱい涙を溜めながらも、それをこぼさずに我慢したトヨン君v-424。涙流したら、いくらなんでも気づかれちゃうもんね。もしかしたら、実際の撮影v-265では、涙が流れてNGになってしまって、何度も取り直したかもしれないけど・・・v-408

それとこれはNHK版v-496ではv-316されてたけど、フィリップにウニョンもわかってくれるよ。と言われた後、会場の階段の所で、チョンテが去るのをチェハが声v-321をかけようとする所、チョンテが他人を装って「ご迷惑をかけて、すみませんでした」v-435と謝って行ってしまうのを、声をかけたいのをぐっv-220とこらえて見送るチェハ。この時が、生きてるチョンテとスホとの最後の対面の瞬間v-409だったのに、NHK版でv-316されて、残念でしたv-390

そしてトラックv-449に轢かれて瀕死の状態のチョンテが、「スホ、スホ」といいながら、チェハのCDv-51に手を延ばす所で、もうすでに涙・涙v-406
そしてそして、知らせを聞いて病院v-100へかけつけたチェハというかスホ!!!
もう完璧に、スホがトヨン君に降りてv-282きてたね。あれは演技じゃなくスホそのものだった。
もう、あの手v-428の震え!!v-406v-406v-406v-406v-406v-406
トヨン君、ご両親健在でまだ亡くしたことないのに、なんでわかるのっ?v-409ってぐらい気持ちが一緒になれた。
もうこのシーン、何度見ても号泣だよ~v-406v-406

その後の海岸で、泣いて嘆くスホの表情v-409も涙の感動シーンだったね。フィリップの言葉も胸に染みた・・・。

一番v-219の感動シーンになるはずのv-351二人の再会シーンv-351で、チョンテの死ぬシーンほど感動できなかったのが残念だけど・・・v-390

チェハのピアノv-341リサイタルで、最後汗ばみながらクレメンタインを弾くチェハ、汗ばんで顔や首にまとわりついた髪も含めて、v-345素敵v-345だったv-401v-413
クレメンタインv-341を弾く前のウニョンに対する視線v-416は、私もGon's mamaさんのいうように、もう会えないかもしれないけど愛してる、という切ないv-409気持ちの視線に見えて、v-346ググッv-346と来ました。
それに対するヒョジュちゃんの表情の方が、何も変わらずボーっと見てるようでちょっと物足りなかったかなv-390

それと、これはNHK版v-496にもKBS韓国版v-505にも入ってなかったけど、韓国版DVD-Boxv-505v-52では、その後、チェハの両親の家で、カングと両親と一緒にリンゴv-378と梨v-350(梨の絵がないので色だけで代用)を食べてたシーンの後、明日オーストリアへ出発するチェハを家の外のチェハの車v-448の所まで見送りに出たミョンフンとチェハ二人だけのシーンがあるんです。ミョンフンがチェハの両手を握って、
v-208「お前は私の息子だ」
e-80「また戻って来ます」と言って、二人でハグして、ミョンフンはチェハの背中を優しい表情でポンポンとたたいて、
v-208「カングのことは心配するな。私たちがちゃんと面倒みるから」
e-80「また時々電話します」
v-208「気をつけてな」
e-80「はい」
そして、チェハの運転する車を感慨深げに見送る優しい表情のミョンフン。
私、このシーンを見るまでは、チスクもチョンテもチェハに対する無償の親の愛を感じることができたけど、ミョンフンは、何かというとこれまで育ててやった私たちが・・、って恩着せがましいことばかり言うだけだし、自分の体面と保身の為に、イナv-37と結婚させようとするし、チェハに対する本当に父親としての愛を全く感じられず、冷たい印象v-390しか持てなかったけど、このシーンによってミョンフンなりの父性愛を少しでも感じることができて、救われましたv-409
これ見る前にNHK版v-496見た時は、空港にミョンフンが見送りに来てなくて、なんだよ、息子がオーストリアへ行ってしまうのに見送りもなしかよ!v-293ってちょっと思ったけど(実際は、仕事で見送りに行けないという設定なんだろうけど)、その前日に父と息子の会話があったのねv-409v-398

空港で出発v-233の直前、後ろを振り返り、ウニョンを思うチェハの表情も切ない・・・、いい表情してましたv-409v-409

あぁ、なんかモヤモヤしてたと思ったけど、結構感動シーンもいっぱいあったよねv-408

そして最後の二人の再会シーンへと続くのだけれど、私もmkmさんが言うように、ウニョンがチェハを探して、フィリップから「彼は休暇に行ったよ」、ハルシュタットで探しに行ったホテルで「クリスはついさっき発ったところだ」って言われたのがあった方が、ロジカルに二人が出会えて納得できたからNHK版v-496でなんでv-316されたのか、わからないです。
でなければ、やみくもにウニョンがウロウロv-441v-516しただけで、チェハにあそこで会えたとしたら「ありえねーだろーーー!v-403」ってツッコミまくりだったと思うv-396

モヤモヤ編で、このシーン、二人の演技力不足が・・って書いたけど、それよりも何よりも、演出v-81のせいによるものが大きいでしょう。もし監督が「ここは、二人が半年以上も離ればなれになった後、再会する涙v-406のシーンだ」と事前に言って、二人の気持ちをそう持っていかせていれば、二人は泣く演技v-265だってできたはずだけど、きっと監督が「笑顔v-411で抱き合って」という指示をしたからこそ、ああいうシーンになったんだと思うから、監督の意図と私たちの気持ちがずれてしまったっていうことでしょうv-390
それと、もう一つは、あのシーン、映像v-265と音楽v-341だけでサラッと行ってしまって、二人のセリフv-419が全くないのも、ググッと心に響く時間を与えてくれず、「えっ?それだけ?」v-394って肩すかしをくらってしまった感じもあるのよね・・v-409
その後からの結婚式v-465のシーンも、青山島での新婚のシーンも、確かにヘスンのお墓でのセリフや、二人で新居v-258に到着した時のセリフはあったけど、他は映像と音楽だけで時間の帳尻合わせしたって感じで、急ぎすぎ感がぬぐえなくて、残念だった・・・。あー、またグチってしまったよv-421v-435
でもね、本当に素晴らしいドラマだったからこそ、完璧主義者で欲張りな私として、ついついね・・・v-408

あと、モヤモヤ編で、冬ソナv-276は、ユジンとチュンサンの愛が揺るぎないものって言ったけど、冬ソナは、ユジンもサンヒョクと婚約v-256してた訳だし、ミニョンさんが現れてからも、かなーり優柔不断な態度v-390でサンヒョクを振り回したし、ミニョンさんも記憶喪失だったとはいえ、チェリンと恋人同士e-467だったけど、チェハとウニョンは、他の誰にも見向きもせずに、お互いを一途に愛し続けたという点では、e-415揺るぎない愛e-415だったと思う。
ウニョンはフィリップに対しては、終始一貫して友達という態度を変えなかったし、キスv-207も受け入れなかった。チェハも、まぁ、一度小学校で、イナに手を差しのべたのは失敗e-281だったけど、それ以外は、イナに頑なな拒絶を続けて、ユン・ジェハ宣言をした後も、イナを受け入れたわけではなかったし・・。ま、誰だってあんな態度のイナv-37に気持ちがいくわけないけどさv-8

まぷママさんへ

マプママさんがお書きになったようにスホとしてもチェハとしても「大人の対応」ができたら本当に格好良かったですよね。

これができなかった原因に、彼は12歳(?)までスホとしてかなり悲惨な生活を送り、その後チェハとして何不自由なく育ったということがあると思います。

チョンテに何度も捨てられて、悲しい惨めな思い、情けない思いをし続けたスホ。自分に自信が持てなくて、劣等感や罪悪感に苛まれて生きてきたでしょうし、チョンテを憎みながらも、チョンテに愛されたい、振り向いてもらいたいと思い続けていたはずです。しかし、それは叶えられないまま彼はチェハになってしまいましたから、彼の中でスホは12歳(?)の子どものままなんです。彼がチェハにならず、ずっとスホとして生きられたら、そしてスホとしての歩みを支えてくれる年長者に出会えて、過去の劣等感や罪悪感を克服することができていたら、彼はスホとして大人になれたと思うんですけれど、残念ながらスホを心の中に押し隠したままチェハとして大人になってしまいましたから、「スホであり、チェハでもある」とは言えなかったんだと思うんです。

だから、「場当たり的」というより、子どもなんじゃないでしょうか? チョンテに自分がスホだと告白してからは、子どもが親に反抗するような態度だったし…。

わたしのなかでは、まだ、、、

これが、最終話であると受け入れたくなくて、毎日、おろおろしているんです。
困ったものです。まったく!
どうしてなんだろう、、、ここ数日、そのわけを自問自答しています。

まだ、はっきり、自分の心に踏ん切りがついていないのですが、今の時点で、書けるだけのことを書いてみようと決心しました。

春のワルツ、子供時代は、貧困と児童虐待がテーマのひとつになっていたと思います
後半は、絡み合ったいろいろ複雑な出来事を背負い、それを解決できず、受け入れることもできなくて、心が冬のような状態に置かれた人々の「許し」がテーマ。

ドラマでは、ちゃんと「許し」が実行され、春がやってきたというのに、今の私は、まだ、冬です。
ごめんなさい、ユン監督。
どうやら私、チェハのように「寛容」になれないみたいです。

ソドヨンさんも、どこかで言っていました。
最後のワルツを、楽しそうに踊れという監督の注文に、「どうして、こんな辛い状況の中で、楽しく踊ることができるんだ?」と内心思いながら、一生懸命、ワルツを踊りました、、と。
ああ、彼も実はそう思っていたんだと、非常にうれしく感じたのです。

冬のソナタの最後、視力を失ったチュンサンが登場したときのショック、忘れられません。
建築家から、視力を奪うなどということが、どれほど残酷なことか!
実際に、そういう方がいらっしゃるときいたことがあります。
その方の慟哭、想像力のたくましい皆さんなら、きっとわかってくださるはず。
誤解を恐れず言わせていただければ、(表現の自由があったにせよ)軽々しくドラマで、涙を流させるためだけに使ってほしくないと思ったものです。
その人の生活手段を奪うのですから。

春のワルツが始まる前、ユン監督にお願いしておけば良かった、、(なんて、聞いてくださるわけはないでしょうけど)

少なくとも、今回は、チェハの生きる道として、とても帰りたかったチョンサンドで、先生をするというものがありました。
それはそれで、ある意味、チュンサンよりは良かった、といえるのか、、、。

わたしは、チェハ、良かったねーと言ってあげることができないのです。
どうしても、どうしても。

ピアニストになるということの過程を振り返ってみれば、いつもいつも自ら進んで練習したわけでもないでしょう。
血のにじむような努力、筋や、筋肉の故障や、痛み、越えることのできないハードルの高さに悔し涙の練習の日々、、。過酷なものだと思います。
国際的ピアニストというのは、国際的に、唯一無二のものを持っていると認められたからだと思います。
そこまで来ると、ピアノはすき嫌いの問題ではなく、弾くという動きに生理的な快感をともなうはず、運動と一緒です。
水泳や、ジョギングや、ダンスもそうだと思うのです。

ピアニストは、名声がほしくてピアノを弾くのではない。
自らが弾きたいから弾く。
自らが弾きたいように弾く。
自らが出したいと願う音色を奏でる。
そして、それがほぼ納得のいく領域に達したとき、誰かに聞いてもらいたいという願望が生まれる。
自らが出したいと願う心の奥底からの音色を、満足のいく形で、聞いてくださる人にお届けしたい。
そのために何時間もの練習をしているのでしょう。

体に染み付いてしまったものを、チェハは、苦悩の末とはいえ、子供時代の夢のために本当に捨てられるだろうか。
、ピアニストとして、これからだといういろいろな目標や夢を捨てても、幸せに暮らせるのだろうか。
私は、大いに疑問です。
しばらくは、新婚生活、楽しいでしょうけれど、ふとしたときに、思い出し、心が弱るときもあるのではないかと、これから先が心配でたまらないのです。

あまりにも失うものが大きくて、多いチェハ。かわいそうでたまらないのです。
ウニョンが埋めてくれたとしても、です。

なにより、わたしは、クリス・ユン・ジェハのファンですから、もう、どうしてくれるのよ!という思いでいっぱいなんです。
今まで、ピアニストで、これほどひきつけられる人はいませんでしたもの!

ソドヨンさんが、こんな気持ちを察して、ピアノを聞かせてくださった姿、映像は、私の宝物です。

ピアニストから、大事な指の感覚を奪う、という脚本に納得がいきません。
せめて、もうちょっと、違うところとか、回復可能にしてほしいものです。残酷過ぎます。

ラストの私の望みは、しばらくして落ち着いたスホが、再び、できるだけのピアノに挑戦しようとする姿勢を見せてくれるところで終わる、というものです。

左手のピアニスト、館野泉さんのように。二本指で演奏する、韓国のピアニストのように。






そうなのかぁ~

皆さんの熱い感想文、じっくり読ませていただきました。
会見での「ユン・ジェハ宣言」については多くの方が、イ・スホであることを認めようと思っていたのを、チョンテの初めての愛ある言動で覆した とお考えと分かりました。それを頭に入れて、もう1回復習してきたいと思います。

mkmさま

ありがとうございますv-290
どうも、妄想があさってのほうへ暴走するタチでして、このように冷静に分析して頂くとすごく納得!です。
スホとしての彼は父親の愛に飢えた12才のままなんですねー。
ウニョンからスホの封印を解かれたとはいっても、父親の愛という問題は依然トゲのごとく残ったまま・・・だから、いきなり不意打ちv-26の無償の愛v-345がチョンテから飛んできた時、子供らしい対応(=チョンテの言葉のまんま受け止めて、存分に甘えること)しかできなかったというか、それをしないとスホとして次のステップへ進めなかった、というように。
子供って小さいうちに十分甘えさせないと、大人になれないっていいますもんね・・・
皮肉にも、スホの傷を癒すそのステップが、スホをウニョンもろともチェハを取り巻く世界から封印させる方向へ・・・あ・・あんまりだ~~v-406v-406
チェハ~~、ごめんよ~、君にとって「私は・・・ユン・ジェハです」って答えるのが精一杯だったんだね。もう弱虫だなんて言わないよぅ、あじゅんまを許しておくれ~~

このドラマとこちらのファミレス、私にとって、「弱くあることの自由」っていう意味を本当に考えさせてくれるものとなりました。

う~~ん、深いわ

幸せのツボ

もう、mkmさんやNitaちゃんのあとに書くのが恥ずかしいのよ・・・ホントは・・
私の「幸せ」=「チェハとウニョンのラブラブ度」ですので
この軽薄な内容に嫌気がさしましたら、
「右がら左へ受け流す~~~♪」でお願いいたします。

橋の上での再会のシーンに物足りなさを感じた私たちのためにでしょうか、
ユン監督はNHK版にホテルのベランダでのkissシーンを入れてくださいました。
店長がこのシチュエーションが知りたいとのことですが、
DVD-BOXの特典映像の「~愛の奇跡」の中に、
ベランダでチェハが「ワルツを踊ろう!」とでも言うようにふざけて手を構えるシーンがありますよね!そして、ウニョンが笑いながら手を添えるわけですが・・・
その後、二人でワルツを踊る→チェハがグイッてウニョンを引き寄せる→強く抱き合う→(そして放送された部分)体を離し笑いあう→ゆっくりとkiss
というシルエットだけの映像を見たような・・・ガセならごめんちゃです。
表情がみえる映像を見たかったですよね~~
そして、青山島へ~~

ちょ、ちょっと待った~~!
そこの奥さん、あんた、このまま次のシーンへいってもいいんですかい?
半年も離れ離れになった二人、一度は結ばれた二人ですぜぃ、
この後何があったか・・・?
どうです、アッシがシャワールームや布団の中まで透視いたしやしょうか?
「あっ、H後屋!あんた前回、気を失ったり、ちゃんとした仕事しなかったからクビ!
もう来なくていい!」
えっ、アッシはクビですかい?そんなお代官様~殺生な~~~(T△T)

そして、青山島へ
ウニョンのお母さんのお墓の前で結婚の報告をする二人・・・
お手手ニギニギなんですよ^^v

幸せな結婚式!
カットになってしまいましたが、二人がとってもいい笑顔でチェハがウニョンをバックハグする写真があったでしょ?あれね~~どして写真集に入れてくれなかったんでしょうね。TOKIMEKIさま、とても期待していたのにガッカリですよ~~

そして新居へ
これって2005年頃の現在進行形のドラマでしたよね?
だったら、ウニョンが「愛し合っている二人にはお互いの心が最高の家なんだって」
って言ったら、チェハには「それ、冬のソナタの名セリフだろ!」って突っ込んでほしかったな~~
「いよ!チェハ、最高!」だったのにな~~^^;

カングが女の子とかくれんぼするのをチェハとウニョンが見守るシーン
このシーンはNHK版のために後で撮ったものでしょうか?ビミョウにチェハの髪型
が違うんですが・・・
私が言いたいのはそれじゃなく、ウニョンの肩を抱いているチェハの右手の動きです
ナデナデ?愛情が極まってくるとこういう動きになるとか・・・?誰の方程式?

そして・・・新居のベランダでの感動のkiss
「あなたの罪は許されました」のときの真一文字のkissとは違いますよね~
お互いの愛情が溢れているという感じです。
チェハが両手でウニョンの顔を包み、そして愛情を確かめ合うかのように、ゆっくりと
近づいていきます。
このときのウニョンちゃん、ちょっと口を開いて待ってる感じにも見えました。
そしてチェハがそっとウニョンちゃんの上唇をキャッチ!そして重なり合っていくわけですが・・・私は見逃しませんでしたよ~~最後にウニョンちゃん自らがチェハの唇を
迎えていたことを~~~!すいません。顔が真っ赤です~~ふ~~
そしてね・・・映像はここからハート型の海岸へ移っていくわけですが・・・
kissを終えたウニョンちゃんのうっとりしたお顔が、写真集「約束の地」にあるのを
ご存知でしたか?
小さい写真なんですが、私、これを見たとき、TOKIMEKIさんに心から感謝いたしましたよ!
これで本当に二人は幸せになれるんだって!報われたような気がいたしましたもの・・・がっかりしたり、感謝したり、現金な私ですみません。

最後にハート海岸までの道を歩く二人、表情を見たかったという思いもありますが、
二人のラブラブシーンを見ているだけで幸せを感じられる「私」ってなんなんだろう?っていつも思ってました。
もやもやも残っていたりもしますが、とにかく「春のワルツ」万歳!ですよ^^v

・・・チェハの野郎、最後にあんなおいしいkissしやがって・・・
アッシが教えることなどもうね~んですね~
チェハさんよ~、ウニョンは本当にいい娘だ~幸せにしておくんなさいましよ~~
アッシに語ることなどもうね~んだ!旅にでますぜぃ!
チェハとウニョンに・・・♪た~か~さ~ご~や~ってか?(T△T)
                                       by H後屋

復習苦手な◎ちゃんは

ごめんなさい ↑の全部は読めていないのでぇ 
ぽっと目に入ったいくつかのことを 書いちゃいます

うんと。
クリス・ユンは現役ピアニストとして致命的な怪我をしてピアニスト活動は出来なくなっちゃったけど  作曲家としては 活動できるのでは? って 勝手に思ってたので
イ・スホが 先生になって (T◇T)って感じたことはなかったんですよ
だって すごいテクニックの人の楽曲は弾けなくなっても
学校で伴奏できるんじゃん? わたしなんかより 100万倍弾けるって!!
おまけにピアニスト活動を続けてたら オーストリアを拠点に演奏活動
その方がいい生活が出来るのかもしれないけど
(イナだったらこっちの生活を欲するだろうが) 
作曲活動をしながら 愛するうにょんちゃんと のんびり彼女の故郷の島で暮らし
まあ 定職ももって 平凡に暮らす (印税もはいるだろうし)
(イナも罪悪感から たくさん仕事まわしてくれそうじゃない???)
こっちの方が うにょんちゃんも いいのではないか?
スホ・チェハなんか 絶対うにょんちゃんの幸せ=自分の幸せでしょ?
だから 不幸じゃないの・・ って ずっと思ってたんですが

皆さんがあまりに 暗くなってるから
読みが浅かったのか?? 私 もっかい 上から読まなくちゃね!(笑)

あと 記者会見の チェハは 何度見ても
「そんなかわいい顔してないちゃだめだよ~記者さんたちに写真撮られたら 一発でうそついてんのばればれじゃーーーーん TVカメラだって 来てたでしょう?
私がその放送みてたら一発でうそだってみやぶっちゃうよーーー」って チェハの泣き顔が気になって 何度見ても はらはらします

チョンテの病院に駆けつけたところは
日本バージョンだと カングの泣き声(これ本人ですよね)と吹き替えの あまりの違和感が 王子の迫真の演技を 邪魔してるよな~って あとみなさんが おっしゃってる音楽も・・ もったいない

青空さんへ

どこで読んだか思い出せないのですが、最後のコンサートで指を怪我するシーンだったか、クレメンタインを弾くシーンだったかは、トヨン君の提案でできたんです(チェハのウニョンへの深い思いを表すために)。だから、ユン監督が一人でチェハのピアニスト生命を絶つ、というストーリーを考えたわけではなさそうです。
(「冬のソナタ」のチュンサンは監督は死なせるつもりだったのが、ファンから余りにもたくさんの ”助命嘆願” が届いたため、”失明” で手を打ったとか? 違いましたっけ?)

チェハにとってのピアノとは? 「空白の15年」後半のテーマです。青空さん、ご一緒に考えてくださいね。よろしくお願いします。

追加

コンサートシーンでのクレメンタイン 

ほら 最近 本物チェハのクレメンタインをたくさん聴いていたでしょ?

オモオモ・・・ そんなに早く弾いて大丈夫なの?? って母は我が子の発表会のように
ハラハラしました・・・
イ・ジスさんが弾いてるのにね~ あほや 私

あっ、今突っ込もうと思ってたら

そうなのよねぇ、最近ドヨン王子のクレメンタインを聴きなれてしまった耳で聴くと
あれ、ちょっと早い、簡単そうに弾き過ぎ! もっとためてためて~
はっきり言って違和感を感じます。

もう初めて見た半年前には戻れない私たち・・・
メイキング映像は見なければよかったかも・・・

H後屋のだんな~

いずこへ~ かむ・ば~っく!

春頭さまだっておっしゃっていたじゃないですか!
疲れた時は「妄想一発シャキーン」!
あのベランダ半分お口ぱっくりキスの後、どうなったんですか?
qoo-chanさま、ちょいと追っかけて聞いてきてくださいませんか?
寸止め!は体に悪いですから。

qoo-chan

あのキスシーンv-23
お口ばっかり見てるでしょ?お目目を見てみて!
なかなかウニョンが目を閉じないのよ~  
チェハ「もう目をつぶってもいいだろ・・・ウニョン・・・まだなの・・やっとつぶった・・・v-218

私の疑問!

オーストリアの橋って、1話には出てこなかったですよね。
なんで2人とも、あの橋を渡ろうって思ったのでしょう?

「冬のソナタ」なら「不可能の家」が2人を引き合わせた訳ですが、
あの橋は重要な伏線が何もなく、それでも2人は橋の中央でであってしまった。

ここは最も解せない箇所。

やっぱり最後の出会いの場は大事に大事に撮って欲しかったです。

そしてオーストリアでのシルエットのキスシーン。
私がリンクした記事によると、オーストリア・ハルシュタットにある湖近隣で
1月7日に撮影されたそうな。
場所は湖近くの教会? ホテル? いずこ?
qoo-chanさま、ベルーガちゃんも呼んできてくださ~い!

tomoさま、ウニョンちゃんは目を閉じないですか?
それはいけません。
いつまでも好きな人のお顔を見ていたいっていう気持ちもわかりますけど、
お目目閉じてうっとりとキスを楽しまないと・・・ねぇ。

tomoさ~ん

視点をかえると・・・なるほど~~~
ウニョンは時間をかけて愛を確かめたかったってこと?
それともステキなチェハの顔をもっと間近まで引き寄せたかったのかしら~?
それともチェハを・・じ、じらしてたの~~~?(*0*)
でも、確かに瞳で会話してたわ~~アツっ!


店長~~

オーストリアの1月7日のkissシーンですが、
ベランダの感じ、後ろの景色からいって、チェハが4話で泊まっていたホテルだと思いますよ!朝、ベランダからウニョンが雪を積んでいる姿を見ていましたでしょ!
20話でチェハを訪ねていったのも同じホテルでした。
そして、再会してそこに二人でお泊りになったのでは?きゃ~~

御礼いって 去ったはずでしたが

青空様
私ピアノを習ったこともないので、ピアノを弾くことのお話には入れないと思って失礼したのですが、細かく話してくださったので回路ができました。皆様方のご指導もあって映像をしっかり見るようになりました。イナがお弁当を作ってくるシーン、あの時のチェハの目は「かなわん たこ!」と言っているのです。
弾けない、弾かない、やめる は別でチェハは弾かない以外の言葉は言っています。あの時「やめるしかない」と決めたはずです、チェハ宣言をした後では。結果的には弾けなくなった ので決心していたことではあれ、あの一筋の涙と思っていました。
空白の15年物語で世界的ピアニストは納得して、およそ1年後にピアニスト生命をたたれる事が納得出来なくて、自分なりに続編を考え、なかにし礼をモデルにして経済基盤を作り、ウイーンに戻るのです。あのヨーロッパの街で思春期を送り、マナーも学び、壮大なキリスト教芸術に触れた人が自然しか無いところで暮らすには若すぎます。そして私の妄想-
 語り尽くせない自分 表現を許されない自分 ⇒ ピアニストと して現出する ⇒ その神秘 ⇒ 作曲として分化する

 歴史の流れを横軸に取り そこに演奏家としての自分が垂直 に交わる ⇒ これこそが一瞬の永遠

 人として 永遠に触れ 存在の証たる作曲 演奏が残る

 これでチェハは再び少年スホに戻っていく・・・

  お粗末でした。

店長様
青山島の道を歩くチェハのての握りようは、以前と違うように思えるのです。御礼を申し上げ去ったはずでしたが、すみません。

あのシルエットのキスシーン

最初に見たとき、どうして監督は反り返りポーズが好きなんだろう?って不思議
でした。冬ソナの最後のキスシーンも不思議な感じだったもの。
ウニョンみたいに細い女の子は平気かもしれないけど、あの角度は
かなり腰にきますね。

場所はもちろんqoo-chanと同じ意見ですv-219
あの部屋のシーンを一気に撮った、と言っちゃあ身もふたも無いよね。
もちろんウニョンを見つけたあの思い出の部屋だから泊まったんだ(何泊だろねぇ)
と思いますよ。

ホテルですね!

私は教会の塔の上? 最初にチェハとイナが会った場所かとも思っていました。
なるほどなるほど。ホテル・・・と、メモメモ

tomoさま、「冬のソナタ」ラストのキスシーンは、私もすごく不自然な形であまりお気に入りではありませんでした。目の見えないチュンサンがユジンに覆いかぶさるようで、ショルダーバッグが邪魔な感じでした。キスするのにバッグはいらないでしょう? ついでにメガネも!(ナンツッテ~)

橋の上での出会い

店長
チェハとウニョンは赤い糸で結ばれているのですよ。
運命の糸に導かれて、2人が同じ場所に向かった。
実にロマンチックではありませぬか。ふふふ

もしかして・・・

橋のたもとで赤い糸をたぐりよせていたのは・・・た~たんさま?

ホッとしたよ~(^▽^)

みんなの感想や解釈・・・
白状すると、すっv-29飛ばし読みだけどv-421読んだよ~v-290
そんでもってホッとした~v-345だって、昨日はどうなることかと思ったもんv-388
みんな、しょげv-406かえっちゃって、涙の井戸を競争して掘ってるv-428感じだったから、、、、
お~いv-80みんな、暗いとこから出ておいで~v-18
って、叫びたくなったもん。
でも、今日、恐る恐るここに来てみたら、みんなが少しずつ元気になっててよかったv-437

ちょうちょ♪ちゃま、ありがとう!

何を隠そう悲しみウイルスを蔓延させた犯人は「私」でございます!
ちょうちょ♪ちゃまの感想文に癒され、元気になりました!
でもまだ、いつもの半分!?

でもでも、ちらほら良いニュースも聞こえてきたし、
今週末には韓国でコンサートもあるし・・・
みなのしゅう、元気になろうね~

qoo-chanさまへ

ご丁寧に説明いただきまして ありがとうございました。
アルバムですね    今度、探しにいってこようとおもいます。
私のように ただテレビを見ただけ (かろうじて ビデオ録りは17話からです。)で DVD-BOXも何も ないないずくしの者にとっては ありがたい情報です。
あの民宿での携帯電話のシーンも 同じ曲でしたか・・・ 
でもね 私はあの場面は 波の音のほうが良いのかなーって思っていたんですよネ
 って  また余計なことを言ってしまい失礼しました。
熱いコメントを これからも期待しています。

これでおしまい?

いや~、19話ではお布団の話題で盛り上がってましたね。
地上波から見始めた私はやはり初心者。
大まかな筋は知っていても映像は初めてなもんで、皆さんのお話は楽しく読ませてもらっていても、他のつらい場面が気になって話題に入っていく余裕がありませんでした。
この気持ちは最終話が終わってからまとめて…と思っていたら

なんですか!20話は!
ものすご~く消化不良で終わってしまいました。

ストーリーを知っているだけに、映像を見ながらチラチラと時計を見て
「えっ、もうこんな時間! こ、これからハッピーエンドになっていくの?」とやきもきしながら見ていると、あれよあれよという間に話が進み、目を丸くしている間に終わってしまいました。その後TVの前でぼーぜんとしておりました。

19話から少し混乱し、気持ちの整理がつきかねていたのですが、皆さんの感想を読んで落ち着きました。すみません、初心者なもので…。

20話でとっても気になるのはイナがオーストリアから帰ってくるところです。
イナがチェハとの結婚をあきらめたことで、話は一転します。
これは20話だけでなく『春のワルツ』全体から見てもとっても重要なターニングポイントになると思うのです。
それまでのチェハとウニョンのつらい状況が、このイナの行動により一転ハッピーエンドにつながっていくのです。二人の行く末を息をひそめて、痛む胃を押さえながら見ていた私たちが、よかったね…と笑顔で一緒に結末を迎えることができるようになる重要な場面なのです。

‥‥それなのに、それなのに~、
喫茶店でウニョンに少し説明して終わり?
オーストリアに行ってからのチェハとイナの生活やチェハの態度、イナの考えなどを盛り込んでもらわないと、「えっ、それだけ?」って思っているうちに話が進んじゃってもひとつ感情移入できないまま終わってしまいました~。

皆さんの感想にあったように20話は詰め込み過ぎですよね。イナの帰国から次の話にして、後半二人の新婚生活っていうのはどうですかね?

魂を抜かれたチェハ

ひらこです。皆さんの感想文に触発されてまた書いちゃいました。
蒸し返してごめんなさい。

イナのお弁当を食べるチェハ、弱弱しいながらもやさしい笑みを浮かべているように見えませんか?
わたしには、すべてをあきらめ運命を受入れてイナと結婚するつもりのように見えました。
無関心を続けてイナが去るのを待つ・・・そこまでのしたたかさやエネルギーは
チョンテを失い、ユンジェハと名乗ってしまった彼には残っていなかったのでは?と思います。

周りからの圧力に屈し、スホを殺してしまった彼にはもはや自分の人生を切り開く力が残っていません。(まぷママさん、スホの生霊説に一票!です)
最後にはピアノまで失ってしまい、チェハは完全にバーンアウトしちゃったんだと思います。抜け殻常態です。(こんな目に会ったら誰でもこうなりますよねえ・・・)
かろうじてできるのはオーストリアに逃げることだけだったのではないでしょうか。

イナが執着するのを止めたのは、彼の中にいたスホが死んでしまったからで、最初からイナは冷たい、とんがったチェハ(彼の中にいるスホ)が好きだったんですよね。(だからイナを突き放せば突き放すほどイナは彼に惹かれてしまう・・・)

しかーも!イナが離れてしまっても
チェハは韓国にウニョンに会いに戻ってきませんでした。普通ならすぐ飛んで戻ってくるでしょう?
マスコミの目が怖ければ少なくともウニョンに連絡ぐらいするでしょう。
でも、ウニョンは何も知らなかった。(だって、2人が結婚したと思っていたんですもん)

イナの知らせ(武士の情け!ここだけはイナ偉いと思いました。)でウニョンが迎えに行くって結末どうよ・・・
普通は反対でしょう。ヒロインが迎えに行くなんて話聞いたことない。

最後の最後まで弱弱しいチェハ。

でも、それがいいんです。
強い男性がか弱い女性を愛するのではなく、子どもの頃追った心のトラウマが原因で大人になりきれない主人公が、芯の強いヒロインによって幸せになるって・・・すごく現代的です。(冬のソナタもそんな終わり方でしたねえ。最後のチュンサンもすごく弱弱しかった。)

チェハのか弱さに乾杯v-307・・・です。
(ユン監督って、相当なフェミニストなんでしょうか?)

ウニョンのおかげでやっとスホが生き返って
オーストリアでの楽しい新婚旅行(湖のほとりのコテージでのキスや、ウィーンの街角での雪合戦など)が始まります。このあたり、写真集とかに乗ってますが、すごく好きです。2人ともかわいくて!
チェハ・スホは子どものように無邪気。
(mkmさんのいうとおり、まだ12歳だったんですねえ。)
でもあんた、もうすぐお父さんになるのだから(DVDの特典映像の中に2人のお子さんの姿が!)、ちょっとはしっかりしなさいよ!

ということで・・・新しい説ですが、私にはこんな風に思えて仕方ないんです。


~みなさまへ~
春頭さん、そろそろ頭は動き出しましたか?わたし、ずっと「しゅんとう」て読んでました・・・(すみません)

Nitaさん、でも、やっぱり2人は一途だったって思います。15年も思いつづけられるもんじゃありません。

H後屋さん!再登場嬉しいです。(大ファンv-345)またウフフ・・・と笑いたくなる裏話、待ってます。

青空さん、何かを失わないと幸せになれないって、そりゃあないよって思いますよね。とくにチェハ・スホはすでにたくさんのものを失っている・・・というかはじめから持ってないものが多すぎるのにね。

最後の質問!!

もう一つ、深夜にすみません・・・皆さんに質問です。

?オーストリアでの1年間、チェハ何をしてたんでしょうか?
作曲活動?大学生活?(教育学部?)
はたまた自分探しの旅・・・?

?最終的に彼はどんな名前で人生を送ったのでしょう?
スホにもどったのか・・・?
チェハとして生きたのか・・・?

個人的には
チェハの名前はカナダで眠っているであろう亡くなった12歳の男の子に返してあげるべきだってずっと思っていました。だって、もう肩書きも世間体もどうでもいいじゃん、あんな小さな島で、愛する人と暮らせるんだからさ・・・

この2つの疑問を、約2ヶ月間ずっと心に抱いていました。ユン監督に公開質問状送りたいくらいです。やっとここで皆様に問うことができて本望です。
(では、おやすみなさい~。)

ひらこさま

はじめまして、まぷママと申します。
?の疑問に関してですが、実は私もそこにこだわっておりましたところ、
とある方から、結婚式v-434の名前が「イ・スホ」になっているという情報をいただきました。(私、ハングル全く読めないもんで気づかなかったのです)
少なくともウニョン、親族、親しい友人の間ではスホは晴れてカミングアウトできているようです。ビジネス上ではどうなんでしょうね?

ところで、19話のお布団シーンでの出来事なんですが、私はこのファミレスでは多分唯一の「お預け」派、なんです。
19話の感想で、春頭さま、店長さん、ひらこさまたちが、ウニョンの手術痕についてとーっても官能的な説を書き込みされているのを見て、実はむちゃくちゃコーフンv-10してました。(変態ですね、私・・・)
曰く、「ピアノで鍛えたチェハの指で・・・愛撫」とか、「ウニョンの胸の間に一直線に傷は残っている・・・それをチェハはやさしく撫でた・・・」とか、もう鼻血ブーものでしたよ。v-402
でもね、なんでそれをいまさらここで言うかっていうと、
晩才島「お預け」派の私としましては、ハルシュタットのあのホテルでこそ、これは行われるのがふさわしいと思いましてね・・・美しいホテルでしたし。
晩才島ではスホもウニョンも子供の頃に戻っているというのが私の見方なので、おててつないでねんね・・・につきてしまっています。
実態は大人の男であるスホはv-516「いごいごもんもん」v-516だったでしょうけど、(そのへんはドヨン君が上手にしかもかわいらしくちょっと子供っぽく演じてました)少なくともユン監督の演出からはエロティックさは私は感じられませんでした、ごめんなさい。

最終話冒頭での「ユン・ジェハ宣言」により、スホは封殺v-40されてしまうわけですが、それと同時にチョンテの愛v-345をうけることによって、子供から大人へのステップを踏む事が出来た、と私は解釈しています。
だから、オーストリアで蘇ったスホは「19話」晩才島のスホよりは多少大人になっているわけで、めでたく「お預け」解禁v-314、という筋道が成立します。
なによりも、ウニョンの胸の傷は、チェハ・スホの傷ついた指でこそ愛撫して欲しいと願ってしまう自称耽美派変態フェチ人間でございますぅ。

失礼致しました。v-435

耽美派変態フェチ人間のまぷママさまへ

いいですねぇ・・・

   ウニョンの胸の傷は、チェハ・スホの傷ついた指でこそ愛撫して

島の宿より湖畔のホテル!

それにしてもまぷママさま説は説得力があります。
そうかもしれないって思い始めました。
多分、ユン監督も晩才島では何もない派、子どもの頃のまま疲れて寝てしまった派だと思います。ファンタジーですからね。(でも現実はどうかな?)

「お預け」派!

まぷママ様、やっぱり、私も入れてください!あの時は、ブログのみんなのコメントに、ぐらついちゃいましたけど、私も、それまでは、ずーっとそう思ってきましたです。
(うれしいなー、同じ気持ちの人がいるって、ほんとに、うれしい!)

mkmさま、ソドヨンさんが、そーんなことを提案したんですか、そういえば、私も、どこかで、読んだ気がします、、。
そんなことしたら、自分で、自分の首をしめるようなものじゃないですか、チェハったら!(チスクより)
ユン監督も、確か、お母様が、ピアニストとか?(プンプン)

おばさんファン様、いつも、素晴らしいタッチのデッサンを拝見しているような気分で、読ませていただいております。
私の解釈があっているかどうか、わからないですが、感想を、有難うございます。
うなずけるところがたくさんあって、うれしかったです。

ひらこさま、何かを失わなくても、チェハは幸せになる権利、充分すぎるほどありますよねー。

店長、皆さんの感想文は、ほんとに、わたしにとって、セラピーです。
ありがとうv-344v-344v-344v-344
v-344

ひとついいこと、思いつきました。イジスさんに、チェハのお面かぶって、演奏してもらうの。

そ、それは・・・

ちょっとお願いしにくいです。

でも、「冬のソナタ」の時も「春のワルツ」でも、イ・ジスさんの美しい手にも酔いしれていたように思います。手の美しい男性って、素敵ですものねぇ。

mkmさま

「疑問編」でコメントされていた件について 思うところがありますので 書きたいと思います。
?フィリップのことばですが
私は あの時点では全員許したと思います。 18話でしたか 安東の海辺(湖?)をフィリップとウニョンが前後して やるせなさそうな表情で歩くシーンがありましたよねあのシーンをみて 私は 松本清張の「砂の器」を思い出したんです。  あの作品の根底には 「貧困と差別(病気に対する)」があったとおもいます。  そう言えば オープニングシーン(日本版)  桜の花びらが散る中 チョンテとスホが線路を横切って・・・( 行く先々で問題を起こして追われるようにって 考えすぎでしょうか?) も少し似ているように思います。 「砂の器」では 虐げられた祖父と孫でした。        あの作品ほど暗くはないのですが フィリップも祖父から 認めて(理解して)もらえませんでしたね。  でも スホと同じように 『愛されたい』という欲求と 思慕の念はあると思うんです。 血がつながっているわけですから・・・   祖父に会ったときに、 辛い思いはしたけれど 憎しみを抱きながら生きていくのは嫌だから よくよく考えてこれからを進みたい と思ったのではないかとーーー 
これは 多分に私の願望も含まれていますが。


?ヒジンの発言 及びその後の展開については
私も 疑問です。  『ケンチャナヨ~~~』で済ませるつもりだったのでしょうか??


?病室でのチェハの涙については
「自虐の涙」では・・・と思います。   『俺って バカなぁ~  情けないなぁ~』って  イナに、諦めるように言ったのは 付け足しだと思います。
コンサートを開くからには 聴衆(観客)に責任をもちますね。   体調を整えて 細心の注意を払って臨みますよね。   仕事に穴をあけてはいけないということで 芸人は親の死に目にもあえないとも (これは 日本独特でしょうか?) 
通常、貝殻細工をさがすのはマネージャーかアシスタントの役目でしょう? (流石に 頼むのは恥ずかしいでしょうけれど)
それよりも何よりも 「ウニョンへの想い」の方が 凌駕している!! と言えば聞こえがいいですが、私は 自己満足を優先させただけと思っています。
青空さまも コメントされていたように (青空さまの溢れる想い 叩きつける言葉に 私も 感情が高ぶってパソコンの前で泣いてしまいましたが。)、 プロの演奏家になるために 血の滲むような努力をしてきたのは 言うまでもないですよね。
だとしたら プロとしての自覚 厳しさが緩んでしまったとしか考えられません。      これは 皆様が言われている 『弱さ』が でてしまったから・・・だと思います。


?ミョンフン ・ チョンテ  関連ですが
ミョンフンは 優先順位が  自分=チスク>チェハ ですから(ある意味 しかたありませんが)、 チョンテを利用して イナも利用するで 証言のことは、チェハには話さなかったと思いますね。
チョンテは 自分の過去(前科)が、 白日のもとにさらされるのを嫌がって ミョンフンの意を受け入れたのだと思います。 口上は 子ども(チェハやカング)に指導するぐらいですから 上手だと思います。  
チョンテは チェハに きついことを言われて、目が覚めたかなと思いましたが いっときだけでしたね。 改心したら、 強い意志でチェハの迷惑にならないように(生活費も 貰ったようですし) 姿をかくすとか行動するでしょう。
本当の改心にまで至らず 『弱いところ』が出てしまい、 反省はしないわ 酒は飲むわで 残念ながら死ぬ運命にあったと思います。 
だから チェハ(カングも)が 余計に憐れです。


これらは 私の独断(偏見も)で 勝手なことを書き連ねましたが、 改めて mkmさまの洞察力に感心しています。
「空白の15年」も 先日 一気に読まさせていただきましたが、吹き替えの俳優さんたちの声が 自然と耳に入ってきました。 続きも 楽しみにしています。            

初めてイナが哀れに思えて

「愛していれば」「愛し続けていれば」 たとえどんな障害があろうとも、愛し合う2人はきっとまた出会え、結ばれる…というメッセージの一方で、「叶わない恋は、どこまでいっても叶わない」のもまた事実。縁のない人(フィリップの言う「destiny」でない人)とは、どんなに手を尽くしても、結ばれないのだということを、フィリップとイナ(表現の仕方は正反対ですが)を見ていて、今更ながら実感し、初めてイナを哀れに思いました。

まあ、イナみたいに、はた迷惑なことを行き着くところまでやり倒す人は、現実の世界ではありえませんが…何もできないに等しかったけれど、長い間思い続けて叶わなかった若い頃の恋を思い出し、切なくなりました。

ところで空白の1年間、イナとチェハはどんな接し方をしていたのでしょう。レッスン室や、グリーンミュージックの事務所、に匹敵する公共スペースがないので、2人が会うのは、一人暮らしのチェハの家? イナは料理でも作りにせっせと通い詰めたのでしょうか。それともいっしょに住んじゃってたんでしょうか。気になって仕方ありません。

たらこさま!

イナのキャラクターは、途中で脚本家が交代するまでは、あれほどめちゃくちゃな悪役に徹する女性ではなかったのです。

15年ぶりにチェハに会いにオーストリアに行き、チェハに冷たくされて、グラスを落としてしまうような可愛さも持ち合わせていました。

「空白の1年 in オーストリア」は、もう自分の前から逃げないチェハに甲斐甲斐しくお世話をして、彼女なりに振り向かせようと頑張ったのではないでしょうか?

初めて作ったお弁当だって、すんごい立派なお弁当だったじゃないですか?
それでもチェハは、関心を示さない。何をしてあげても、自分を見てくれない。
そんなことを1年間繰り返してきたのではないかしら?

それって

Riebonさん

でもそれって、あまりにもイナがかわいそうすぎるような。。。。
チェハって、そのグラスを落としてしまったイナを見て、かわいそうになって、お友達としてみんなに紹介したような心がすごく優しい人ですから、そこまでひどくは出来なかったような。
チェハのことだから、きっと、イナのお弁当を一緒に食べていたときのように、心はここにあらずでも優しく接していたのではないでしょうか?

あ~、それだと、イナがあきらめる境地に至らなかったかな?

何が決め手で諦めたのかな

Riebonさん、「脚本家が代わってイナの性格があそこまで悪くなった」とは、上級者の情報をありがとうございます。

Gon's mamaさんのおっしゃるように、心ここにあらずでも世話をやくイナにチェハがやさしく接していたとしたら、何が決め手でイナはきっぱり諦めたのでしょうね。
思い余って、自分から抱きついたりキスしてみたけれど、拒否された、あるいはいちかばちかで脱いでみたけど、まったく発情してもらえなかった…とか(なんか妄想入ってきました)。
やっぱり気になります。

あ~、でもイナって・・・

お弁当シーンの後に、すでにもう自分には向いてくれていないことを気づいていましたよねぇ。
チェハがウニョンを思い続けているのを知った上で、チェハからはウニョンにもうピアニストとして演奏できないことを伝えないでくれって言われている。イナは懺悔の気持ちからオーストリアで身の回りのお世話をしていたのかしら? そして時間が経てば、遠くの元カノより近くのナントカで、こっちを向いてくれるのを待っていたのでしょうか?

だめだわぁ。読みが浅い上に堂々めぐりになっちゃってます。核心をついたコメントができません。ごめんなさい。

junei さんへ

ご丁寧にコメント頂きましてありがとうございました。

? フィリップの言葉について
  そうですね。私も全ての人を許せていたら、と思っていました(願望ですが)。スホのことはもちろん、安東を訪ねたことで、祖父の気持ちを聞き、そこから父の気持ちも理解できたんじゃないでしょうか。フィリップも母を亡くした7歳の頃の気持ちをずっと引きずっていたでしょうが、祖母の話を聞いて愛娘を亡くした祖父の気持ち、妻を亡くし、その父親から拒絶された父の気持ちを考えられたんじゃないかなあ、と思います。

? ね、気になりますね。ここをきちんとしておいてくれないから、あの2人これから本当に大丈夫なの?って考えてしまうんです。(初めて見た時には、ちょうちょ♪さんのように「2人は幸せになりました」というメッセージを心で受け取れた気がしたんですが、後になって考えると気になることがいっぱい出てきてしまって…)。

? 「自虐の涙」それもあるかもしれませんね。とにかくチェハはウニョンのことになると周りが何も見えなくなってしまう人ですから。確かにプロ意識欠如。でもスホとしての過去を持つチェハがピアニストとして生きることを自分の人生において一番大切なことと認識していたかどうか…。私ずっとここに引っかかっています。

? ミョンフンの優先順位は(あくまで私の独断と偏見によるものですが)チスク>自分>>>>>チェハ。チョンテはねえ、これもあくまで私の願望ですが、この時ばかりは自分の前科がばれることより、自分の前科からスホを守ってやりたかったんじゃないかと思いたいです。今までのお詫びの気持ちもこめて。もちろん、きっちり改心できるほど強い人ではありませんよね。それができるくらいなら、そもそもあんな人生を送らないでしょうし、反省も少しはしたでしょうが、スホへの思いに動かされてフラフラ会いに行ってしまうし。

「空白の1年」?

「半年ちょっと」じゃないですか?
チェハがフィリップやイナと韓国を離れたのが、春の終わり(夏の始め)でしょ?
で、イナが帰ってきた時にウニョンと話した喫茶店にクリスマスツリーv-255が飾ってあったから、半年余りくらいではないかと…。

仁川国際空港に帰ってきた時のイナ、ホッとしたような吹っ切れたような笑顔を浮かべていましたから、ウィーンでは決して幸せではなかったでしょうし、あの笑顔は「やっと自分の迷いを吹っ切れた」という安堵の微笑みだったのかも、と思います。(この迷いのせいでいったい何人振り回されたことか…)

別れてくれ、と頼めば頼むほど執着するイナでしたから、ウィーンでのチェハは、イナがいることを拒絶はせず、しかしイナに気を持たせたり期待させたりするようなことは一切せずに「僕は君には何の愛情もない」こと、「自分は今でもウニョンを愛している」こと、そして「それは今後決して変わることがない」ことを態度で示し続けたのではないかなと思います。(ちょうちょ♪さんもおっしゃってましたが、「愛」の反対語は「無関心」)

イナは英語は堪能だけどドイツ語はできません。ウィーンには友だちもいません。知り合いといえばフィリップだけですが、彼も新しい仕事があるし、どれだけ頼れたか…? 言葉もわからない国で頼る人もない、友だちもない暮らしがどれほど辛いか、を考えたら、まあよく半年も頑張りましたね(再会シーンを冬に撮ってしまったから、何が何でもイナには冬まで頑張ってもらわねばならなかったのでしょうが、並みの人間なら秋にはギブアップしますよ。夏時間が終わって、急に日が短くなってしまい暗がりに閉ざされるヨーロッパの秋・冬のあの辛さ。)

と、またまた独断と偏見に満ちたひとりごとでした。

イナ・・・

ようやく、脳味噌が復活しはじめたので、総集編が放映される前に、ちょこっと書き込み、・・・と思って来たら、イナの話題ですね。
イナは、私にとっては鬼門です。痛すぎますv-393
イナみたいな勘違いお嬢さんは、たぶん無関心程度で諦めがつくことはないでしょう。些細な内容で言葉を交わしたり、一緒に食事したりするだけで、イナは無限に勘違いし続ける事が出来るでしょう。まして、身の回りの世話なんかしたもんにゃ。
イナみたいなタイプの女性は、チェハとの関係の中からは、自分の勘違いループから抜け出す方法は見つけられないと思います。
自分を客観視する、たとえば、自分と同じような執着愛を身近で観察して、醜さを実感するとか、そういうチャンスがあればいいのにと思います。(ドイツ語も分からずオーストリアでは無理かな)

Riebon店長、
脚本家が変わったのって、何話頃からなんですか?

台風接近にもかかわらず、、

朝から、浸っております。
春のワルツのCD聴きながら皆様のコメント読んでいると、涙が出てきました。
今、宅急便の人が来たら、どうしよう、と思うくらい。

junei様、あなたの感想を読ませていただき、また、泣けてきました。

ものすごく、悔しいのです。指を損傷してしまったことが。
スホ、チェハの弱さが。
その弱さは、貧困と、虐待、放任の過去から成長するしかなかった彼が、やっと保護してくれた二人に、偽りの人間としてついていくしかなかったところから派生しているものと思われます。

小さいときから自己主張など思いもよらない人生を歩けば、根本的なところは、やはり、自信をもてない性格になってしまうのかもしれません。
人によっては、「他逆的」になるでしょうし。

スホが、指の手術のあと、病院で流した涙は、私も、「自虐的な涙」だと思います。

mkm様、
少なくとも指をけがする直後までは、スホは、ピアニストとしての自分を否定してまで、ウニョンと島で暮らすことを望んでいたとは、私には思えません。

ウニョンの入院する病院で、ひざまずいて泣いたスホが、「やっと君を幸せにしてあげることができると思っていたのに」と言っていませんでしたっけ?
ピアニストとしての、ただ単に生活基盤を整えたから、そう言ったのでしょうか?
他に職業があれば、それでも良かったのでしょうか?

スホは、ピアニストとしてやっていける自信ができたからこそ、あの言葉が出たのだと、私には思われてなりません。
彼がやっと手にした、「自信」。
借り物の人生だったとはいえ、ピアニストとして掴んだ技術は、紛れも無くスホ自身が掴んだ、彼だけのものなんです。

この技術で、ウニョンを幸せにできると確信していたのですから。
また、ピアニストとしてデビューする人は、自分の音楽を人に聞いてもらいたいと願っているタイプだと思うのです。
そうでなければ、コンクールを極めた人なら、他にもいろいろ活躍の場があるでしょうし。

青空さんへ

第19話で「記者会見を開くから、ユン・ジェハだと宣言してくれ」とミョンフンに言われた時に、チェハは「イヤです。どうしてそんなことをしなければならないんですか? ピアノが弾けなくなってもいい。嘘を脱ぎ捨てて自由になりたい」って言ったでしょう?この言葉なんです、私が引っかかるの。これが彼の本心なんじゃないかって。

パク・ウニョンがソ・ウニョンと別人だと思っていた時と、同一人物だとわかってからとでは彼の気持ちも変わったんじゃないかって。

全てが明らかになった時、ウニョンは彼がチェハでもスホでも構わない、私のオッパでいてくれればそれでいい、って言ったから、彼女を幸せにするにのピアニストであることが必要であったのかどうか…? う~ん

mkm様、

言ってますよね。
よくも言ってくれたな、って歯軋りしました。
私は、はじめに、ストーリー有りき、の状態なら、このせりふ、仕方が無いなって、じくじたる思いです。
ですから、春のワルツは、もう、ここからひろげていくしかないのかもしれません。

ただ、わたしの希望するラストに向かうなら、ここは、こう解釈しているんですよ。
若者の、激情に駆られた、後先考えない言葉だと。

チスクとして考えれば、ふん、というほどのものです。
実際に、まだ、指を損傷していないときの言葉だからです。

あのときは、スホに戻りたくて、スホに戻りたくて、仕方が無かったんだと思います。
何もかも捨てて、愛するウニョンと、あの島で、穏かに、親ができなかった暮らしを実現させたいとの思いから出た言葉じゃないでしょうか。
ですから、パクウニョンが、ソ・ウニョンとわかったときから、チェハの今までの理想とする暮らしがぐらついたというのもあり得ますね。
ソ・ウニョンの幸せ、が第一、のスホに戻ってますものね、あの時。

このストーリーから行けば、ラストも、あれで、めでたしめでたし。
もう、投げやりですよ、今の私。

チェハが、「ピアニストになって、初めて感謝したんだ」というせりふ、ありますよね。
人にプレゼントをする場面が、ほとんど無かったチェハ。
最後にウニョンに、演奏をプレゼントしますね。演奏って、心ですから、最後まで弾ききりたかったんでしょう。

まあ、あそこも、本当だったら、血で、指が滑って、鍵盤が、血のりでくっついちゃって、調律師さんからも、ホールからも、ピアノのレンタルをした楽器屋さんからも大目玉ですよね。
貝殻細工を自分の手で探すにしたって、もっと慎重にするはずだし、私は、このドラマの最後あたりが矛盾だらけで、あわせるのがむずかしくて、、。

訂正

17話、病室で、ウニョンに、スホ、「ユンジェハになって、初めて感謝したんだ」ですね。
すっかり、ピアニスト、ユンジェハだと思っていましたが、お金持ちのミョンフンの一人息子として、財力や、バックアップも意識しての言葉なのかしら、、。

それから、幼児虐待を経験した子供が大人になると、自分の親に、逆らえなくなる人が多いと聞きます。
少し飛躍するかもしれませんが、こういう環境で大人になったスホなら、どういう考えをするか、私の想定や想像を超えているかもしれないですね。

私も訂正

お昼前の私のコメント
「パク・ウニョンがソ・ウニョンと別人だと思っていた時と、同一人物だとわかってからとでは彼の気持ちも変わったんじゃないかって。」
病室のシーンでは、チェハはもう同一人物ってわかってましたよね。ウニョンにも自分がスホだってばれてましたよね。勘違いしてました。このコメントは忘れてください。

で、ここから先は青空さんが少し落ち着かれてから(投げやりでなくなってから)読んでいただきたいのですが、「空白の15年」に取り組んでいて、いつも思うんです。
「他人のふりをし続ける生活、嘘をつき続ける生活って、どんなだろう?」って。月日を重ねるほど、嘘も重ねられていくわけで、その重みに潰されそうな気持ちになることはなかっただろうか?

過去を忘れられたら、完全に断ち切れたら、少しは楽に生きられたかもしれません。
「金持ちの養子になれてラッキー!」って思えて、昔を忘れられる人なら、悩むこともなかったはずです。
でもチェハはスホを殺し過去の自分を消そうとしましたが、やはり過去を消すことができなかったから苦しみ続けてきたわけです。

自分の思い通りの演奏をするために、ピアニストがどれほどの努力を重ねるか、については、先日の青空さんのコメントの通りだと思います。私もずっと昔のことになりますが、ピアノが好きで好きで長いこと習っていましたので、1つの曲を完全に自分のものとして弾きこなせるまで、どれだけの道のりが必要か、多少なりともわかっているつもりです。

その上で、この「春のワルツ」は、チェハから幸せになる代償としてピアニストとしての生活を奪うのではなく、実父の罪と養父の嘘のため自分を殺して生きてきた青年が、嘘を積み重ねて生きてきた15年間を何もかも捨て去って、本当の自分を取り戻す「復活」を描こうとしているのではないか、と思うのです。(ただ最後に彼がイ・スホに戻りました、ってはっきり言ってないし、養父母との縁は切れてませんから、この説は私の仮説の域を出ないのですが。あくまで願望を含んだ推論です)。

いかがでしょう?

(「ユン・ジェハになったことに初めて感謝したんだ」という言葉は、ウニョンが恨んでいるイ・スホとは別人のチェハとして、ウニョンに接することができる、という意味なのではないか、と思います。)

復活!

その通りだと思います、mkm様。
冷たい冬から、雪解け、暖かい春へ季節がめぐり、人の心も、同じように、許しによる再生ができるということをユン監督は描きたかったようですね。

チェハも、この時点では、何もかも捨ててウニョンと島に帰ることは絶対に必要なことですね。
なにしろ、精神の治療が必要なくらいのひどい過去があるのですから。
指を損傷する、しないは別として。

スホは、押しつぶされていたと思います。うそをつき続ける重みに。
ただ、わたしは、ささえてくれたひとも、大勢いたと思います。
その人たちに、本当のことを言えない苦しさは、いつもいつも感じていたはずですが。
立ち入ったことを聞こうとしなくても、チェハには何か悩み事がありそうだ、ということが、わかってくれるひともいたでしょうし、暖かく音楽に導いてくれた人もいたのではないかと想像します。

長い年月のあいだには、スホも、きっといい記憶も思い出すことがあるのではないかと、そう考えればいいのかもしれません、、、、。




青空さまへ

juneiです。   よろしくおねがいいたします。
3日の夜でしたか あなたのコメントを読まさせていただいて、家人に悟られないように タオルで顔を覆って大泣きしてしまいました。   その後  H後屋のだんなさま登場!や どこまでも前向きな ちょうちょ♪さまのコメントに 癒されました。 
このブログに集う方たちは、バランス感覚(別名 気配りともいう)が 絶妙ですね。


ユン監督は (いろいろ体験して大人になった)チェハ(ウニョンも)が、周りの状況に翻弄され(自分の失敗も含めて) 揺れ動く気持ちを描きながら ひとつひとつ解決してエンディングに持っていこうと 意図したのかと・・・ 思いたいのですが 継ぎ接ぎって感も否めないと私は思います。
細かいところは 視聴者の判断と想像力におまかせということでしょうか? 
ハッピーエンドで 勿論うれしかったのですが、 いろいろと材料を提供してくれた割には 『あっさりと』終わってしまったような気がします。
だ・か・ら・   もう少し時間をかけて 丁寧に描いて欲しかった と思っています。
   愚痴を言ってしまい 申し訳ありませんでした。  

何だか私…

無理やり説得しちゃったようで…。
あくまで「仮説」です。いろんな解釈があっていいと思います。
ただピアニストであることに、そこまで本人が拘ってたかな?と思いましたので。

junei さんが仰るように、私も「もう少し時間をかけて 丁寧に描いて欲しかった」です。わかりにくい部分が多すぎます。(だからこそ、みんなでワイワイやる楽しみがあるわけですが)。

qoo-chanさんへ

 私、つかもといいます。はじめまして。6話位から、見始めた、春のワルツ初心者です。 すみません。ちょっと前の話題なのですが、オーストリアでの、あのシルエットのキスシーンの映像が、DVD-Box の「~愛の奇跡」に入っているとか?
DVD-Boxって何でしょうか?この映像を見るためには、やはり、買わなきゃだめでしょうか?レンタルなんてしていないですよね。
 私、一ヶ月前に、春のワルツのOSTを買ったのですが、そのCDケースを包む紙のカバーの後ろに、このキスシーンの写真があって、あんまり美しくて、ため息ついてしまいました。写真では、はっきり二人の表情が映っているので、最終回を楽しみにしていたのに、シルエットだったので、がっかりしました。なんとか、シルエットでない映像を見たいのですが、ご存知ありませんか?

スホの癒し

青空様、mkmさま、読ませていただきました。

私は単にハッピーエンドで喜んでいたのですが、やっぱりピアニスト生命を絶たれたことは残念ですよね。v-39015年間それにかけてきたわけですからね。

でも手の感覚を失っても、運動神経は残っているのですから、曲を作ったり、愛する人のために弾いてあげることはできるのではないかと思います。(さすがにショパンのスケルツォは無理でしょうけど・・・)2人の家にはピアノが置いてあるんでしょうかね・・・彼が小学校の先生として子ども達やウニョンに曲を聞かせる姿が目に浮かんじゃいます。v-341

DVDの中のインタビューでトヨンさんが以下のように述べています。
「チェハの中にはスホの心がある。チェハは心の底ではスホに帰りたい。だから、ウニョンや父との再会によって癒されます」
彼の究極の願いは、チェハであった15年間も、スホに戻ってウニョン(そしてチョンテ)と暮らすことだった、と思っています。だからそれが不十分ながらもかなえられたエンディングに、私はとても納得しています。(最終的に、彼がどのような名前を名乗ったかは明らかにされないままでしたが、まぷママさん情報で結婚式の名前は「イ・スホ」とかかれていたとのことですし、スホに戻れたんだと安心しました。)

悲惨な子供時代をおくり、他人の仮面をかぶって15年間も生きて来たわりに、最後のシーンで見せるチェハの笑顔は晴れ晴れとしています。
ウニョンからもらった愛、フィリップとの友情、チスクの愛、そして最後にチョンテが自分を愛していたと確信できた事で辛い過去に決別できたのかなあ、この時点で彼はすでにかなり幼い頃の傷を癒すことができていたのではないかと感じました。

最後があわただしすぎてそれが十分伝わらなかったかも、とも思いますが。

つかもさ~~ん

はじめまして・・・^^
このkissシーン、映像で見たいですよね~~
でも、ごめんなさい!ぺこり・・
私の説明不足だったのですが、DVD-BOXにも入ってないんです。
店長がシチュエーション?といっていたので、それにつながる映像がDVD-BOX
に入ってるということなんです。
どこかのブログの中に、私が前で語ったような内容の映像がシルエットで出ていたものですから説明してみたのですが、このシーンの映像があるということなのか?それとも誰かが技術を駆使してお作りになったのか定かではないのです。でもやっぱりシルエットなんですよ。
つかもさん、OSTを手にしたときに外側のパッケージの裏がこの写真でびっくり!
うれしい!って感じじゃなかったですか?
いろいろなサイトではこの写真が出ていましたので、この映像をどこで使うのか?
本当に期待していたのに、最終回でそれもシルエットだけでしたものね~~
DVD-BOXとはNHKが出している雑誌等でコマーシャルされているものですが、
特典ディスクはレンタルにはならないですものね^^;
本当にお宝映像がたくさん入っているのでお薦めなんです。
私、最終回がハッピーエンドで終わってもモヤモヤが残ってた組なんですが、
この中にある「チェハとウニョンの愛の奇跡」を見てどんなに救われたことか・・・
何度見ても幸せな気分になれる、私の宝物になってます。
つかもさん、お役にたてなくてごめんなさい!です。

ひらこさんへ

そんなインタビューがあったんですね。
では私の仮説は間違っていなかったようですので、安心して先へ進めます。v-410
ありがとうございました。

あのぅ、感覚神経の損傷って・・・

具体的にピアノの演奏にどのくらい支障をきたすものなんでしょう??
チェハのけがは右手中指でしたが、その部分に鍵盤があたるとき、音の強弱の微妙な調整が以前のようにはいかない、ということでいいのでしょうか?
リハビリとか効果無いのかなぁ・・・とぼんやり考えているうちにまたもや妄想ストーリーが浮かんできました。イナ絡みで。
空白の半年間のイナとチェハはどのように過ごしていたのか、という話題が↑で盛り上がっていましたが、私はイナは最後の勝負に出ていたと思います。
絶対、私がチェハの指を治してみせる!!とまたひとりよがりな思い込みで空回りしていたように思うのです。
韓国の医者からは見放されても、音楽の都ウィーンなら演奏家の治療やリハビリに詳しい医師もいるだろうし、ということで、持ち前の行動力で実際当たりを付けたんではないでしょうか?
けれど・・・笛吹けど汝踊らず・・・で肝心のチェハが全くやる気を見せない。
リハビリをすっぽかしたりなんてことがしょっちゅうあったのでは??
多分、リハビリなんてのは早いうちに目途を立てなければ元のような快復は困難で、その目安が半年だということだったんじゃあないかしら。
本人のやる気が全然示されないままずるずると半年が過ぎ・・・イナは敗北を認めざるを得なかった。
「彼はピアノを弾かないの、いえ、弾けないの・・・私が全部駄目にした・・・ごめんなさい・・ウニョンさんしか彼を救える人はいないわ。」
この台詞にイナの万感の思いがこもっているわけで、スホの魂を呼び戻さないと弾こうにも弾けないんだということを、イナはやっと思い知るんだな。
イナは、自分こそがチェハの音楽に対しての最大の崇拝者であり理解者だという自負に支えられてきたと思うし、チスクとのタッグもそれがあればこそ成り立ち得たのだと思います。(イナ/チスクの最強タッグに言わせれば、ウニョンなんかクラシックの「ク」の字も知りゃしない、全くお話にならない存在なわけで。・・・たしかに、ウニョンのロードマネージャーとしての仕事ぶりに関しては、ちょっと突っ込み入れたくなるのは事実です。チェハの仕事に関しての無関心ぶりには少しあきれてました、私。)
つまり、「世界的ピアニスト、ユン・ジェハ」をあらゆる意味でサポートできるという自信を糧にイナは暴走しつづけたわけで。
でも、その自信すらもオーストリアで完膚無きまでに崩壊してしまった・・・
チェハが指をけがしてもなお、一縷の望みを抱いてオーストリアへ無理矢理くっついていったのはそんな事情からではないでしょうか?

ところで、青山島でのチェハ・スホはオルガンは弾いてましたよね・・
もうクラシックの超絶技巧や、コンチェルトなんていう難曲、大曲を思うままに弾きこなすのは無理なのかもしれませんが、小さな演奏活動は復活させていくんじゃないかという予感がするんですけど・・・どうでしょうか。

まぷママさ~ん

イナ/チスク最強タッグ・・・
もうね~~~
レスラーの衣装を身にまとったイナとチスクが、
リングの上でこれ見よがしに力こぶを見せつける姿を想像してしまって、
こんな夜中なのに笑いがとまらな~~~い!
ごねんなさい!バカなコメントで・・・
そういえば、まぷママさん、チェハとウニョンの初夜説オーストリア組でしょ?
私もず~~~っとそう思ってたんですよ・・・実は・・・
だって、お爺さんのお家じゃ~~なんだかね~~~
それよりも感動の再会を果たした美しい風景のオーストリアのホテルで!って思いますよね!
でもね、二人の靴はさみシーンや、お泊り帰りの体密着シーンや、
ヤンスンをお母さんと呼ぶシーンなどで、なるほど納得してしまい、
H後屋までしのばせてしまった私です。
でもね~~皆さん、都合のいいように想像しちゃいましょ!
きっとユン監督でも事実は分からないのかも?うふふ!

まぷママさん、ひらこさん、

結婚式の名前は、「イ・スホ」だったんですか。
どっちを名乗ってるのか、気になっていたんだけど、スホに戻れたって事なんでしょうか。

作曲しますよね、絶対。美しい島にいて、そばにはミューズのウニョンがいて、きっと音楽が溢れるように湧いて出て、書き留めずにはいられないんじゃないかしら。発表して、作曲家として活躍するとか、そんなつもりがなくても、周りが放っとかないだろうし。作曲家イ・スホとして認められていくのでは。チェハ=スホは、やっぱり天才なんですよ。ピアノに出会うのが遅かっただけで。

ブログ内、最高コメント数、記録!

さすが「春のワルツ」最終話ですね。
みなさま、いつまでもいつまでも話が尽きません。

春頭さま!

「春のワルツ」の脚本家がいつから代わったかを調べました。
脚本のクレジットを調べてみたら・・・
第1話から第8話までは、ク・ジウォン、キム・ジヨン、ファン・ダウン
        第9話から、ハ・ミソン、キムジヨン、ファン・ダウン
ということでした。

あ~ら

元々3人で、そのうち一人が交代したんですね?
元々2人だったのが、3人に増えたのか、と思い込みしてました。

でも3人で1つのドラマの脚本を書くって私には想像つかないんですが(日本ではまずないパターンではないかと…)、難しくないんでしょうか?

ありがとうございました!

Riebon店長、
もしかして、気軽に書き込んでしまった質問で、大変なお手間をとらせてしまったのでしょうかv-12ありがとうございましたv-237

脚本家の交代で作品のテイストが変わったりするのかなって、興味あったんです。

夫と春のワルツの後半部分の話をしている時に、(ファンの方、ごめんなさい!)ハン・ヒョジュちゃんの演技力不足の話になったんです。夫も前半部分の清純可憐なヒョジュちゃんなくしては、春のワルツの魅力は成り立たないと思っているようですが、葛藤をあらわす演技に関しては、かなり疑問に思っているようなんです。で、私が「もうちょっと演技が巧ければ、もっと良くなったかもね」って言ったら、
「もし、ハン・ヒョジュに演技力があったら、シナリオはもっとヒロイン中心に進んだはずだ。冬ソナだって、ユジンが主人公だし。ハン・ヒョジュとソ・ドヨンの演技力に差があったから、チェハを中心に話が回る形になったと思う。ウニョンがもっと巧かったら、お母さんの好きなソ・ドヨンの出番が減っちゃうよ。」なんて言うんですv-237憎たらしいv-393
でも、夫の言葉で、「納得の行かない部分も、ステキな部分も分ちがたく「春のワルツ」であり、作品が好きなら受け入れるしかないのかな」って“ちょっと”思いました。(ちょっとだけね。やっぱり、もっとこうだったらって言う願望は捨てられないもんv-398

mkmさま

「ER救急救命室」は、脚本家が10人ぐらいいるっていう話を読んだ記憶があります。それぞれの役柄の人生を書く人がいて、それを横軸でつないでドラマを作成するんだとか。だから最初からずっと出ていたカーターが、インターンから立派な先生になり、美しい彼女も見つかり、やっと子どもが生まれるかと思っていたら死産しちゃったときなんて、もう身近でカーターの成長を長年みてきた近所のおばさんみたいに思っているから、かわいそうでかわいそうで、ずっと悲しみを引きずってしまいました。

「春のワルツ」のキャスティングが・・・

最初に決まったままで撮影されていたらと思うと・・・
やっぱりね、演技力も大切だと思うんです。
もしも、ドヨン王子もヨンさまが「冬ソナ」撮った時ぐらいにベテランだったら・・・
ヒョジュちゃんがもう少し大人で、ドラマ経験豊富だったら・・・

でも、この2人が新人同士で、純粋に役になりきって頑張ったからこそ、見る私たちも惹きつけられたのかな?とも思うのです。
ヒョジュちゃんは演技力に多少問題があったかもしれませんが、韓国ドラマもヒロインに共通する演技メソッド(といいますか、なんていったらいいのかな?)がしっかり身についてしまっていたら、ドヨン王子とのバランスが悪かったんじゃないかしらって思います。二人とも素人っぽい演技が逆に新鮮で好感が持てました。

ドヨン王子の場合は、もう少し年齢も上だし、特に頬骨骨折事件以降の演技への集中力から突然演技に開眼してしまいましたけど、ヒョジュちゃんは王子の演技力の伸びに追いついて行けなかったんでしょうね。

私は「春のワルツ」には、細かいことを言うといろいろ注文つけたくなってしまいますが、これで良し!って思っています。これからの望みとして、あと数年して大人になった2人が再び共演してくれれば・・・またブログ再開してガンガン応援しちゃいますよ!

春頭さま

juneiです。  よろしくおねがいいたします。
私も ご主人様と同じように感じていました。 一部分ですが・・・

27歳と 25歳の設定ですよね (間違っていたらごめんなさい。)
ところどころ 台詞が幼い (特に ウニョンの)=脚本の問題

19歳(?)のヒョジュちゃんが 演技を付ける監督の要望どおりに 頑張っていたとは思うのですが  つったって演じているところや 感情を表すところ  もうひとひねりほしかったなぁと 何箇所か思っていました。

春 = 新芽 ・ 若い ・ 幼いころに共有した思い出 ・ はつらつ ・ etc.
だから仕方がないのかなぁと 自分に言い聞かせていました。

シナリオに関しては オープニングシーン(韓国版は わかりませんが)の チョンテとスホが歩いているところが 『原点』だと思って見てきましたので チェハ中心ではないかと私は思います。

チョンテ や サンウママ(ウニョンの叔母さん:伯母さん?:)を演じていた俳優さんたちは 流石に安定感があって良かったですね。
それと イナを演じたイ・ソヨンさんは 高木美保さんと 声(生の)がそっくりで 親近感を 覚えていました。

ヒョジュちゃんは 演技に対して貪欲な(皆様からの情報によりますと)ようですし、 韓国国内でも 売れっ子になりつつあるようで 益々 期待できそうです。

肝心のドヨン王子は  思うところいろいろありすぎて 書けません。

私の 独りよがりの解釈で お気に触ったらお許しください。
ご夫婦で 話題にできるなんて 羨ましいですぅ~
  



  

Riebon さんへ

「ER救急救命室」の件、教えていただいてありがとうございます。
この場合だと、ストーリーはある程度しっかりできていて、その上で脚本家は各自担当する役柄の人生を書いて、持ち寄るんでしょうか。 それでしたら誰かの性格が急に変わったりすることもありませんね。(ドラマ自体を見ていませんので、はっきりしたことは言えないんですが)。

「春のワルツ」はキャスティングの段階で、どこまでストーリーが確立していたのでしょうね?

キャスティング、その他

役者や演技力に関わらず、チェハとウニョンでは背負っている過去の重みが違いますから、やはり「春のワルツ」の主人公はチェハじゃないかと思います。

演技力云々の議論が出るのは仕方のないことですが、私の場合トヨン君とヒョジュちゃんのひたむきさに引かれて見ていたところが大きいので、「未来の大スター」の最初の一歩を見届けられた、ということになれば、それでOK。(というより、候補に上がった俳優さんたちの演技を見たことがないので、ここでも議論に参加できません。)v-388

チェハとウニョンは、ドラマ開始時の満年齢は26歳と24歳じゃないでしょうか? 27歳と25歳というのは韓国で一般に使われている数え年だと思います。(チェハは1979年5月生まれ、とパスポートに書いてありました。スホの生年月日はわかりませんが、チェハと同い年ということでいいのかな?) まあ、それにしてもヒョジュちゃんはだいぶ背伸びをしないといけなかったわけですから、ちょっとしんどい部分はありました。
でも今となってはあの2人以外に考えられないので、私もこれからの2人を応援します!

でも、キャスティングは

Riebonさん、mkmさん 
私もあの二人以外のキャスティングどうしても考えられない…。

相手が、ヒョジュちゃんだったから、ウニョンを心から愛する役が出来たと、トヨンさんは言っていましたよね、、だからヒョジュちゃんあってのトヨン君の愛の演技だったのだと思いました。 

そして、昨日日本からようやく届いた「春のワルツ」の写真集を見ていて、あの二人の目線のあわし方とかを見ていて、、、この役はあの二人以外考えられないと、再度思ってしまった私です。 しばらく、春のワルツにひたっていそうな私です。

ホントいつか二人が再競演する日を、夢見つつ、応援していきたいです。

流石です! mkmさま

早速 間違いを指摘してくださり ありがとうごさいます。

もう~ 私ったら 観察力ゼロが バレバレですねーー

韓国では 数え年で表すのですか? 
如何に 漠然と見ているか思い知らされました。  ビデオも17話からしか撮っていないので、 その前の回は曖昧模糊として ちょっと怪しいです。

その国の文化や習慣を知ることも ドラマを見る楽しみのひとつですね。

また 教えてください。  宜しくおねがいいたします。   

いえいえ

何を仰いますやら…。
私もどなたかに教えていただいたんです。
(で、書き込んでから気がついたんですが、私も間違えてまして、ドラマ開始時--即ち2006年元日--の数え年は28歳と26歳なんですよね。 ああ、ややこしい)

ついでに申し上げますと「空白の15年」で時々年齢が出てきますが、これは満年齢なんです。どうしようか随分迷ったんですが、やはり馴染みのない数え年にどうしても違和感がありまして…。ごめんなさい。

キャスティング

juneiさま、こちらこそよろしく。

Riebon店長、mkmさま、Gon's mamaさま、

チェハとウニョンのキャスティングに関しては、もちろん私もトヨン氏とヒョジュちゃん以外考えられません。あの二人が醸し出す初恋のオーラが、ドラマのつらい部分を照らす光ですもんね。

俳優として成長した二人の共演は、ぜひスクリーンで見たいですね。

キャスティング・・・

主人公二人、あと、フィリップとイナも絶妙の取り合わせだったと私も思います。
でも・・でも・・これ、言うべきではないのかもしれませんけど・・・私にとって常に混乱と困惑のキャスティングでありつづけたのは・・・
ずばり、ちびスホ、でした・・・ごめんなさいっっ。
あれだけドヨン君とイメージの違う子役を最後まで執拗にだぶらされるというのは、私にはちょっと苦痛に近いものがありました。
だって、ドヨン君も苦笑混じりでインタビューに答えてたでしょう?
「むしろ、チュ・ジフンに似てる」って。
公開オーディションで最初にチェハ役を射止めたあと、降りたといわれるジフニ・・。その彼とイメージのだぶる子役が映像として最後まで引っ張るのは、私のような想像力欠如気味の人間にとって、せっかくのドヨン君の熱演に軽く水を差す格好となってしまったのは事実なのです。
ちびスホ君の演技はそれはそれとして素晴らしかったというのを認めてもなお、きっついキャスティングでした。
特に、私はドヨン君の目にやられた口なので、切れ長目のちびスホ君がゆるせないっっと感じたのかも知れませんが。(ちびスホ君を見るたびにジャイアンを想像してしまう私です、涙)
ユン監督~、子役の撮影がドヨン君起用の段階で既に終了していたという事情は百も承知ですけど、オンエアーがずれてもこれは撮り直すべきだったんじゃないですかぁぁ?
これ、ここではタブーでしたらすみませんが削除お願いします。

わかります、そのお気持ち。

まぷママさま。どうしてもちびスホとチェハが結びつきませんよねぇ。
どうしてもひっかかってしまいます、視覚的に。

また引き合いに出してしまいますが「冬のソナタ」の良かった点は、ヨン様もジウ姫も20代後半でしたが、ご本人たちが10年前という設定の高校時代を演じました。だから無理なく見ることができたのだと思います。

「春のワルツ」は15年前の設定ですから、どうしたって子役を使わないといけません。でも、ちびスホは本当に演技はお上手でしたけど、別人のようにチェハから切り離されて頭の中に定着してしまっているようです。

最強タッグ デスマッチ

qoo-chanさ~~ん、あなたの反応はおもしろすぎですよ~。おかげで、また妄想の虫がもぞもぞもぞ・・・変なものが出てきたぞぉ

題して、『春のワルツ』熱闘リング編!
実況: 皆さんこんばんわ。本日は待望のデスマッチをお送り致します。
    はたして最強(恐?)のタッグ、グレートイナ/ジャガーチスクに対抗する挑戦    者、ファイティンウニョン/マッハチェハの運命は如何に!?

  カーン・・ゴングの音が鳴り響きました、いよいよ対戦です!・・まずはジャガーチ    スク対ファイティンウニョンの戦いのようです!むっ?いきなりチスクが攻撃を    仕掛けていきます・・・得意の「譜めくりチョップ」をウニョンの顔面にたたきつ     けてますねぇ、楽譜を読めないウニョンの弱点をうまくついています、さすがベ    テラン!
    対するウニョンは・・あぁ、少しふらつきながらも「私、チェハさんを愛してますキ    ック」で果敢に応酬・・・おっ?チスクの様子が少しおかしいぞっ?どうやら過     呼吸症候群の発作がおきたようです!ここでグレートイナにタ~ッチ。
    グレートイナはなかなかのテクニシャンですからね~、どんな技を繰り広げる     か見ものです、んっ?おもむろに古そうな写真をウニョンに突きつけてますね    ぇ、なになに?子供二人がコンクールで撮った写真・・・ですか・・あっ、突然
    ウニョンがふらふらとロープのほうへ・・?意外にダメージが大きかったようで    す。マッハチェハにタッチか!?
    ここでマッハチェハの登場です!鍵盤上では華麗なるマッハスピードのテクニ    ックを披露するチェハですが、リング上では・・なんだか動きが硬いですねぇ。
    これではイナにいいように・・あっ、早速「スホ封じ固め」を見舞われてます!
    大丈夫なんでしょうか?マッハチェハいきなりピンチです!!
    レフェリー・フィリップがカウントに入ります!「ヘイヘイヘイ、ワーン、ツー、・・」
    なんとか逃れてマッハチェハ、ふたたびファイティンウニョンにタッチです!
    ・・・先ほどとうって変わってウニョンの動きが鈍いですねぇ、どうしたんでしょう    か?・・うん?なんと、場外乱闘発生です!マッハチェハが初老の男性に食っ    てかかってますっ、チェハが何か叫んでいるようです・・「父さん、俺がイ・スホ    だよぅ・・うぉぉぉぉ」と聞こえますが、どういうことでしょう??
    あ・・?突然ウニョンがリングを降りました!そのまま退場するようです!?試    合放棄でしょうか??あ・・チェハが慌てた様子でウニョンの後を追います・・
    ・・どうやら仲間割れのようですが・・この試合いったいどうなるのでしょう??
                                 (つづく・・わけねーだろっっ)
うわぁ・・このファミレスの品位を汚してばっかですね、すんまそ~ん。

まぶママさま

仕事に追われまくった疲れた体を爆笑でみごとに癒してくださいました。Thank you so much! 毎回本当に楽しませて下さって心から感謝しています。金曜のお仕事も終わり。また来週あそびにきま~す。

同じく まぷママさま~

 ちびスホを ジャイアンに想像されていたとかーー 同じです 私も。 チェハとは ちょっと違和感があるなぁって思ってみていました。

ダニエル・へニーさんは、もっと韓国語に磨きをかければ 活躍の場がさらに広がりそうですね。
イ・ソヨンさんは、病的なくらいの執着心を演じていて 損な役回り(これが重要)でしたが美人ですし この二人も(影ながら)応援していきたいと思っています。

そして デスマッチ~~   面白~い!!
先週の土曜日は 最終回ということで朝から胃が痛く、 今日も来週で完全に終わってしまう寂しさで 実は胃が痛かったのですが 拍手喝采! 大爆笑! で体が楽になりました。 ありがとう~!!

総集編でも ガンガンぶちかましてくださ~い。  

   

qoo-chanさま

 早速、お返事戴き、ありがとうございます。あのシルエットのキスシーンが、映像で見れず、本当に残念です。しばらく、CDカバーの写真で我慢しときます.
DVD-Boxのお宝映像見たいし、私も、買っちゃおうかな。何て、思っています。
 今日の総集編、楽しみですね。では、また。

凄い数でしたよ~

皆様の感想! ものすごいスピードでスキャナーでスキャンするようにして見てきました.

あまり言うこともありませんが,ひとつだけ,イナについて書きたいと思います.実は,かなり以前に18話のフィリップ(ダニエルの部屋内)のところにも書いたのですが,イナは実は一番かわいそうなキャラクターだったのでは,と思っています.↑で,店長さま,Gon's mama さま(は途中から)ほか数名(ごめんなさいv-435フォローしきれない!)の方のコメントにもある通り.彼女は,フィリップと並んで,チェハの音楽活動を支える大きな力でしたが,彼女に愛情を振り向ける人々は,ドラマの中には殆ど登場していません.長年思い続けてきたチェハ(=スホ)にも,冷たくされて,それはもう執着して鬼のようになるしかなかったと思います.チェハやウニョンは,なんだかんだいって家族と愛情をやり取りできる環境にありましたから,まぁ多少のことがあっても,歪まずに済んだ.

意地悪する人は寂しい人です.イナの徹底した意地悪作戦は,実に不愉快なものでしたが,その一方で,彼女の意思とは無関係に,チェハとウニョンの関係修復に大きく寄与したことも,ドラマが終わった今となれば,否定はできません.いじけたイナがいたからこそ,過去のもつれた糸がほどけて,全て丸く収まった,ということができます.こう考えれば,イナの功績はとても大きなものなのです.

イナがチェハを完全に手放すことができたのは,チェハと一緒にオーストリアへ行かれたからではないか,と思います.向こうではしばらくの間そばにおいてもらえたのでしょう.チェハの身の回りのお世話もさせてもらえたのでしょう.つまり,彼女の思い,願いがチェハによって,短い間ですが,「受け入れてもらえた」から,「手放す」ことができたのだと思います.チェハから,長い間望んで得られなかった「愛」を,ようやく,少しだけもらえたからだと思います.

終わりよければ全てよし,というわけでもありませんが,イナのことをもう少し温かい目で見てあげてもらいたいなぁ,というのが,私の感想です.

まぷママさま!まぷママさま!緊急連絡です!

週末は朝からずっとブログにはほとんど顔を出せないんですけど、今頃やっと「ですマッチ」を読ませていただきました!

このブログ内で、またまた素晴らしい才能の持ち主が登場しました!
まぷママさま、あなたです!
あなたさまの才能は、燦然と光り輝いております!
是非是非、この続編をお書きあそばせ!
コメントとして埋もれさせるにはもったいないですから、続編も完成したあかつきには、記事として掲載させていただきます!

ね、ね、お願いですよ! もうこうゆうの大好きなんだから!
お願いします!
完成したら、ここに送ってください。
lovedoyoung0414@yahoo.co.jp

miyuさまへ

今、総集編のPart 1 & Part 2を見終え、やっぱりイナの性格設定に無理があるとしか思えません。実際にあのような性格の女性がいるのでしょうか? 矛盾だらけです。だから、フィクションのドラマに登場する登場人物がどんなことを考えてあんなことをしたりあんなこと言ったりするんだろう?って考えることは、イナの場合はナンセンスなんじゃないかとさえ思えてきました。

野外コンサートの本番が始まっても会場に到着しないチェハを悶々と待つイナ。グリーン・ミュージックの室長なら、誰かにチェハを探させに行かすとか、もっといろいろと手を尽くすでしょ、普通。

ミョンフンの帰国パーティと婚約披露パーティをするのなら、全くその気のないチェハを登場させずに済ますべき! パーティだけセッティングして、自分の着るドレスをルンルン1人で探したり(普通1人ではドレスを選ばないでしょ?、婚約する相手と一緒に選びませんか?)、友達の記者に思わせぶりなことを言って呼びつけたり、そんなに安心して1人喜んじゃって、狂ってる?としか思えません。もしもチェハの周りからがんじがらめに固めて結婚まで持っていくなら、もっともっと用意周到に策を練らないと無理ですもん。まだお付き合いを始めようといわれただけなのに、すぐに結婚まで持って行こうとするイナ。どう考えても、15年前の子どもの頃に結婚の約束をしたからって、その言葉だけを信じて力ずくで結婚しようとする女性って本当にいるのでしょうか? まだ、チェハが別人だったって気がつく以前のことですもんねぇ。

イナって、このドラマ「春のワルツ」のチェハとウニョンのカップルを成立させるためだけに登場した作られた悪役。「冬のソナタ」ではサンヒョクもかなりチュンサンとユジンの邪魔をした分、チェリンがずっと悪役を通すことはなくて、チェリンの初期の意地悪も可愛く思えたりしたのですが、「春のワルツ」の場合は、フィリップに「いい台詞」ばかりを言わせるがあまり、イナに悪役を全て任せてしまったから、無理があったのではないでしょうか?

リアリズム

で観ると,イナは殊更いびつに見えてしまいますが,程度の差こそあれ,同じことは他のキャラクターやストーリー設定全体にも言えるのではないか,と思います.

子ども時代に兄妹同然,あるいはそれ以上に仲が良かったチェハとウニョンが,15年後に再会して,恋人になって,果ては結婚した,っていう展開も,ストーリーとしては面白いし,ハッピーエンドは良かったと思います.が,たとえ血のつながりはなくても,兄妹という意識がどこかに残っていれば,ブレーキが利いて恋愛感情を抑えようとするようにも思えてしまい,果たしてそういう気持ちになれるものなのか,個人的にはずっと疑問です.

私はきっと,あまのじゃくなんだと思いますよ.みんなが悪いと言うものを擁護してみたい,っていうかv-397・・・

はじめまして、一ヶ月前から、おじゃまさせていただいてます!
とても、すてきなファミレス?ですね。みなさま熱い!!です。感動いたしました!
miyuさんのイナに対するコメントを読ませていただいて、私のもやもやしたのが少しすっきりとしました。(私だけかも?と思ってましたので)
確かにイナは追い詰めて行きましたね、私もいいかげんにあきらめてーと思っていましたが、おそらくイナは小さい頃から、何でもほしいものは簡単に手に入ってきたのでしょう。
お嬢様育ちでまた完璧主義ではないかと・・・子供の頃にほしかったチェハが、また目の前に現れて手に入れられそうだとわかったときの喜びで、周りが見えなくなったんでしょうね。また、チェハがすてきになってるし・・・
そして、チェハがスホだとわかって・・
一途に思ってたつもりが別人を、愛してしまっていた自分にプライドがずたずたになったのではないかと・・・
最後の方で、病院でチェハに、私、ばかだから、どうしてあなたから、離れたらいいかわからないの・・って言葉で、イナにとっては身を引くことが未知のことだったんでしょう・・・
確かに、ピアノがひけなくなったチェハをウニョンにかえすのはどうなの?ってひっかりますが、あまり憎めないイナでしたので。
初めてなのに長々と書いてしまいました。すみません!
今月いっぱいという事で本当に残念です。でもおやすみされて、またパワーアップされて帰ってきてくださいね。

間ほろ場さま!

ステキなハンドルネームですね。初コメントをありがとうございました。
「春のワルツ」への愛情、熱い気持ちがよくわかりました。
よろしければ、「春のワルツ」感想、回をさかのぼって書いてみてくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。

すみませーん。
Name,変な漢字変換のまま行っちゃいました~~。なれないので訂正しようと思ったら、えっ!と送信してました。ひらがなです。

まほろばさまネ!

了解で~す!

キスシーン

今さらなんですが、書き込むタイミングを逸してしまったので、ちょっと失礼します。

ラストの新居のベランダのキスシーンv-23で、二人がキスの直前に言葉を交わしていますよね、なんて言ってるかすごく気になるんですv-10
ウニョンの口の動きって「サランへ」じゃないかと思うんだけど、どうだすv-236
チェハは・・・まるっきり分かりませんv-361唇なんて日本語でも読み取れないのに、韓国語だって聞こえてたって聞き取れないのに、つい巻き戻してスロー再生繰り返しちゃいます。v-23v-23v-23
二人が本当に幸せそうで、見てるだけで幸せになっちゃいますよねv-398

イナ

そう言えば、イナ役のイ・ソヨンさんが、自分から申し出てイナの悪役ぶりをパワーアップしてもらったとか、どっかで言ってましたよね?
すんごく嫌な性格の脚本なのに、執着愛の哀れさとか、かわいさとかも垣間見えていて力演でしたよね。
イナがあんまりチェハにいじわるなんで、それに気を取られて、女優さんが演じていると言うことを忘れちゃう位でした。

イナを擁護する その2

皆さまのコメントを読むにつけ,私のあまのじゃくぶりにはますます拍車がかかってしまうようですv-399

まほろばさま,他の方も(すぐに思い出せたのがNitaさまなんですけど,とりあえず)コメントされていますが,イナが「わがままなお嬢様だから」チェハを諦められないんだ,っていう見方がとても多いですね.ドラマでは,イナのキャラクター設定が格段に充実していないため,観客サイドである我々がいろいろ想像する余地がありすぎというか,もしかすると想像しなくていいのかもしれませんがv-405,だからどうしても悪役の面ばかりが強調されがちなのだと思います.

お嬢さん育ちで,物質的に大いに恵まれて育った人ほど,意外に本当の愛情に飢えていたりするものです.とはいえ,イナがどういう15年間を送ってきたのか全く触れられていないし,家族との関係も殆ど全くと言っていいほど触れられていません.お嬢さんで,音楽を愛し,しっかり者で気の強いキャリアウーマンという部分しか描かれていません.でも,あそこまで鬼のように執着せざるをえない彼女というのも,とても不幸だし哀れむべき女性であって,その背景には,チェハの冷たい態度以外に,何らかの寂しさがあったに違いない,と考えたいのです.

本当のイナは,パワフルで,とても純粋で一途な女性だと思います,というか思いたいです.

また,「善」ばかりでなく,「悪」の中にも神は存在する,って言います.悪役イナも,その徹底した悪役ぶりを通じて,チェハとウニョンの縁を結ぶ手伝いをした以外に,私たちに,「愛」に関するメッセージを発信していると思います.

最後に,イナに対するチェハの冷たい態度にも大いに異議を唱えたいと思います.意外にも,そのことがあまり取り沙汰されないのは,ここがトヨン君のファンサイトであるという以外に,ドラマではチェハの過去が詳しく描かれてきたからでしょう.つまり,われわれ視聴者は,チェハやウニョンの過去についてよく知らされているので,彼らに対して深く理解し,同情的になり得る,という面があると思います.でも,イナについては,フィリップ以上にその背景が描かれていませんよね?なので,店長さまの,彼女についていろいろ述べるのはナンセンスなのでは,っていうコメントは,わからなくもありません.

もうこうなったら,3人(でしたっけ?)の脚本家とユン監督に,その辺りのことを問い詰めるしかありませんv-363

春頭さま

ベランダのキスシーン,ウニョンは「サランへ」って言ったように,私にも見えました.
チェハはわからなかったですがv-395

すみませんまたイナで!

店長さま、さっそくにお返事ありがとうございます。
miyuさん、私の言葉足らずのコメントに書き込んでくださってありがとうございます!拍車、かけちゃいました?
イナはお嬢様そだちでも、miyuさんのおっしゃるとうりに一途なんだと・・・チェハに会うまで色々な男の人と出会いはあったでしょう。美人ですしね・・・でもチェハ以上の人は現れなかった。
でもチェハに会って、一目ぼれ状態だったのでは?自分はまちがってなかったと・・人生最大のイナにとっての春でしょう。

そんな思いをさせたチェハが、突き放したり、喜ばせたり、そして自分より劣るウニョンにいっきに、傾いて、手のひらを返すように冷たくなって・・

チェハ、恋愛テク・・行動は◎なのに言葉が足りない・・そこがチェハの不器用さを、いじらしく見ることが出来たところでもありますね!
その点では、イナの役割は盛り上げた所が大きいです。
イジワル役なんで、仕方がないといえばそれまでですが、なんかちがうなーっと。
せっかく、4人なんだから丁寧に描いてほしいと思いましたね。
ウニョンの方が、フィリップに対して残酷な言葉言ってますね。知らずにいうのがこわいです。そこはお国柄ではっきりしてるのかしら。

チェハの態度

miyuさま

私の場合は、チェハに、むしろ「もっと、冷たくしてやれよ」って思いながら見てました。
ふるつもりなら、取りつく島もない位冷たくしてやるのが、一番の親切だと個人的には思ってるんで。そうしてもらわないと、諦めきれないだろうなあって。付き合えないって言われて、もう会えないならともかく、仕事も一緒だし、家族ぐるみの付き合いもあるし。生殺し?
チェハの性格や、両親との関係とか、ドラマの進行上しかたないのかもしれないけど。結婚をちらつかせる、チェハの両親の態度に関しては、イナは完全に被害者の立場かなとは思います。
まあ、だからと言って、チェハにしたことをチェハのファンとして許せる気持ちになれるかと言うと、難しいですけど。

イナを擁護する その3

しつこくってすみませんv-435

まほろばさま,わかりました.大丈夫ですよ~,表現することは助けになりますから.
そうですね,コメント読んで思ったのですが,イナは,成長したチェハが初恋の相手でない,とわかった後でも相当執拗な態度をとり続けていましたが,その時点で,実はスホであるチェハが好きになってしまっていたからですよね.
 あと,ウニョンの残酷さ,これも同感です.幼さっていうか,そういう感じでしょうか.

春頭さま,
 諦めさせるために冷たくする,邪険にする,っていうやり方はわかりますが,それは逆効果になることが,現実の人生でも,多いと思います.逃げれば追いかけたくなるのが,人情ですから.なので,もし自分を思い切らせる意図で冷たくし続けていたのだとすれば,それはある種,チェハの(トヨン君じゃありませんよ!)未熟さだと思います.
 だって,自分のことを15年間も思い続けてくれた女性,ですよ.それに,何より,韓国での音楽活動を支え続けてくれた人物です.急に韓国に戻るっていったかと思えば,ウニョンだと思った女性は別人かもしれないと早合点して,またオーストリアに戻るとか言ってみたり,イナの方も始めは結構振り回されてました. 
 何話か忘れましたが,小学校の校庭でイナに,こんな自分でよければ一からはじめてください,とかって一度は受け入れましたよね.でも,それからあまり時間をおかずに,ウニョンに惹かれ初めて,手のひらを返したようなイナへの態度が現れ始めました.もちろん,15年前の出来事やそれにまつわる自分自身の深い罪悪感といった,成長したウニョンへの恋愛感情とは別の,複雑すぎるくらい様々な想いもあってのことですが,イナにはそこまで知る術もなし.チェハにもイナを思いやる心の余裕がなかったってことですかね?

それにくらべると,フィリップ(ダニエルじゃないです)は,現実にはありえないくらい,精神的にも強く,愛に満ち溢れたキャラクターです.理想的なほど.もちろん,チェハを殴ってしまったり,うらやんだりする人間的な部分も時々描かれてはいましたが,でも全体的にみて理想的な人物ですから,余計にイナの悪女ぶりが際立って見えました.

性善説

 人間は お互いを信頼して行動しているから 世の中が上手く回っていますね。 これは 性善説に基づいていると私は思います。
誤解を恐れずに言わせて貰えば、罪を犯す人の中には 心にブレーキがかからないから他人に迷惑をかけたりするのだと思います。
その背景には、 物心両面の満たされない部分 誤った価値観など 原因はさまざまあると思います。

イナは チェハがイ・スホだと判ってしまってからも好きになっていますよね。
それ以前に チェハとウニョンもお互いに、イ・スホ  ソ・ウニョンとわかる前から好きになっていますね。
そして、チェハがイナを嫌がっていた(暴走ぎみの行動など特に)のは確かですから ビジネスパートナーは別に置いといて 冷たい態度は 致し方ないとおもいます。
通常  痛い思いをすれば、ハッと気が付きますね。 親の思惑があったとしても、  それができないのは、生育環境に起因しているのでは?と ここにいらっしゃる多くの方が思ってしまうのは 仕方ないことかと。

人を好き 嫌いになるのは 他人には止められませんし、 いろいろな意見があって良いとおもいます。

ドヨン王子やイ・ソヨンさんの提案を受け入れたところもあるようですし、 ここはひとつ その意図をユン監督に聞いてみるしかないのかなぁと 私も思います。
  

juneiさま

すっきりときれいにまとめていただけたようで,ありがとうございます.
私もちょっと冷静にv-472(i-232) なれました.

イナパパは?

イナもかわいそうだし、悪役に徹しすぎちゃって、なんかすっきりしないなあ~と思っていたので、まほろばさんやmiyuさんのコメントを読んで、ちょっとすっきりしています。

イナが愛情に飢えている、という説ですが、豪放磊落なイナパパとイナが並んでいるところをみたとき(チェハ家族と食事してたシーン)、私は角栄と田中真紀子みたいなタイプの父娘だなあ、と思ったんです。

イナが仕事ができるところ(知性+仕事の上での行動力、思い切りのよさみたいなものを兼ね備えている)は、どうみても父親譲り。パパから見れば「おまえが男だったらなあ~」と、角栄さんみたいに思っていたんじゃないかと。
父として、女の子らしさを慈しむような愛情を注ぐというより、イナの「できのよさ」を賞賛するような育て方だったのではないか、イナもその期待に応えて、お勉強やなにやら、さぞかしがんばってきたのではないかと。お嬢様には違いないけど、何の不自由もなく贅沢三昧だったというわけではなく、お父さんの気をひくために、結構いろいろがんばってきたのではないかと想像します。そして影の薄い母。一度も登場しませんでしたものねえ。これも角栄サン的な家庭像です。

イナは、努力でかなりの程度カバーできることや客観的に評価できること(美貌や学歴、仕事のスキル、服のセンス、教養…)では、おそらくトップクラスの女性です。そのイナにとって、チェハが慣習を捨てて、コンサート会場になぜウニョンと行ったのか、という質問に「楽だった」と答えたことは、理解できなかっただろうなあ、と思います。「楽な人」になるには、どうしたらいいんだろうって。
イナの様な価値観で育てられ、生きてきた女性にとって、人と人との相性のように、理屈や努力じゃどうにもならないことは、初めて出会った難解な課題だったのではないかと。
このあたり、小学生にして、人を愛することやなんたるかを知っていたウニョンとは対照的です。

イナもフィリップもこの先、幸せになってくれるといいなあ、と、フィクションの世界にしみじみ思いを馳せてしまいます。

運命・・

たらこさん、juneiさんよく分かります。
まとめていただいてありがとうございます!
私としてはみんな好きでイナもとことん悪役でもないので、イナが責められるのがうーんと思い・・・・たしかに悪いけど・・・
結局、父二人にまわりがからまってしまって、でもミュンフン(チェハへの愛が感じられなくて)がいなかったらピアニストのチェハはいないし(それはイヤ!)、スホのままならどうなってたやら、心配だし、運命ってすごいと思いました。
フィリップもよくウニョンとは運命だと言ってましたね。
チェハとウニョンもむすばれる運命だと・・・・ハッピーエンドで良かったです。

まぷママさ~ん

PC壊れてて、今頃コメントごめんなさい!
私が書き込んだタッグマッチのコメントから、こんなに素晴らしい妄想を膨らませて
いただいて・・・
Good Job!でございます。
店長のツボもくすぐりましたね・・・v-218
久々に大笑いでしたのよ~~

たらこさ~ん

なるほど~,イナとイナパパの親子関係の洞察は,深いv-19 と感じ入って読みました.また,イナの生き方,性格についてのコメントも納得v-364ですv-238. すっきりしましたv-22

イナは,「本当の」愛情を注がれずに成長したために,「愛」がどういうものかよくわかってなかった,ってことなんですね? だから,チェハのいろいろな言動についても,よくわからないことが多かったのかも.で,ちょっと思ったのが,イナにとって,本物チェハ(幼少で死亡)の優しさが,もしかすると,それまでの人生で彼女が接した唯一の「本当の愛」だったかもしれない,っていうことです.だから,チェハとの初恋の思い出が,なおさら強烈だったのかな,って.

miyuさんへ

イナにとって、本物チェハのやさしさがかけがえのない体験だった、って、本当にそうかもしれませんね。

イナって、27,28歳の設定ですよね。それで恋愛経験なし。小学生の頃の初恋がいまだにリアルな位置づけになっている…またまた想像ですが、イナパパみたいな父親をもった女性って、そんじょそこらの同年代男性では、物足りなくて、恋愛対象にならないのではないかしら。そして年齢があがればあがるほど、この傾向は強くなって、相手の年収とか地位とか学歴とか家柄とかが、自分につりあうか、なんてことから考えてしまって、本能的に人を愛せない…。
ウニョンが小学生のころも大人になっても、「オッパが不良でも」「スホでもチェハでも」いいって、言い切っていたのと対照的だなあと思います。

「世界的ピアニスト」チェハは、イナにとって条件的に不足のない相手だっただけでなく、子供のころの、まだくったくなく人を「好きっ」て言えた時代の自分と結びついていて、素直に愛情を発露できる相手だったのかなあ~と思います。で、そこから先は、イナといえども、チェハの条件を愛していたのではなく、チェハのしぐさ、複雑だけど守ってあげたくなるような性格、低くて豊かな声、真摯な生き方、時折見せるちゃめっけのある一面…などなど、私たちが魅了されたチェハの魅力におちて、「ただいっしょにいたい」って心境だったのでは…と想像します。

う~ん、やっぱりイナも、かわいそうですね。

そうそう!!

でしょ,でしょ? イナもかわいそ~うですよv-238v-239  いろんな意味で.本当の愛を知らなかったのは,生い立ちに負う部分が大きかったかもしれません.また,チェハの重い過去ということもあったし・・・.ドラマの始めからイナは常に,退けられ,否定され続けてきた,っていう印象がとても強いのです.

再会後,しばらくは,チェハの肩書きに惚れてた部分も多分にあるでしょうけれど,でも,やっぱり,イナはもう少し純粋な女性に違いない,って思いたいんですよね,私としては...v-392

コメント150超!

しゅ、しゅ、しゅげ~~~

愛すべきイナ

おー、ここに至って多角的イナ論が盛り上がってますねーー。
実は私、イナに関してはヒジン的視線でずっと見ておりました。
すなわち、「どうしたイナ~~、あんたともあろう人がこの体たらくとはっっ」ってかんじ。
一癖ある女同士の友情って結構ツボにはまるんですよ~。
とくに前半部分のノーマルモードのイナは、多少女王様なところは目をつぶっても私から見ると友達になりたいタイプの女性でした。
その彼女が取り憑かれたように暴走し始めるのをずーっとはらはらしながら見守るヒジン。時には慰め、時にはきっぱり諭す・・「こまったなぁ」という表情を浮かべながら
決して友を見捨てない、友情の為には仕事のネタも迷わず封印する・・イナよ、ヒジンには感謝せんといかんよ、「誰も私をなぐさめてくれない!!」なんていうもんじゃありません、まったく。
まあ、ヒジンもイナの本来の良さを認めているからとことん付き合っているんでしょうけどね。
最終話でイナ手作りのお弁当を食べるシーンで、イナの「私だっていいとこいっぱいあるのよ」っていうところ、彼女本来の茶目っ気が出てるなーと思ったのですが、それをちょっと困ったような申し訳ないような瞳で見返すチェハが印象的でした。
たしか↑のほうで、ひらこさんがこの時のチェハの表情がとても優しく見えたと述べておられましたが、私も同じなんです。
もしかしたらチェハは、自分がもしも本当のチェハだったらイナを選んだのかも知れないなーとこの時ふっと思ったのかも・・と想像させられる場面でした。
それだけに哀しいよねv-409

デスマッチについて

店長さん、過分な評価お恥ずかしい限りでございます。
あのような下世話な妄想ネタに別枠を設けるなんてとんでもない話です。
ひっそりと、刺身のツマ程度に扱われるべき代物でございますので、
また思いついたらどこぞのコメント欄にでも書き込ませて(まだ書くつもりかよっっ)いただきたく存じます。

イナとヒジン

イナ側の人間関係としては,イナパパ(少しだけ登場)の他に,ヒジンもありましたね.確かに,イナのことを心配したり,婚約するわ~,と言ったら喜んであげたり,でもイナにチェハを諦めるようにそっと促したり,またネタを記事にしなかったり,などなど,彼女なりにイナの味方であり続けたのですね.

最初,ヒジンはなんか頼りないなぁ,と思って観てました.この人,あんまりよくわかってないんじゃない?所詮,女の友情ってこんなものよね,っていう具合に(i-183).でも,イナがあまりにもパワフルな女性だから,そんなヒジンでよかったのかも,って思います.

すっきり

みなさんの感想を読んだり、書き込んだりしているうちに、19話20話の流れがどうしても納得できないのはなんでなのか、自分なりに見えて来ました。
時間が足りなくてエピソードが詰め込み過ぎなのは別として、たぶんそれは、演出のせいでも、演技のせいでもないのかもしれません。
自分の問題なんですよね、たぶん。(あたりまえ?な事に今頃気付く?)
チェハとウニョンの恋を応援しながら見てるから、そんなこと認めたくなかったんだけど、私にはウニョンの愛が気持ちが、どうしても理解出来ないんです。心狭い・・・です。

でもなんか、分かってすっきりしました。
このファミレスのおかげです。

わたしも

いろいろな方のコメント読んだり,反応してる中で,だんだん考えが纏まっていきました.ひとりでドラマ観てるだけだと,こうはいきませんものねぇv-390

って考えたら,このブログの存在意義はやっぱり,凄~く大きいv-237v-237v-237 って,いまさらながら思っています.

それに…(しつこくてすみません)

イナを不憫に思うのは、チェハとウニョンが圧倒的に恋愛上手で分が悪かった、ってこともあります。この点、二人にのしかかる幾多の困難に目を奪われて、つい見逃しがちですが、子供のころのウニョンは、自覚がないまま、殺し文句を連発しているし、大人になってからも、チェハやフィリップの「俺が守ってやる!」って本能を上手に引き出している(こちらも無意識のようですが…)
チェハだって、ビギナーズラックってこともあるんでしょうが、唐突な態度で女をどきどきさせる技は天才的です。

それに引き換え、4人のなかで恋愛経験が一番多いはずのフィリップは、人のよさがわざわいして、ここ一番の大勝負で惨敗しちゃってるし、ふられてからのイナときたら、もう恋愛アプローチというより、企業ののっとりみたいな手法を駆使して、爆走しちゃってます。

これまた想像ですが、こんな方法しか思いつかなかったのも、イナパパのいびつなかわいがり方が原因かと。「おじいちゃんのコネ」でホテルの最上級の部屋を押さえてしまうような家庭に育つと、世の中、地位や立場を利用すれば、何でも自由にできるような錯覚におちいるんじゃないでしょうか。その一方で、イナは母親から、女はどんなふうにふるまえば男にかわいがられるか、ということをきちんと学べなかった。イナパパって、いかにも愛人とかつくっちゃいそうなタイプですしね~(想像しすぎかな)。

ハッピーエンドで終わった今となっては、2人の影で泣いたフィリップとイナの幸せも祈らずにはいられないんです。

イナとフィリップ そしてストーリー全体

たらこさまのコメントを読んで,またいろいろ思いましたよv-21

あの~,チェハって恋愛上手なんですか?っていうか,不器用さが幸いしただけじゃないのかしら,って思っていたので.ウニョンも上手っていうのかどうかちょっとv-236 なのですが,ただ,二人に共通して言えるのは,自分の気持ちにとても正直・素直であり,さらに,気持ちを素直に表現できる,できていた,ということだと思います.ウニョンは言葉で表現するのが上手いといえば上手かったですし,チェハの場合は,口下手なので行動で-ただ,その行動が時々あまりにも突飛だったり大胆すぎて,周囲に少なからず迷惑をかけた部分は否めません.

イナも,もう少し自分の気持ちを素直に表現できていたら,ストーリーは変わらなかったにせよ,視聴者の人気が多少はアップしてたかもしれません.なにししろ,冷たくされたりして傷ついた時,イナは,「怒り」で返すことが圧倒的に多かったですから.怒りは,本当に感じている「悲しみ」とか「寂しさ」を蓋のように隠してしまい,逆に,相手に脅威を与えたり,同じ怒りを引き出したりして,事態を混乱させるほうが多いです.じゃあ,何でイナは怒ってばかりだったのか,という疑問が残りますが,そこは,ほらv-219 彼女の(描かれていない)生い立ちなど複雑なことが背後にあるってことで,私としては彼女をかばいたいわけですv-397

フィリップについては,別に負けたわけじゃないと思いますよ~v-411.「惨敗」っていう表現が面白かったので.(「企業ののっとり」も面白いv-424!!)思うに,フィリップが実は一番しあわせな(あるいは「お・しあわせな」と呼び変えたい人がいるかもしれませんが)キャラクターではなかったか,と.

他の登場人物もそうですが,4人の男女はそれぞれに心に傷を負っていました.まず,チェハとウニョンは,それぞれ重い過去を引きずり,「心に井戸」がありました.特に2人とも,大切な人をひどく傷つけてしまった,という自責の念,罪悪感を強く持っていましたし,慕っていた人を急に失った,という喪失感にもつきまとわれていた.イナは,15年間思い続けた初恋の相手から,久しぶりに会うや否やものすごく冷たくされて,ところが,しばらくして,やっぱり受け入れてもらえたみたいだわ,って思ったら,どうやら他の女ーしかもウニョンーが好きらしい,っていう展開になって,それはひどい自己否定,敗北感?なんと呼んでも構いませんが,大きな心の傷をいきなり負わされてしまい,おまけに,それを本当にわかってくれる人間が身近にいませんでした.そもそも,彼女が,愛とは何かを,いまひとつわかっていないことも哀れなことです.フィリップは,お母さんを小さい頃に失い,家族愛には恵まれない少年時代でした.再婚したお父さんは,亡くなったお母さんのことは何も教えてくれないし,尋ねていったおじいさんにはよそ者扱いされるし,それはさぞ寂しかったに違いありません.親友のチェハに対しても,ピアノで負けた,という劣等感があって,いつもチェハの「影を生きて来たんだ」,とか「君は何でも持ってるだろ,そのうちのひとつだけ僕にくれないか」,なんてさみしい台詞をいう場面もありました.でもでも,チェハのマネージャーを立派に勤め上げ,ウニョンに対しては,見返りを求めない愛を捧げつづけました.最後の別れ方も-余りに理想的すぎて,個人的には実はちょっと冷めて観ていたのですが-とても立派でした.理想的なくらい,愛に満ち溢れた,歩く「愛」v-345v-352みたいな人物として描かれていました.そういう意味で,傷を負っている点ではほかの3人と同じですが,一番「しあわせ」なのがフィリップだったと思います.自分の中に「愛」をたくさん持ってる人は,「強く」生きていかれると思います.

ストーリーでは,全てがハッピーエンドになった,と私は受け止めています.最終話のウェディングのシーンが象徴するように.イナも,「自分の意思で」チェハからきれいに離れることができました(ちょっと時間がかかりましたが).今後,新たな出会いが用意されていることでしょう.チスクには,母性愛を注げる息子のカングができたし,そんなチスクを目の当たりにして,ミョンフンもおそらくようやく心の平安を取り戻せたのでは,と思います.大臣にはなれませんでしたが,名誉欲を手放したのは大正解v-363 だったと思います.チョンテも,根無し草のような自分の人生にふさわしい死を迎えました.死の直前には,チェハに対して記者会見の場で,初めて親として本当の愛を与えることができたことは,チョンテ自身にも大きな救いとなったことでしょう.へスンはどうだったか,ちょっと説明が難しいですが,ウニョンに試練を与えることで,その役目を終えたのでしょう.最後にはちゃんとチェハと結ばれましたから,へスンも一安心ですね.

すべり込みNitaツッコミ編

予告v-321だけして、ずっと超忙しくてv-393、気になりながらも、そのままになってたツッコミ編、もう今さらだしv-390、閉店まで時間v-248がないから、もういっかーv-389、と思ってはいたものの、やっぱり宿題やり残したまま、卒業するのは、几帳面なv-536型としては、後々まで後悔しそうなので、最後に仕上げに来ました~。v-392

まずは冒頭シーンから
e-180記者会見e-289で、チョンテが切々と「その人はスホではありません」v-321と訴えているのを聞いてるチェハの表情。あんなにあからさまに動揺した表情v-404v-409で、目に涙なんかためたりしたら、なんかあるv-403って絶対思われるってー!

e-181これはツッコミじゃなくて、疑問v-362なんだけど、チョンテがトラックv-449に轢かれる直前、チェハが車v-448を運転しながら動揺してて、チラッe-317と横を見るじゃない?
このシーンが、どういう状況なのか、何度見てもわからないんだけどv-394、チェハが見たe-317視線の先には、ほんとにチョンテがいたの?チョンテが酔っぱらってフラフラv-540車道に出てきたのを見たけど、他人のふりをしないといけないから、通り過ぎたの?
そうじゃなくて、全然違うものを見て、突然急ブレーキv-355を踏んだの?
もしチョンテを見たけど、他人の振りで通り過ぎた直後だとしたら、チョンテがトラックv-449に轢かれたの、わかるはずだよね?そしたら、いくら他人のフリしてても、さすがに駆け寄って救急車v-451にも一緒に乗っていくはずだから、やっぱりチェハは、全然離れた所を運転してたっていう設定なのかな・・・?v-361

e-182これもツッコミじゃないんだけど、v-351大好きv-351なシーン
NHK版でv-316されたシーン。ホテルの部屋でカングの九九の練習をしてあげてるチェハ、すんごい伸び伸びと素のスホに戻って、偉そうな態度なのが可愛いe-343兄貴は学校の時、九九得意だったの?ってカングに聞かれて、一瞬絶句v-16しながらも、九九は得意だったぞ、先生に指されても、パッパと答えられたって、威張ってるしぃv-389。おかしいなv-403、アッパは勉強しろなんて言わなかったし、兄貴自分で勉強したの?って突っ込まれてるのが笑える~!v-411
思えば、養父母の前では、いい息子e-80であり続け、イナの前でも、親友フィリップの前でも、自分は仮の姿チェハとして接してきたスホにとって、本当のありのままの姿で接することができるのが、カングとウニョンの前だけだった。でもウニョンに対してよりも、さらにカングの前のほうが、昔のスホそのままが大きくなったような、本当の姿をさらけだしてるよね。v-411

e-183ユン・ジェハ、ピアノv-341コンサートのポスター
この原っぱに寝ころんだチェハの写真、そりゃ~すごく素敵v-398で、私も大好きだけどさ、これって、12話でウニョンを連れ出して二人っきりv-439で行った川岸で寝ころんだ時じゃん?v-403
それをポスターにどうやってできるのっ!?v-404あれかい?二人っきりのはずだったけど、実はイナe-277が二人のあとをつけてて、隠し撮りv-212してたのかい?で、イナがあの時の二人は悔しいけどv-412、我ながら自分が撮ったこの写真の出来がいいからv-398、ポスターにしちゃえ!ってしたのか?v-391
それとも、ポスター案を考えてた時に、チェハの提案v-21で、あの場所すごくよかったから、あそこで撮りたいv-364っていって、イナとスタッフを連れて再度撮影のために行ったのか?v-403
もう全然つじつまが合わないのに、平気でサラッとしてしまうのが韓ドラなのぉー?v-408

e-184イナがチェハにランチの差し入れするシーン
「このぐらいのこと出来るのよ~。朝から作ってたの」って威張ってるけど、イナ、一見豪華そうに見えるお弁当e-438だけど、海苔巻きとエビフライ以外は、ほとんど生野菜e-436のサラダやフルーツv-378v-380ばっかじゃないか~?v-408

e-185チェハのピアノv-341コンサートの日、チェハが白のタキシードを着てるのはわかるんだけど、なんでカングまで真っ白のタキシードで正装してんのぉー?v-12記者だって大勢見にきてるはずなのに、カングがチェハの身内のように楽屋にいることだって不自然なのに、舞台にも出ないカングがあんな格好してるのは、不自然すぎ!v-403
実際には、あのシーンの撮影の為に、韓国で視聴者を観客のエキストラとして撮影v-265して、カングもみんなの前にあの白のタキシードで挨拶v-428に現れたのは知ってるけど、ドラマの中でまであの格好してることないじゃんv-408。もう時間もギリギリで、カングに他の衣装を着せてる時間もなかったのかい!?v-390

e-186さて、v-341演奏を始めようとして、ピアノの上に置いたはずの、ウニョンの貝殻がないことに気がついたチェハ、v-345動揺v-345して貝殻を探すのはわかるけどさー。もう、チェハの目v-416が、泳ぐv-446泳ぐv-446泳ぐv-446、泳ぎすぎだよ~!v-396

e-187お客さんを待たせてまで、そでに引っ込んでv-352貝殻v-352を探しに行き、あれがないと演奏できない~!v-393って、必死で探して大ケガe-114までしたのに、舞台に戻ってきて演奏v-341始めた時、あんなに大事な貝殻持ってきてないじゃーんv-364また、イナv-37に隠されたらどうするんだよぉー!v-403

e-188病院v-100に担ぎ込まれたチェハが、イナに「僕を捨てれば?ピアノを弾けないチェハなんて用はないだろ・・」って言ってるのは、遠回しに「イナ、頼む!!v-421もう僕のことは諦めてくれぇーv-364ピアニスト生命を経ってまで追いつめられた僕に、これ以上つきまとわないでくれぇー!v-393」って心の叫びをしてたのに、イナや~、「わからないの。どうやってあなたから離れたらいいか・・・」って・・・v-390。あのチェハの諦めの表情見たかい!?v-406

e-189ウニョンがチェハに会いにオーストリアへ向かう飛行機v-233の中
冒頭シーンのウニョンとイナが出会った時のように、若い女の子と隣り合わせに座ったウニョンが、おんなじ会話を交わすシーン。まぁ、あってもいいんだけどv-390、このシーンを入れるよりも、もっともっと入れなくちゃいけないシーン、いっぱいあっただろーがぁーー!v-406

あー、やっと宿題が済んで、すっきりしたぁーーv-364v-411v-221

すごい…

同じ血が流れているとは思えない…
ところで、今日はよくNitaさまとお会いするのですが、今何時ですか?

もうすでに

夜中3時前ですぅーーv-408
ん~、徐々に徐々に徐々にフェイドアウトしてくれるのは、わかってるけど、日本時間24時v-251のその瞬間に立ち会う為には、早く寝て、早起きしないといけないんだけど、今から寝たら寝坊しそうだし、どうしようか思案中~v-388
でも、このまま徹夜しようとしても、その瞬間にクラッと気絶してそうで、それも嫌だし、明日は朝11時からの、映画祭の日本映画を見に、10時ぐらいから出かけないといけないから、徹夜v-395はまずいし・・・、あぁどうしたらいいのっ?v-16v-15

そうそう、Nitaちゃん

どれもこれもうなずくことばかり・・・
特に
e-182カングの掛け算をどうしてカットしたの?あのやりとりおもしろかったのに・・・
e-186貝殻をさがすチェハが毛布を引きずるライナスに見えたわ。ていうかウニョンが貝殻を返しにいくとこカットしてるんだし、つじつま合わないしぃ・・・   
e-189あの女の子との飛行機シーン、はっきり言っていらな~い。だってウニョンがでっかい子に見えただけだったと思うもの。

Nitaちゃん、すてき、すてき!

最後の最後まで、笑わせてくれて、ほんと、ありがとうね!
そのとおりのことばっかり!
明日のこともあるし、もう、おやすみくださいね。
いつ、お別れになるかわからないけど、この絵文字コメント、大好きでした。
ありがとう!v-352v-353v-351v-352v-353v-280

Nita様

情熱に引きずられて読ませて頂きました。楽しい。提案です、アルコールを飲んで目覚ましで起きて、映画館へは1時間前に入ってその席で一眠り。

Nitaちゃん、エライ!!!

大笑いv-411して読んだよ~!!!楽しい~e-266

e-183ユン・ジェハ、ピアノv-341コンサートのポスター
・・・本当だね、気付かなかったよv-535

e-184イナがチェハにランチの差し入れするシーン
・・・ハハハ!!!ちょうちょ♪も似たような弁当作って、
息子に「愛情入りよe-68」とか、言ってる。。。。v-435

Nitaちゃん、ありがとう。最後に楽しい感想が読めて、なんか、うれしいv-437

Nitaさんへ

すごい!最後の最後まで!春ワルファンの鏡ですね!

e-181についてですが、チェハ実際事故の現場を見たわけではないとおもいます。全然別の所で車を走らせながら、たぶん、なんか「虫の知らせ」みたいなものがあり、不安に感じていたところに前方の車が急停車してあんな風になったんだと思います。

3話でも、ウニョンは全然違う晩才島にいながら、ヘスンオンマがなくなる瞬間には一瞬不安そうな症状をします。
親子だから何か感じるんでしょうね、テレパシー?
「スホ…」と呼ぶ声がどこかから聞こえたのかも・・・やはりチョンテはスホを愛していたんだな~・・・そんな親子の絆をあらわすシーンなのではないでしょうか。(この解説でわかりました?)

e-185そうそう、これ不自然ですよね。
ウニョンとは付き合えないのに、チョンテの息子であるカングは堂々と家族の一員として迎え入れている。もう、スホってばれてもいいや!って思ってるの?ならなぜウニョンとわかれなくちゃならないの?・・・というかなり矛盾のある部分ですが、そこはまあ、さらっと流しちゃいますかね。最終話で余裕がなかったんでしょうね。

最近、春のワルツそのものより、このブログを見る時間のほうが増えちゃいましたが、また皆さんの疑問&感想を見ながら1話から見直してみようかな~という気持ちになりました。秋の夜長を満喫しましょう。

だってサムスン、いつ行っても貸し出し中なんだもの!v-293

それではみなさん、バッハハ~イv-238


ひらこさん

画質にこだわらなければサムスン。ヤフー動画で無料ですよv-16

お疲れ様~!!

最後の最後までお疲れ様!! 同じv-536型として、深く深く敬意を表します。v-436

e-180e-182e-183e-185e-188e-189、全く同感!!

e-181 これは私もよくわからなかった。チョンテを見かけたは見かけたんじゃないかな。でも、チェハも同じ時に追突事故を起こしたわけでしょ? で、彼も警察に行って(連れて行かれて?)、そこでチョンテの事故のことを聞いたのかな?
とか思ってました。もっと言うと、どうしてチョンテの身元がわかったのか? 誰がカングに連絡したのか? このへん分からないことだらけです。

e-184 ごめ~ん。そこまで見てなかった、私。どうもこの弁当のシーン、好きになれなくって…。

e-187はね、きっとフィリップに預けたんだと思ったの。フィリップだったらあの貝殻細工がどんなものか、ちゃんとわかってるはずだから、ちゃんと守ってくれるよね。

最後の日に、Nita ちゃまの感想文がまた読めて、うれしかったよ~!ありがとう!!

Nitaさま

e-180記者会見の涙ため演技
e-186泳ぐe-471泳ぐ泳ぐv-416
私もおんなじように、わかっちゃうよ~。それに変だろ変だろ病気だろ~
(tomoさんのライナスの安心毛布説でなるほどと少し納得しましたが・・・・)
と思っていました。
Nitaさまの宿題にe-278e-364v-300
こういうのだ~いすき!たのし~。ありがとうございました。

Nitaちゃん、

Good jobv-218
ちょうちょ♪ちゃんと並びこのファミレスの絵文字2大看板!
最後もそうこなくちゃねv-7

Nitaさまファンとして

 最後にコメントきけて嬉しかったーーー。
? ? ? ? ? ? は同意ですね。 ケンチャナヨ~で済ますつもりのところも
かなりありましたものねぇ。。。
? は私も虫の知らせだと思っていました。
? もカットしないで欲しかったですねぇ。 ドヨン王子の実の弟さんと接しているようで 素の感じがして見ている私も楽しかったです。
? はマネージャーのフィリップに預けたのかなぁと私も思ってみていました。
    最後は本当にショーナダ!ですか?  
もっともっとNitaさまのコメントをききたいと、うらめしそうな顔の私ですぅ。
  

宿題提出ありがとう!

Nitaちゃま
私が夕食作りにブログから消えていたところに登場してくれたんですね。
午前3時まで、どうもありがとうございました。
このNitaちゃまの絵文字きらきらで熱い突っ込みコメント、最後にもう一度読ませてもらって感謝しています。

私も記者会見でのチェハのウルウル瞳に「やばいっ、やばいって、そんな目しちゃだめ、下向いて」って心の中で叫んでいましたもん。でもあの目がかわいそうで可愛くて・・・もう何度見てもたまらない気持ちにさせてくれます。

チョンテの交通事故をチェハが虫の知らせを感じたんだと思っています。
ウニョンがお母さんの交通事故を干してあったワンピースがひらりと落ちて無邪気に拾いに行ったシーンと同じような描き方をしているんだと思います。

オーストリアに向かう飛行機の中のウニョンと、実際に到着して待ちを歩くウニョンのヘアスタイルが全く違うのがねぇ~。だから飛行機の中のシーンは私は正直カットして欲しかったです。そこまでしつこく同じシーンにこだわる必要全くなし!

これだけ突っ込めるのも「春のワルツ」への愛があるからこそなんですよね。
Nitaちゃま、最後まで熱いコメントありがとうございました。

Nitaさま

突っ込みこそ愛ですよね。

1のウルウルはこれに気付かない記者がいるのかなあって感じですよね。チョンテもカメラの真ん前で、何にも言うなって合図送ってるし?

2は、やっぱ虫の知らせじゃないかな、と私も思いました。

8はね、まさか持ってないとは思えなかったので、ポケットに入れてあるんだと思ってました。あんだけ大騒ぎして捜したんだから、手元から離すとは思えなくて。

10はいらないから、他のカット入れてって切実に思いましたよね。時間が足りなくて、カットされてるの分かってるんですもん。

ああ、どんどん思い出しちゃいますね。
みんなで入れる突っ込みとも、もうじきお別れですね。
明日からは、買ったまま、もったいなくてあんまり見ていない韓国版DVDBOXでも見て。一人で突っ込み入れたりするのかしら。

みんな、ありがとう~!!

こんなギリギリに提出した宿題なのに、読んでくれて、みんなどうもありがとうv-364v-222v-411

tomoさん
ほんとに、カングの掛け算入れてほしかったよね~!あのシーンの無邪気なチェハ、大好きなのにぃ~v-413
うん、まさにライナスの毛布だよね~。上手いv-363

青空さん
私の絵文字コメント、気に入ってくれて、ありがとう。v-221
自分でも、絵をいっぱい入れて、とっても楽しかったよー。
私も青空さんの、いつもあったかいコメント、大好きだったよ。v-398v-413

おばさんファンさん
提案ありがとうございます。
でも、アルコール飲んだら、下戸の私じゃ、ぶったおれてお昼まで起きれなかったでしょう~v-408。無事、目覚ましで起きて、24時に間に合いましたーv-221
これから、日本映画v-265「松ヶ根乱射事件」見に行ってきまーす!v-222

ちょうちょ♪ちゃん
ありがとうー!v-411
ちょうちょ♪ちゃんの、楽しいe-415絵文字e-415入りの、愛情v-343あふれたコメント、大好きだったよ~!ほんとは、まだまだこれからも、ちょうちょ♪ちゃんの絵文字コメント読みたいけど、裏メールe-507で我慢するわ~v-409
遡って、ずっと前の記事読むと、ちょうちょ♪ちゃんがまだ、絵文字も入れてなくて、しっかり猫かぶってたv-398頃のコメントがあって、ぐふぐふ~e-343v-396

ひらこさん
そうよね、やっぱりチェハは、実際にチョンテを見たわけじゃなくて、虫のしらせで、v-343心が動揺v-343してたのよねー。モヤモヤが晴れましたー。ありがとう~v-364
寒寸、楽しいよぉ~!大笑いだよぉ~!切なくて泣けるよぉ~!早く見つけて見れるといいねー!v-413

mkmさん
私もe-184のシーン、嫌いだよぉ~。しれっと嬉しそうにしたe-277イナにあきれちゃうよv-390。だからイナの顔じゃなくて、お弁当に注目したのよーv-396
そうか!フィリップに預けるという手もあったか!v-389
でもやっぱり、あんなにv-351大事な貝殻v-351、ゴミ箱に捨てられたのを見た後じゃ、なおさら絶対手元から離さないと思うよ。v-406

シベールさん
ほんとにトヨン君のv-416v-416の演技、大きな瞳がくるくる動いて、ドラマ全編を通して、私たちを魅了してくれたよねー!v-411うっとりv-398するだけじゃなく、こんなツッコミどころまで用意してくれてて・・・v-396

qoo-chan
いつも、私のコメントにレスくれてて、嬉しかったよ~!
ありがとうー!v-421
これからもヨロシクね~いv-363v-411v-221

juneiさん
そんな、ファンだなんて・・・、v-16ブヒブヒ、おだてられてv-301に登っちゃうよー!v-398
どうもありがとうー!!v-436
ほんと、韓ドラって全て、ケンチャナヨー!で済ます世界だよね~v-408

Riebonちゃん
やり残した宿題、無事提出できて、嬉しいよ、私もv-437
そうそう、ウニョンのお母さんが死んだ時のシーンも、印象的だったよねー。v-398
あの時のチビウニョンちゃん、唇が口紅塗ってるのぉ~?って思うくらい、ピンクで、あの表情もすごくv-343色っぽくv-343思えた~!

春頭さん
ほんとだよ、TVに映って、全国の視聴者に「僕はこの人と深い関係があります」って、大きなv-416v-416が語っちゃってたよねー!v-408
ほんとに、e-189のシーン入れるよりも、もっとあんなシーンも、こんなシーンも入れてほしかったぁ~!v-321っていうシーン、いっぱいあるよねー!v-390
私もまだ韓国版v-52DVD-Box、19話・20話と特典映像しか見てないから、これから1話からじっくり見るつもりです。NHKv-496版にもKBSv-505版にも入ってないv-316シーンが結構あるみたいなので、新鮮に見られそうv-398

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こんにちは、ソ・ドヨンさんの応援ブログの管理人Riebonです。
ファミレスでドヨン王子についておしゃべりするように、お客様みなさまにお楽しみいただければ幸いです。ブログをファミレス、管理人の私はそのファミレスの店長と呼ばれています。

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
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なお「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」は、mkmさまのブログ「そよかぜおばさん」で引き続きご覧いただけます。
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