2017-04

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本の紹介「冬のソナタから考える 私たちと韓国のあいだ」

冬のソナタから考える 私たちと韓国のあいだ
岩波ブックレット No.634

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著者/訳者名 高野悦子/〔著〕 山登義明/〔著〕
出版社名 岩波書店 (ISBN:4-00-009334-7)
発行年月 2004年09月
サイズ 69P 21cm
価格 504円(税込)
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本日私がこの本を紹介させていただくのは、なぜか?
著書のお一人である山登さんは、先日放送された「春のワルツ」の特集番組「ようこそ春のワルツへ」の製作統括された方だからです。

山登さんは「冬のソナタ」の特番からずっとユン・ソクホ監督のドラマの特別番組を制作されている方です。韓流ブームを大きく支えていらした影の立役者です。

山登さんは元々NHKの文化・教育番組を中心とした、ドキュメンタリーと呼ばれるノンフィクション番組を制作していらした方で、1994年には、大江健三郎さんと長男の光さんの関係を広島とのつながりで浮き彫りにした「響きあう父と子-大江健三郎と息子光の三十年」を制作され、1995年に国際エミー賞を受賞されたこともある超一流のプロデューサーです。

韓流の歴史を振り返り、その舞台裏でどのようなお仕事をされてきたのかを大変興味深く読ませていただきました。特に私も「冬のソナタ」を見てペ・ヨンジュンさんの大ファンになりましたので、やっとやっと来日してくれた時などは、羽田空港での5000人のファンに囲まれた彼の姿をテレビの前で見て、どれだけうれしかったか! 次の日の朝、NHKのインタビューに登場した時、本当にチュンサンが日本に来てくれたんだと、どれだけ感動したことか! そんなことを自分の当時の思い出と共になつかしく思い出しながら一気に読みました。

ユン・ソクホ監督はドラマを通して、韓国人の美意識の高さを教えてくれました。またペ・ヨンジュンさんはユン監督により彼の個性を十二分に発揮できる役に出会い、その結果、どんな政治家も成し得なかったであろう大仕事を成し遂げました。彼らは韓国と日本の繋がりをどれだけ大きく強く結びつけたことか。たかがテレビドラマ、メロドラマと侮るなかれ! 韓流ブームは一過性のブームに終わらず、果てしない額の経済効果をあげ続けています。

「春のワルツ」も「冬のソナタ」同様、これからどんどんファンを増やしていくドラマであり、ソ・ドヨンさん、ハン・ヒョジュさんも、これからどんどん大きな俳優へと成長されていく方々だと思っています。

また「冬のソナタ」同様「春のワルツ」を見て、ソ・ドヨンさんのファンになって、自分の人生を前向きに生きていけるようになった、元気や勇気を与えてくれた!という人もどんどん増えていくことでしょう。私も「春のワルツ」に出会って以来、随分日常生活に活気がでてきました。

「冬のソナタ」の歴史を知ることで、これから先「春のワルツ」がたどるであろう道も見えてくるかと思います。いえ、「冬のソナタ」以上に大きなブームになっていって欲しいと願っています。

ご興味のある方はご一読ください。

コメント

山登さん

先日、Riebonさんがどこかで、「ソ・ドヨン、Riebon」で検索してくだいって書いておられたのを見てやってみたら、この山登さんのブログが出てきて暫し読みふけってました。そうですか。「響きあう父と子」のプロデュースもされた方なんですね。納得。とても全部は読めませんが、今まで重ねてこられた年輪を感じさせる含蓄のある文章にひきこまれます。なかなか本を読む時間もとれませんが、何とか読んでみたい1冊ですね。

ありがとう~

素敵な本をご紹介いただき、ありがとうございます。
私は本当に、山登さんを筆頭に、この韓流ブームのきっかけを作られた方は偉大だ!
と心から思います。
政治家が何年も何十年もかけても成し遂げられなかった事を、
さら~と(それなりにご苦労があるかとは思いますが)やってのけられたのですから。。。
日本人の韓国に対する意識変化は大変なものがあると思われます。
育児の合間に本を読むのは容易ではないのですが、
何とか読む時間を作りたいと思います。

あのね!

この本、そんなに分厚くありません。
後半は高野悦子さんと山登さんの対談になっています。
「冬のワルツ」や他の韓国ドラマや映画を多少なりともご覧の方なら、どんどん読めてしまいます。
さらに、巻末には「韓国と日本、その100年」という年表もあり、学校では教えてもらえなかった日韓の歴史もお勉強できますよ。

大ブレイク

山登さんがプロデュースした「冬のソナタへようこそ」も見ましたし、山登さんのブログ「mizumakura」も読ませてもらってます。
そのブログの中で、韓国取材時の撮影テープがお蔵入りになっているというブログに対し、「春山島で撮影されたテープは保管しておいてください。絶対に今年は「春のワルツ」がブレイクして、貴重なテープになるはずですから」というRiebonさんのコメントが、いまでも忘れられません。
そうです。「春のワルツ」は今からブレイクするのです。

あらまぁ・・・

arihirokoさま そうなんです。テープ廃棄しないで欲しいですって、
必死な気持ちがあったもので。

山登さんのブログを拝見していると、えっ、このドキュメンタリー番組見たわ!
この番組も山登さんがお作りになったの!
って、本当にいろんな番組を見ているはずなのですけど、
しっかりと記憶に刻まれている番組が山登さんプロデュースの
ドキュメンタリー番組なんで、素晴らしいなぁって思ったのです。

「春のワルツ」とソ・ドヨン王子、ますます人気が出て欲しいですね。

冬のソナタから春のワルツ

Riebonさん、この本の存在を知りませんでした。
紹介してくださりありがとう。私もヨン様初来日の羽田でのファンの数には、
感動しました。こんなにも日本に仲間がいたなんてと。そして、宿泊先のホテルでは
車を降りてファンにご挨拶するヨン様に涙しました。とても懐かしいです。
読ませて頂きます。そして、これからは、ドヨン王子の時代よ。
ますます人気出るわよ~。

多分・・・

sweetさまがお読みになったら、とっても懐かしく思い出されることと思います。

是非、amazonにでも行ってオーダーなさってください。
私も「冬のソナタ」の特番、どれもこれもまだビデオ録画を持っています!
ヨン様初来日は、うれしかったですよねぇ。
私、ヨン様滞在中、ずっと「ヨン様とお揃いの笑顔」でした!

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こんにちは、ソ・ドヨンさんの応援ブログの管理人Riebonです。
ファミレスでドヨン王子についておしゃべりするように、お客様みなさまにお楽しみいただければ幸いです。ブログをファミレス、管理人の私はそのファミレスの店長と呼ばれています。

管理人へのご意見ご希望、またはご質問などがございましたら、下記アドレスまでメールを受け付けます。
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なお「SPRING WALTZ -ドラマで描かれなかった空白の15年」は、mkmさまのブログ「そよかぜおばさん」で引き続きご覧いただけます。
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