2017-10

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ドヨン王子26歳のお誕生日は「春のワルツ」第2話

NHK春のワルツ公式ページより

第2話「虹の貝殻」

2007年4月14日(土)午後11時10分~0時4分30秒

あらすじ
15年前ーーーソウルを追われた賭博師のチョンテは、息子のスホを連れて故郷の島にやってくる。自分の父親にスホを預けるつもりが、父は既に他界。途方に暮れていたところに、幼なじみのヘスンと再会する。ヘスンは娘のウニョンと二人暮らし。体の弱いウニョンに手術を受けさせるため、懸命に働き、お金を貯めていた。「アメリカでの事業の後始末が終わるまで」と嘘をつき、ヘスンにスホを預けようとするチョンテ。スホはチョンテに置いていかれまいと必死に追いすがるが、思いは届かず、結局ヘスンの家で暮らすことになる。


第1話のあらすじの下にこんなおもしろいエピソードを発見!

ちょっぴりお得なワルツトリビア
●ペンでたたいてお国をチェック!
ザルツブルクへ向かう電車の中。チェハをちらちら見ながら、ウニョンがボールペンで窓をコツコツたたいています。実はこれ、チェハが韓国人なのかどうか、探りを入れているって、気づきましたか? よく聞くと、そのリズムは「タン・タ・タン・タン」。そう、サッカーの試合で韓国サポーターたちが叫ぶ「テーハミングッ(大韓民国)!!」のリズムなのです。このリズムに反応したら韓国人、というわけ。日本でいうところの「ニッポン・チャチャチャ」みたいなものでしょうか……。

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今夜の第2話と来週の第3話は、少年時代のスホが春山島に渡り、ウニョンと知り合う、とっても重要なエピソードが満載です。

地上波で先週から始まった「春のワルツ」を初めてご覧になっていらっしゃる方にとっては、4月12日にupしたmkmさま執筆の「スホからチェハへ 空白の15年」をお読みになる上でも、このスホとウニョンの少年少女時代は大変重要です。で、どうしてスホが15年後チェハと名乗って登場したのか? スホは本当にチェハなのか? この謎解きを、ユン・ソクホ監督は4話以降に少年少女時代のシーンをばらばらに散りばめながらサスペンス風に展開していきます。

今週と来週はドヨン王子は登場しませんが、BS2で放送された時に録画を早回しでしかご覧になっていない方たちも(私もそのうちの一人です)、「春のワルツ」をこれから楽しむ上ではとっても重要な回ですので、今夜はしっかりご覧くださいね。

テーマ:★韓流スター★ - ジャンル:アイドル・芸能

コメント

さてさて第2話は・・・

衛星放送での放送時には見逃していた、または気付かなかったシーンが満載の回でした。

ではまず最初から。
オーストリアでのコンサートで「クレメンタイン」を弾くチェハの顔から、その「クレメンタイン」の曲をバックにスホの少年時代への転換が見事でした。が、チビスホのアップになった途端、「この子だれ?」。やっぱりチビスホとチェハのお顔がかけ離れすぎていますよねぇ。この子、演技はとってもお上手なのですけど、チェハをソ・ドヨン王子が演じることになるずっと前に子ども時代の撮影を終えてしまっていたのですよね。私にはやっぱり無理があるように思えて仕方ありません。

それでなんと、そのチビスホったら、まぁなんてこと! おしっこしながらウニョンに出会うのですね! でも菜の花ごしのウニョンちゃんはとってもかわいい! ウニョン=菜の花は、ここから始まったのですね。

このあたりのナレーションがなんとチェハ! 声だけでもうれしかったです!
チョンテの父親がすでに亡くなっていて、お墓参りのシーンに「死んだ人間は風の中に葬られる。風が吹くたびに魂が天に近づいていくのだ」というナレーション。まるで「千の風にのって」みたいです。魂が風にのって・・・という考え方は、アメリカにも韓国にもあるということを知りました。またこうもナレーションでは言っています。「ウニョンに出会わなかったら僕の人生はどんなに暗くて寂しいものだったろう」と。ウニョンのお陰でスホは15年もの間、他人の人生を歩んでいかなければならなかったというのに。

菜の花ごしのウニョン。麦畑でチョンテを探すスホ。このシーンは「さとうきび畑」を思い出しました。さとうきび畑では戦争で死んだ父を探すのだけど、狂おしいほどのさとうきびが、ざわわ、ざわわと音を立てて風にゆれている様子はなんとも悲しかったです。でも「春のワルツ」は長い長いかくれんぼの末、2人は会えてハッピーエンドなんですよね。

また、夕日のシルエットの中、スホが酔いつぶれたチョンテを起こそうと腕を引っ張るシーンとウニョンがスホを家に連れて帰ろうと腕をひっぱるシーン。美しいです、監督!

石を積んでお願い事をする場所で、ウニョンは「神様、仏様、竜王様、お兄ちゃんがずっと家にいてくれますように」とお願いします。「オッパー」と呼ぶかわいいウニョンはこの後、おぼれた振りをしたスホを助けるために自らおぼれてしまったり、ハンバーガーが食べたいっていう勝手な独り言のために、手術代として貯めていた貯金箱を割ってまでハンバーガーを頼んで買ってきてもらったり・・・スホは本当にウニョンのお陰で寂しくすさんだ心が癒されていきます。そして石積み場でスホはついに「神様、仏様、竜王様、ウニョンの病気を治してください。そのためなら僕はなんでもします。なんでも出来ます。」と誓います。2人はこの時、祈った、誓った思いをそれぞれずっと15年間胸に抱いて過ごしてゆくことを考えたら、切ないシーンでした。

子役を使った美しい出会いのシーン、本当にユン・ソクホ監督の右に出る人はいません。素晴らしかったです。

そうなんです

そうなんですね。2話、3話は、このドラマの原点ですから。
重苦しいところですが、4話から面白くなってきますね。
私は、4話でこのドラマにはまってしまいました。

重苦しいのは3話?

arihirokoさま、コメントありがとうございました。

3話では、辛いシーンばかりになりますよね。
2話は、春山島の美しい景色が満載で、映像の美しさが見ている私たちの心を叙情的にしてくれるので、2人のかわいいストーリーが染み入ります。

arihirokoさまは、4話のパーティシーンがお好きなのですか?
ウニョンに冷たくしながらも、フィリップと踊るウニョンから目が離せないというところ?
(おっと、ネタバレになっちゃうかな?)

ねたばれあり?

Riebonさん
ダンスをしながら、ウニョンが気になって気になってしかたがないところも、好きなのですが、私は、4話の最後のほうでフィリップへの貝殻細工の贈り物と名前がウニョンと聞いてウニョンを探しにいくところです。
いよいよ、このドラマが動き出したというところですかね。
あー また、4話が見たくなってきました。

あの瞳ですね!

arihirokoさま、そのシーンはよく存じておりますことよ!

フィリップが彼女の名前を「ウニョ・・・ウニョン」と言うや否や、瞳に驚きの表情が出て、いきなり一人で車を走らせてしまうシーンですね。

あの後、長~い足で美術館内を走り回って探すのですよね。

それにしても、あのチビスホが15年後、こんなに上品で美しいピアニストに変身してしまうのかが、やっぱり結びつきません。後半チョンテが15年後に現れて、成長したウニョンはすぐにわかるのに、自分の息子のスホがチェハであることにはずっとずっと気がつかないのも、うなづけます!

遅ればせながら…、

週末バタバタしていて、遅くなりました。

さて、第2話。何度か録画を見たはずですのに私もスホが最初にウニョンを見たとき、立ち○○○中だったとは初めて気付きました。いくら子どもだって、これはあんまりじゃありませんか?、と思わずユン監督にボヤいてしまいました。

チビ・スホ君とトヨン君。お顔立ちが違いすぎるのが本当に残念。坊主頭だからなおのこと。私もこの2人が同一人物とは思えないんです。まだカング役の子役さんの方がトヨン君に似てる気がしますが、彼はチビ・スホ君に比べると少し小さい(=幼い)し、雰囲気が「お兄ちゃん」というよりは、しっかり「弟」ですし。

スホがお祈りの場所で「ウニョンのためなら何でもします」というところ、見る度に胸が詰まる思いです。「春のワルツ」の原点はここにあります。すっと流して見てしまうので、そんなに印象に残らないのですが、見る度に「スホはこの思いを15年以上持ち続けてたんだな」と。チェハになってからも、やはりウニョンのためならなんでもしますもんね。

それから、先日の「空白の15年の出だし」で、私、ウニョンが「お兄ちゃんがずっと家にいてくれますように」と祈ったところで、スホは心を動かされたように書きましたが、ドラマを見てると、あの時はまだスホは父の後を追ってソウルに帰ることしか考えてなかったようですね。ウニョンの言葉を聞いて驚いたかもしれませんが、「こんなところにいつまでもいられるかよ」って気持ちの方が強かったかも。スホの心を決定的に動かしたのは、ウニョンが自分を助けようとして溺れたことと、手術代を貯めていた貯金箱を割ってハンバーガーを買ってくれたことですね。(要訂正!)

いえいえ・・・

mkmさまに執筆していただいた物語のお陰で、この第2話はとってもドラマに入り込めて見ることができました。mkmさまは、スホとウニョンの幼いけれども強い絆のようなものをしっかりと描いていらしたので、感情移入がすぐできました。ありがとうございます。

ウニョンはこの頃心臓が弱かったため、放課後はずっとお家にいたのでしょうか?
お友達のミジョンちゃんとは、遊んでいないみたいですね。お母さん同士はお友達みたいなのに。

そう、スホよりウニョンちゃんの方が先に飛びついちゃったようですね。すごく心が優しい女の子で、クラスでスホが九九ができない時も「アメリカにいたから」とかばってあげたりして、これが後でいじめられる原因になるんだけれども、本当にかわいい女の子。

ラストのシーン、喧嘩したあとスホはハート海岸の砂浜で大の字に寝て、それを上からウニョンが見下ろし、空には虹が・・・なんて叙情的なシーンなのでしょうと感激してしまいました。BS2の頃は私寝てたのかしら?

第3話もどんな発見があるか、楽しみです。

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こんにちは、ソ・ドヨンさんの応援ブログの管理人Riebonです。
ファミレスでドヨン王子についておしゃべりするように、お客様みなさまにお楽しみいただければ幸いです。ブログをファミレス、管理人の私はそのファミレスの店長と呼ばれています。

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
lovedoyoung0414
@yahoo.co.jp

なお「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」は、mkmさまのブログ「そよかぜおばさん」で引き続きご覧いただけます。
http://myhome.cururu.jp
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